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12月23日(月)

白内障の検査のために、月1回、眼科クリニックで診ていただいている。

ちょうど目薬がなくなるタイミングでもあり、サイクルとしてもピッタリだ。

今日も、検査の結果は「進行なし」であった。

もちろんこれはこれで喜ばしいのだが、近眼と老眼と乱視の上に飛蚊症にやられているので、目が見えくいことこの上ない。

夜のクルマの運転や、本を読んだり、パソコンのモニターを見るのは大いに疲れる。

加齢に伴う症状だからと言われたら我慢するしかないが、フラストレーションがたまってしかたない。

命にかかわる症状ではないものの、快適な生活をする上では大きな障害になっている。

いっそ白内障の手術を受けたら、そんな不快感がかなり解消するのではないかと思っていたが、世の中、甘くはないようだ。

人によっては、術後に目がよく見えるようになって、余計に飛蚊症が派手に感じられるようになったケースもあるとか。

何をやっていることかわからない。

こう考えると、手術は受けなくて済めばそれに越したことはないとの判断になる。

いまもらっている点眼薬は、治療の効果はなく、あくまでも進行を止める役割しかないという。

根本的な治療にはならなくても、今よりも悪くならないようにするために、指示通り、1日4回の目薬は欠かしていない。

ところで、今朝、年末年始に旅行をするが、やはり4回の点眼が必須なのかをお尋ねしたら、
「3回か4回でお願いします」
との医師のお返事であった。

極めてファジーである。

2年前から診ていただいているが、そのときから医師に指示され、「1日4回」は絶対のものと思い込んでいた。

今朝の医師の話によると、そうでもなさそうだとわかった。

診察が終わって帰るとき、受付でいただいた目薬の容器に、
「1日3~4回点眼」
と手書きされてあったのを見て、思わず苦笑した。

私が完璧を求め過ぎているのだろうか?


20191223.png
旅行中も4回の点眼を心がけていくつもりだ
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

そうなんですよね~
"加齢"と言われてしまうと、どうしようもないです。
私も結構言われています。
私の点眼薬は6回なんですが、いつも4回位しかできていません。
by: きっちゃん♪ * 2019/12/23 22:03 * URL [ 編集] | page top↑
白内障の目薬は気休めらしいです。

同じような状態だと
ただ紫外線を長時間目に入れないでいて
進行がかなり遅いだけだと思います。

私は外に出ていることが多くて白内障が
進んできて、
目薬の効果も少なくて
進行を止めることは出来ないので
今年5月に手術したら世の中の見え方変わりました!
夜の運転も光がはじけなくてすっきりで
目がよく見えます。

手術が怖くて逃げていて私と同じときに手術した人は
術後大変みたいで、検査とかでいろいろ時間がかかっていました。
飛蚊症とかいろいろ出ている人は
我慢していた人かも。

自分がいかに楽にこれから過ごすかが大切だと思います。
by: tedukuridaisuki * 2019/12/23 22:35 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
使う側にとっては「加齢」は便利な言葉なのでしょう。
医師からこの言葉を使われると、抗弁することができません。
それに、白内障に限らず、髪の毛が薄くなるとか、皺が増えるとかいうのは、まぎれもなく加齢のなせるわざですから、事実であることは確かです。
それはわかっていても、「加齢」でスルーされてしまうのは辛いものがあります。
 
6回の点眼というのは、回数が多いように思いました。
私なら、確実に何回かは抜けてしまうでしょう(汗)。
by: 声なき声 * 2019/12/24 04:12 * URL [ 編集] | page top↑
tedukuridaisukiさんへ
「カタリンK」という目薬をさしています。
ネットで調べてみましても、白内障の進行を止めるだけで、治療にはならないと書かれてあります。
そういった意味合いでは、「気休め」と言えましょう。
 
白内障の手術をした人の話を伺いますと、皆さんが口をそろえて「きれいに見えるようになった」とおっしゃっています。
ちょうど、曇りガラスから透明ガラスに入れ替わったようだと、たとえる人も多いぐらいです。
私も、夜の運転のときは慎重にならなければならないほどの状態ですので、医師から指示があればすぐにでも手術を受けたい、というのが偽らざる思いです。
 
これからの人生が何年あるかはわかりませんが、快適に充実させて生きていくために目の健康は無視できないポイントだと思っております。
 
貴重な体験談を聞かせていただき、ありがとうございました。
by: 声なき声 * 2019/12/24 04:22 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
目の不具合は、生活全体に影響してきますね。
目の代わりになるものが無いですから(+_+)

私の周囲には、白内障の手術を受けた人がかなりいます。
すっきり見えるようになったと言ってます。

私は、老眼ではありますが 特に見えにくい事も無く
目の中に蚊が飛ぶことは、1匹2匹かな~程度です。
それも気を付けて見ないと気が付かないくらいです。
朝起きた時に 涙が出る時もありますが
市販の目薬で済んでいます。

それでも 疲れた時は 体の中では、目の疲れが1番出やすいです。
やはり、加齢が影響しているのでしょう。
肩こりで目の調子が悪い事もありますから
そんな時は、蒸しタオルを目に当てていると楽になります。
そうでなければ、鍼へ行ったり 整体へ行っています。
西洋医学の薬は、使って無いので。

目に限らず、長い年月使ってる体は労わって
上手に使ってやらないとなりませんね。
平均寿命から言えば、まだ10年以上使わないとなりませんので。
目に良い食べ物も有りますしね。
食べ物は、特効薬ではなくて 日頃の積み重ねですから
出来るだけ 平均的に食べるようには気を付けています。
by: ヨンヨン * 2019/12/24 05:10 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
飛蚊症がないというのは、私からすれば羨望の的です。
目にまつわるいろんな症状の中で、最も不快感があるのが飛蚊症と言ってもいいでしょう。
医療的には、手術をしない限り治療の方法はないそうです。
ただ、「結構大変」との医師の話でしたので、断念いたしました。 
 
私も、疲労を覚えたときというのは、目に出やすいと感じています。
だからといって、とりたてて対策をとっているわけではありません。
本を読むのを休んだり、パソコンの画面から目をはなすという程度のことしかやっていませんが。
 
食べものが健康に与える影響は大きなものがあると思います。
医食同源などといいますが、食べものさえ適切であれば、あるいは医者いらずの生活が実現するかもしれません。
薬膳や玄米食には、現代人の抱えている健康の問題を解決する究極のレシピが秘められているような気がいたします。
by: 声なき声 * 2019/12/24 05:24 * URL [ 編集] | page top↑
声なき声さんへ!!
飛蚊症は私の場合手術してから沢山見えるようになりましたが術後1か月で消えました。水晶体の粉末が飛び散ったかすのようなものだったので自然に消えたようです。(実際は水晶体が奇麗になったので今まで見えなかったものが見えてきた)
飛蚊症は気にしなければそのままでもよいでしょうが根本的には点眼薬では治らないらしいですねー。病変して重くなる前に手術をするのも一方ですねー。決断あるのみですねー。汗)
by: 荒野鷹虎 * 2019/12/24 20:41 * URL [ 編集] | page top↑
荒野鷹虎さんへ
ひと月で飛蚊症が消えたのですか?
私が聞いていた体験談では、全く変わらなかったとか、あるいは逆に、以前より飛蚊症のレベルが進んだ、との感想がありました。
個人差があるのかもしれません。
確かに、飛蚊症は手術をしないことには完治しないと聞いています。
by: 声なき声 * 2019/12/24 21:07 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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