FC2ブログ

アメリカ産食品大豆の安定供給の取組の一環としてJapan Next Generation Soyfood Leadership Team/日本の大豆食品業界の次世代を担うリーダーを米国派遣!!

味噌や豆腐など、日本人の食卓には欠かせない食材ですが、元とは言えば、大豆を原料に作られています。
大豆は、イソフラボンをはじめ、リノール酸やレシチン、食物繊維、ビタミン・ミネラルなど、美と健康に役立つ養分が豊富に含まれています。
そんな大事な食材なのですが、大半は外国で生産された大豆を、日本に輸入して料理しているのが現実なのです。
しかも、半分以上がアメリカ大豆であることを、しっかりと受け止めなければなりません。
アメリカ大豆輸出協会は、世界約80ヶ国以上でアメリカ大豆の海外市場拡大・輸出販売促進を行っています。
去る2013年9月15日より9日間、日本の大豆食品関係者を米国に派遣しました。
趣旨は、「日本の大豆食品業界の次世代を担うリーダー、またはその教育的ポジションにある若手のパワーで日本の伝統食品である大豆を盛り上げていこう」というところにありました。
この視察の結果、日本と諸外国との人的ネットワークや産地状況の理解を深めることができたのが大きな収穫です。
安定した食生活維持のために、アメリカ大豆輸出協会が担うべき役割の重大さは、ますます強まっています。


ドリームニュース・ブログメディア参加記事


15 : 27 : 15 | 情報 | page top↑
| ホーム |

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する