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8月12日(月)

同窓会の案内状を送るために、印刷ソフトの筆まめを使うことにした。

ただし、私の年代の同窓会だから、送る相手は例外なく昭和20年代生まれである。

だから、往復葉書でもって出席するかどうかの返事を求める形をとらざるを得ない。

本当なら往信だけのハガキを送って、そこにQRコードを載せておけば、いまどき60代でもほとんど携帯かスマホを持っているので、そこから返事をしてもらうことも可能なのだが、なかなかそうは行かないのである。

QRコードの読み取りまではできても、そこからネットにアクセスして回答を打ち込むとなると、抵抗を感じる人が多いとよく耳にする。

結局、往復葉書で返信用の葉書のついたものを送り、同時に、そこにQQコードからも返事ができるようにしておいて、さらに、幹事の一人の携帯番号まで載せるという三段構えをとることにした。

打ち合わせの結果、こうすることに決めたのだ。

ここまでしておけば、
「自分の名前や住所をさらしたくない」
「ネットにつなぐのは不安だ」
などという人々の懸念を一掃することができる。

今の時代、こんなことまでやらなければならないのだから、それを考えると昭和はノンキであったと思う。

そういった事情があって、往復葉書の印刷ができるソフトが必要となり、筆まめのバージョンアップをすることになった。

オンラインでやればすぐに終わるとタカをくくっていたが、最終の動作確認まで含めると、2時間はかかったと思う。

筆まめといえば印刷ソフトとしては広く名が知られているが、いろいろあったようで、いまは販売やサポート、運営はソースネクスト社がやっている。

移行の混乱によるものか、ネットにアップされている手順書に書かれていることと実際とが食い違ってる部分もあり、その関係もあって余分に時間がかってしまった。

実は、先日より、体験版でもって試していて、これなら大丈夫ということになり、正式に購入することなったのである。

体験版では、1枚印刷すれば、10分が経たないと印刷機能が使えないという制限があって、これには手を焼いたものだ。

ちなみに、直接、体験版からのバージョンアップはできない仕組みになっている。

会社が入金を確認すればパスワードを発行するとの形で、すぐに正式版の購入ができれば非常に楽であったのだが。


20190812.jpg
本当に筆まめな人なら手書きにすると思う
20 : 20 : 53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

筆まめは使ったことないです。
パソコンにインストールされていた筆ぐるめを使っています。
会社で他の人に頼まれて、
ワードやエクセルを使って差し込み印刷で喪中ハガキを作ったことがあります。
by: きっちゃん♪ * 2019/08/12 22:32 * URL [ 編集] | page top↑
本当に筆まめな人なら手書きにすると思う、、、まさにその通りですね。妻が「筆まめ」を年賀状で使っておりますが、暑中見舞いまではやらないので、、、まぁ年1回の活躍ってところですねえ。。。
by: TORU * 2019/08/12 22:54 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。
 
7,8年前までは、パソコン雑誌の付録についていた”はがきスタジオ”を見て使っていました。
”筆まめ”は高い機能に恵まれていますが、データ更新のときはかなり時間がかかります。
文字を一つか二つ変えるだけでも、20秒ぐらい待たされるのです。
この点が厄介です。
by: 声なき声 * 2019/08/13 05:05 * URL [ 編集] | page top↑
TORUさんへ
ソフト名のネーミングは、メーカーも何かと工夫をしているようです。
「コツコツと丁寧な仕事をする印刷ソフトですよ」とアピールするために、”筆まめ”という名をつけたのでしょう。
この名称なら、筆不精な私もでも助かるような気がします。
 
私も年賀状だけです。
同窓会がなければ、年1回のイベントのために、ソフトとプリンターを用意していることになります。
コスパは良くありませんね(笑)。
by: 声なき声 * 2019/08/13 05:10 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
出欠の返事の居る集まりの準備は
想像以上に大変な事ですね。
往復はがきを受け取る事は有っても
出す必要がないので、大変さは、分かりませんでした。

今までに QRコードの入った葉書は受け取った事は有りません。
メールアドレスが載っていて そこに返事をするか
FAX番号にFAXするか 返信用はがきを出すか
その3通りくらいです。

