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1月31日(木)

タジキスタンという国がある。

と言われても、あまりピンと来ないというのが多くの人の共通した思いではないか。

私も、今日、タジキスタン共和国から日本に留学している大学院生による講演会を聞くまでは、知識はほぼ皆無であった。

中央アジアにあって、旧ソ連が崩壊したときに独立した国の一つであるとの認識ぐらいであった。

講師を務めた女性は日本語は非常に堪能で、”日本語能力試験N1(最上級)”を取得しているレベルである。

てにをはに少し不自然さが感じられなくもないが、標準的な日本人とほぼ変わらない。

なんでもアニメの”ポケモン”を見て日本に興味を持ち、それが日本語を学ぶ動機になったらしい。

ペルシャ風の美人で、満面の笑顔を絶やさない姿勢にはすっかり魅了された。

タジキスタンは国土の93%が山であり、産業らしい産業はほとんどないという。

ある出席者が「留学を終えて帰国したらどうするのですか?」と質問したときも、
「おそらく日本語の先生の仕事しかないと思います」
という答えであった。

あふれんばかりの才能を持っているのに、それをフルに発揮できないのは残念でならない。

一般的な会社では、朝は8時半から夕方は5時半までが労働時間となっているものの、実際には必ずしもずっと働いているわけではなく、また、”残業"はまずないとのこと。

いや”残業”という概念すらないというから恐れ入った。

”働き方改革”が喧伝されている日本からすると、想像を超えた世界だ。

だからかどうか、タジキスタンではストレスを感じることがなく、彼女も日本に来て、”自殺””うつ病”というものを初めて知ったと語っていた。

ただ、平均寿命は65歳ぐらいというから、経済面というか医療面では大きな課題を抱えているのだろうと思う。

このように驚きのエピソードは枚挙にいとまがない。

わずか1時間半の間に、タジキスタンという未知であった国がにわかに親しく感じられるようになった。

今まで知らなかったことを知るというのは、実にエキサイティングである。

私の好奇心は大いに充足した。

そして認知症の進行にストップをかけられたとも思う(汗)。


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Wikiより拝借

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20 : 32 : 54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月30日(水)

電力会社から今月の使用量のメールが来た。

見て、びっくりした。

先月と比較して、kwレベルでちょうど2倍、料金では2.2倍にものぼっている。

原因は明確だ。

今月はエアコンを使ったからである。

夏場はほとんど使わなかったので、エアコンの電気使用量の見当がつかなかった。

冬になって朝と晩はエアコンで暖をとるようになり、それが反映されたものだと思う。

対策としては、室内での厚着をするところから始める。

私の場合、体が寒いと感じればすぐにエアコンのスイッチを入れるようにしていたが、画一的に時間で決めてしまうよりはこのほうが合理的だと思う。

この方法は続けるものの、寒さを感じるタイミングを遅くさせるために、衣装でもって保温をしたい。

ジャンバーや甚平、着る毛布などを体に巻きつけると、少しは温かい。

おまけに首まわりや足首もウォーマーで覆ったので、他人には見せられないいでたちになった。

いろんなものを着こむと、体を動かしにくいのが困る。

特にトイレに行ったときは面倒だ(汗)。

なお、エアコンの設定温度は20.0度だが、寒さに弱い私だからここからは下げたくない。

これで、2月の電気使用量を見てみる。

スーパー銭湯やお酒と違って、電気は生きていく上で必要なものなのだから、使わないわけにはいかない。

ただ、料金負担とエネルギー消費は可能な限り少なくすることも、公私ともに大事な課題だ。

現代人はとかく悩むことが多い。

 
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2018年製のエアコンだから省エネ設計になっているはず

20 : 25 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月29日(火)

