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6/23(火)

先日の続きで、眼科を訪れ、眼底検査を受けてきた。

気のせいか、この二日間の間に、一層、症状が進んだような気がしてならなかった。

医師から瞳を開く目薬をさしていただき、待合室で20分、薬が目の隅々まで行きわたるのを待った。

瞳が開くと、「まぶしく見える」と聞いていたが、私の場合は、かすんでいるというか、ぼやけたようにまわりの光景が映るのである。

待合室は明るく、壁も床も白いのだが、ピンボケの写真を見ている感覚であった。

好意を抱いている異性を見るときは、瞳が開くと言われているが、とてもそんな華やいだ雰囲気ではない。

名前を呼ばれて診察室に入り、正式の眼底検査が始まった。

あっという間に終わったが、結論としては、加齢による飛蚊症にすぎないとのこと。

ほっと、胸をなでおろした。

念のために、一ヶ月後に、もう一度、検査をするらしい。

安心して眼科を出たが、まだ瞳孔が開いたままなので、目に映る風景がぼやけているのが、心地よくない。

平均して、5~6時間で、開いた瞳は閉じるというので、たぶん、明日の朝は元に戻っていることだろう。

ただし、左目の中にいる蚊とは、共生していかなければならないが。





20 : 33 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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