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6月23日(火)

またまた忘れものをした。

所属団体の年会費の請求が送られてきていたのだが、忘れてはいけないと思って、冷蔵庫の壁にマグネットで貼り付けていたのに、昨日、今日と連続で飛ばしてしまったのである。

普通の年であれば、多くの団体と同様、春に定期総会を開いてそのときに年会費を徴収するシステムになっていたのだが、武漢ウイルスのためにお流れとなった。

そのかわりに、書面での総会決議をとりつけ、あわせて会費の払込票を同封しているという手法を、ほとんどの団体がとっていた。

面白いことに、ほぼすべての団体、いや例外なくすべての団体が、ゆうちょの払込取扱票を同封していた、ということ。

年会費を請求する文面には、幾つかの銀行名と口座番号が書かれていたのだが、ゆうちょの払込取扱票も一緒に入っていた、というパターンである。

おそらくは、「通常払込料金加入者負担」となっているので、会員からすれば手数料の負担を免れる分、安くて済むというメリットに着目したからだと思う。

そうすれば会費の納入率が高くなるからとの計算があることは言うまでもない。

払込票を持って出るのを忘れた団体は、過去には銀行から振り込んでいた時期があった。

私の場合、ネットバンクなので一定の回数内であれば振込手数料はかからない。

わざわざ出かける手間も要らないので楽だし、ネット上に振込記録が残るから便利だ。

なお、団体の性質上、本当は振込手数料は会員が負担するのが筋だと思う。

ビジネスの取引では、売った側の集金の手間を省く代わりに、手数料は販売側が持つのが半ば常識になっている。

しかし、この団体の場合は、その会の趣旨に賛同して入会した、という形になっているので、会員が会費を持参すべきところゆうちょでもって払い込むのだから、手数料も会員が負担すべきだろう。

現実には、ほぼすべてのケースで、払込料金は加入者負担となっているように思う。

もし会員が手数料を負担することになれば、つまり、青色の払込票を送り付ければ、納入率が下がるのだろうか?



20200623.jpg
毎月23日は「ふみの日」である
 
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

手数料も上がりましたから…
因み会社では加入者負担でもネット振り込みするようになりました。
手数料より手間かからないためにです。
by: きっちゃん♪ * 2020/06/23 22:16 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
会社業務となれば、コストも大切ですが効率向上も重要になってきます。
ネットを活用すれば、会社全体としては大きなロス削減につながるに違いありません。
by: 声なき声 * 2020/06/24 03:20 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
個人的に振り込まなければならない会費などは
ほとんど有りませんし、
通販を使った場合は クレジット払いにしていますので
ゆうちょでの振り込みもあまりしません。

仕事での振り込みはネットバンクを使って居ますから
振り込みの為に銀行へ行くことは 少ないです。
税金ですら 振り込めるのですから便利になりました。

仕事での振り込み手数料は 相手が手数料を引いてとの
表示が無い限り 当方負担になっています。
銀行間によって 手数料は違いますが
積もり積もればかなりの額になっています。

銀行にしてもゆうちょにしても
お金を右から左へ動かすだけで 収入になるのですから
楽なものですね。
金融機関は それだけの仕事では無いので
そう考えるのは間違っていますが(汗)
by: ヨンヨン * 2020/06/24 05:00 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
私が勤めていた会社は、支払い関係のネット活用が遅れていました。
経理担当者が基本的にはネットに不信感を持っていたこともあって、手作業での振込のほうを好んでいた傾向がありました。
私が退職する3年前ごろにはかなりネットが進んでいたようですが、それでも、担当者の好みとしては自分の手で作業をしたがっていたようです。
 
私が学校を出て就職したころ、40年以上も前の話になりますが、振込は銀行に行って手続きをするのが常識でした。
というか、それ以外に方法がありませんでした。
新入社員のころは、おつかいで振込手続きを命じられて、銀行に行ったことがよくあります。
それは私にとっては大きな楽しみでもありました。
窓口には若い女性銀行員がずらりと並んでいたからにほかなりません(笑)。
昨今では窓口業務が激減したからか、あまり多くの人員配置をしていないようですが。
 
私が勤めていた会社では、特別な取り決めがないときは、請求額から振込手数料を引いて振り込んでいました。
逆にお得意先様からは、一部の例外を除いては、手数料を引かれた形で振り込まれていました。
それがスタンダードだと思い込んでいたのですが、必ずしもそうではないようですね。
 
昔は銀行はお金を貸して得られた利息で収益を上げるのがビジネスの流れでしたが、最近は保険とか不動産などと多くの分野を手がけるようになりました。
ゼロ金利の世の中ですから、かつてのモデルだけでは食っていけないのでしょう。
そんな中で手数料収入はおいしいドル箱だと聞いたことがあります。
しかも、ほとんどすべてが機械作業ですから、人の手を煩わせません。
一件ずつは少額でも、蓄積すれば膨大な金額になることでしょう。
だからこそ、ネットバンクの振込手数料無料は魅力的なサービスだと、私は思っています。
by: 声なき声 * 2020/06/24 05:23 * URL [ 編集] | page top↑
ネットバンキングをうまく活用されているのですね。振込手数料、ばかにならないですからねえ。
by: TORU * 2020/06/24 08:03 * URL [ 編集] | page top↑
TORUさんへ
振込手数料は決して少額ではありません。
会社関係での支払いでよくあるのですが、600円ばかりの運賃を手数料を差し引いて振り込んでいくと、100円にも満たない金額になります。
運送会社の人が怒ってこないのが不思議でした(汗)。
また、振込手数料は何件かを合計すると莫大な金額になります。
相当に企業の収益の足を引っ張っているのではないかと、以前から思っています。
個人の場合でも、振込手数料が不要とうのは大きな魅力です。
そもそも機械処理で振込を行うのに、なぜ手数料が必要なのか、ワケがわかりません。
by: 声なき声 * 2020/06/24 08:23 * URL [ 編集] | page top↑
これ読んでて株主総会の議決権行使するの忘れてたのを思い出しました。
あぶねえところでしたわ。
オンライン申請できるから本社会場とかにいって喚き散らす必要もないので。
そちらの話ですがゆうちょ銀行だと振込手数料がかからないんですよね、たしか。
これはネットバンクの手数料がかからないのも魅力ですしどっちでもいいかなって感じで読んでました。
先日、野党が中小企業支援金予算のうち20億円を中抜きしたんじゃねーのか、とかわめいてたのを思い出しましたよ。
これ15億円がなんと振込手数料なんですよね。やっぱり振込手数料は数が増えると莫大だな、と。
by: てかと * 2020/06/24 18:49 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
加入者が払込のための手数料を負担してくれているので、ゆうちょで払い込んでも自分の腹は痛まないという理屈です。
残念ながら、ゆうちょ銀行だから手数料が無料というわけではありません。 
 
「中抜き」という言葉自体が、いかにも悪いことをしているかのような印象がありますが、おそらく印象操作の意味合いも兼ねて、あえて「中抜き」の言葉を使っているのだと思います。
それにしても、おっしゃるように振込手数料を合計すると莫大な数字になりますね。
by: 声なき声 * 2020/06/24 21:46 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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