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2月12日(火)

近所の某コンビニは、わりと交通量の多い道路に面して立っている。

都合の悪いことに、この道路のすぐ近くに信号があって、時には渋滞になっていることもある。

見逃せないのは、右折で店から出ていこうという車が多いことだ。

対向二車線で道幅も狭いし、まして信号待ちの車が列をなしているところに入ろうとするのだから、少々の強引さでもって突っ込むことが必要になる。

今朝、私の10mほど前を60歳は過ぎていると思われる人が歩いていたところ、コンビニから右折で出ていこうとする車があった。

ちょうど信号が変わって止まっていた車が進みだしたタイミングを見計らって、その車が出ようとしたのだろう。

車の流れに気をとられていたのか、私の前を歩いている人には気づかないようで、あわや歩行者をはねてしまうところであった。

幸い、すんでのところで気がついたのか、急ブレーキをかけて事なきを得たから良かったようなものの、一歩間違えれば人身事故になっている。

実は、以前にもそのような場面を目撃したことがある。

半年で2回だから少ないのかもしれないが、とにもかくにも”右折”はリスクをはらんでいる。

守る守らないは別にしても、お店として”右折の入出庫禁止”の看板を掲げたらどうだろうか、と思いながら歩いていると、マンションの近くの道の真ん中に4トン車が止まっている。

仮設の工事をやっているようで、荷台に重機を積んで機材を運び入れている。

たまたま、私が近くを通りかかったとき、その重機のクレーンが動いていたので目をやると、なんと空中を旋回しているではないか。

私にしてみれば、その真下を通ることになるので、おそらく操作を一旦は止めるだろうと思っていたが、全くそんな気配はなかった。

これは危ない。

もし私の頭の上に落ちてきたら、当たり所によっては少しは頭が良くなるかもしれない(うそ)。

公共工事ならば絶対に考えられないシチュエーションだと思う。

一回の散歩でこれだけのリスクに遭遇するのだから、毎日、多くのアクシデントが起こっているのは無理はないと感じた。

 
20 : 20 : 23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
おはようございます
コンビニに限らず お店の立地条件は
難しいものが有ります。

近くのコンビニは、信号のある四つ角に有るのですが
右折するには、どちらの信号を使っても
右折しなければなりません。
私は、左折して 合計4回の左折で
元の場所に戻ります(>_<)
少し遠回りになりますが、その方が早かったりして・・(笑)

このお店の駐車場にも
”右折の入出庫禁止”の標識は有りません。

重機が頭の上に落ちなくて良かったです。
仮に 頭が良くなろうが 打ち所が悪くて
寝たきりになったら、悲惨(--〆)

工事会社も時間に追われているのでしょうけど
安全第一の ヘルメットを被っているのですから
その通りにして貰わないと・・
頭上の空論になってしまいます(笑)
by: ヨンヨン * 2019/02/13 05:59 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

例示されているケースの場合、私も左折の繰り返しで遠回りする道を選ぶと思います。
時間のことよりも、リスク回避を考えてのことです。
ほかの車の流れを邪魔することにもなりますし。

”右折の入出庫禁止”の看板をデカデカトと掲げながら、お店の誘導員が右折での出庫や入庫を案内している場面を見たことがあります。
それでは意味がありません。
客が勝手に右折するのは仕方ありませんが、店が雇った誘導員が指示しているのは自己矛盾もいいところです。

工事作業にあたっている人もヘルメットをしていない人がいました。
監督とおぼしき人も頭には何もかぶっていませんでした。
常識を疑うような工事です。
それでも、もし事故が起こった場合は。
「万全の安全管理体制をとっていたのですが、思いも寄らぬ事態が発生いたしまして・・・・」
とインタビューでは答えるのだと思います。

「頭上の空論」とはお見事です。
by: 声なき声 * 2019/02/13 06:37 * URL [ 編集] | page top↑
これはわかります。
通りに面して横断歩道や信号のある箇所は最高の立地らしいですね。ピザ屋でもコンビニでも。
客がどかどか入ってくる。
逆に言うと買い物をしない散歩だけのひとはそういう通りを避けたほうが事故を回避しやすいとも。
冬の早朝とか日ノ出が遅いから、ジョギングしててひやっとしたシーンもあるんですよね。コンビニ前とか。
by: てかと * 2019/02/13 10:37 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
コンビニの集客を考えると、理想的な立地条件です。
夜はわかりませんが、朝の出勤時刻ごろともなると、車で溢れ返っています。
それだけに、通行人にとってはリスクが少なくないわけです。
自衛策としては、「避ける」のが私も一番だと考えています。
引越してきた当初はATMを使うこともあったのですが、最近は店には入らないようにしています。
車の出入りに気をつけながら歩いております。

暗い時間帯や極度に寒いときは散歩に出ないようにしています。
ヘタレですので(汗)。
by: 声なき声 * 2019/02/13 11:35 * URL [ 編集] | page top↑
60年以上前の新宿 明治通り 大久保通 にまだ馬車が歩いていた頃。小学校低学年の夏休みの課題研究 「明治通りに1時間の間に車が何台通るのか 車の名前は?」というものでした。現在は比較にならない車社会。交通事故も日常茶飯事。毎日運転しますが 危ないと思う事 毎日見かけます。速度制限30kmの狭い路地を、50km位のスピードで追い越す車。自転車の信号無視、ウインカー出さずに突然曲がる。夜間無燈火の車・・・・あげればキリありません。車は一歩間違えれば 走る凶器になる事 肝に銘じなければ と改めて思いました。友人が車運転中 道路でシャベルカ―が作業中。ガードマンの指示通り通過した時 突然シャベルが車の屋根直撃 幸いけがはなかったそうですが  まかり間違えば 頭直撃 でした。屋根が無くなり オープンカーになった と笑いながら話してました。
by: kitchenplaza * 2019/02/13 13:14 * URL [ 編集] | page top↑
kitchenplazaさんへ
東京の目抜き通りを馬車が通行していたのですか。
そんな時代があったのですね。
私の幼い頃、やはり60年ぐらい前ですが、大阪市内の道を馬が通るシーンを目撃しています。
物珍しいこともあって、家から飛び出して眺めていました。

その当時は、今で言う自動四輪車はマイナーな存在であったと思います。
昨今では、一家に複数台というのもよく聞きますから。

意図して交通事故を起こす人は極めてまれでしょう。
大半の善良なドライバーは、事故がないように注意しながら運転しているはずです。
極めて小数の不心得者が無謀な運転をするから、事故リスクは増えるばかりなのだと思います。

シャベルが車に落ちてくる事件が実際にあったとは驚きです。
よくぞ無傷で終わったものですね。
「オープンカーになった」と冗談を言えるのはある意味奇跡だと思います。
そういうお話を聞くと、これからは歩行者としても慎重に行動しなければと自戒いたします。
by: 声なき声 * 2019/02/13 13:25 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは♪

道は結構周りを気にしながら歩くようにしています。
自転車に轢かれそうになったことがあります。
by: きっちゃん♪ * 2019/02/13 22:34 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。

私も、自転車に当てられそうになったのおは、二度や三度ではありません。
自動車には言われなくても気をつけていますが、自転車となると無防備になってしまいがちです。
by: 声なき声 * 2019/02/14 04:44 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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