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12月21日(木)

近所の郵便局に行ってきた。

用件は、年賀状を買うのと、お年玉用の新札への両替である。

年賀状については、実家の父がリハビリ施設を退院し自宅に戻ることができたので、まさかの事態は起こらないものと判断して、購入を決めた。

妻の分と合わせて210枚の年賀状を買ったが、発売開始日から相当に日が経っていることもあってか、御礼の品は何もなかった(汗)。

お年玉は、毎年、決まった相手に渡している。

新札を用意しておくのが社会通念であり、私もそれにならって、必ず、新札で準備する。

ただ、いざ新札をそろえるとなると、なかなか手間がかかるものだ。

昨年までは、勤務先の経理課に行って両替を頼んでいた。

今年は、まず某都市銀行に行くと、手数料が必要と言われたので、隣の地方銀行に行った。

すると「午前11時までしかできません」と言うのである。

しかたなく、次の日は朝の9時の開店を待って飛び込んだ。

しかし、「一人あたりの両替枚数に制限があります」とのこと。

やむなく、できるまでのところで新札にかえてもらった。

足らない分は、翌日に、同じ店に行こうと思っていたのだが、それだとあまりに能がない。

ネットで調べると、「郵便局でも新札への両替ができる」と知った。

そういうことで、今日は郵便局を訪ねたのである。

もちろん、手数料なしで好意でやってもらうのだから、たとえ切手の1シートでも買わないと、これはこれで気まずい。

そんなわけで、渡りに舟とばかりに、年賀状を買ったというのが偽らざる経緯だ。

遠くない将来には、お年玉もメールでクーポンかギフト券を添付するのが主流になるかもしれない。

そうなると、ピカピカの新札を用意する必要もなくなってしまう。


IMG_2293.jpg
白紙の年賀状はお正月が近いことを意識させる

18 : 40 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

年賀状、家族分含めて70枚ほどです。
火曜日に投函しました。
字が下手なので一筆書きはしたくないのですが、
親しい人には書きました。
by: きっちゃん♪ * 2017/12/21 21:01 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ

情緒がありませんが、すべてパソコンでプリントアウトします。
特定の人にだけは、手書きで一言添えるようにしています。
昔はすべて手書きでしたので、悪筆の私には受難の季節でした(汗)。
by: 声なき声 * 2017/12/21 22:06 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
今からの年賀状書きは、
大変ですね。

と言う、私も表書きだけ出来てますが
裏の、一言が、まだ・・半分も出来てないです。

まったくの新札でお年玉ですか。

銀行での両替は、手数料取られる事も
初めて聞きました。
両替は、したことが無いので(^^ゞ

甥や姪は、もうみんな大きくなって
お年玉はあげていません。
私が お年玉貰いたいくらいです(笑)

お年玉をあげるのは、孫だけで
両替してまであげる金額じゃないです(^^ゞ
お札より、小銭を喜ぶ年齢ですから(笑)
by: ヨンヨン * 2017/12/22 04:54 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ

横着な私は、プリンターで印刷しています。
そして、一部の人には手書きのコメントを手書きで書き込んでいます。
ですから、「年賀状を書く」というのではなく、「年賀状を印刷する」の表現が正しいです(汗)。

家の近くの2軒の銀行のうち、都市銀行では手数料が必要で、もう一方の地方銀行では時間や枚数の制限があります。
おそらく、個別の店舗によって、新札への両替の対応の仕方は違っているのではないかと思います。
ちなみに、無料で両替をしてくれた郵便局でも、一定の枚数が両替されたらストップ、ということでした。

私が直接渡しているのは、弟の孫に対してです。
本人たちよりも、その親、つまり私の甥や姪が喜んでくれています(笑)。

by: 声なき声 * 2017/12/22 06:07 * URL [ 編集] | page top↑
今後はお年玉をスイス銀行の口座に振り込んでおいた、みたいなのもあるかもね
アマゾンギフト券とかがありならば、ですよ
あとうちでは新札両替とかはしてませんね、銭は銭と教えていますw
俺の社会通念上の常識が足りないだけかもしれませんw
by: てかと * 2017/12/22 13:21 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ

スイスの銀行も、EUとの関係で個人の秘密厳守のポリシーはやめてしまうか、あるいは、やめてしまったか、そのいずれかです。
かつては、財産秘匿のためにスイスの銀行口座がよく使われたそうですが、将来は不可能になるとのことです。

ネットバンクが普及すれば、新札の存在価値はなくなります。
確かに、現金の価値というのはその額面どおりであって、新しかろうが古かろうが同じですが、現代日本では、晴れの場で使われる場合は新札を使うという通念があるようです。
いずれは、過去の遺物になってしまうでしょうが。
by: 声なき声 * 2017/12/22 15:20 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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