今晩の新年会は、出身学校の卒業生で作られている会のものであった。

出席者の年齢はほとんどが60歳以上である。

これは自然なことだろう。

仕事を持っている人には、いわば同窓会の延長のような集まりだから、無理に都合をつけてまで出席する必要はない。

ところで、この会の新年会は、少なくとも10年前からは某焼肉店さんでやっているのである。

実は、そのお店は会のメンバーが経営しているというのが、私が少しばかりひっかかりを感じている点なのだ。

もちろん、不当に高い料金を支払っているわけでもないし、そもそもが懇親を目的とする集まりなのだから、どこでやろうと問題はない。

そのメンバーというのは、私は1回しか会ったことのない人で、普段はこの会の集まりにはほとんど出てこないのである。

おそらく、この会の事実上の代表者に話をして、会で彼の店を使うように頼んだのだと思う。

どこでもあることだろうし、これだけのことをもって”癒着”なんて叫ぶほうが子供っぽいが、私の心の奥底では好ましくないと考えている部分がある。

ただ、今日は彼は店の仕事は手伝わず、一メンバーとして一緒に楽しんでいたのは救いであったが。

10年ほど前のことであったが、当時の私の勤務先が加盟していた地域の団体があった。

何百社かの会員企業が属している巨大組織であったが、たまたま副会長職に某ビール会社と、そしてそこと競合関係にあるビール会社の子会社の2社が就任していた時期があった。

その任期中は、会員が集まる場で供されるビールは、それぞれの会社の製品が、会合ごとでかわるがわる出ていたのである。

いずれの会社も上場しているし、その会合での売上額なんてたかが知れたものだろうが、会の運営者としては平等であることを優先したのだろうと推測している。

それは正しい配慮であったと思う。

重箱の隅をつつくような話かもしれないが、”李下に冠を正さず”は、皆が心がけるべき態度ではないか。

 
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牛肉が苦手だという人が同じテーブルにいた

21 : 53 : 07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月28日(月)

今さらの話であるが、お風呂が大好きだ。

特に寒い季節は入浴で大いにリラックスできる。

科学的に正しいかどうかはわからないが、体の芯から温かくなるような気がする。

血管がふくらみ血流が良くなるので、お風呂上りに血圧を測ると上が100を切っていることも少なくない。

もちろん、これは正式な記録にはしないで、寝る前に再度測定するようにしている。

なお、私は風呂の温度は40度設定で決めている。

夏場はシャワーを浴びるだけで、湯船には浸からない。

何年か前の夏にお風呂から立ち上がろうとしたとき、目の前が真っ暗になったことが何回かあった。

あわてて浴槽の縁をつかんだが、頭の中は全くの空白状態になった。

それ以来、夏の熱湯はやめている。

とはいうものの、スーパー銭湯に行ったときは、夏でもサウナや40度は超えていると思われる風呂に入る。

体のことを考えると本当は好ましくないとは思うが、広い浴槽の開放感を満喫したいとの思いが先行してしまうからである。

家の風呂桶はマンション仕様なので、対角線に座っても脚を伸ばすことができない。

実に窮屈である。

片や、スーパー銭湯だと存分に体をのびのびさせられるから豪快だ。

ただ、冬場はヒートショックというリスクもある。

年間、2万人近い人が亡くなっているというから、これは膨大な数字である。

私の部屋の場合は脱衣場とリビングがつながっているので、エアコンでの暖気がほぼそのまま浴室にも流れていく。

だから、落差の大きい寒さは感じない。

しかし、スーパー銭湯の場合、露天風呂は外にあるものだ。

私の手順としては、まずは露天風呂からというのを流儀にしている。

かけ湯だけを済ませて、冷たい外気に身を震わせながら露天風呂に急ぎ、湯の中に体を沈めたときの快感は言葉にしがたいものがある。

ただ、それは大げさに言えば命の危険と隣り合わせだ。

せっかく高血圧症の改善のために薬を飲み食事制限までしているのに、もし露天風呂で倒れたとあっては、かかりつけ医からも見放されてしまう。

好きなお風呂を末永く楽しむためにも、次回からは、施設内の浴槽で体を温めてから外に出るようにすることを、真っ赤な夕焼けに誓った。

 
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1月27日(日)

