FC2ブログ

震災映画に過剰演出?被災者、ラジオ聴くふり

>津波で娘と孫を失った女性がラジオ放送「FMみなさん」を聴いているシーンは実際には、映画スタッフが、用意したラジオ放送の録音CDを女性に聴かせていた。



「ドキュメンタリー」だから、嘘があってはいけないのは確かである。

だからといって、この程度の「演出」も非難の対象になるのだろうか?

せっかくいい映画に仕上がっているのに、映画そのものの値打ちが下がってしまいかねない。

この映画の制作にも、ボランティアでかかわった人たちがたくさんいた、という。

せっかくの善意を活かすためにも、少々のことには目をつぶることができなかったのだろうか?


19 : 15 : 09 | 未分類 | page top↑
| ホーム |

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する