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2/2(火)

地元の「自衛隊協力会」の新年会に参加した。

要は、自衛隊を応援します、という民間の団体である。

もう10年ほど前に、お世話になっている人から勧誘されて会員になったのだが、会費を支払うだけの存在であった。

今日は、どういった風の吹きまわしか、この会合に出席してみることにしたのである。

私が出席したところで国防には何の影響もないのだが、参加者が一人でも多いことによって、隊員の士気を鼓舞することにつながれば・・・と大胆不敵に考えてのものである。

自衛隊からの出席者のご挨拶では、ほとんどが災害救助の面での貢献について語っておられた。

片や、主催者、つまり民間人からの挨拶は、北朝鮮や中国の脅威など、防衛に関する話が多かった。

いずれも、国民の安心を守るという点では、重要度に差はないと思う。

ただ、防衛面での自衛隊の役割を強調することを避けたがる人が、日本には少なくない。

しかし、戦争抑止力としての防衛力は当然のことではないか。

独立国としては当たり前の話が、なぜか日本の自衛隊に対しては、自国民からも厳しく見られている。

警察や消防が国民の平和な生活を守っているのと同様、自衛隊も懸命に尽くしている。

そういった努力には、ひとりの国民として敬意を表すべきだと思う。

 
22 : 00 : 29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
こんばんは
ご苦労様でした、と言えば逆キレした人もいましたので、
お疲れ様でした。

自衛隊からの出席者は災害救助活動の話が多かった、というのは分かるような気がします。自衛隊の政治的発言に捉えられ、マスコミや市民団体が騒ぎますから。
自衛隊、海保、警察、消防といった、自らの生命を賭して国民の生命・財産を守る仕事の人たちには国民は敬意を払うべきですね。
by: 花渡川 淳 * 2016/02/03 01:15 * URL [ 編集] | page top↑
Re: こんばんは
花渡川淳さんへ

はい、自衛隊員は公務員ですから、公的な場での発言には神経をとがらせていることと思います。
昨晩も、「北朝鮮からのミサイル」というフレーズはあったものの、「中国」のことは「近隣諸国の中には・・」と曖昧な表現をされていました。
国防という重要な任務を担っている立場でありながら、事実上、発言が大きく制約されていることには釈然といたしません。
by: 声なき声 * 2016/02/03 05:32 * URL [ 編集] | page top↑
こんにちは♪

たしかにここ数年、大きな災害が多く、
災害救助活動での活躍が目立っています。

防衛が過剰になると「戦争」という懸念が
国民の気持ちにあるのが分かっているから
ではないでしょうか…
by: きっちゃん♪ * 2016/02/03 12:57 * URL [ 編集] | page top↑
はじめまして!
声なき声さん、花渡川 淳さんの意見に全く同感です。
隣の市に、航空自衛隊の基地があるので、以前から、自衛隊とは、身近です。
昨年は、自衛隊見学と「航空祭」に行って、ブルーインパルスの写真を撮ってきました。
by: 梅サクラ * 2016/02/03 19:13 * URL [ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
きっちゃん♪へ

実際に出席されていた自衛隊幹部の人は、制服は着ていても、にこやかにお話しをされる人ばかりでした。
いわゆる「軍人」の雰囲気の人は全く見当たりませんでした。
一部の世論を考慮しての対応かもしれません。
by: 声なき声 * 2016/02/03 20:01 * URL [ 編集] | page top↑
Re: はじめまして!
梅サクラさんへ

コメントを頂戴しうれしく存じます。
自らの命の危険をも顧みず、災害救助や国防に懸命に対応している自衛隊員の奮闘ぶりを見るにつけ、感謝の念を禁じ得ません。
あってはならないことですが、不測の事態が発生したときのことを思うと、自衛隊の存在が心強い限りです。
by: 声なき声 * 2016/02/03 20:15 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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