きのう申し込んだUQWiMAXが、家まで送られてきた。

ルーターにSIMカードを入れて、コンセントにつなげば、後は、パスワードを入れるだけで接続するのがありがたい。

速度が出るかどうかを心配していたが、それは十分に出た。

スピード測定すると30~45Mbpsの数値が表示された。

今までの3倍以上である。

このサクサク感は実に快適だ。

動画をGoogleドライブにアップするのも試したが、823MBのデータでも可能であった。

これなら、Wi-Fi目当てでファミレスに行く必要もないだろう。

動画をアップしながらビールを飲むのは、それはそれで幸せなひとときであった。

だから、これからも何らかの口実を見つけて行くつもりだが(汗)。

ソフトバンクエアーの解約にかかる約1万円は、およそ1年足らずで回収できる。

以降は安い月額料金の恩恵を受けることになる。

料金面でも得になるのがうれしい。

これもデフレの一つの現象かと思うと、必ずしも手放しでは喜べないが、とはいうものの、私の財布への負担が少なくて済む。

つまり、リスクがなくなって、パワーアップして、安くなるというトリプルのメリットがある。

このことに気づかせてくれたきっかけは、とりもなおさず、ファーウェイの事件である。

そういった意味では、ファーウェイ社に感謝しなければならない(?)。

なお、ソフトバンクエアーの解約は3日後に行うつもりだ。

念のために、UQWiMAXがしっかりと稼働することを確認した上で解約の申し入れをする。

半年間少々の短いお付き合いであったが、お世話になったことには感謝している。


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NECの子会社が製造したルーターである

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新規営業所開設に関するお知らせ

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18 : 12 : 39 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月26日(土)

先日、いまネット接続に使っているソフトバンクエアーのルーターがファーウェイ製のものであると書いた。1月19日(土)

1週間考えて、やはりソフトバンクエアーを解約して、UQWiMAXに乗り換えることにした。

申し込みも済ませた。

20日間のキャンセル可能期間があるので、問題なく使えることが確認できれば、ソフトバンクエアーには正式に解約の申し入れをするつもりだ。

解約金は9,500円、そして機器の返送料が約1,000円なので、1万円を超える出費となる。

ただ、不安を感じつつファーウェイのルーターを使い続けるのは、メンタル面でよろしくないのだ。

そもそも、ファーウェイの逮捕されたエグゼクティブが8通ものパスポートを持っていたなんて、尋常ではない。

あまりにも怪しすぎる。

ごく一般の国民でもなければビジネスパースンでもないのは明らか。

もちろん、実際には私のネット接続を事細かに分析されるなんてことがないのは承知しているが、そういった潜在的可能性を持っているから恐い。

たかだか1万円を惜しんで、後日に取り返しのつかない場面に追い込まれるほうが嫌だ。

私なんて決断力がないばかりに、今までの人生で、
「あのときにちゃんとしておけば良かったのに」
という経験は何回もしている。

今度はそんなことのないように、気がついた時点で対処しておきたい。

なお、UQWiMAXのプロバイダーについては、キャッシュバックをアピールしているところは除外して、純粋に月間費用が最安値のところを選んだ。

キャッシュバックの手法は、買う側としても私の性に合わない。

お金を戻すなら、最初から安くしておけばいいと思うのだが。

機器は即日出荷の条件で申し込んだので、近々に家まで届くと思う。

新しい世界が広がるような予感がしてならない。

 
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ホワイトデーのお返しに!インテリアにもぴったりのフラワーギフト 見ためと香りで楽しめる「フラワーソープ」人気TOP3 ~ギフトにおすすめ!ポップでかわいい”スイーツモチーフ”のバスグッズ~

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ホワイトデーのお返しに!インテリアにもぴったりのフラワーギフト 見ためと香りで楽しめる「フラワーソープ」人気TOP3 ~ギフトにおすすめ!ポップでかわいい”スイーツモチーフ”のバスグッズ~ eBay Japan合同会社


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1月25日(金)

