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9/15(火)

昨日、人間を襲った犬を警察官が拳銃で射殺した、という事件があった。

片や、台風18号の被災地で、救助活動にあたっていた自衛隊員が、居住者とともに飼い犬も助けた、というニュースが報じられた。

それぞれに議論はあるだろうが、私は、いずれの対応も適切であったと考えている。

暴走した犬が人間を襲えば、命を奪いかねない。

だから、射殺はやむを得ない。

これは、多くの人に異論はないであろう。

後のケースであるが、異論を投げかける人もいる。

ペットの救助なんて、税金の無駄遣いではないか、と。

しかし、飼い主にとっては長年飼ってきた犬というのは、まさに家族同様である。

いろんなかたのブログを拝見していると、すでに亡くなった犬や猫をテーマに設定しているものも、少なくない。

飼い主にしてみれば、いつまでも忘れ得ぬ思い出なのだろう。

だから、犬が危機に瀕しているとき、その時点で他の任務がないという前提であれば、公的機関が、犬を救助するのは当然の対応だと思う。

私の地元の消防本部でも、犬を助けてほしいという電話が、まれに市民から入ってくることがあるらしい。

空き家の屋根の高いところに入り込んで身動きできなくなったとか、堤防の下の川に落ちて動けなくなったとか、そんな犬の救助要請である。

地元消防では、本来業務に支障がなければ、快く応じることにしている、と。

この対応で何ら問題はないと思う。

 

21 : 37 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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