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12月10日(月)

白内障の検診で眼科クリニックに行った。

毎回、視力検査に続いて白内障の進行状況を診ていただいている。

去年の11月に診察を受けたときから、ほとんど進行していないとのこと。

治療といっても、自宅で処方された目薬をさすだけであるが、これが効果があるのか、悪くはなっていないらしい。

目薬が一か月処方なので、検診を兼ねて、新たに目薬をいただいている。

ところで、目薬を開封した後は、冷蔵庫で保管するようにと、毎回、眼科の受付の人から言われている。

今年の末に家族旅行で3日間は家を空けるので、その間は冷蔵庫での保管ができない。

バッグの中に入れたままになるかもしれないので、医師に確認してみた。

「3日間ぐらいなら大丈夫なようです」と即答があった。

わがままを言わせてもらえば「3日間ぐらいなら大丈夫です」と断言していただきたかったのだが。

「・・のような」という言い回しは、使う側にとっては便利だが、言われたほうは確信が持てず、煮え切らないことこの上ない。

よくニュースで、
「バールのようなものでシャッターをこじ開けて侵入し・・・」
という言い方がなされるが、これは
「たぶんバールだろうが、もしかしたら釘抜きを使ったのかもしれない」
などとあいまいな場合に、
「バールのような・・・」
という言い方をすることとなっているらしい。

しかし、患者からの質問に対して医師が答えるときは、明確で具体的なものであるべきではないか。

たとえば
「今の季節であれば1週間以内であれば、冷蔵庫に入れなくても問題ありません」
と歯切れよくお答えいただいたら、私にすればより安心するというものだ。

なお、その目薬のメーカーのサイトでは、
”常温保存では10日目前後から効果が低下”
となっている。

なら、3日間の旅行程度なら余裕で大丈夫だ。

医師もおそらくはご存じなのだろうが、リスクを避けるために、意図的に「・・・ようだ」の言葉を使われたのだと想像する。

 
20181210.jpg
”0.005%”で効果を発揮するのだからパワフルな目薬だ


20 : 20 : 53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
おはようございます
「・・のような」は、責任逃れの言い回しに聞こえますが、
確かに 確実に大丈夫とは言えない事柄が
世の中には 多く存在すると思います。

また、保管する側が 常識を逸した
日の当たる場所に置くとか
考えられない事もあるので、
そんな言い方になるのでしょう(^^ゞ

事件事故が有った時は、
警察の調べで 確実になった事以外は
報道が勝手に 決めてしまってはいけない事に
なっているのではないでしょうか。

お医者さんにそこまで 確実な言葉を
期待すると
「医者だって人間だもの」
あいだみつおのようなお返事が返って来そうです(笑)
by: ヨンヨン * 2018/12/11 05:58 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

昨今はモンスター患者も増えてきたと聞き及んでいます。
医師の一言を取り上げて、裁判でも起こされたのでは医師としては本意ではないでしょう。

旅行先が赤道直下の地域であれば、常温での保管はあまりにリスクがあります。
医師からは行き先までは問われませんでしたが、”3日”という期間からしても、国内旅行と判断されたのだと思います。

医療の場面では、患者から見れば医師は絶対の存在です。
医師の口から出る言葉の一つ一つが神の言葉なのです。
医師はまさに神様にほかなりません(汗)。
by: 声なき声 * 2018/12/11 06:50 * URL [ 編集] | page top↑
そういわれてみるとドラッグストアで買った目薬。無意識に冷蔵庫にいれてますね。とくに意識した動作でもないのに。
なんだろう、勝手に目薬は冷蔵庫で保管するもの、という常識をどこかですりこまれたんだろうなぁ。
漫画かアニメか映画かドラマか、あるいはブログで。面白いもんですね。
by: てかと * 2018/12/11 09:12 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
種類によっては、冷たい場所で保管してはいけない目薬もあるそうです。
また、冷蔵の中に目薬を置いていて、小さな子供がお菓子と間違えて飲んだ事例もあると聞きました。
世の中、思いも寄らぬことが起こるものです。
by: 声なき声 * 2018/12/11 10:02 * URL [ 編集] | page top↑
私も
3ヵ月毎に網膜剥離の精密検査があります。
左眼の白内障が進んでいますが、効き目でもなく、網膜剥離を起こしているので視力もねぇ。
右目がまだ大丈夫なのが救いです。
まだ目薬も処方されていません。
他にワーファリンやカルベジロール、果ては悪名高きディオバン他、大量の投薬があり、薬の相互作用や拮抗作用を防ぐため、バランスを取った投薬が必要だそうです。
以前関節痛のため、アセトアミノフェン系の鎮痛解熱剤を大量に処方された途端、ワーファリンとの相互作用が発生し、ワファリンの量を減らしたりと面倒な事がありました。
そんな事もあり、新たな薬はできるだけ使わないようにしています。
お蔭で、ピロリ菌退治も諦めました(笑)。
by: MK * 2018/12/12 18:48 * URL [ 編集] | page top↑
MKさんへ
私の場合、カタリンKが功を奏しているのか、昨年の今頃から悪化は見られません。
それに白内障だけですから、最悪の場合は手術を受ければ対処可能です。
MKさんは網膜剥離まで経験されているのですから、油断は禁物ですね。

薬の服用は飲み合わせといいますか、ほかの薬との相性の問題がありますので、何かと手間をとります。
特にワファリンの影響を受ける薬が多いような気がします。

ピロリ菌退治は、かかりつけ医があまり積極的にすすめませんでしたので、私も断念しました。
もう10年以上も前にピロリ菌治療を受けた人がいて、結果的には失敗したとの話も聞いています。
また逆流性食道炎の副作用もあって、決して楽な治療ではなさそうです。
by: 声なき声 * 2018/12/12 19:03 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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