世の中には、ワケのわからない事件がよくある。

大阪市の官製談合疑惑の事件もよくわからない。

世間一般で”官製談合”というと、役所の担当者が業者から賄賂をもらって、”予定価格”をこっそりと教えるというものである。

どんな業界でも、売る側は少しでも高く売りたいし、買う側は少しでも安く買いたいのは当たり前。

だから、業者は、入札では予定価格にできるだけ近い高額で受注したい、という思惑を持っている。

しかし、今回の場合は、担当者は”最低制限価格”を漏らしていた、というので事件になった。

かなりイレギュラーだと思う。

考えられることは、この業者は何としてもこの仕事を受注したいというので、最安値に限りなく近いラインをねらったのだろうか。

公共工事だから支払いは現金でもらえるというので、利益を度外視してキャッシュが欲しかったのかもしれない。

業者の意図はともかく、税金の使われ方という面で見れば、社会的には最も望ましい形になっていたのである。

税金が少なくて済むのだから、大阪市民ならば喜ばない人はいないだろう。

感謝状ものである。

談合が非難されるのは、荒っぽく言えば、かつてのように建設会社がタッグを組んで、不当に受注価格を釣り上げていて、税金が無駄に使われたからである。

今回はそれと真逆で、ギリギリまで値段を下げて、税金の流出を少しでも少なくしようと、官民ともに”努力”したのだ。

もちろん、現在の法律では禁止されている行為だから許されることではない。

法治国家として、所定の手続きでの処罰は行うべきだ。

ただ、今回の談合の結果、おそらくは被害者というか、迷惑をこうむった人は誰もいないと思う。

ずっと昔に読んだ推理小説が、殺された人も犯人も誰もいなかった、というオチであった。

短編小説であったというものの、真相がどうなのかを楽しみに読み進めていたのにがっかりしたことを覚えている。

そのときの失望感を思い出させる事件であった。

なお、”談合”の本来の意味は、話し合い、協議、相談などに当たるものであって、どちらかと言えば、ポジティブな印象が強い。

だから、地名でも、談合島(長崎県)とか談合坂(山梨県)、談合峠(山口県)などと全国に残っている。

昨今は”建設談合”の場面でもっぱら使われる用語となってしまい、ダークなイメージが前面に出てきた。

言葉は生き物だと言われるが、それを実感する。

 
20 : 40 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

1月24日(木)

散歩途中でときどき使わせてもらっている休憩所の表示が変わっていることに、今日、気づいた。

以前は、”食事と飲酒”が禁止対象となっていたのに、新しいのは
”飲酒行為は固くお断りします”
になっているのだ。

要は、アルコールを飲むのはご法度だが、それ以外の飲食物はOKだという。

いつ変更になったのかはわからない。

ただ、以前からも、その休憩所に座ってお菓子を食べている人の姿はよく見かけた。

また、そこには自動販売機が置かれていて、ジュースやコーヒー、そしてアイスクリームも売られている。

夏には、アイスを買って食べている人も少なくなかった。

お菓子やアイスクリームも、普通の日本語では食べ物に分類される。

ということは、実態に合わせたということになる。

おそらくは、ビル管理会社の自主的判断だと思う。

あるいは、一般の利用者が
”休憩スペースでもお菓子やアイスぐらいは食べたいから、禁止するのはやめてくれませんか”
とビルの管理会社に陳情したのかもしれない。

いずれにしても、無料で提供しているものだから管理者が決めればいい話だ。

まさか、
”アイスクリームは舐めるものであって、口で噛んで食べるものではないから、これは食事には当たらない”
などという議論はなかったと思う。

話し合いや議論というのは、本来はお互いにコミュニケーションを深めることにつながるものだが、某国のように事実を認めるどころか日本の自衛隊に罪をなすりつけるに至っては、全く生産性がない。

かの国と地続きでなかったのが、せめてもの救いである。

 
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夜にはビールを飲む人がいるのだろうか?

