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7月11日(土)

午後から、マンション管理組合の理事会があった。

来月の総会の準備のためであり、実は、7月は今日を入れて3回の理事会が予定されている。

最後の詰めといったところだ。

今日は、やはり組合員全員を集めての総会は開催できないので、新旧の役員と管理会社だけで、書面決議の総会をすることとなった。

これはある意味では当然の結論と言える。

実際に出席するメンバーの人選をめぐって話が進む中、なぜか前理事長の名前が出てきた。

もちろん当日に出席する必然性は全くない。

奇妙に思ったのは、そもそもは前理事長の仲良しグループの一員だとばかり私が思っていた二人の女性が、口を極めて彼女への批判を繰り広げているのである。

いわく、理事会の活動に口をはさみ過ぎだ、呼びもしないのに私たちの活動に入り込んでくる、理事会のときにオブザーバーで来てもらったら、自分が求められている議題が終われば出ていくのが当然・・・・・等々、私が常に感じていることと全く同じ話が出てくるのである。

ほかの人から来た話を総合すると、どうやら前理事長は、自分がやりたいと思い立ったことに対しては我慢が効かないらしい。

そういえば、私のほうの用件で電話をしたときも、彼女からの一方的なおしゃべりを延々と聞かされることがあり、途中で、適当な口実を見つくろって一旦電話を切るようにしないと、いつ終わりになるかわからない。

会議のときなど、まわりの人が聞いているかどうかはお構いなしで、とにかく自分のペースで話し続ける。

完全に自分に酔っているとしか思えない。

昨年の理事会は3時間とか4時間もかかっていたと聞くが、納得の行くところだ。

本当のところ、コミュニケーション力は欠けているとしか言いようがない。

今日の会議での一番の収穫は、表面的には親しく接している人であっても、内心は必ずしもそうではない、という事実を目の当たりに見られたことである。

理事会活動のプロセスではいろんなことを勉強させてくれるので、認知症の予防にはつながっているかもしれない。

 
 
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「60の手習い」とは言い難い年齢だが・・・
 
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7月10日(金)

今年は大雨に呪われたかのような梅雨となった。

とにかく、全国各地で大雨特別警報が出されている。

「数十年に一度」と言われる特別警報がこんなに毎日のように出されたのでは、特別感というものが伝わってこない。

気象庁の弁では、くだんの「数十年に一度」の気象がらみの災害としては、たとえば伊勢湾台風が該当するとのこと。

死者と行方不明者を合わせると5,000人を超えるというから、これは紛れもなく記録的な災害にほかならない。

私が小学校2年生のときに経験しているが、いまでもあの地鳴りのような暴風の響きは耳にこびりついているほどだ。

なるほど「数十年に一度」の形容詞にふさわしいと思う。

ただ、昨今はあまりにも頻繁に特別警報が発出されている。

気になって調べてみると、大雨特別警報については、2013年の制定の年から毎年出ているではないか。

もっとも、「数~」という言葉は、使う人や世代によって大きくギャップがある。

私など、「数十年」と言われれば頭の中では「60~70年」をイメージしてしまう。

しかし、私と同じような年代であっても「30~40年」と受け止める人もいた。

ちなみに、年代が下がれば下がるほど、「数~」の示す具体的数字は低くなっていく傾向があるらしい。

曖昧な内容の言葉だから、本来は特別警報のように人命にかかわる可能性のある場面では、使わないほうが適切だと思う。

ともあれ、仮に「数十年」を「10年」と理解したとしても、10年という長い期間に1回起こるかもしれないという災害なのだから、軽視はできないが。

なお、このことについて疑問に思う人が多いようで、気象庁には問い合わせが多く寄せられているようだ。

気象庁サイトのよくある質問集 の一番最後に、そのやりとりが掲載されている。

回答は、
「数十年に一度とは地域ごとにみた場合のものであり、全国的にみた場合には、年に1~2回程度あるかもしくはないかの頻度になります。」
となっていた。

言われてみればまさしくそのとおりであって、矛を収めざるを得ない(汗)。

とはいうものの、特別警報の乱発は、言われた側の緊張感をゆるめてしまう。



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雨は適度に降ってほしい
 
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7月9日(木)

