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6/5(木)

小1男児の口に粘着テープ=女性教諭が貼らせる―京都市

市教委によると、教諭は4月18日、落ち着きがなかった男児に「これが必要かな」と粘着テープの切れ端を示した。同25日には大声を出している男児の机にテープの切れ端を置いたところ、自分で口に貼ったという。
 保護者側は教諭が口に貼ったと主張しており、学校側との話し合いが続いている。



いいことかどうかはともかく、一般的な日本社会では、ハンディを背負っている人は、「足手まといで申し訳ございません」という態度を示してきたものである。

確かに、人権という観点からすれば、健常者もハンディを持った人も、人間として生きる権利は平等に持っているはず。

だからといって、権利関係を大上段に振りかざして、「当然だ」と言わんばかりの態度は、私はどうかと感じる。

もし、この先生が一方的かつ強圧的に子供の口にテープを貼ったとしたら、それはいかがなものかと思うが、先生の言い分だと、テープの切れ端を置いただけのこと。

「静かにしてくれないと、ほかの子の迷惑になるよ」の思いから、そっと置いただけのことだと推測する。

これが問題視されるなんて、先生という職業もやりにくくなったものだ。


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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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