20 : 30 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月23日(水)

某団体の新年会に出てきた。

例年のことだが、会議とセレモニーが続き、とにかく長丁場の会である。

5年ほど前のことであったが、乾杯が始まるのが晩の9時近くになったこともあった。

さすがにそれ以降は主催者としても進行を見直し、円滑に進むようにプログラムを再編成したらしい。

おかげさまで、今日は8時ちょうどの乾杯であった。

ご来賓の挨拶は失礼ながらほぼ同じような内容で、「以下同文!」で終わっていただければありがたいと思ったほど(汗)。

私にしてみれば、夕食は午後5時ごろから食べるのが常であり、いつもよりかなり遅かったことになる。

この年齢になっても、それは楽なことではない。

どこやらで、ハンストを4日間続け5日目でギブアップしたニュースがあった。

笑いものにしている人もいるが、私など、4日間もよくぞ空腹に耐えることができたと驚きを感じる。

もちろん、何らかの病気にかかっているとか、仕事が忙しくて手がはなせないという状況ならともかく、みずから絶食を志願してきたというのだから、なかなかの根性だ。

私に真似のできることではない。

27歳の青年だそうだが、彼と同じ年代の頃の私は、会社の健康診断で朝食を抜いて昼食まで我慢するのに耐えられず、こっそりと給湯室に隠れてパンを食べていたほど(恥)。

しかし、私に言わせれば食べるというのは最低限の人間の欲求であり、それを必要以上に抑圧すると人間をいびつにしてしまうと思う。

インドのガンディーといえば、非暴力でインドを独立に導いた聖人である。

彼が考えたレジスタンスの方法がハンガーストライキである。

また、徹底した菜食主義者としても知られているが、彼の晩年の生活は、若い女性を裸体にして共に寝ていたという。

断言はできないが、アブノーマルな食事制限が彼の人間性を狂わせたのではないかという気がしてならない。


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待った後のビールも料理も超美味であった

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1月22日(火)

きょう1月22日は”カレーの日”らしい。

なんでも、 昭和57年が学校給食が始まって35年に当たるというので、それを記念し全国一斉に給食にカレーを出したという。

子供でカレーが嫌いという子は極めて少数だろうから、その時は日本中の学校で大歓声がとどろき渡ったに違いない。

この日にちなんでかどうかはわからないが、夕方、マンションのどこかの部屋からカレーの匂いが漂ってきていた。

夕食の準備をしていたのだろう。

あのスパイシーな匂いに鼻を刺激されると、にわかに食欲がわいてくる。

続いて、一家団欒の光景が目に浮かんでくるから不思議なものだ。

匂いだけで食欲をそそる食べものというと、ほかにはウナギのかば焼きか焼きそばぐらいのものだ。

しかし、カレーの放つ匂いの魅力は、それらを一馬身以上も抜いている。

私は嗅覚は鈍感だと思っていたのだが、もしかしたら匂いを感じるセンサーが発達しているのではないかと思った。

人間の顔を覚えるのは苦手で、一度や二度、お目にかかっただけではなかなか覚えられない。

しかし、匂いの印象というのは強烈に刻印されていると思う。

半年も前になるが、たまたますれ違った男性の整髪料の匂いが、35年前に職場にいた先輩のと同じ
香りがしたのである。

仕事も生活も真面目一方で、面白みは少なかった人だが、それでも何かと私に気配りをしてくれていたことを覚えている。

その先輩とは3年ほど一緒に仕事をさせてもらったが、何らかの事情で退職されたから深いお付き合いはない。

それでも整髪料の匂いは頭の片隅に残っていて、ちょっとしたきっかけで同じ匂いをかぐと、35年前のことを鮮明に思い出すのである。

お正月に飲んだ升酒も、肝心のお酒以上に升のヒノキの香りに心惹かれた。

秋ともなれば、キンモクセイに鼻を近づけ、匂いを吸い込む一瞬は嫌なことを忘れる。

世の中から匂いがなくなれば味気ないものだと思う。

 
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1月21日(月)

