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2/28(日)

息子が小学生の時のときにお世話になっていた野球チームの卒業式に出席した。

もう18年前に息子は卒業したが、いろんな場面で、お手伝いというか、お邪魔虫というか、顔出しをさせてもらっている。

今日も、その一環である。

この卒業式で最も注目度が高いのは、「思い出」のコーナーである。

6年間の小学生野球が終わって卒業していくにあたっての思い出を、卒部生がひとりずつ読み上げていくのである。

会場は、まるで水を打ったように静かになり、保護者の席からはすすり泣きの声が聞こえる。

私も、全く見知らぬ子なのに、目頭が熱くなる思いは、毎年、禁じ得ない。

ただ、今年は、ちょっといつもとは違うものを感じた。

毎年、卒業していく子供たちには、「将来はプロ野球で活躍する」と宣言する子が、少なくとも一人はいるのだ。

今年は、一人もいなかった。

もちろん、宣言してプロの世界に入った子は、私の知る限りは一人もいない。

しかし、それぐらいの大きな夢を持つのも、子供だけの特権ではないか。

小学生が現実を知るようになったのか、それとも、大きな夢を見ることするはばかられる空気が漂ってきたのか、真相はわからない。

 
18 : 37 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
こんにちは♪

小学生も現実的…
ちょっと寂しいですね。
それに夢は語ることによって実現する可能性があります。
by: きっちゃん♪ * 2016/02/29 16:17 * URL [ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
きっちゃん♪へ

そうです、夢を語ることで、それが実現することもあるのです。
実るか実らないかはともかく、小学生の間は、大きな夢を持つのが自然だと思います。
by: 声なき声 * 2016/02/29 19:10 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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