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12月27日(金)

妻からの話で、嫁のインフルエンザがまだ熱が下がっていないらしい。

昨晩の時点で、「フラフラの状態」とのこと。

メールへの返信も打てないほどの衰弱ぶりというから、これは根が深い。

感染症だけに本人の症状が収まったにしても、他の人にうつすリスクがある。

慎重の上にも慎重な対応をする必要がある。

さしあたって、家族の年末イベントをどうしようか、との話になった。

日曜日に予定していた家族忘年会は中止、そして、年末年始を神戸のホテルで過ごす計画も、娘一家だけが行くこととなった。

私も楽しみにしていただけに、残念至極であるのは言うまでもない。

妻の考えでは、家族全員が集まるという前提で発想したイベントなので、息子一家だけが欠席するというわけにはいかない、と主張している。

私とはその辺が違っているが。

ただ、神戸のホテル行きは娘一家の孫娘たちが部屋での宿泊に胸をときめかせているだけに、特別に実行することになった。

ここまでは決まったのだが、では私たち夫婦はどうするかで、目下、考え中である。

妻の案としては、
「元日に娘一家が遊びに出たときにランチで合流し、そこでおせちをする」
というもの。

ただ、せっかくの家族水いらずの場なのに、娘婿が気を遣うのではないかと懸念している。

私は、これはまだ言っていないのだが、
「正月三が日は何もしないで、開けてから娘一家と食事会をする」
とのアイデアを持っている。

とってつけたような感はあるが。

夫婦二人きりのお正月というのは、にぎやかさには欠けるだろうが、そういった静かなひとときを持てるのは貴重な体験ではないか。

ともかくも1週間前には想像もしていなかった事態に直面し、禍福はあざなえる縄のごとしの心境である。



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病人からすれば、正月の過ごし方どころの問題ではない。
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

家族でも考え方は違いますよね。
いちおう自分の考えも伝えられたらいかがでしょうか?
それにしても残念ですね。
病気のお嫁さんが一番つらいでしょうね。
by: きっちゃん♪ * 2019/12/27 22:26 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
嫁が最も苦しんでいることだと思います。
そして、子供たちも母親と遊んでもらえないので寂しい思いをしているに違いありません。
とんでもない年末年始になりました(汗)。
by: 声なき声 * 2019/12/28 04:22 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
本当に残念な事態になってしまいましたね(+_+)
せっかく数年ぶりの再会の時
予定を変更したり、大変なことでしょう。

インフルエンザですから 人に感染する心配も有りますが
お嫁さんご本人は、体も辛い上に
予定した事が 実行出来なくて みんなに迷惑をかける
気持ちも 辛い事でしょう。

私も声なき声さんの意見に賛成です。
中途半端な事をするより、お正月の予定は ご破算にして、
改めて仕切り直すのが良いと思います。
新年にこだわらず、息子さんご一家は
いずれ大阪に来られるのでしょうから
その時に ご一緒に食事会をすれば良いのではないでしょうか。

ホテルは予約してあるのでしょうから
お嬢さんご一家に泊まって頂くので良いと思います。
賑やかなお正月も良いでしょうけど
静かなお正月も良いものです。

我が家の 真ん中息子家は、
家族4人で温泉に行くのが恒例になっています。
末息子家は、家族3人で 家でゆっくりする時を
選んでいます。それぞれの考え方です。
みんなが 大勢集まって 賑やかにはとは
考えていないようです。

「禍福はあざなえる縄のごとし」のことわざ通り
次は 良い事が起こってくるでしょう。
待った分だけ 全員が再会するときの喜びも
倍増することと思います。
by: ヨンヨン * 2019/12/28 05:12 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
はい、返す返すも無念でなりません。
事態が事態ですので、あきらめざるを得ないとはわかっていますが、期待度が高かっただけに失望も大きいです。
 
愚見にご賛同いただき、ありがとうございます。
1月4日から息子は仕事ですので、年末年始にリアルで会うことができません。
次はGWかお盆か、はたまた令和2年の暮れか、ということになります。
ただ国内にいるわけですから、こちらから用事を作って出向いていくこともできますし、致命的な問題ではないと割り切っています。
 
年末をホテルで過ごすスタイルは、私は去年に体験して充実感を味わいました。
実のところ、気に入っています。
ヨンヨンさんのご子息のように、恒例の行事となっているのは、やはりその良さを体感されたからだと思います。
 
おっしゃるとおり、そのうちいいことが起こると楽しみにしています。
娘一家と息子一家と同じ場での再会となると少しばかり先のことになるかもしれませんが、それだけに実際に会ったときの喜びも大きいものになるでしょう。
大げさに言えば、私の生きがいになるかもしれません(笑)。
by: 声なき声 * 2019/12/28 05:32 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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