あれほど世間を騒がせたコロナも、最近は落ち着きを見せてきたようだ。

おかげで、散歩をしていても、マスクをしないで歩いている人の姿も目立ってきたと感じる。

私にとっては仲間が増えてきて、大いに心強い限りである。

いっときの「3密」のインパクトが強過ぎたせいか、「3とる」のほうはまだ浸透度が低いようだ。

熱中症が懸念される季節につき、マスクのつけっぱなしは要警戒である。

適度にマスクをとることも、心がけていかなければならない。

さて、マスクをしないでいても肩身の狭い思いを強いられないのは喜ばしいが、しかし、反面、困った現象も復活してきた。

それは歩きたばこである。

ほぼ全員がマスクをしていたときは、歩きながらの喫煙はまれにしか見られなかったが、いまや事情は違う。

私の住んでいる地域は路上喫煙禁止条例の対象にはなっていないこともあってか、コロナ以前は歩きたばこは極めて日常的な光景であった。

歩きたばこは、室内での喫煙と違って、たばこの火が他人に接触してしまうという恐るべきリスクが潜んでいる。

今から20年以上前のことだが、地域の夏祭りのお手伝いをしていたとき、来場者がたばこを持って歩いていたところ、すれ違いざまに、たばこが小さな女の子の目を直撃する事件があった。

いっときは会場が騒然となるような大騒ぎになった。

もちろん救急に連れていったが、幸いにも、ほとんど怪我はなく、外傷も残らないというので一安心したことがある。

たばこの火の中心部の温度は、なんでも990度を超えるという。

それがいきなり目に飛び込んでくるのだから、怪我が全くなかったのが不思議なぐらいであった。

そんな事件があって以来、歩きたばこを見ていると、いまだに自然と警戒心がわいてくる。

歩きたばこを減らしたというのも、マスクをすることのメリットの一つだと思う。



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歩きたばこをする人はポイ捨てをよくする
 
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7月8日(水)

嫁がcloudにまとめている家族写真が更新されていた。

孫たちの通っている保育所で七夕を祝ったときに、お願い事を短冊に書いてそれを笹の葉に吊るしている写真である。

もちろん、実際には先生が代わりに書いたのだろうが。

上の男の子は、「でんしゃのうんてんしになりたい」、下の女の子は「アンパンマンにあいたい」と書いていた。

どちらも自分が心から望んでいることなのだと思う。

この率直さが可愛くてたまらない。

関東も七夕当日はお天気には恵まれなかったようだが、この笹の葉はどうしたのだろうか。

昨今は環境問題での制約がきびしくて、川に七夕の笹を流すのもできないのではないか。

小さな子供たちの純なハートが天に届いてほしいものだが。

私のマンションでも、毎年、笹の葉に住民が思い思いに願い事を書いて吊るしている。

おそらく、七夕を何日か過ぎたタイミングで頃合いを見て、管理人さんが神社かお寺に持っていっているのではないかと思う。

マンションに住んでいる人も、高齢者ばかりではない。

若い人や子供もいる。

「筋力がつきますように」
「パティシエになれますように」
などと微笑ましさにあふれたのもあれば、
「収入UP!」
「好きな人と結ばれますように」
「いつまでもお酒が飲めますように」
など、大人を感じさせる短冊もある。

見ていて飽きが来ない。

ところで、私の目下の最大の願いは「娘の問題が円満に解決すること」である。

目がさめている間は、ほぼ常時、そう願っている。

しかし、七夕の短冊に書いて、他の人の目に触れるのは避けたい。



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大阪で七夕に晴れたのは過去60年で16日だけ

 
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7月7日(火)

あわただしい一日であった。

2軒のスーパーへの買い物、妻への届け物、管理組合の雑事、所属団体の定例会出席など、文字どおり席の暖まる暇もなかった。

外国語に翻訳できない日本語としてよく引き合いに出される言葉に、「バタバタしていまして・・・」というのがある。

まさにその言葉がぴったりの一日であった。

今日の「七夕」の日に、はからずも私は「バタバタ」した(汗)。

もちろん、散歩をする時間などあろうはずがなく、今日は健康維持からは遠のかざるを得ないと腹をくくっていた。

ひととおりの予定が終わり、帰宅したときにスマホの歩数計を見たら、1万歩を優に超えているではないか。

これにはわが目を疑い、同時に満足感を得た。

意識して歩いた散歩とは違うので、たまたま歩数が一緒であってもその質は全く違うというのは理解している。

とはいえ、常に目標として自分に課している数値を期せずして上回っていたことは、シンプルに喜ばしいことであった。

思いもかけず歩数が伸びたのは、クルマを2回にわたって使っていることも寄与していると思う。

駐車場がマンションから離れたところにあり、歩くと5分はかかる。

それの往復を2度繰り返したのだから、それだけで20分は歩いたことになる。

クルマを持つと歩かなくなるとはよく言われることだが、必ずしもそうではない。

逆に、クルマを所有することで歩かなければならないシチュエーションが生まれることもある。

それにしても、娘のことがなければ、先月の末か今月末にはクルマは売却していただろう。

今の私には、クルマは手放すことのできない武器である。



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「忙しい」というのは「ヒマ」と同義語だ、と聞いたことがある
 
