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エヌシーアイ、大阪-石狩間1,100Kmを結び仮想データセンターを構築 複数拠点を連携したプライベートクラウドサービス「ZETA Cloud Private」が本格稼働

昨今はクラウドサービスの飛躍的な伸長が目立ってきています。
クラウドは、データ管理の手法としては非常にすぐれたものであり、万が一、災害や不測の事態でパソコンや事務所そのものが壊滅したとしても、クラウドにはデータが安全に確保されているから、安心です。
さて、エヌシーアイ株式会社は、9月17日より、大阪-石狩間を結ぶ仮想データセンターサービスの全面提供のスタートに踏み切ることになりました。
これは、高品質IaaS基盤を提供するプライベートクラウドサービス「ZETA Cloud Private」でのことです。
大阪と石狩のデータセンター間を、大容量L2バックボーン回線で結んで、それぞれのデータセンターに構築されたプライベートクラウド基盤を連携させることで、論理的に一つのリソースプールとしての利用を可能にしているのです。
その結果、データ保全の確実性、耐障害性向上、サービス継続性を兼ね備えた、理想的なプライベートクラウド環境が提供されることとなりました。
ネットのみならず会社全体のリスク管理が厳しく求められる現状を考えると、「ZETA Cloud Private」は頼もしいパートナーなってくれるに違いありません。


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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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