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2月1日(土)

世はコロナウイルスへの恐怖に満ち満ちているかの感がある。

そしてインフルエンザも、米国では現時点で8,000人を超す死者を出すに至るなど、地球のいろんなところで感染症が荒れ狂っていて、まるで世紀末の様相を呈している。

そのレベルから行くとかなり卑小な話であるが、私はそろそろ花粉症が始まるのではないかと、心の中でさざ波が立ってきた。

なんでも専門家の話によると、今年は冬が暖かいために、花粉が飛ぶのも例年より早くなるとの予測のようだ。

そこで、今日から予防に向けての対策に乗り出すことにした。

去年の春は目薬の”パタノール”のおかげで、目のかゆみが出なかっただけでなく、どういうわけか鼻の炎症も起こらなかった。

クシャミも鼻水もないのがこんなに楽なものか、経験した人間でないと理解ができないだろう。

春という季節がこんなに快適なものなのかということを、何十年ぶりかで全身全霊で満喫させてもらったものである。

なお、目のアレルギーを抑えるための”パタノール”が鼻にも効能を発揮するかどうかは、処方元のクリニックでも、親先生と若先生との間でお考えが違っていた。

親先生は「アレルギーを抑えるメカニズムは、目でも鼻でも同じです」であったが、若先生は首を傾げながら「これは目の点眼薬なのですが・・・」と納得の行かない顔をされていた。

どちらであっても、症状に苦しんでいる患者にとっては、楽にさえなればいいのである。

あまり」気にしないことにしている。

さて、目薬はあとひとつ、すでに以前から白内障治療薬をさしている。

いずれも、一日4回の点眼という指示である。

しかも、両者を同時に差してはいけない。

少なくとも5分は間隔を開けなければならない。

これはこれで、結構、厄介な作業なのである。

しかし自分の健康のためだから、避けて通るわけにはいかない。

花粉症で命を落とすことはないものの、快適な日々を過ごすためには自らが環境を整えるしかないのだ。



20200201.png
40年ほど前は”花粉病”と呼ばれていた
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

もう花粉症対策の時期なんですね。
そうですね~
効果があればいいことです。
by: きっちゃん♪ * 2020/02/01 21:25 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
去年は事なきを得ましたが、今年も同じように無傷で過ごせるかどうか、期待と不安が半々といったところです。
by: 声なき声 * 2020/02/02 04:45 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
コロナウイルスは、いつどのように終息していくのでしょうか
まだまだ 広がる心配が有ります。
武漢から帰国した方たちの対応の仕方も
かなりいい加減で、真剣にその対応を考えているのか疑問に思います。

暖冬ですから 花粉が飛ぶ時期が早まっているようですね(+_+)
花粉症は、コロナウイルスのように 死と直結していませんが
その苦しみは 経験しないと分からないものだと思います。

根本的に治すのは、体質改善だと思いますが
長年の習慣 そんなに簡単には出来ないですね(+_+)
外部から入ってくる物を、遮断するのは難しいですが
自分で体内に入れる食べ物は、自力で何とか出来るものだと思います。
私は、今は花粉症ではないですが、
年齢が行ってから発症する場合も有りますから
予防策を取らなければならないと思って居ます。
by: ヨンヨン * 2020/02/02 05:05 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
武漢市からの邦人帰国については、いろんな批判が寄せられています。
ただ、緊急時なので、万全の処置をするのが難しかったという側面が否定できません。
国内でのホテルの部屋の相部屋問題もその一つだと思います。
隔離するのが筋でしょうが、部屋の数が足らなければ次善の策としてやむを得なかったのかもしれません。
また、本来はチャーター便の運賃8万円は帰国者みずからが負担すべき性質のものです。
現在はともかく、その時点では自分で帰国を希望したのですから、公費で支払う必要はないと思います。
もちろん、総合的に考えれば、公費で邦人の帰国を命じるほうが安全策としては有効ではありますが。
 
激しい花粉症に苦しめられたときは、h洟を噛んだら血が出てきたり、目が開かなかった事態もありました。
それは極端な例であったにしても、言葉に尽くしようのない辛さであったことを思い出します。
 
花粉症の原因はいまだに特定されていません。
3年前の3月に上海に行ったときは、ウソのように症状が引いていました。
地域の特性も原因しているのかもしれません。
あるいは食べものの関係なのかもしれません。
若い頃、暴飲暴食に明け暮れていた時代は、症状も過激でしたから。
後世になって、この時代に花粉症がはやったことが歴史に残るかどうか、不謹慎ながら無関心ではいられません。
by: 声なき声 * 2020/02/02 05:29 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは
こんにちは。
これからの季節は暖かな陽気に包まれ花々が咲き乱れ・・・
と素晴らしいのですが、ワタシも花粉症があり一年を通じて一番辛い時期です。
軽度のアトピーもあるので皮膚も痒くなり落ち着かず集中力も低下します。

声なき声様がおっしゃるように命まで奪われることはありませんが辛いです。
子供の頃、花粉症やアトピーなどという病気は無かったように思います。
by: 窓辺 夢 * 2020/02/02 09:25 * URL [ 編集] | page top↑
窓辺 夢さんへ
おはようございます。
 
はい、私の子供の頃には花粉症なんてありませんでした。
昭和で言うなら、53年に初めて発症したのですが、そのときはすぐに収まりました。
ちょうど、少し前に人気を集めたアニメ『同棲時代』にも花粉病にかかった女性が登場していたことを覚えています。
それが昭和60年を過ぎた時点で重症化し、同時に、世間でも”花粉症”が認知されてきたように思います。
医学がこれほど発達した現代になっても、いまだに原因が究明されていないのですから、根の深い疾病ではないでしょうか。
 
窓辺 夢さんの症状が軽くて済みますように、お祈りしております。
by: 声なき声 * 2020/02/02 09:32 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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