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11月21日(木)

先日の血液検査の結果を聞きに、クリニックに行ってきた。

数値を見て、少なからず失望した。

なんと、肝心の鉄の値が下がっているのである。

9月に61(μℊ/dL)であったのが、53まで下がった。

この検査のために、2か月間というもの、鉄分を含むとされている食材をたらふく摂り続けてきたのに。

小松菜、アーモンド、豚肉、牛肉、青魚等々、満腹になるまで食べてきた。

あわせて、鉄分生成の邪魔になるもの、コーヒーや落花生など、シュウ酸を含んだ食品はセーブしてきたのである。

まるで『巨人の星』を想起させるほどまで鉄分摂取に血眼になってきた私の2か月間は何であったのか。

医師の話によると、考えられることは
「内臓の壁が破れていて、そこから血液が漏れ出ているかもしれない」
とのこと。

2か月前に、そのときの検査結果を見たとき、私なりに不思議に感じたのは、従来から鉄分を含んでいるとされる食材は摂ってきたのに、にわかに検査の数値として「基準より低い」と出てくるのは不自然ではないか、ということ。

量が足らないのかと思って、この2か月間は積極的に摂取に励んだのだが、それでも数字としては以前よりも下がっているから奇妙だ。

なお、医師からは鉄剤を処方いただいた。

鉄欠乏性貧血の薬としては、最も標準的なものだそうである。

一か月後にあらためて血液検査をするとのことで、これでもし鉄分の数値が低ければ、内臓器官の損傷が疑われることになる。

厄介な検査を受けて、最悪の場合は治療とならざるを得ない。

意識せずとも、ブルーな気分に包まれてくる。

今晩はせっかく飲み会なのに、心ここにあらずの状態だ(涙)。



20191121a.png
過去のデータを見ると4年前から血液量が少なくなってきている
20 : 20 : 13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

私の場合は先に検査をされました。
その結果、鉄欠乏性貧血ということで鉄剤を飲むことになりました。
でも、それは合わず注射になりましたけど…
食べ物はそんなに気を使いませんでした^^;
by: きっちゃん♪ * 2019/11/21 22:23 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
私も、最初の診断は「鉄欠乏性貧血」でしたが、どうもそれが怪しくなってきています。
とはいえ、医師からの指示ですので、鉄剤を飲んでみて経過を観察してみます。
by: 声なき声 * 2019/11/22 04:57 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
日頃の努力の結果が 実を結ばなくて
がっかりでした(>_<)

内臓には何も問題は無く
処方された鉄剤が効果を発揮してくれると良いですね。

これは、私の個人的な考え方ですから
スルーしてくださってかまいませんが、
食べた物すべてが吸収されて 栄養になる訳では無く
排出される物も有ります。
食べ物には、相乗効果もありますから
鉄分が足りないからと言って 鉄分を含む食材を
食べていて それで改善するとは思えないのです。
即効性のある薬ではないので
2か月で効果が出るとは限りません。

私は血液検査の結果問題があるわけではないのですが
長期的な健康を求めて 玄米菜食を始めたのです。
まだまだ 勉強が足りないので 分からない事だらけですが、
食べ物は、調和が大切であって、
偏らない食生活だと言う事だけ分かりました。

今、その為に 模索が続いて キッチンに立つ時間が多いです。
今までの考え方を覆し 新たな歩みをする為に
ブログの記事を書く時間が犠牲になっていると思います。
けれど、今の私にとって何が大切なのか 考える時であります。
by: ヨンヨン * 2019/11/22 05:27 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。
 
成果を焦り過ぎたのかもしれませんが、検査の結果は少なからぬ衝撃でした。
「2か月間」というのが短いのか、あるいは滋養分を補給するのに適切な期間なのかはわかりませんが、期待をしていただけに、思いもよらぬ肩透かしを食ったような気がいたします。
とはいえ、不満ばかりを言っていても始まりませんので、気を取り直して、貧血対策に取り組んでいくつもりです。
 
西洋医学に頼ることへの疑問は、私も持ち始めてきています。
高血圧にしても、薬で抑えることで副作用が懸念されるのは医療関係者からも指摘されています。
ちなみに、いま私が服用している処方薬は、医師の話では「かなり緩やか」とは聞いていますが、それでも長い期間にわたって飲んでいますので、不安になることがあります。
それよりも、毎日の食生活を見直すほうが、より自然な対策ではないかと考えています。
薬膳に興味を持っているのは、そんなところにも理由があるのです。 
 
私も「大切なもの」を考えていきます。
一度だけの人生ですので、生きている時間を充実させていきたいからです。
by: 声なき声 * 2019/11/22 05:39 * URL [ 編集] | page top↑
声なき声さんとはチョット違うのですが、わたしの場合は前回の帰国で受けた血液検査でコレステロール値が基準値より高く、医師から下げる薬を投薬する話を出されて、かなりショックを受けました…

診察後、調べているウチに安直に降下薬を利用するのは危険だと思い、それ以来その医師の元へは行ってません。

わたしの食生活や運動量も聞かず、いきなり投薬の話をしだしたのも、正直疑問でしたし、まずは食事療法と運動で模索しています。

難しいですよね…
何が正しいのか判らない状態で最善の方法を探すって…
by: ☆ Noah ☆ * 2019/11/22 06:26 * URL [ 編集] | page top↑
Noahさんへ
私も、10年ほど前にコレステロール値が高い時期がありました。
そのときにネットで調べてみたのですが、「コレステロール値」の正常範囲の基準が変わったばかりのタイミングであることがわかったのです。
以前の基準であれば「合格」していたのですが、変更になって下がったばかりに警告となったわけです。
 
医師からは薬を処方されて、もちろん私の飲みましたが、ほぼ1年で正常範囲に収まったところから、投薬も中止になりました。
関連性があるかどうかはわかりませんが、ちょうどその頃からウォーキングを始めたのです。
後になって思ったのですが、運動不足がコレステロール値に反映したのではないかということです。 
 
おっしゃるように、何が正しいかの検証のしようがありませんので、もどかしい思いを強いられています。
ただ、現時点では医師の指導に従うしかありませんが。
by: 声なき声 * 2019/11/22 06:47 * URL [ 編集] | page top↑
そいつはまた残念な結果でしたね。
あんだけ頑張ってFe二けたか。
そんだけ気を使ってるなら150くらいは欲しいですよね。
あとは血小板数とのからみくらいか。
俺もFeはかなーり低いときあったけどもう回復したから気にもしてなかった。
医者もいいものくえくらいしか言わなかったし。
どうやってあげたんだったかな・・・。
そのときでも意にも介さずコーヒー朝から晩までがぶ飲みしてましたけど。
by: てかと * 2019/11/22 13:18 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
考えたくはないのですが、体内のどこからから血が漏れている、という可能性が否定しきれません。
とにかく、意識して鉄分を摂取しているのに、逆に減っていっているのですから、血が漏れている事態はあり得る話なのです。
いま鉄剤を飲み始めましたので、これで効かなければ内臓の検査になるのですが・・・。
by: 声なき声 * 2019/11/22 14:09 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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