FC2ブログ

10/24(土)

喪中欠礼の葉書を受け取った。

今年の第一号である。

これを受け取ると、新年の訪れを意識してしまう。

さて、喪中欠礼の葉書は、本来は、身内を亡くした人が、新年のおめでたい言葉を口にするのを遠慮しよう、という趣旨のものである。

だから、喪中の人に対して、身内に不幸のなかった人が、「新年おめでとうございます」を言うのは、決して失礼でもなんでもないのだ。

しかし、実際には、喪中の人には年賀状を出さないとの慣習ができあがっている。

そういうこともあって、喪中欠礼の葉書は、早めに出さなければならなくなる。

なお、私は、寒中見舞いの葉書は、いままで書いたことがない。

私が喪中のときも、寒中見舞いを頂戴したのは、固有名詞が浮かんでくるほどの少数であった。

来年も、寒中見舞いは出さないつもりである。

 
18 : 56 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
https://koenakikoe.blog.fc2.com/tb.php/1707-41cc3b2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する