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2月7日(火)

自衛隊協力会の新年会に行ってきた。

文字どおり、自衛隊を励まそうという趣旨の会が、近隣部隊の幹部のかたをお招きして行われた。

私なんて、影響力も存在感も全く無いのだが、会場のにぎわいの一助になれば幸いかと思って出席した。

いまだに、自衛隊を「人殺し」と呼ぶ人が一部にいるが、そんな空気の中にあっても、国防と災害救助に血眼になって取り組んでいる自衛隊に、たとえわずかなりともエールを送りたかったのである。

なんでも、自衛隊員全員が集まっても、日本の人口の0.2%に過ぎないとのこと。

私もそうであるが、99.8%の人間は、たった0.2%の集団に自分の身の安全を託しているのである。

考えてみれば、心もとない話だ。

まさか戦争も大地震も起こらないだろうとの思い込みがあるからだろう。

日本にミサイルの照準を合わせている国が現にあり、また、死者を出すような大きな地震が起こっているのも、まごうかたない事実である。

そういった現実を考えると、リスクマネジメントとしての自衛隊の存在は非常に大きいものがある。

0.2%の人々への感謝の思いを新たにした夕べであった。

 
22 : 26 : 23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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コメント
職場に行く道路には自衛隊機がよく飛んでいます
騒音です(>_<)
by: やまもっち * 2017/02/07 22:48 * URL [ 編集] | page top↑
やまもっちさんへ

小松基地でしょうか?
20年ほど前に、見学に寄せてもらったことがあります。
確かに、近くに住んでいる人には「騒音」でしょうが、平和を享受できる対価として考えてみられてはいかがでしょうか。
by: 声なき声 * 2017/02/07 23:02 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは
自衛隊協力会に入っておられたのですね。
素晴らしい。
私は平成5年の水害の被害を受け、陸上自衛隊の給水車が来たときには安堵しました。こんな強い味方はありません。

その後、予備自衛官補を目指した時には年齢オーバーしていました。それで、私のできること、ブログで応援したい。自衛隊も自衛隊協力会も。
by: 花渡川 淳 * 2017/02/07 23:19 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは
政治家でありながら自衛隊を「暴力装置」呼ばわりする人の居る日本です。そんな日本にあって懸命に日本国土と国民の生命財産を日夜守ってくれる自衛隊の皆さんには感謝をしないと罰が当たりますね。
日本人はもっと国防に関して真摯に考えねばなりませんよね、実際日本にミサイルの照準を合わせている国がすぐそばにあるのですから…。
by: 見張り員 * 2017/02/08 00:05 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
自衛隊には、嫌な思いは持っていません。

子どもの頃の大雪の時の
除雪作業を見たり 災害時の働きを
見たりして、すごい事だと思っています。
その後ろには、
もっと別の目的もあるのでしょうけど・・

夫の会社の新入社員は
2泊3日で 自衛隊へ研修へ行ってます。
隊員ではないので、軽い訓練ですが
それでも、大変そうです。
by: ヨンヨン * 2017/02/08 05:48 * URL [ 編集] | page top↑
花渡川 淳さんへ

わずかばかりの年会費を納めているだけで、枯れ木も山のにぎわい同様の支援でしかありません。

日本国民が最も信頼できる公務員組織が自衛隊だとの調査結果を聞いたことがあります。
彼らの地道な努力が実ったのだと思います。

私も、自分にできるやり方で今後も応援を続けてまいります。
by: 声なき声 * 2017/02/08 06:11 * URL [ 編集] | page top↑
見張り員さんへ

自衛隊幹部のかたからのお話でも、近隣の2カ国からの軍事的脅威について、具体的な指摘がありました。
決して安閑とはしていられない情勢にあることが手に取るようにわかりました。
私も、相当に平和ボケしたと反省することしきりです。

防衛と災害救助という文字どおり命がけの任務に淡々と従事している第一線の隊員さんには、心からの感謝の念を捧げたいと思います。
by: 声なき声 * 2017/02/08 07:01 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ

私も、義務教育時代は、先生からの影響で自衛隊への反感を持っていました。
だんだんと大人になるにつれて、自分の頭で物事を考えるようになり、根本的に変わったと思います。

昨今の調査では、自衛隊に好感を持つ国民が90%を超えているそうです。
広報活動の結果、理解が深まったということもあるでしょうし、災害のときに真っ先に駆けつけて人命救助に当たる姿を見て、認識を改めた人も多いことと思います。

外国からの侵略の防止も、また、大災害からの復旧も、いわば、国民の命を守るという点では全く同じだと思います。
そういった意味からも、新入社員研修は大いに意味があるものだと私は思います。
by: 声なき声 * 2017/02/08 07:12 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは♪

災害の時、自衛隊がなかったらと思うとゾッとしますよね。
あの活躍を忘れてはいけないです。
by: きっちゃん♪ * 2017/02/08 12:24 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ

自衛隊が災害救助に強いのは、現地に駆け付けるスピードの速さが物を言っているそうです。
日常的に非常時における訓練を受けていますので、万一の事態が起こったら、すぐに被災地に部隊が派遣できるパワーを持っている、と聞きました。

宿泊所も食事も、すべて自分たちで用意できるので、他の組織の手を煩わせることもないところから、災害時に頼りにできるようです。
by: 声なき声 * 2017/02/08 16:41 * URL [ 編集] | page top↑
はい そうです
by: やまもっち * 2017/02/09 15:39 * URL [ 編集] | page top↑
やまもっちさんへ

ご理解いただき、ありがとうございます。
by: 声なき声 * 2017/02/09 17:00 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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