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7/3(木)

<集団的自衛権>松阪市長、違憲確認求め提訴へ


「集団的自衛権」をめぐっての議論がかまびすしい。

ただ、国連憲章で認めれている権利であって、日本国も国連の1メンバーなのだから、当然、日本にも認められる権利なのである。

だから、国連を脱退するという議論、あるいは、日本国憲法の第九条を改定するという議論なら、理解はできるのだ。

ただ、いまなされている「戦争に巻き込まれる」という感情論での反対には、納得がいかない。

中には、明日にでも徴兵制によって日本の若者が外国に戦争に行く、とかいったトンデモを耳にすると、脱力感に襲われる。

ちょうど、「コンビニのアルバイト時給12万円以上」に似た感覚だ。

成田空港建設のときも、「ベトナム戦争のための軍事空港だ」との論調が一部にあった。

70年安保も、「戦争の準備のため」と主張していたグループがいた。

名神高速道路も「軍事道路」だと批判されていた。

このように挙げていけばキリがない。

あすにでも戦争が起こるって発想は、あまりに非論理的である。

もっと冷静になって物事を考える必要があるのではないか。



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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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