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5/28(木)

大会中に、記者のカメラを盗んだ容疑で起訴されていた水泳選手が、韓国の法廷で、有罪の判決を受けた。

私には事実関係がわからないが、もし、水泳選手の言っていることが正しいとすれば、とんでもない濡れ衣であり、無礼千万な話である。

彼が自分が盗んでいないということを、証拠を上げて証明することは、極めて困難である。

やっていないということを証明するのだから、言うなら、悪魔の証明と同じだ。

思い出したのが、先月の福井地裁で、もらい事故であるにもかかわらず、4000万円もの損害賠償を命じる判決がでたこと。
   http://spotlight-media.jp/article/139547896994575232

自分は所定の車線をまっすぐ走っていたのに、居眠り運転の車がこちらの車線に突っ込んできて衝突。

センターラインを超えて突っ込んできたほうの車に訴えられた、という。

社会常識的に考えれば、突っ込んできたほうが悪いに決まっているが、法律の世界は、違った見方をするようだ。

突っ込まれたほうに過失がなかったことが証明されないと、賠償責任を負わされるらしい。

しかし、このケースで、どうやって自分に過失がないことを証明すればいいのだろう。

痴漢冤罪事件で、「自分はやっていない」ということの証明と同様、事実上、無理である。

理不尽な話が多すぎる。





20 : 39 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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