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1月15日(火)

他のかたのブログを拝見していると、確定申告の準備をされている人が多いことに気づく。

実は、平成30年度分については、私の手で行うつもりでいる。

今までは、妻の会社の税理士の先生にお願いしていたのだが、今回から自分ですると妻にも宣告した。

恥ずかしながら、全く内容はわからない。

そもそも、今まで還付金がどれだけあったかも知らない。

すべて他人任せであった。

平成30年の私は純然たる年金生活者であったので、年金以外の収入はなく、申告もやりやすいと思ったからである。

最初に、Googleで”年金生活者 確定申告”をキーに検索するところからスタートした。

「政府広報」のサイトが検索結果に出てきたので、そこを読んだら、
”確定申告不要制度”
がある、という。

その制度の趣旨は
”年金受給者の確定申告の負担を減らすため”
らしい。

要は、原則として、公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、なおかつ、ほかの所得金額が20万円以下の人は、確定申告をする必要がありません、という意味である。

私の場合、住宅ローンもないし、医療費もおそらく妻と合算しても10万円は行かないと思う。

だから、この制度に該当する。

内心、これで楽ができると喜んだ。

自分からやるとは言ったものの、実は面倒だからできればやりたくないとの思いを密かに持っていた。

しなくて済むならそれに越したことはない。

ただ、ふと疑問に思ったのが、では社会保険料や医療保険料の控除はどうなるのか、ということ。

これらを申告しないと、余分に納めた税金がかえってこない。

”確定申告不要制度”というのは、文字どおり、やらなくてもいいとの意味であって、やってはいけないということではない。

クワバラクワバラ、あわや間違ってしまうところであった。

政府としては税金の還付をしたくないばかりに、”確定申告不要制度”なるものを作った、と勘ぐる人がいるかもしれない。

いずれにせよ、きっちりとやるべきことをやるつもりだ。

なお、初めての経験なので、ネットの”確定申告書等作成コーナー”で書類を作って税務署に書類一式を持っていき、間違いがないか相談してみようと考えている。

次の年からは同じ作業の繰り返しだから、電子申告をしてもいい。

新しいことへのチャレンジを前にして、私の脳はやや興奮している。


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現役時代、年末調整で現金が戻ってくるのは大きな楽しみであった

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コメント
こんばんは♪

税務署の事務軽減ですよね。
確定申告不要に該当するのなら、還付金は期待されないほうがいいです。
住民税が下がるかもしれません。
そういう理由で父はしていました。
by: きっちゃん♪ * 2019/01/15 21:02 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
こんばんは。

社会保険と医療や火災、地震の保険での控除を期待しています。
幾らぐらいの還付になるかはわかりませんが、ささやかな楽しみにしています。
by: 声なき声 * 2019/01/15 21:15 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
確定申告の時期になっているのですね。

例年は、年末調整だけで済んで居たのですが
29年度は、骨折入院があったり、
検査が有ったりで、確定申告をしました。

6年前にも、入院で医療費がかかったので
還付を受けましたが、
この時は、紙に書いての提出でした。
昨年は、国税庁の「確定申告書作成コーナー」で
作成して、そのままネットで申告

源泉徴収票と生命保険の控除証明書
医療費の計算書の準備だけで
ここには、この数字を入れると
図解があり そのまま書き込んだら
その場で、いくらの還付があるか分かったのですが
もっと還付が増えないか 考えましたが
そんな事は有りませんでした(笑)

最初は、税務署で相談される方が良いでしょうね。
医療費にしても、10万円出た分の申告が
一般的に知られていますが
「所得が200万円以下の場合は、所得の5%以上」
ここに当てはまる場合もあります。

返してもらえる税金があるなら
1円でも多く返して貰いたいものです。
by: ヨンヨン * 2019/01/16 06:06 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

アドバイスをいただき、ありがとうございました。
「確定申告書作成コーナー」ですと、機械的に作業ができるようで、私もその点に安心感を覚えています。

還付額までその場でわかる、というのは便利ではありますが、楽しみが半減するような気がしないでもありません(笑)。
いずれにせよ、法治国家の一国民として合法的な範囲内での節税を心がけながら申告をいたします。
「1円でも多く返して貰いたい」の気持ちは、私も全く同様です。
by: 声なき声 * 2019/01/16 06:36 * URL [ 編集] | page top↑
必ず計算だけはすべきです。
おはようございます。
私は、確定申告や年末調整等など
ほとんどの税金の
プログラムを組んでました。
退職金をもらった時も
社員には計算だけはしてみてください。
いつも説明してきました。
会社を退職し年金生活になった場合は
ほとんどが戻ってきます。
公的年金で控除してない部分があります。
ブログをかける方は確定申告コーナーで
できると思います。
そろそろ年金や保険料の年間通知が
来てると思います。
また生計がひとつならば奥様の分も
いっしょにできます。
一度入力して還付があれば申告
無かったり追加支払いが生じたら
お勧めのとおり申告しなければオーケーです。
私は今まで会社勤務と年金生活で
還付のない年はありませんでした。
是非、入力だけはしてみてください。
by: ハコ * 2019/01/16 06:58 * URL [ 編集] | page top↑
ハコさんへ
おはようございます。

”退職金計算”は私の現役時代の仕事の一つでした。
制度が3回も変わっており、従業員によってはその3回とも該当する人もいて、結構、煩雑でした。
Excelで計算式を組んでいたのですが、手計算しなければならない部分も多かったです。
もちろん、退職金制度は就業規則で明示されていたのですが、自分で計算した人はいなかったと思います。

おっしゃるように、会社を辞めて年金生活に入った人は、ほぼ例外なく還付対象になると私も思います。
ただ、今まで年金生活の人が確定申告をした、という話はあまり聞いたことがありません。
たまたま聞いていないだけなのかもしれませんが、もったいない話だと思います。

今後とも、ご助言のほどよろしくお願いします。
by: 声なき声 * 2019/01/16 07:20 * URL [ 編集] | page top↑
私もダンナが昨日オーストラリアへの帰路に着いたので、今日から確定申告の準備です😅

去年はある程度の前知識があったとはいえ、全ての作業を行うのは初めてだったので、とても大変でした…。

でも苦労したかいあって、還付金戻ってきましたよ😄
大阪スカイビルが特設会場だったんですけど、たくさんの年金受給者の方、おられました。
やってる人は節税をしっかりやっておられるんだなあ…と感心してました。
by: Noah * 2019/01/16 11:09 * URL [ 編集] | page top↑
Noahさんへ
私は全くのゼロベースからの確定申告です。
とはいえ、年末調整と似たところも多いですので、やれば何とかなると思っています。

つい先ほど、日本年金機構から平成30年の源泉徴収票がWEBで見られるとのメールがありました。
実物は郵送されくるのを待たなければなりませんが、数字だけでもわかっていれば処理が早くできますので助かります。
ありがたいサービスだと思います。

私も少しでも多い還付金を目指して奮闘する覚悟です(笑)。
by: 声なき声 * 2019/01/16 11:46 * URL [ 編集] | page top↑
俺ならその奥さんのつてでお任せしてましたね。
楽そうw
by: てかと * 2019/01/16 14:34 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
丸投げするほうが楽なことは間違いありません。
ただ、一度は”確定申告”なるものの真似事をやってみたいとの思いもあるのです。
たぶん、私が抜けることで税理士の先生に支払いする報酬も減らせられるはずですし。
by: 声なき声 * 2019/01/16 14:48 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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