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12月29日(日)

年末年始をホテルで過ごす予定について、嫁の急病という事態を受け、どうするかを検討していたことは記事にもした。

その最終結論が出た。

ホテルで過ごす計画は、結局、すべてキャンセルすることにしたのである。

コメントを寄せていただいたかたからのご助言どおり、私から妻に、「娘一家だけに行ってもらったら?」と持ちかけたのだが、娘一家も行かないこととなった。

家族で新年を迎えるというのが趣旨であったのに、娘のところだけ行くというのはいびつなものだ。

娘も納得しているし、お泊りを楽しみにしていた孫娘たちも、親の言うことには素直に従ってくれたようだ。

元旦は戸建ての家で娘一家とともに、おせちを祝う予定である。

急におせちの手配をしなければならなくなった妻は大変だ。

まさか年末ぎりぎりまで押し詰まったタイミングで、今さら注文はできない。

バラの食材をスーパーで買い集めて、おせちの形をとるようだ。

身内だけのことだから、体裁は二の次の問題である。

おかげで、妻と私だけの殺風景な新年を過ごさなくてもよくなった。

なお、家族忘年会も中止になったが、そのかわりに新年会をする心積もりをしている。

神奈川に行ってしまった息子一家の参加ができないのは残念だが。

考えようによっては、これは最も望ましい形に収まったのではないかと思う。

やはり、自分の考えていることを言ってみるものだ。

ここまでは、めでたしめでたしの話なのだが、ちょっとばかり引っかかることもある。

嫁が神経過敏になっていて、妻から何回もメールを入れていることに不快感を持っているらしいという話が伝わってきたのである。

嫁がインフルの症状に苦しんでいる状態で、妻からのメールが頻繁に送られてきて、そのことが神経を逆なでされるように感じたのかもしれない。

もちろん一過性のものだとは思うが、これが元で嫁姑の葛藤の問題に発展していきやしないか、それが気がかりだ。

私の心配性は年末でも健在である(汗)。



20191229.png
”ひとりおせち”を買っておいたが表舞台には出てこないようだ
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
おはようございます
最も良い形の結論に達したようで良かったです。

お嬢さんにしても 自分たちだけホテルに泊まることも
何となく 気が引ける事でしょう。

ご家族全員で ホテルでの年越し 新年を迎える事も
日頃の環境と違った雰囲気を味わえて良いとは思いますが
実家に集まって 年越しをするのが 本来の形だったと思います。
ホテルに泊まるという形が取られるようになったのは
最近の事ですからね。

大勢のおせちの準備 数日かかるものです。
奥様の大変さは 良く分かります。
スーパーでも売っていますから 何とかなるでしょう。
この辺のお料理屋さんでも 昨日はまだ
「お正月料理 承ります」のチラシが入っていました。
(余程 売れないのでしょうか)
余りもので作るのではないか 心配にはなりますが・・(笑)

お嫁さんは、体調の悪さに加えて
ご自分のせいで みなさんが翻弄されることに
心を痛めて居られるのだと思います。
もし 私がそのような立場になったら
みなさんで決めて 結論だけ知らせてよ。
そのように思うでしょう。

奥様にすれば、お嫁さんだけ蚊帳の外では
申し訳ないと思われた結果だとは思いますが・・

予想外の 令和元年の年末と 令和2年の始まりになりましたね。
長く生きていれば そんな年もあるというものです(笑)
by: ヨンヨン * 2019/12/30 05:06 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
 
娘一家だけがホテルに行くとなった場合、娘にしてみれば、とりわけ娘婿の立ち場なってみると、心の中に複雑な思いがあると想像できます。
費用だけ親に出してもらって自分たちだけが楽しむとなると、少なからず心理的な抵抗はあるでしょう。
だからこそ、すんなりと納得したのだと思っています。
 
日本の伝統的慣習としては、新年は実家で一堂そろって迎えるというのが常識でした。
神様やご先祖様をお迎えするために、掃除をするとも聞いています。
ただ、家庭の主婦にとっては受難の日であることも事実です。
わが家でも、もし伝統的作法にのっとって新年を迎えるとするなら、大人6人、小さな子供4人分の席とおせちを用意しなければなりません。
これはかなりの重荷になってくることは確かです。
ホテルでお正月を迎えるのは、そういった現実的な問題があるからでしょう。
 
家の近くのスーパーでは、もうおせちの注文を受けていないようです。
店頭に並んでいるのも、一人用のおせちぐらいのものです。
フードロスが何かと問題になっていますが、もしかしたらそんな流れの一環で、おせち料理の生産も自粛しているのかもしれません。
 
仰せのとおり、妻にしてみれば嫁のことが心配で連絡をとろうとしたのですが、嫁の側は、そっとしておいてほしい、というところであったのでしょう。
お正月の過ごし方についても、決めてくれれば結構です、と考えていたはずだと私も考えています。
妻の思いが伝わっていないようですが、これはどこででも起こりがちなことだと思います。
妻には、「しばらくは冷却期間を置いたら?」と言ってあります。
ともかく、いまは嫁の健康回復が最重要ですから。
 
本当に予想もしていなかった年末年始です(汗)。
私のような凡庸な人間には、この先にどんなことが起こるかは予測がつきません。
おそらく神様でも、今回のことはご存じなかったような気がします(笑)。
by: 声なき声 * 2019/12/30 05:38 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは♪

いい結論だと思います。
皆さんそろってホテルで新年を迎えることは来年以降でもできます。
お嫁さんはちょっとナーバスになられているようですが、治ったら分かってくださると思います。
by: きっちゃん♪ * 2019/12/30 15:19 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
こんにちは。

共感をいただき、ありがとうございました。
おそらく、これがベストの対応だと思っています。
嫁は思慮深い人間ですので、体調さえ戻れば事情はわかってくれると信じています。
by: 声なき声 * 2019/12/30 15:56 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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