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10/27(火)

消防署が主催する防災講演会があった。

台風18号での鬼怒川洪水のことにも触れて、一つ、聴衆への質問があった。

「水害に見舞われて避難するときに、傘を持って出るのを忘れてはいけません。
何に使うのでしょうか?」
というものである。

雨を避けるためではないことは、私にもすぐわかった。

正解は、
「水浸しになった道路を歩くとき、マンホールの蓋が取れてしまって、穴があいているところがないか、チェックするため」
である。

言われてみれば、そのとおりである。

水に覆われてしまったら、下の様子はわからない。

杖がわりに、傘で確認しながら歩いて行かなければならない。

ただ、私の居住地は、若干、高い位置にあり、現実的には水害は起こり得ない。

約30年間住んでいて、雨の被害に遭ったというのは、ガレージの中に水が浸入したぐらいのものである。

余計な話だが、火災保険も、水害特約をはずしてあり、おかげで、わりと安くなっている。

とはいえ、勤務先や出張先で、大水害に直面する可能性がゼロではない。

そのときのために、避難するにあたっては、傘か杖を忘れずに持っていこう。

 
19 : 44 : 01 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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