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2月21日(木)

マンションの修繕工事が始まった。

まずは、ブロック塀を解体するための足場を組み立てる作業からである。

なんでも、今回の工事をするにあたって、管理組合の役員さんが手分けして、近隣の住民に挨拶に伺ったらしい。

その中で、一軒だけ、工事に難色を示している家があったという。

「ブロックが一時的にでもなくなると、私の家が外から丸見えになるから」というのが、その理由だとのこと。

又聞きの話だから、どんな口調で語ったのかはわからないし、そのニュアンスもつかめない。

しかし、これはあまりに自分勝手な言い分である。

このマンションのブロック塀は、そのお家の目隠しをするために作ったものではない。

たまたま、その家にとって覆いの役割を果たしていたに過ぎず、屁理屈を言わせていただくなら、目隠しとして利用していた期間の使用料を支払ってほしいぐらいである。

もちろん、こんな大人げない話は口にできないが、文句ばかりを言い立てる相手であれば、強気で出てもいいかもしれない。

管理組合の役員さんも、こんな人を説得しなければならないのだか大変だと思う。

ただ、仮に一人の”反対者”がいたところで、だからといって工事をやめにすることはない。

現に、もう工事は始まっている。

世の中には、相手が困っているのを見て満足感に浸る人がいるものだ。

クレーマーやモンスターなども、その部類に入るかもしれない。

世間は何かと便利にはなったものの、人間関係の面では昔以上にギスギスしてきたように思う。

そんな割り切れない思いで悶々としていたところ、娘からメールが来た。

孫娘の退院が決まったらしい。

実に朗報である。

嵐がにわかに晴天になった。

私も単純なものだ(汗)。

 
20 : 20 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

いろんな人がいますよね…

お孫さんの退院が決まって
本当によかったですね!
by: きっちゃん♪ * 2019/02/21 22:11 * URL [ 編集] | page top↑
:゜+(人*´∀`)+゜良かったですね!:。*゜+ ゚・。*
(人*´∀`)+゜:匠石です。*゜+ ゚・。*

(y^ω^)y 何より良かったですね!

(y^ω^)y 塀はまあ、小さいことですねw
by:  匠石 戒丘 * 2019/02/22 00:11 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。

ご心配をいただきまして大変に恐縮です。
退院には立ち会うことはできませんでしたが、孫のいつもの笑顔が頭に浮かんできます。
by: 声なき声 * 2019/02/22 05:03 * URL [ 編集] | page top↑
匠石 戒丘さんへ
ありがとございます。

はい、取るに足らない問題なのです。
本当に、大の大人が口にするような問題ではないと私も思います。
ほかに何か楽しみがないのかと、お節介なことを考えてしまいます。
by: 声なき声 * 2019/02/22 05:06 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
まず、お孫さんの退院おめでとうございます。
それにしても 気を揉んだ1週間でしたね。
怪我したとか 目に見える事での入院では無く
最初は 原因が分からなかったので
ご心配で心を痛められたと思います。

いよいよ始まりましたね 修繕工事

近隣への挨拶は、工事会社では無く
管理組合が行かれるのですね。

普通は、思っても言わないですけど
目隠しが無くなるのは、嫌な事だと思います。

隣近所で 井戸端会議では、言うかも知れませんが・・(^^ゞ

我が家の解体工事の時
裏の変なおじさん(前に何回か記事にしましたが)
家が揺れる 音がうるさいと
何回も 工務店さんに電話をしました。
自宅の裏から、ジッと見てる事もありました。
解体作業員の方は「監督さんが監督してるよ」と
笑って言っておられました(笑)

世の中 相手が困っていようが 理不尽な発言であろうが
自分中心でしか 考えられない人が居るものです。
隣近所の関係が希薄になって 相互扶助の精神が
無くなりましたね。
古き良き日本が失われていきます(>_<)
by: ヨンヨン * 2019/02/22 05:32 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

孫娘のことではご心配をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした。
振り返ってみますと、1週間足らずの間でしたが、私の感情の起伏は激しいものがありました。
今だから言えることですが、最初から”RSウイルス感染症”とわかっていれば、これほどまでにはやきもきしなかったことと思います。

おそらく、ご近所への挨拶には工事会社の人も同行していたと思います。
ただ、管理組合がメインとなって動くようです。
あくまでも居住者からの挨拶するほうが誠実さが伝わると判断したのではないでしょうか。