往復はがきの作成過程を読んでいたら
日頃 回答の要る問い合わせ等に こうであってくれたら
便利なのに と書いていられた
細かい事にまで気を留められる声なき声さんの
配慮が見事に実現されていました。

通常の場合は、そこまでの配慮は無いと思えます。

確かに 最近は
「自分の名前や住所をさらしたくない」
「ネットにつなぐのは不安だ」こんな声も聞かれますから。

60代でも 携帯やスマホを持っていて
パソコンを使う人も多いですが
必要な事は、出来ると思いますが
十分に便利に使いこなして居るかと言われたら疑問です。

私が もしQRコード入りの葉書を受け取っても
それを取り込んで ネットにアクセスして
回答するような面倒な事はしないでしょう(^^ゞ
往復はがきの 返信を書いて投函すると思います。

航空券を買う時 QRコードを取り込んで
ここから 予約して 搭乗時は、窓口での手続きが要らず
QRコードで搭乗口を通過出来ると言うくらい便利なら 使いますが、
葉書を書くくらいの事なら 簡単な方を選択するでしょう(^^ゞ

そこまでご苦労をされた同窓会が
盛会でありますように。
by: ヨンヨン * 2019/08/13 05:24 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

私も、往復はがきを出す立場になったのは初めてです。
今まで、会社の中の飲み会や行事の幹事をやった経験はありますが、回覧板かメールで出欠を尋ねるぐらいのことでした。
出席か欠席か、態度をはっきりさせない人には手を焼いたものです。
たいがいが社内でしたので、直接、本人に訊きに行ったことは再々ありました。
 
同窓会の打ち合わせをしている5人の中でも、個人情報の取扱いについての意識はさまざまです。
「仲間同士やから気にしなくてもエエやないか」
という人間もいれば、
「法律で決まっていることやから守るべき」
という私のような者もおります。
前者の鷹揚な人が、
「オレの携帯番号を載せておけば、何かあったらそこに電話してくるはず」
の一言で、この議論には終止符が打たれました。
問題は一挙に解決したと思います。
 
私も、往復はがきで返事をする場合は、何の疑問もなく返信はがきで返送していました。
仮にQRコードが印刷されていたとしても、おそらく使わなかったことでしょう。
そのほうが楽ですから(笑)。
今回、あえてQRコードを載せたのは、一つは60代半ばの人間に、どの程度の浸透しているかを知りたいからという遊び心もあるのです。
発送人数は最大でも50未満ですので、データとして参考になるかどうかはわかりませんが。
 
同窓会本番は11月の初旬です。
私の意識の中では、決して遠い先の話ではありません。
励ましのお言葉をいただき、ありがたく存じます。
by: 声なき声 * 2019/08/13 05:47 * URL [ 編集] | page top↑
お疲れ様です。
スマホ持ってますけど、自分も使いこなせていない分類に入るかと。
使っている機能は通話だけ。
たまに息子、娘からメールが入ることがあるぐらい。
特に必要性も感じないので改めて勉強してみようなどと思わないです。
ガラケーでよかったかなと思っている今日この頃です。
by: ミドリノマッキー * 2019/08/13 11:49 * URL [ 編集] | page top↑
ミドリノマッキーさんへ
私はiPhoneを使っています。
パソコンメールのチェックもできますし、出先でのWEBブラウジングも可能ですから、言うならば携帯パソコンと同じような働きをしてくれています。
またアプリを使えばiPhoneからFAX送信もできますので、何か重宝しております。
まだ勉強不足につき、決してつかいこなしているわけではありませんが。
by: 声なき声 * 2019/08/13 13:06 * URL [ 編集] | page top↑
 私の年代でもQRコードは全滅でした。
一番返信率が高かったのは、往復葉書でした。^^;
by: nekochan59 * 2019/08/13 18:13 * URL [ 編集] | page top↑
nekochan59さんへ
”全滅”でしたか。
それをお聞きしますと、戦意を喪失していましました(汗)。
ただ、一つの実験として試してみたいと思っています。
by: 声なき声 * 2019/08/13 19:07 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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