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7月6日(月)

弁護士から指示があって、娘の戸籍証明書を取りに行ってきた。

本籍地は、同じ大阪府ではあってもかなり南のほうである。

よりによって折からの大雨に見舞われた。

クルマで行ってもいいのであるが、ナビもないし、雨の日の運転はできるだけ避けたい。

よって、電車で行くことにしたのである。

思いも寄らぬことだが、まさか乗った電車が人身事故の影響で止まってしまうなど、幸先の悪いお出かけとなった。

しかし、こんなときこそ、己の不運を嘆くのではなく、
「これでアンラッキーはすべておしまい。これからは良いことばかりだ。」
と、無理にでも思うようにしている。

それはともかく、予定より1時間遅れで市役所に到着した。

私の人生全体から考えれば、1時間なんて取るに足らない些細な問題にすぎない。

そんな楽観発想のおかげか、それとも雨のせいか、訪れている市民の姿はまばらで、ほとんど待ち時間もなく用件は相済んだ。

天気が良ければ、遠方に来たついでに近くの名所や神社仏閣などを見に行っても良かったのだが、さすがに大雨となると、そんな意欲はわいてこない。

本当ならば、娘のマイナンバーカードでもってコンビニで戸籍証明をとればいのであり、弁護士からはネットに書いてある利用方法解説をプリントアウトまでしていただいた。

しかし、娘がやってみたところ、本籍地以外の市から機械で申請する場合は、最初に幾つかの情報を入力して登録しておかないと利用できないらしい。

で、その登録を間違えてしまって、再発行まで5日間かかる、という。

しかたなしに、私が市役所まで現物を取りに行くことになったのである。

効率を考えれば割に合わない話だが、しかし必要なものだからしかたない。

人生にはいろんなことが待っている。



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私は雨男ではないはずなのだが
 
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7月5日(日)

マンション管理組合では、月に一度理事会を開いている。

その都度、議事録を作成して保管することが、管理規約の中で定められている。

さらに、その議事録は管理会社のクラウドにも保存されているので、念の入ったことだと思う。

ところで、この議事録作成のための役割分担が決まっている。

実際の理事会のときに記録をとってwordで原稿にするのは管理会社の営業担当で、それを彼が管理組合の理事長にメールで送り、続いて理事長が私宛に転送してくれる。

まずは私のほうで内容の確認をして、その後、理事長がそれを点検し必要とあれば修正して、プリントアウトする。

そして、議事録の体裁に整えるまでを行っている。

この一連の作業では、言うまでもないが管理会社の営業担当が最も負担が大きい。

次は、理事長が事実上の最終確認をするところから、その責任が重いのは明らか。

私なんてチェックだけだから子供でもできることをやっているに過ぎないが、しかし、やっていて虚無感にとらわれることもある。

慣例として以前からの手法を引き継いでおり、微細な経費数字の部分までも議事録に載せているのである。

なんでも、何年か前に管理会社と行き違いがあって、その経費の一部が振り込まれていなかったことがあったらしい。

それ以来、議事録にも細かな数字を逐一打ち込むことになったのだが。

実際の作業としては、営業担当が議案書の経費の数字を見ながら、たとえば、切手代〇〇円、宅配便代○○円等々と入力する。

コピペではなく手入力でやるので、すると人間のやることだから数字の打ち間違いも出てくるのは避けられない。

私の役目は、その間違いがないかどうかをチェックすることなのだが、これがまた面倒で辛気臭い。

もちろん、金額の大小にかかわらず、正確であることは大事だが、切手代や蛍光灯代がマンション管理を左右することはないと思う。

議案書に全く同じ内容が記載されているのだから、必要になればそれを見れば済む話だ。

以前に、「議事録から省いたらどうですか?」と提案したのだが、年度途中で急にやめるのはまずいとのことで、今も続けている。

おそらく、来年度も再来年度も、ずっとずっと未来永劫に変わることはないように思う。

マンションの管理組合役員は単年度制となっている。

1年交代はリフレッシュをするとか、あるいは癒着を防ぐためには有意義なシステムなのだが、反面、「前例をきっちりと守っていけば安心だ」という事なかれ主義をはびこらせる温床にもなる。

