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12/18(日)

大河ドラマの『真田丸』が最終回を迎えた。

大河ドラマは、もう60年近く放映されているが、私が『真田丸』ほど没入したのは初めてである。

年によっては、途中で見るのをやめてしまったときもあった。

あるいは、気が向いたときだけ見るということもあった。

今年は、おそらく3月からは1週も欠かさず見てきたと思う。

中学2年生のときに、社会科の先生から見るように言われて見た『源義経』以来のヒット作だ。

弁慶の立ち往生のシーンは、50年が経っても、いまだに覚えている。

ことし、歴史上の人物である真田幸村自身には、実のところ、あまり深い興味はなかった。

ただ、今回の『真田丸』では、関ヶ原の合戦や大坂夏の陣などを経て、豊臣から徳川へと天下が変わっていく光景を、絶妙なタッチでドラマに仕立てている展開に惹かれた。

実に躍動感にあふれていたと思う。

また、超豪華キャストにも恵まれている。

主役は言うに及ばず、石田三成を演じた山本耕史さんにはすっかり魅了された。

彼ほど石田三成の演技をパーフェクトにこなせる人は他にいないだろう。

芸術の域に達していたと評しても過言ではない。

また、主役の母の高畑淳子さんや兄の大泉洋さんなど、やはり超一流の俳優であった。

『真田丸』のような完成度の高い大河ドラマを放映してくれるのであれば、受信料なんて安いものである。

 
21 : 27 : 01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
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コメント
(^-^;
NHKは滅多に見ない
by: やまもっち * 2016/12/18 22:21 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは
真田丸は残念ながらみていませんでしたが過去の代がドラマで私が大好きだったのは「黄金の日々」で市川染五郎さん(当時)が主演でかっこよくて大好きで欠かさず見ていました。原作も夢中で読みましたっけ。確か中学3年のころです。高校受験の面接時に「最近読んだ本は?」と問われ「黄金の日々です!これはドラマにもなりましたが」ととうとうと語り面接官の先生も引き込んで予定より長い時間になったことでした。
「黄金の日々」「真田丸」のように夢中になれる大河ドラマの制作を切に望みますね^^。
by: 見張り員 * 2016/12/18 22:31 * URL [ 編集] | page top↑
やまもっちさんへ

私は、NHKの番組は好きなほうです。
ニュースは、NHKを優先的に見ています。
by: 声なき声 * 2016/12/19 05:22 * URL [ 編集] | page top↑
見張り員さんへ

本当に、夢中になって見られるドラマを期待したいものです。
大河ではありませんが、『坂の上の雲』も心をときめかせながら見ていました。
制作費がかかるものであっても、NHKだからこそできたものだと思っています。
by: 声なき声 * 2016/12/19 05:26 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
『真田丸』は、とても評価されていますが
見て無かったです。

歴史は、分からないのです。
お勉強しなかったからでしょうね(^^ゞ

大人になって、興味を持ったのは
幕末の騒動の事だけです。
それも理解するためには、それ以前の
長い日本の歴史が分からないと
チンプンカンプンもありました(>_<)

今、自分たちが置かれているこの国
もっと知らなければいけないのですよね。

知りたい事 知らなければならない事
多すぎて、時間が足りないです(>_<)
生涯学習ですね。
by: ヨンヨン * 2016/12/19 05:26 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ

私も、日本の歴史で最も興味があるのは明治維新の頃です。
小さな国が外国の圧力に屈せずに生き延びてきたところに共感を覚えるからです。
まさに壮大なドラマです。

民放のドラマというのは、ほとんど見ません。
『相棒』の水谷豊さんの演技が魅力的なので、すすんで見るぐらいのものです。
by: 声なき声 * 2016/12/19 05:33 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは!