先月からGmailの機能が不調になって、FC2ブログのコメントやメッセージが迷惑メールフォルダに入ってしまう現象があった。

それが、昨日から元通りに復旧して、正常に普通の受信フォルダに納まるようになったのである。

私が受け取りたくないメールは、ちゃんと迷惑メールフォルダに入っているので、望ましい形になった。

万々歳である。

こちらから何もしていないのに、急に動きが変わるというのは、おかしな現象が出るようになったときと事情は同じだ。

もし今月末まで様子見をして、事態が変わらなければGoogleに問い合わせのメールを入れるつもりであったが、その手間も省けて助かった。

世の中の一般のことは、正常なものが、ある時点で急に異常になるというのが通例である。

つい先ほどまで光を放っていた照明が突然にウンともスンとも言わなくなった、真面目に仕事に取り組んでいた社員が急に会社をサボりだした、元気そのものの人がにわかに病気になった等々・・・。

その逆パターンはほとんどない。

壊れていた機械が急に動きだしたり、箸にも棒にもかからない人間が真面目になったり、苦しい症状に悩んでいた患者が翌日に全快した、などという事例は極めてまれだと思う。

だから今回の”正常化”も少しばかり気持ちが悪い。

飛躍した想像だが、昨日にお年玉つき葉書の当せん番号の発表があったものの、私に来ていた11枚分はすべてハズレであった。

確率的に言って枚数が少ないのだから当然の結果だと思うが、私の妄想の中ではこの二つは密接に関連している。

本当なら、Gmailは不具合が修正されず、年賀状は1等の現金30万円が当たっていた、と運命づけられていた。

ただ、運命のいたずらで、その両者が入れ替わってしまったのである。

その事情を知らない私は、能天気にGmailが直ったと喜んでいるだけだが、実は30万円を損していたのだ。

そして”事実”を知った私は悲嘆にくれて、奈落の底に突き落とされる。

そう考えると、水面下で起こっていることを知らないからこそ、私は幸せだということになる。

タイムマシンが完成して将来に起こることが事前にわかったら、未来を自力で切り開こうという意欲はなくなってしまうのではないか。

誰の言葉かはわからないが、
「たとえ世界の終末が明日であっても、自分は今日、リンゴの木を植える」
は至言だと私は信じている。

 
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1月20日(日)

来月から、いま住んでいるマンションの大規模修繕工事が始まる。

今日は、そのための工事説明会があった。

私が入居する前にすでに管理組合では合意ができていたのだが、6月の大阪北部地震でブロック塀が倒れて小学生が亡くなる事件を受け、このマンションでも本体の修繕に合わせてブロック塀をやり直すこととなったらしい。

それで設計を一から見直したので、着工が半年ほど遅れた、と聞いている。

大がかりな工事だけに、マンション生活にも何かと影響が出てくるのは避けられない。

とはいえ、住民サイドから言えば、問題はバルコニーの使用に制限が加わることに一番の関心がある。

説明の後の質疑応答は、ほとんどがバルコニーがらみであった。

工事会社からすれば、足場づくりを始めて解体されるまでは、バルコニーは完全に封印してもらいたいというのが本音のようだ。

住民の中には、バルコニーに収納庫を設置して、物置がわりに使っている人もいるらしい。

そこまでは行かなくても、エアコンの室外機を置いたりプランターで花を植えたりするのは、極めて一般的になっている。

足場設置の前に工事会社が調査して、各戸ごとにバルコニーから撤去してもらいたいものを書いて連絡するとのこと。

室外機に関しては、作業のときに何らかの方法で持ち上げておいて、その間に施工をするらしい。

プランターや金魚鉢は基本的には撤去して、洗濯ものもなるべく干さないでほしいとの要請であった。

中には、「バルコニーに置いてあった荷物を共用廊下に置いてもよいか?」との質問を投げかける人もいた。

工事会社としては「いいですよとは、法的な問題があって言えません。」との回答しかしなかったが、これは当然のこと。

バルコニーの場合は共用部とは言え専有使用されているので、他の部屋の人が入ることは現実にはない。

しかし、廊下となると、そのマンションの住人なら誰でも利用する可能性はあるし、何よりも、消防法で緊急時の避難経路に指定されているのだから、私物を置くのは看過できないことだ。

