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3月25日(日)

自分でいろんなものを買うようになって、同じ商品でも店が違えば、値段が大きく異なっていることに気がついた。

間に合わせのポテトサラダを作るために、”じゃがりこ”をときどき買う。

近所の食品スーパーでは税別で140円するのに、大手総合スーパーでは今日は78円で売っていた。

賞味期限が近いわけでもない。

絶体額が安いとはいえ、倍近い差があるのはインパクトがある。

本屋さんで本を買うときは、これはすべて定価どおりであり、値引きして買ったという話は聞いたことがない。

パソコンや家電製品などは、店によって値段が違うのは当たり前で、これもネット通販では結構な値段の開きがあるのが普通だ。

どんな商品であれ、消費者の心理としては、自分が買った店よりも安く売られていたことがわかれば、いかにも損をしたような気がする。

だから価格ドットコムのサイトが人気を呼んでいるのだろう。

それに比べて、寿司屋さんや料亭など、基本的には違った食材とサービスを提供しているから、自由に値段設定ができる。

寿司屋さんなど、「時価」という値段表示をしているところもあって、私にとっては、バンジージャンプ並みに怖いスポットである。

時価を掲げているお店であれば、常連客が来たら少し値段を下げるとか、あるいは口うるさい客であれば「もう来るな」とばかり高い価格にするとか、料理人の意向が入ることがあるのだろうか?

疑心暗鬼の世界に入るのがいやなので、だから私は100円寿司がお気に入りなのである(笑)。

 
20180325.jpg

19 : 21 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

そうなんですよね~
値段にかなり差があります。
ネットの場合は送料もからんでくるので
いつも比べまくっています。
by: きっちゃん♪ * 2018/03/25 22:24 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
主婦が、チラシを良く見るのは、
少しでも安い所で買いたいからですね。

安売りの場合 問屋さん メーカーが
負担してる部分が大きいと思います。
もちろん お店側も負担してるのでしょうけど。

本も 新品中古を安く売ってる場合も
ありますね。
買ったけど、読まなかったのでしょう。

お寿司屋さんや料亭は、
仕入れ値もあるでしょうけど、
技術料と言うか 腕の値段でしょう。
無形のものですから、いくらでも良い訳ですよね(^^ゞ
by: ヨンヨン * 2018/03/26 05:17 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
ネットの「送料」というのも厄介なもので、「送料無料」の商品を見ると、明らかに商品代に送料が含まれていることがわあります(笑)。
その分を考慮して比較しないと、大失敗をすることもあります。
by: 声なき声 * 2018/03/26 05:57 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
たぶん、値引きセールというのは納入業者に負担してもらっている可能性は高いです。
私のよくいく総合スーパーは、毎月5%引きセールを何回も行っています。
自社だけで下げていたのでは、こんなに頻繁には値下げセールはできませんからね。

料理店の場合は手作業の部分がありますので、付加価値をプラスすることができます。
おっしゃるように「無形」のものですから値段のつけようがありません。
by: 声なき声 * 2018/03/26 06:03 * URL [ 編集] | page top↑
カウンターで握る寿司、高級食材を扱う料亭は金が余って余ってしょうがない一握りのひとたちが仕方なく
飲み食いする場なので、
諸人がこぞっていく店ではないですね。
俺からするとうまい、香りがいい、などを食わせる店と
卸値に近い値段で食材を提供する市場があるならば
後者で買って自炊しますよw
栄養は同じだしなぁ。
by: てかと * 2018/03/26 09:12 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
座っただけで何万円という飲み屋さんもあります。
私には縁のないお店だと割り切っています。
家で飲んでも同じお酒なのですから(笑)。

外食でも、自然木を使ってきれいな造りになっているお店とか、日常生活では手に入らない食材を使っての料理が食べられるのであれば、少々高くても値打ちはあると思っています。
普通の飲料店であれば、用意も後片付けもしなくていというメリットしか感じませんね。
by: 声なき声 * 2018/03/26 12:57 * URL [ 編集] | page top↑
本は、再販制度があるので独占禁止法上の制限から除外されていますからねー。ずっと議論されていますが、値段が安く販売される、ということはないですね、、、。アメリカなら普通に本屋によって値段が違います(試しにAmazon.comで英語の本を検索すると新書でも差が出てきますよ).
お寿司屋の時価は、、、苦手ですね。
by: TORU * 2018/03/27 09:13 * URL [ 編集] | page top↑
TORUさんへ
再販制度で本や新聞の値段を一定にする意味合いは、インターネットの発達した現代では半減していると考えています。
さすがアメリカは自由競争の社会ですね、日本人感覚からすると、書籍の値段がバラバラというのは奇妙な光景に映ります。

私なんて味はわかりませんので、明確に料金表示が行われているお店でないと、お寿司は食べようとは思いません。
by: 声なき声 * 2018/03/27 11:21 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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