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9/3(水)

池上彰氏、朝日での連載中止申し入れ 慰安婦報道批判を掲載拒否され

池上氏は「私自身は朝日新聞の検証を不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」と述べた。


池上氏の態度は、基本的人権が保障されている国のジャーナリストとしては、当然の態度である。

朝日新聞の対応を批判しただけで、掲載拒否を通告されるのだから、言論人にとってはこれほどの屈辱はない。

自らを売文家と自任している人でない限り、納得の行かない朝日の対応である。

報道を仕事とする新聞社が、長年にわたって誤報を続けてきたのだから、本来なら、会社の存続にもかかわる大問題なのである。

しかも、当の吉田何某は「強制連行」が虚偽であったことを、何年も前から認めていたのに、朝日新聞は報道姿勢を変えなかったのだから、かなりアブノーマルである。

謝罪するとかしないとか、そんな低レベルの話ではない。

朝日新聞には、今になっても、まだ事の重大さが理解できていないのだろうか。

何年か前の「サンゴ礁事件」程度のもので、放置しておけば、そのうち皆が忘れてくれるとでも踏んでいるのかもしれない。

自社を批判する週刊誌の広告掲載を拒否するのは、これは、自由主義経済なんだから、モラルの点はともかく、問題にされることはなかろう。

ただ、明白な大誤報を延々と続けてきたことに対しては、報道機関として相応の責任が求められる。

読者である日本国民を不当に貶めてきたことを、どう説明するのか。


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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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