重箱の隅をつつくような些細な事柄ではあるが、私の気持ちが少しばかりかげった日曜日であった。



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理事会もマスク着用と3密回避を心がけている
 
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7月4日(土)

午後から弁護士との打ち合わせがあった。

なぜか、娘の夫が離婚に前向きに応じようとの姿勢を見せているようだ。

すでに会社の上司には別居の事実は報告していると聞いた。

もしかしたら、結論を早く出すように会社から言われたのかもしれない。

エリート社員だけに、会社の上司の意向を察知するのにも長けているのだろう。

突然に態度を変えたのは、自分の社内的立場を考慮してのものだとしたら、納得ができる。

家庭のぬくもりと自分の出世とを比較したとき、会社の中での立身出世のほうに価値観を見出したというのであれば、いかにも彼らしい。

ただ、弁護士のお話によると、
「これが本心なのかどうかはわからない。いつ、言うことを豹変させるかは予想できない。」
とのこと。

油断大敵である。

弁護士のお話では、今週の初めごろから、彼からヤイノヤイノと進捗状況を問う電話がかかってきているらしい。

それも二日に一度は電話があり、ほぼ1時間ぐらい一方的に話し続けるというから、厄介である。

しかも、弁護士の話の揚げ足取りや言葉尻をとらえて執拗に迫ってくるからいやらしい。

彼の主張に明確に間違った点がないだけに、相手をするのが疲れる、という。

自分の言いたいことをまくしたてているかと思えば、にわかに弱気になって泣き出すこともある、とか。

これって、モラハラ夫の典型である。

ハラスメントの対象であった妻がいなくなったので、今度はその代理人がターゲットになっているのではないか。

この夫というのは、いろんなタイプの人と接してきたはずのベテラン弁護士にもため息をつかせるのだから、まさに傑出した存在であると言えよう。

さすがに高学歴のエリートではあるが、しかし人間としてはどうなんだか。



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まさにモンスターそのもの
 
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7月3日(金)

先日買った体重計で、毎日、測定をしている。

昨日までは夕食後に測っていたのだが、言うまでもなく、食後というのは食材の重さがプラスされるので、正確ではない。

幾つかのサイトを調べてみると、起床直後か就寝直前が望ましいらしい。

それを読んで、早速、今朝一番に体重計に乗ってみたのである。

表示された数字を見て、たちまち目が醒めるおもで思いがした。

43.8㎏まで下がっていたのだ。

BMIは16.38であり、適正体重に15kgも足らない。

ちなみに、昨日の夕食後で44.3㎏であったところから、寝ている間に0.5㎏の汗をかいたと考えれば、決して不自然な数字ではない。

毎年のことで、夏が近づいてくるとめっきりと体重が落ちてくる。

汗をかくし、何より食欲が減退するから食べる量も減ってくる。

このこと自体は多くの人に共通しているのではないか。

ただ、昨年の健康診断の記録を見ると、45.0㎏となっている。

やはり7月で、しかも梅雨が明けて本格的猛暑の真っただ中での測定であったから、おそらくは年間を通して最小体重であったと思われる。

そのときよりも少なくなっているのだから、少し不安になってきた。

恥ずかしながら、一日二食ではあるが、いずれも満腹になるまで食べている。

相撲取り型の食事であるから、体重は増えるはずだと思っていたのだが。

3か月前から玄米食にしたものだから、とにかくよく噛まなければならず、その結果、食べる量が減っていったのかもしれない。

もしかしたら、この4か月ほどは回転寿司に行っていないことが原因なのだろうか(まさか)。

理由はなんであれ、今後は食べる量を増やしていこうと思う。

玄米の量を増やすことと、芋類を二食とも何らかの形で摂ることを決めた。

娘のこともあるので、エネルギーを蓄えておかなければならない。

なお、いつものように夕食後に量ったら44.9㎏と、私にはノーマルな数値が出た。

安心のために、しばらくは夕食後に計量する。



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ジャガイモを蒸した
 
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7月2日(木)