私は大河ドラマファンなので真田丸も欠かさず見ました。
今回の大河ドラマは今までにない面白いものでした。
今まで注目したことが無かった小山田茂誠役高木渉さんとか、
こう役の長野里美さんとか
真田信伊役の栗原英雄さんとか
新たに注目した役者さんも現れました。

また毎度思うことですが、同じ出来事でも角度を変えて見ると
こんなに景色が違うのかと気づかせてくれるのが大河ドラマです。
幕末の舞台で女性をテーマにした作品では、
今まで知らなかった明治への流れなどが理解できました。
男性を主役に立てると、たいてい幕末で死んでしまうので
どのようにして明治に移行していったのか
よくわからなくなるんですよ。
その点、女性が主役の綾瀬はるかさんがやった八重の桜は
幕末から明治にかけての歴史が勉強できて良かったと感じました。

また来年も戦国時代のようですが、引き続き見る予定です。
by: おばさん会社員 * 2016/12/19 06:30 * URL [ 編集] | page top↑
特筆したい役者さんのこと書くの忘れてました。
山本耕史さんの石田三成絶品でした。
あんな人柄なら人はついてこんわと思わせるに充分。
大泉洋さんはもともと大好きな役者さんですが、今回もステキでした。
草刈正雄さんもすごかったです。
大野治長役の今井朋彦さんか他局で別の役で出ていて
ギャップが良かった。
それから西村雅彦さんの黙れ小童大好きです。
by: おばさん会社員 * 2016/12/19 06:52 * URL [ 編集] | page top↑
おばさん会社員さんへ

『八重の桜』は、続けては見ていませんでした。
綾瀬はるかさんの印象として、コミカル調のストーリにはもってこいだと思うのですが、歴史の転換点というシリアスな場面との雰囲気にはそぐわないものがありましたから。
ただ、毎週見ていたら、自然となじんできたかもしれませんが。
おっしゃるように、幕末から明治にかけて活躍した女性にはあまりスポットが当てられてこなかった傾向があります。
今にして思えば、『八重の桜』もしっかりと見ておくべきであったと後悔しています。

石田三成は、領民を大切にしたことでも知られています。
飢饉のときは年貢をとらず、逆に、城に備蓄していたコメを分け与えたりしていました。
頭脳明晰でも有名で、机上の計算でぴたりと現実に合わせていったといいます。
本当かどうかはわかりませんが、平成の今日でも、滋賀県北部の人は、石田三成を慕っていると聞いたことがあります。
そんな石田三成像どおりに、山本耕史さんは演じていました。
圧巻というほかありません。

大泉洋さんなど、『真田丸』を見ていなかったら、なぜあんなに人気がいいのかわからずに終わったことでしょう。

このように書いていけば、きりがありませんが、とにかく、演技力を持った俳優陣には堪能いたしました。
by: 声なき声 * 2016/12/19 08:04 * URL [ 編集] | page top↑
山本耕史
「山本耕史がよかった」

おっしゃることにもろ手を挙げて賛成です。
by: neko * 2016/12/19 08:37 * URL [ 編集] | page top↑
nekoさんへ

同意をいただき、ありがとうございます。

石田三成は、終始、沈着冷静であったことでも知られています。
そのことが、ややもすれば、他人には冷酷であるかのように見えた側面も、実際にあったようです。
山本耕史さんは、そんな石田三成になり切っていました。
秀逸の言葉しか見つかりません。
by: 声なき声 * 2016/12/19 11:58 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは♪

久しぶり大河を見ました。
最近は途中でやめることが多かったのですが…
私が初めて見たのは「樅木は残った」です。
その後、「国盗り物語」「草燃える」「独眼竜政宗」
「武田信玄」などは力を入れて見ました。
by: きっちゃん♪ * 2016/12/19 20:49 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ

私も、途中で挫折することが多かったのですが、『真田丸』は、逆に、まわりの人からすすめられて、途中から見始めました。
今年の評判が良かっただけに、来年からの大河は余分な緊張感があるだろうと思います。
by: 声なき声 * 2016/12/19 23:43 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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