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10月29日(月)

気が早いかもしれないが、喪中欠礼挨拶ハガキの印刷をネットで注文した。

今なら早割りで印刷代が半額になるサービスをやっている。

コストにこだわるのなら、家で印刷してもよかったのだが、私のことだから間違う心配がある。

年賀状ならまだしも、喪中欠礼で醜態を演じたのでは自分が恥をかくだけでなく、一族郎党に至るまで笑いものになる。

それは避けたいので、印刷を頼むことにした。

ネット上に出ている文例やデザインを選んで、あとはこちらの事情に合わせて語句を入れていくだけだから手順はシンプルだ。

7年前の母のときも迷ったのだが、故人の側の親戚にも喪中欠礼を送るのかということ。

ネットを調べてみたら、サイトによって微妙に違っているが、
「年賀状のやりとりをしている人には全員送る。ただし告別式で遺族側にいた親戚には送らなくてもいい。」
というのが最大公約数になりそうだ。

喪中欠礼は
「喪中なので年賀状を出さないがご了解ください」
との趣旨であるから、基本は兄弟姉妹や親戚であっても年賀状を送っている相手には出すのが筋だ、というのが本来のありようである。

とはいえ、いわば主催者側なのだから、出さなくても非礼には当たらない、というのが大方の見方である。

そもそも、喪中の人間だからと言って、
「明けましておめでとうございます」
を口にするのがタブーになるというのが、私には解せない。

身内の不幸と新年を迎えたこととは関係がないはず。

ただ世間のしきたりとして定着しているからむげにはできない。

喪中の人間だと、新年会に出席するのも見合わせるべきだという人がいる。

おせち料理やお年玉までも控えるのがマナーだとするサイトもあった。

父が亡くなったのは5月で、翌6月は孫娘の誕生日であったが、そこにいた大人は皆、孫に「おめでとう」を言っていた。

全員が喪中の人間であったが、不自然さは全く感じなかったし気まずい空気も流れなかった。

なのに、半年後に来る正月には喪中ゆえのタブーが多いのは、私には「なんでやねん?」の世界である。
19 : 52 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
たしかに喪中だからといって、新年の挨拶に気を使うのは正直疲れます。
不幸があったのが秋以降ならともかく、早い時期なら覚えていられません。
なくなった親族がそんなに思い入れがない場合もあるので下手に気を使われるのも嫌だし、うっかりあけおめといってしまい無礼だと思われたらたまったものではありません。
むしろ、今年もよろしくと言われた方が嬉しいと私は解釈しています。
私も昨年12月祖母がなくなり喪中葉書をすぐ手配しましたが、郵便事情まっ届いたのが遅かったらしく…少し批判を受けました。

持論を展開してしまいましてすみません。
by: みさと * 2018/10/29 22:10 * URL [ 編集] | page top↑
みさとさんへ
本当は、おめでとうを言ってはいけないのは喪中にある人だけであって、喪中の人に対しておめでとうを言うのはマナー違反でもなんでもないそうです。
ですから、喪中欠礼のハガキを受け取っても、受け取った側は喪中の人へ年賀状を送っても非礼ではないと聞きました。
昨今では通用しないでしょうが。

12月に亡くなられたときの対応には苦慮されたことと思います。
一度だけですが、12月の20日過ぎに喪中のハガキをいただいたことがありました。
こちらはすでに年賀状を投函した後でしたので、打つ手がありません。
ただ、その人の立場になって考えれば、慣習を守っただけのことですからわからないでもありません。
「喪中だから年賀状は出しません」というお詫びの気持ちが喪中欠礼なのですから、礼を失してないと思います。
みさとさんの事例でも、正面切って怒るほうが大人げないのではないでしょうか。
by: 声なき声 * 2018/10/30 04:27 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます♪

私は年賀状をもらっている人に送りました。
告別式はほぼ家族葬でしたし…
by: きっちゃん♪ * 2018/10/30 05:38 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
おはようございます。

印刷を頼んだ喪中はがきは、今週末に上がってくるようです。
11月末に投函するつもりです。
by: 声なき声 * 2018/10/30 05:52 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
年賀欠礼の葉書を出すタイミングは難しいですが、
早い方が年賀状を準備する側にとっては助かります。

この年になると 毎年何枚か頂いてますが
さすがに 今年はまだ1枚も届いていません
まだ 10月ですから 当然ですよね(笑)

私の方は、今年は叔父さんが亡くなっていますが
そちらの関係の従姉弟たちには、
年賀欠礼の葉書も出しませんし年賀状も出さないつもりです。

お友達は、ご主人や義両親が亡くなった時に、
年賀欠礼の葉書をくださって、
お正月には、年賀状ではなく 私製はがきに 
今年もよろしくとの内容の葉書を頂きました。

こんな方法もあるんだと思いました。
by: ヨンヨン * 2018/10/30 05:58 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
おはようございます。

例年、私は年賀状の準備は12月の半ば頃にやっていました。
実際に投函するのはほぼ締切寸前です。
父の容態に万一のことが起こるかもしれないとの懸念があって、ぎりぎりまで待っていました。
今回の喪中欠礼は早くから用意だけはしておきますが、11月の末に投函する予定でおります。
あまりに早くに送っても、受け取った側の管理に手がかかってはいけませんので、そのタイミングを考えのことです。

母が亡くなったときに、こちらから喪中欠礼のハガキを出していない人から年賀状をいただいたことがありました。
そのときは、正月が明けたタイミングで寒中見舞いを送らせてもらいました。

口頭で新年の挨拶を交わすとき、こちらが喪中であることをご存じでない人から「明けましておめでとうございます」と言われたときは、「今年もよろしく」の言葉をお返ししています。
本来は「喪中でございますので・・・」の前置きをつけたほうがいいのかもしれませんが、相手の人が恐縮されても困りますので、あえて言わないようにしています。
by: 声なき声 * 2018/10/30 06:25 * URL [ 編集] | page top↑
うーん、まぁ意味のあることだから続いているんでしょうけど、年賀状はわりとどうでもいいかも、と。
うちは送ってこられても一通も返事出してませんし。
会社辞めたらパーティーはおひらきです(笑)。
この風習もあと20年、もって30年もすればなくなるんじゃないかなーと。
メールやメッセでいいよ、ってひとばかりになると思いますし。
by: てかと * 2018/10/30 11:10 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
今のように、ハガキで新年の挨拶をする慣習はだんだんとすたれていくと、私も思っています。
おそらくあと10年もすれば、高齢者だけのしきたりになっているのではないかと思います。
私の場合は生存証明を兼ねて年賀状を出していますので、そこそこの年齢になるまでは出し続けるつもりです。
ハガキ代はバカになりませんが(汗)。

喪中欠礼のほうは、わが家の場合は親族葬で執り行ったこともあって、知らせていない人のほうが多いです。
そういった意味からも、遅ればせのご通知をさせてもらおうと思っています。
by: 声なき声 * 2018/10/30 11:30 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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