FC2ブログ

6/10(水)

20年ほど前に、神戸で児童連続殺傷事件があった。

その時の犯人が、手記を本にして世に出した。

事件で、残虐な殺され方をした子供の父は、怒りをあらわにしている、という。

その父は、以前から、犯人が手記を発表することを控えるように要望していたらしい。

まさに遺族の神経を逆なでするような行動ではないか。

法にのっとって罪を償ったから、何をやってもいいという話ではない。

言論や出版の自由は守られて当然だが、シチュエーションというものがあると思う。

また、出版社にしても、この本なら売れると判断して、出版に踏み切ったのだろう。

この会社には、デリカシーってものがないのだろうか。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20150610-OYT1T50088.html


スポンサーサイト



21 : 01 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
https://koenakikoe.blog.fc2.com/tb.php/1519-42522030
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する