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1/16(土)

センター試験が始まった。

実は、センター試験というと、ほろ苦い思い出がある。

10何年か前、息子が高校3年生でセンター試験を受けたのだが、そのときの私といえば、アキレス腱切断で入院していたのである。

息子にしてみれば、一生を左右しかねない関門であったのに、肝心の父親が病院生活というのは、なんとも間の抜けた話であったと思う。

いま思い出しても、反省することしきりである。

結果的に、息子は本懐を遂げることができて安堵したが、もし不本意な結果に終わっていれば、ずっと、私は恨まれていたに違いない。

センター試験の言葉を聞くと、必ず、過去の私の失態を思い出す・・・。

 
19 : 31 : 29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

苦い思い出ですね。
でも、少しだけです。
息子さんはちゃんとクリアされたわけですから…
by: きっちゃん♪ * 2016/01/17 16:57 * URL [ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
きっちゃん♪へ

たしか、センター試験の初日は大雪が降ったことを覚えています。
不甲斐ない父で、息子にも家族にも申し訳なかったと、今でも思っています。
それにしても、最終的に合格してくれたので、笑いながら思い出すことができるエピソードとなりました。
by: 声なき声 * 2016/01/17 20:10 * URL [ 編集] | page top↑
こんばんは
いやでもそれは不可抗力というものでしょう、かえってご子息は発奮なさったかもしれませんよ。
センター試験と言えば、長女の高校は進路が就職であろうが専門学校であろうが絶対センター試験を受けさせるという方針にその年からなって、怒りながら受けに行きました。娘は専門学校に進学がすでに決まっていたのに「なんで受けなきゃいけないんだ、真剣に受けに来る人に失礼だ」と言っていましたが私もそう思いましたね。超・進学校への第一歩だったのかもしれませんが正直迷惑でした。
by: 見張り員 * 2016/01/17 20:36 * URL [ 編集] | page top↑
Re: こんばんは
見張り員さんへ

息子は、私の怪我のことには、ほとんど関心を持っていないようでした(汗)。
そういった意味では、私がアキレス腱を切ろうが入院しようが、さして気にもならなかったのかもしれません。

見張り員さんの娘さんのところのように、例外を認めず必ず受けさせるところもあったと聞いています。
いまはどうかわかりませんが、当時は、大学によっては、センター試験の結果を、一部、合否判定に取り入れるところもありました。
そんな大学の受験生にしてみれば、確かに、「真剣に受けに来る人」の足を引っ張る結果になるかもしれませんね。
by: 声なき声 * 2016/01/18 07:06 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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