戸建ての家に住んでいたとき、近所で解体工事があって、事前に挨拶にも来なかったことがありました。
実際の工事が始まると、音は大きいし振動はあるし、それこそ大変でした。
自治会の会長からも申し入れがあったり、行政の窓口を通じても注意喚起をお願いしたのですが、一向に変化はありませんでした。
こんな工事であれば、”変なおじさん”にひと肌脱いでもらいたいと思います(笑)。

自分のことを棚上げにして、他人の悪口ばかりを言っている人が増えてきたように思います。
日本人が大切にしてきた思いやりの心は、年々、姿を消しつつあります。
残念でなりません。
by: 声なき声 * 2019/02/22 06:34 * URL [ 編集] | page top↑
まずはお孫さんの退院、おめでとうございます。面会謝絶承知で病院まで足を運んだ声なき声さんをいじらしく(言葉が見つからずこんな表現になりスミマセン)思いつつコメントしていませんでした。
私も子供のころは病弱で、しょっちゅう病院に担ぎ込まれていて納豆巻きを餌に薬を飲んでいたそうです。今はこんなにたくましくなりましたので、お孫さんもこれからどんどん健やかに成長されることと思います。

マンションの近隣挨拶に組合役員が自ら行かれるというのは、とても自主性の高い管理組合だと思います。管理会社や業者にすべての義務を丸投げしマンションの不具合や住民トラブルすら管理会社の責任にする住民は多いものです。声なき声さんのマンションは、住民が自分のマンション(財産)を自分たちで維持しようという本来あるべき姿の姿勢を感じられました。いいマンションにお住まいだと思います。
どんな話し合いにも、必ず反対意見を言いたい人はいますね~(^_^;)
by: みさと * 2019/02/22 08:34 * URL [ 編集] | page top↑
私も
こんにちは~。

うちのマンションも春から大規模修繕が予定されています。

山の中なので近隣対策は要らないのですが、ベランダに何も置けなくなるのが個人的な関心事です。

不用品を少しずつ捨てていますが、悩みの種は鉢植えです。

by: ぢょん でんばあ * 2019/02/22 08:40 * URL [ 編集] | page top↑
みさとさんへ
ありがとうございます。
おかげさまで孫娘は家に帰ることができました。

私も小学生時代までは頻繁に病気になっていました。
入院に至ることはありませんでしたが、医師がよく家まで往診にきていたものです。
病気で寝ているとき、母がリンゴジュースを作ってくれていたことが記憶に残っています。
当時のことですからリンゴジュースなんてありませんし、母がリンゴをすりおろして絞り、ジュースにしていました。
小さいときから親の手間をとっていたようです(汗)。

マンションの管理組合は非常にアクティブです。
一つは高齢者が多いこともあって出入りが少ないところから、所有意識が高いこともあると思います。
ただ、いい面ばかりではなく、手続き面で役所並みに厳格なところがあって、少し行き過ぎではないかとも感じます。
もちろん、ルーズであるよりははるかに望ましいですが。
by: 声なき声 * 2019/02/22 08:50 * URL [ 編集] | page top↑
ぢょん でんばあさんへ
おはようございます。

おそらく、私のマンションでも大部分の住民が困っているのがベランダが使えなくなることだと思います。
洗濯物も干せませんし、花や野菜をプランターで育てている人は処置に頭を痛めているようです。

私も、実は入居のときにネギの栽培をやりたいと考えていたのですが、その時点で大規模修理をすることが決まっていましたので、断念したという経緯があります(汗)。
by: 声なき声 * 2019/02/22 08:55 * URL [ 編集] | page top↑
お孫さんの退院決まってよかったですねぇ。コーヒー飲んで願掛けした買いもあったというものw

ひとの幸せの定義はひとの数だけあり、何に喜びを見出すのかさっぱりわからないときているのがまたなんとも。
ともあれ工事が無事に終わるといいですね。
しかし、その難色を示した御宅。
まさかSNSでたたかれているとは思ってないでしょうねw
すさんだ時代になりましたw
by: てかと * 2019/02/22 13:20 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
コーヒーマジックの霊験あらたかといったところでしょう(笑)。
これで気持ちの上では落ち着きを取り戻しました。
 
私も、直接にその”反対者”の言葉を聞いたわけではありませんので、気持ちの強さがどんなものかはわかりません。
もしかしたら、
「今までは、あの壁が役に立っていたんですよ」
という軽い気持ちで口にしただけかもしれません。
ただ、ブロック塀の建て替えをするのですから、また覆いはできるのですし、さほどの不便はないと思うのですが。
大人の対応をしてもらいたいものです。
by: 声なき声 * 2019/02/22 14:35 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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