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8月18日(日)

いつものスーパーに行くと、入り口近くの部屋で子供向けのイベントをやっていた。

”キッズフェスティバル”と題されて、小学生以下の子を対象にした催しである。

鉄道模型の展示があったりウチワ作りのような工作を楽しめたり、気軽に遊べるスペースになっている。

毎年行われているが、一つには、小学生の夏休みの宿題である自由研究を片づけるために役立っている部分もあるようだ。

当地の小学校は、26日から新学期が始まる予定なので、残された休みも数少なくなってきた。

宿題も追い込みの時期に入っているのだろう。

小学1年生の孫娘は、初めての夏休みの宿題になる。

私が心配するまでもなく、ちゃんとやり終えていることだろう。

2週間前に会ったときは、自由研究で何を作るかをあれこれと考えていた。

私が小学生のときは、自由研究は”工作”という言い方をしていたと思う。

私も、何をテーマにするかを考えるのは好きであったが、しかし、実際に作ってもイメージどおりには完成しなかったものだ。

小学5年生か6年生の時に、びっくり箱を作ったことがあった。

しかし、バネが弱過ぎたからか、フタを開けても勢いよくは飛び出さず、おそらくは誰もびっくりしないシロモノに仕上がってしまった。

単に、箱の中に、ピンポン玉のついたバネが入っているだけのこと。

何の意外性もない。

よほど作り直そうかと思ったが、締め切りが迫っていたので、そのまま提出したことを覚えている。

私の不器用さは、すでに小学生の頃から明確な兆候があったのだ。

そのとき、同じクラスのT君が、たしか粘土を薄く貼り付けて、横幅1mぐらいの世界地図を作ったのである。

先生から絶賛されていた場面は、いまだに記憶に鮮明に残っている。

子供心に、人間の能力には小さいときから際立った差があることを感じとったものだ。、


20190818a.jpg
会場内は鉄道模型のところに子供たちが群がっていた
20 : 20 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

今となっては何を作ったか記憶がないです。
絵を書いたのが多かったかもしれません^^;
by: きっちゃん♪ * 2019/08/18 22:18 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。

私も記憶が定かではないのですが、小学生の頃は絵と工作の2種類があったと思います。
どちらも苦手でした(汗)。
by: 声なき声 * 2019/08/19 04:30 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
夏休みの自由研究は、苦手でした。
工作の発想が 出来ないので
押し花を作っていたと思います。

小学生時代の夏休みは
東京の母の実家で過ごして居ましたので
叔父さんがデパートに連れて行ってくれて
当時でも 工作キットが売られていました。
色付きの砂で絵を描いたり ビーズで何か作ったり
新潟の田舎から見たら 画期的な作品を
作っていたと思います。
お助けマンに助けられていた状態ですが・・(笑)

今年 小学校1年生の 孫のKちゃんは
工作大好きなので 夏休みになって数日で
自動販売機を作ったと言っていました。
ドリルは、好きではないので 後回しのようです(^^ゞ
将来は、建築家か設計士になるそうですが
目標を達成するためには お勉強も出来ないと(笑)

人間の能力には それぞれの個性がありますから
工作が出来なくても その他の能力が備わっているでしょう。

社会に出て、工作の発想は出来なくても
事務作業を効率良く出来る能力や
営業で人を惹き付ける会話が出来るとか
人によって能力は様々でしょう。

先天的な能力もあれば 努力によって得られる
能力も有ると思います。
いくつになっても 前を向いて努力する事を
忘れてはならないのですが 怠けています(笑)
小学生時代同様 相変わらず
お助けマンに頼って生きているような状態です(^^ゞ
by: ヨンヨン * 2019/08/19 05:21 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

私は、工作の課題で何を作るかを頭の中で考えるのは好きでしたが、それを具体介する能力には著しく欠けていたようです(汗)。
記憶に残っているのは”びっくり箱”ぐらいのものですが、ほかのも、先生が採点に苦労されたのではないかと思われるものばかりでした。
お気の毒なお仕事だと思います。
 
小学校1年生で自動販売機を作るなんて、理系の素養は十分にあると思います。
私の娘も小さい頃から機械に興味があり、理系の仕事をしたがるのかなと思っていたら、高校生のときに建築関係の仕事をしたいと言い出しました。
建築学科に入って、その関連の会社に就職し、いまもCADオペとして派遣での仕事を少しばかりしています。
Kちゃんも夢を達成するように、祈っております。
 
営業職で一流と目されている人の中には、口下手と言われても仕方ないような会話の苦手な人もいます。
しかし、その人は他人の話に真剣に耳を傾けるという能力には、極めて長けたものがあります。
それが結果的には営業成績を上げることにつながっているのだと思います。
苦手な部分を克服しようという努力も大切ですが、自分の得手とする分野の能力に磨きをかけるという見方も意味があると思っています。
 
私も、この年齢になって、いまだに「お助けマン」におんぶに抱っこの状態です(汗)。
それだけに、世間の人々には感謝の念を抱いております。
by: 声なき声 * 2019/08/19 05:51 * URL [ 編集] | page top↑
>私が心配するまでもなく、ちゃんとやり終えていることだろう。

なんという一級フラグ建築士。
今すぐ確認の電話を。
俺もいまどきの子供がどんな風に夏休みの課題を乗り越えているのか興味があります。
専門のサイトもありまして、俺がみたなかで玉子焼きに飴を砕いていれて作るとクレープになるという摩訶不思議なものもありました。
なぜ飴をいれようと思ったんだとツッコミしたくなる傑作でした。
by: てかと * 2019/08/19 12:37 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
上の孫娘は几帳面なところがありますので、先生から言われたとは忠実に守っているはずです。
それに、小学1年生ですから、たぶん大量の宿題は出ていないことでしょう。
 
最近は、ネットでも自由研究のヒントが得られるようです。
便利になったのはいいのですが、自分の頭であれこれと考えることも大切ではないでしょうか。
「卵焼きに飴」という発想は、さすがに思いも寄りませんでした。
by: 声なき声 * 2019/08/19 16:39 * URL [ 編集] | page top↑
 自由研究
懐かしいです。時効なので書きますが、子供の自由研究の工作は全て私が作りました。
by: nekochan59 * 2019/08/19 18:04 * URL [ 編集] | page top↑
nekochan59さんへ
わが家の子供たちは、すべて自分でやっていました。
私は、絵の宿題は両親に手伝ってもらったことを覚えています。
工作は下手ながらも自分で作りましたが。
by: 声なき声 * 2019/08/19 18:59 * URL [ 編集] | page top↑
我が子たちは9月頭からなので、一週間弱ほど時間の余裕がありますが、お盆休みは自由研究の仕込みをしてきました。
by: TORU * 2019/08/20 01:03 * URL [ 編集] | page top↑
TORUさんへ
地域によって、夏休み期間は違っているようですね。
北海道などは、以前から二学期の始まりが早くて、高校野球が順延したときには新学期がすでに始待っているという事態もあったようです。
一応は”公休”扱いにしたがってそうですが。
 
どちらの家庭でも、親が何らかの形で子供の自由研究にはかかわっています。
子供の自立心を損なうとの見方もありますが、家族のコミュニケーションができるという副産物がありますので、親の手伝いも捨てたものではないと思っています。
by: 声なき声 * 2019/08/20 03:52 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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