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1月17日(金)

血液検査の結果をうかがいに、クリニックに行ってきた。

総合的に見て、貧血の指標となっている数値はすべて改善している。

5,6年前の健康そのものであったときの数値にはまだ足りないものの、最悪の状態と比べれば著しい進歩だ。

処方の鉄剤を増やしたのがよかったのか。

医師からは、鉄分を示すFeが86μℊと出ていて、これは合格ラインに入っているものの、男性であれば100は欲しいと言われた。

やはり、日常生活での鉄分摂取が少ないのが原因らしい。

ただ、自分の意識としては、鉄分が豊富に含まれているとされている食材は、積極的に摂っているはず。

おそらく、食べたもののデータをとっていくなら、過去の人生ではなかったほどの鉄分摂取を試みていたのは一目瞭然だ。

だから私の心の中では釈然としない。

ひと月前から、鉄剤を2錠に増やしたのが今回の好成績の結果だとしたら、薬からは鉄分摂取ができたものの、食べものからはできなかった、との結論に至る。

ということは、一生、鉄剤を飲み続けなければならないことになってしまう。

私の体のどこかに何らかの問題があって、それが食べものから鉄分をとれない仕組みを作りだしているのか?

その疑問を解決するための第一歩として、来週に胃内視鏡検査を受けることとなっている。

一つずつつぶしていくしかない。

なお、今日は検査結果を聞くだけであったので、かかった費用は0円であった。

もし血圧の測定でもしていれば、それは「診察」になるだろうが。

考え方としては、血液検査をしたときにすでに結果説明にかかる費用も含んで支払っている、ということなのかもしれない。

とにもかくにも、今日は無料で受けられて飛び跳ねたいほど喜んでいる私は、やはり小人物なのだ(汗)。



20200117.png
鉄分を摂りたい一心で小松菜もたくさん食べたのだが
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

食べ物から摂るのは難しいと思います。
私の場合は注射をしていくうちに増えて、
やめてもそんなに減りませんでした。
by: きっちゃん♪ * 2020/01/17 21:18 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
こんばんは。
 
やはり、食べものから鉄分を摂るのは難しいようですね。
私も鉄剤を2錠に増やしてから、ようやく鉄分の数値が上がりました。
鉄剤を飲むのやめても減らないのであれば、それが最も望ましいと思っていますが。
by: 声なき声 * 2020/01/17 21:25 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
今回の検査結果が喜ぶべきものか
考えて居られるように 食べ物からは摂取出来ていなかったのか
体内の事は、目に見えないので何とも言えないです。

薬は即効性が有るものが多いですが、
食べたものが 体内に蓄積されて その効果を表すには
時間がかかるものですから、
鉄剤のお陰と言っても良いかも知れませんね。

栄養学の研究者ではないので分かりませんが
一般的には、小松菜の鉄分含有量すべてが
体内に蓄積されるものではなく
排出されてしまう部分もあり 調理法によっては
失われてしまう部分もあり
鉄分には関係のないビタミンC等の働きによって
その効果が発揮されたり 奥の深い食べ物摂取論です。

何十年も食事作りをして 色々な食材を使っていても
マンネリ化したり 偏っていたり、
反省の上で ようやくたどり着いたのが 玄米菜食でした。
その調理法を読んでいても 出来ない事だらけ(+_+)

声なき声さんは、お料理を始められたばかり
過去の習慣にとらわれず 良いと思えることを
忠実に守って実行されると思いますので
時間がかかりながら いつかは血液検査の結果が
満足のいくものになると思って居ます。
by: ヨンヨン * 2020/01/18 05:09 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
食べたり飲んだりしたときの栄養分は、一旦は体に吸収されるものの、それが機能を果たすに至るまでには日時が必要と、私も聞いたことがあります。
とはいえ、一か月も経てば検査の結果に反映するような成果が得られると期待していたのですが。
私は結果を焦り過ぎていたようで、反省しています。
 
「調理法によって」肝心の滋養分が流出してしまう、というのはタマネギでもよく言われています。
熱をかけたり傷めると、人体に有益とされる栄養分が失われるそうで、新鮮なうちにサラダで食べるのがベストとネットでは紹介されていることが多いです。
何回か試したことはあるのですが、あまりに辛かったり、あるいは味が合わないので、ほぼ常時、炒めて食べるようにしています。
コマツナやホウレンソウも炒めているのです。
作るのも比較的楽ですから、野菜炒めがメインとなっています。
本当に食べものというのは奥が深いものだと思います。
 
玄米にはかねてより関心を持っていました。
「鉄分」のことが一段落したら、試してみる予定でおります。
かつては日本人の命を支えてきた主食であったのですから、学ぶべきところはたくさんあると考えています。
 
できることなら、薬の力を借りることなく、理想的な検査結果を得られるようになりたいと念じております。
何かとご助言をいただきまして、ありがとうございました。
by: 声なき声 * 2020/01/18 05:25 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
鉄分不足は女性に多いのですけどね。そういう情報を参考にするといいかもしれません。体内に異常がなければいいのですが。

食べ物で摂るのなら、食べ合わせと調理法にも気にかけたほうがいいですね。

あと腸内細菌、酵素なんかの影響もあると私は思っています。(今のところ科学的根拠はない)

鉄鍋使うとか鉄瓶で湯を沸かすとかも良かったんじゃなかったけな?

現代の野菜や食品は栄養素が減退していると考えられるのでその辺も気にしないといけませんね。

とりあえずはやっぱり効率がいいのはサプリじゃないかな~。w
by: ひまわり * 2020/01/18 09:56 * URL [ 編集] | page top↑
ひまわりさんへ
女性の場合、生理や出産などで出血した際に鉄分を失って貧血症状を招くケースが多いようです。
私の場合、心当たりが全くありませんので、「体内に異常」が起こっているのではないかと懸念しております。
 
検査結果から判断できるのは、医師の処方による鉄剤服用が最も短期での効果が得られた、ということです。
ずっと飲み続ける必要があるのかどうかはわかりませんが、当面は医師の指示に従って薬を飲み続けるつもりです。
 
ご心配をおかけして申し訳ございません。
by: 声なき声 * 2020/01/18 10:33 * URL [ 編集] | page top↑
鉄剤じゃなく食事でというのはなかなか大変なような気がしますね。食べ物と鉄剤と併用で、、、というところでしょうか。
by: TORU * 2020/01/18 12:38 * URL [ 編集] | page top↑
TORUさんへ
やはり食事からだけでは、鉄分摂取には無理があるのでしょうか。
年齢が上がってくると、今までできていたとができなくなり、何かともどかしさを覚えるものです。
 
アドバイスをいただき、ありがとうございました。
by: 声なき声 * 2020/01/18 13:04 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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