マンション管理組合の総会は、毎年、8月の最終日曜日に開かれている。

会場は近くの公民館集会室であり、これも慣例的に決まっている。

そろそろ総会の準備にかかっていたまさにそのときであるが、今年は会場の確保ができないことが判明した。

昨日、役員が会場の予約に公民館に行ったとき、受付の担当から言われたのが、
「入室人数の制限があって、集会室は15人がMAX」
ということであった。

当マンションは全体で約70世帯があり、仮に全員が出席するとなれば、しかも、夫婦連れでの出席の世帯もあるので、100人近くが来ると心積もりしておかなければならない。

とうてい15人では話にならない。

役所としては感染症対策の一環としての処置なんだろうとはわかるが、「これは無茶でっせ!」の世界だ。

私がその話を聞いたのは、今朝に受け取った理事長からのメールが最初であった。

彼の意向としては、あらかじめ議案書と議決権行使書を全組合員に配っておき、書面決議でもって総会にかえたい、とのこと。

私もそれが望ましいと考えている。

行政が運営している会議室であれば、どことも事情は同じだろうし、かといって民間の会議室を借りるとなると、かなり料金が高くなる。

それに、遠くまで歩いていかなければならないとなると、高齢者にはつらいものがある。

私の所属団体も、すべて書面決議での総会の形をとった。

中には、規約や定款には書面決議の方法を定めていない団体もあったが、大人なら事情をわかっているのか、あえて苦情や異議はなかったと思う。

このマンションの総会も、ほぼ間違いなく書面決議の総会となるはず。

当日は、現役員と次期役員候補者、そして管理会社だけの出席となる予定。

そもそも、総会の決議が反対多数で否決された、という話はほとんど聞かない。

大勢の人の時間を奪って開くのではなく、あらかじめ組合員個別に承認をもらっておけば事が足りると思うが。

また、出席者からの質問を受けることもないから気が楽だ。

そういった意味でも、私には願ったり叶ったりの結果となった。

いずれにしても、この日で、事実上マンションの役員から「御役御免」となる。

内心はうれしくてたまらない(笑)。



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株主総会でもとんでもない質問が出たりする
 
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7月1日(水)

昨日の続きである。

マイナポイントの申し込みが今日からできるというので、早速、やってみた。

昨日、すでに予約の準備までは済ませていたので、少なくともその分の手間は省けるはず。

総務省のサイトで手順を確認したが、これなら私でもさほど迷うことはないような気がした。

キャッシュレス決済の事業者としては、私がメインにしているスーパーの電子マネーを選んだ。

日常的に利用するところであるし、食料品や身の回りのものなどを合わせれば、月に2万円ぐらいは使っている。

毎月2万円をチャージしていけば、翌月には5千円の電子マネーが還元される流れになる。

なお、還元のための原資として2,000億円を予算にしているとのこと。

予約が4,000万人に達した時点で打ち切りとなるらしい。

ただ、この事業をするからといってマイナンバーカードをとる人が4,000万人にまで膨れ上がるとは、現実的には考えにくい。

国民の33%が取得するというのは、現在の取得率が16%とか聞いているので、現状から倍増することとなる。

あまりにハードルが高いのではないか。

だから、そんなにも急いで申し込みをしなければならないという必然性はない。

しかも、一度、キャッシュレス決済先を決めてしまったら、変更ができないと来ている。

そういった意味では慎重に時間をかけて選択すべきなのだが、今のところ、ほかには候補が見当たらないのである。

実は、私が頻繁に使っているクレジットカードも一覧にはあったが、対応スマホ以外では申請ができないことになっていた。

あきらめざるを得ない。

消去法で選んだ、という言い方をするとそのスーパーには失礼だが、一面の事実ではある(汗)。

さて、申し込み手続きのほうはものの8分で終わった。

しかも、途中で「セキュリティーコード1」を入れるように求められているところがあったが、電子マネーのカードを目を皿のようにして探したものの、見つけられないのである。

と、画面の見本には「記載がない場合は生年月日を記入してください」となっていたので、これ幸いとそれに従った。

このロスタイムがなければ、5分以内に完了したのではないか。

ともかくも、これで必要な手続きはすべて終わった。

ここまでくれば、9月が来るのを待つだけである。

ひと仕事を終えた思いだ。



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総務省サイトによると、コロナがきっかけの事業ではないようだ
 
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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