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5/30(金)

会社で、消防署からのAED訓練があった。

実際には、「心肺蘇生法」のトレーニングである。

消防スタッフのお話では
「とにかく胸骨圧迫(心臓マッサージ)を最優先すること」
とのお話があった。

人工呼吸やAEDによる電気ショックよりも、胸骨圧迫のほうが効果は期待できる、というのである。

たかだか1時間足らずの講習ではあったが、緊急事態を想定しての緊張した訓練であった。

おそらく、私のこれからの人生において、実際に心肺蘇生法を使う可能性は皆無に近いだろうと思う。

ただ、いつ何時、そんな不測の事態が発生するかわからない。

江戸時代の武士は、例外なく切腹の手順を学んでいた、という。

切腹の事例なんて、ほんのわずかしかないのであるが、いざというときに恥をかかないために、熱心に切腹の練習をしていたらしい。

学ぶべきところがあると思う。

現実性の低いリスクに関しても、ちゃんと対応できるトレーニングはしておかなければならない。


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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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