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11/2(日)

リトアニア、未成年者へのエナジードリンク販売を禁止 世界初か

>こうした飲料に含まれる高濃度のタウリンやカフェインは活発性過度や依存症を引き起こす可能性があり、科学者の間では、違法薬物乱用のきっかけになり得るとの指摘もある。


一部の栄養ドリンクには、アルコール分が含まれている。

もっとも、量は0.9%以下がほとんどだが。

だから、一時的に元気がわいてくるのだ。

ただし、アルコールに弱い人であれば、栄養ドリンクを飲んで車を運転すれば、飲酒運転となり取り締まりの対象となる。

目覚まし効果を期待して栄養ドリンクを飲んで、意図せずに、眠気を催したのでは、逆効果である。

日本では無制限に販売されているが、アルコールが含まれているという観点からも、栄養ドリンクと付き合っていかなければならない。

今回のリトニアの処置は、日本も見習うべきではないか。



19 : 02 : 57 | 日記 | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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