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2月6日(火)

女性の家事の中でも、料理が負担になっている割合がすこぶる高い、とよく聞く。

1日に3回、メニューをそれぞれ考えて、そして実際に料理を作らなければならないのだから、その大変さというのは私の想像を超えたものがある。

私など、昼食の弁当のメニュー選びだけでも頭を傷めている。

昼に妻がいないときは、私が嫁と孫の分も合わせて、計3食分の弁当の買い出しに行っている。

悩むのは、孫の分である。

孫が食べられそうなメインディッシュは、鶏の唐揚げ、トンカツ、卵焼きぐらいのものである。

となると、ほぼ毎日、唐揚げかトンカツかを食べているのだ。

食べ物の好き嫌いが激しいところがあって、野菜類やご飯はほとんど食べない。

だから、余ったものは嫁と私が食べるようにしている。

かといって、それを見越して少ない量の弁当を買うと、なぜかそんなときに限って、ご飯も含めほぼ完食となるから、一筋縄ではいかない(汗)。

いつも同じ店では飽きてくるので、たまにはネットで調べて、ほかの弁当屋さんに行ったりもしている。

ただ、どのお店でも、幼児をターゲットにした弁当というのは、ほぼ皆無である。

少子化の時代、小さい子供に的を絞って弁当を作ったところで、売れる量というのは知れているのだろう。

結局、ほぼ毎日、同じようなものが昼食になっている。

嫁はまず苦情を言わないし、孫は好きなものしか口にしないから文句の言いようがない。

もしかしたら、私が最も不満をくすぶらせているのかもしれない。

あと一か月も我慢すれば、この生活にもピリオドが打たれる。

それにしても、主婦が毎日料理を考えて作っているのは、私には偉業としか言いようがない。

 
20 : 24 : 10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

母が亡くなってから実感しています。
夕食だけですが…
今までやっていなかったので作れるものがない、短時間でできるもの、
など条件は厳しいです。
フライパンで出来るものばかりです^^;
by: きっちゃん♪ * 2018/02/06 21:50 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ
私も自分で作るとなると、煮る料理というのは全くできません。
もっぱら「野菜炒め」がメインです。
そこにどんな食材を入れるかが勝負なだけです(笑)。
それだけに、いま、弁当を選択するとなると、余計にもどかしさを感じてなりません。
by: 声なき声 * 2018/02/06 21:55 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
家事の大変さは、人によってそれぞれでしょうけど、
慣れてしまったら、お料理もあまり苦になっていません。
好き嫌いもあるのでしょうけど。

唐揚げ トンカツなどと言う
名前の付かないお料理も作っています(^^ゞ
冷蔵庫と相談の上(笑)

声なき声さんが、お昼を作れないのは
良く理解出来ます(*^。^*)

お嫁さんは、人のお家のキッチンで
遠慮もあるのでしょうけど
毎日 お弁当には ちょっと驚き
3歳なら、それほどの量も食べないでしょうから
簡単に作ってあげたら良いのに(^^ゞ
人のお家の事情に 口出しすみません<m(__)m>

後 1か月ですね 辛抱辛抱です(笑)
by: ヨンヨン * 2018/02/07 05:16 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ
実は、昼食は私が作ると提案したのですが、妻から一蹴されました。
調味料を使わず、焦げが目立つ野菜炒めは、妻の評価は低かったようです。
孫は野菜が苦手ですので、結果的には良かったと思っています。

同居が始まる前に話をして、朝と昼は妻、晩は嫁が担当ということにしました。
ただ、昼は妻も仕事や用事で抜けることが多く、私が弁当を買いに行くことが多い、というのが現実です。

はい、あと一か月です。
しかし、おそらく彼らがアメリカに行ってしまって空っぽになった部屋を見ると寂しい思いに駆られることでしょう(笑)。
by: 声なき声 * 2018/02/07 06:07 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは!

働く主婦はそれを働きながら毎日やっています。
私なぞ、もう何十年も。
by: おばさん会社員 * 2018/02/07 06:27 * URL [ 編集] | page top↑
おばさん会社員さんへ
頭の下がる思いです。

私が自分一人を対象に作る昼食メニューは、野菜炒めとかけそばとバナナです。
自分ではおいしいと思っているのですが、主婦歴何十年の妻からすると、まずビジュアル的に受け付けないようです(汗)。
by: 声なき声 * 2018/02/07 06:53 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます
主婦業も大変なんですよね。それを子供がいるのに仕事と掛け持ちとか。そりゃ~、手抜きになるわね。といつも思います。

それでも現代は家電の発達もあって昔を考えると雲泥の差です。昔はそれこそすべて手作業でやっていたわけですから大変でしたね。

女性の社会進出と少子化は相乗するものだと私は思っています。そしてそれが子供に与える影響も大きいです。一昔前には鍵っ子なんて言葉がありましたが、私もその一人でした。

核家族化に加え、誰もいない家に子供が一人でいて淋しくないわけがありません。特に幼い子供にとってのそれは多くの弊害を生んでいるのは今の社会を観れば明確でしょう。

女性の社会進出が増えるなら男性の主夫の認知も同時に上げていかないと健全な家庭環境が築けないのではないかと私は思っています。

いつも犠牲になるのは一番弱い子供たちですからね。

by: ひまわり * 2018/02/07 08:26 * URL [ 編集] | page top↑
子供が好きなものしか食わせないと、
将来人間関係でも好き嫌いの激しい
協調性のない大人が誕生するとか。
本当かどうかはそのまま育ててみないと、
検証しようがないのですけど、
もし声先生がブログをあと20年続けていたら
俺に結果を教えてほしいw
by: てかと * 2018/02/07 09:06 * URL [ 編集] | page top↑
ひまわりさんへ
洗濯だけを取り上げても、昔は手で洗うのが常識でした。
それが、いまでは洗濯機がすべてやってくれますので、どれほど楽なことかわかりません。
ですから、私は洗濯は好きな家事の一つです(笑)。

女性の社会進出が論議されていますが、最終的には、その女性が判断すべきことです。
子育てに価値観を見出す人がいて、育児を他人に任せたくないと考えている人であれば、社会で仕事をすること以上に、自分の子供をしっかり育てることに生きがいを感じるはずです。
必ずしも、すべての女性が社会進出を望んでいるわけではないでしょう。

「主夫業」はまだまだ社会的に認知されていないようです。
65歳を過ぎればともかく、40代や30代での主夫というのは極めて少ないのが現実です。
by: 声なき声 * 2018/02/07 13:35 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ
大人でも、食べ物の好き嫌いが顕著な人がいます。
その人たちに共通しているのは、人間の好き嫌いもはっきりしているということです。
もちろん、人間ですから好き嫌いはあって当然です。
ただ、社会生活を営んでいく上では、ある程度は我慢する側面も必要だと思います。

人間関係がうまく築けないから食べ物の好き嫌いが明確なのか、あるいは因果関係はその逆なのかはわかりません。
ただ、孫が20年後にどうなっているかは、私が生きていてブログ更新できる力を持っているようであれば、必ず報告させていただきます(笑)。
by: 声なき声 * 2018/02/07 13:39 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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