とはいえ、実際には、私が見ていても自転車やベビーカーなど、ほぼ常時、共用廊下の片隅に置いている部屋は珍しくない。

このマンションの入居者は、わりとモラルも高くマナーの良い人がほとんどだと思うのだが、それでも、誰かがやっているのを見るとストッパーがはずれてしまうのだろう。

結構、多くの部屋の人が共用廊下の一部を自分の部屋の延長で使っている。

私の場合、荷物が少ないだけに、工事が始まっても保管場所のことで悩むことはない。

今日の説明会では、私のj部屋に限って言えばやるべきことは何もないと認識した。

いいのか悪いのか・・・。


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修繕積立金を半年分しか払っていない私は、大きなことは言えない(汗)

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中日ドラゴンズ承認 スマートフォングリップスタンドを発売開始! 松坂選手、スーパールーキー根尾選手の背番号も新発売!!

日本でのプロ野球人気は一向に衰えることを知りません。
人々の話題になるスポーツというと、プロ野球が圧倒的に多いのです。

2月21日に、中日ドラゴンズ承認のスマートフォングリップスタンドが売り出されるのです。
ベテラン松坂選手や高校野球でも大活躍した根尾選手の背番号も発売されるといいますから、これは無関心ではいられません。
便利な仕掛けになっていて、使うときに引っ張り出して、しまうときにはすぐにたためますので、収納にも困ることはないと思います。
写真をすぐに撮りたいときや、手に持たないでビデオや動画を見ることもできるのです。
これは重宝することでしょう。
人によっては、イヤホンホルダーとしての使い方をするかもしれません。
機能が豊富なので多彩な利用方法が考えられます。
また、応援している選手のユニホームデザインの選択ができますから、これはうれしいですね。
スマホの使い勝手が良くなるだけでなしに、中日ドラゴンズの応援にもつながるのではないでしょうか。
夢の広がる商品だと感じました。

中日ドラゴンズ承認 スマートフォングリップスタンドを発売開始! 松坂選手、スーパールーキー根尾選手の背番号も新発売!!

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1月19日(土)

このブログでときおり取り上げているが、私、インターネットアクセスには”ソフトバンクエアー”を使っている。

迂闊にも今朝の今朝まで知らなかったのだが、使っているルーターはファーウェイ製のものだという。

ルーターの底を見てみたら、明確にそれは書かれていた。

もちろん、人民解放軍の幹部が私のネットでのあれこれを虎視眈々と監視しているとは思えないが、気になることは大いに気になる。

私は、これは天の声かもしれないと受け止めている。

以前からソフトバンクエアーの遅さには不満を持っていたが、かといって、ほかに選択肢はないのでずっと我慢しながら使ってきた。

ただ、現在であれば同等品も出ている。

そのルーターはNEC系だから、人民解放軍とは関係ない(笑)。

スペックを見ている限り、今よりも良い。

試用期間もあるので、契約してから「こんなはずではなかった」との失敗も避けられそうだ。

無線の電波だから、実際に試してみないことにはつながるかどうかは判断できない。

ネックになっているのは、違約金の問題だけ。

ソフトバンクエアーは2年契約で申し込んだ。

まだ、1年半の期間が残っている。

こちらの都合で解約となると、金額はわからないが違約金の請求が来るのは間違いない。

ただ、不快と不安を感じつつ、これから1年半も使い続けるなんて私にはできない。

少々高い違約金を払ってでも乗り換えるほうが、精神衛生上もいいと思う。

日本政府としてはファーウェイ排除の方針で動くようだが、一民間人の私はどう判断すべきか迷っている。


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ファーウェイのシェアが高いだけに深刻な問題になっている


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スポーツを楽しむすべての人のための 『スポーツパフォーマンスウォーター 「Re.Cera(リセラ)」』 2/19発売! 低分子クラスター浸透水がパフォーマンスの向上をサポート!

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1月18日(金)

ことし初の新年会があった。

久しぶりにネクタイを締めてスーツを着て、出かけてきた。

友人が現在浪人中の元地方議員なのだが、その後援会の新年会である。

彼はこの4月の統一地方選での返り咲きを目指している。

今は必死の状態だろう。

実は、今まで新年会に出席したこともなく、彼から案内を受けることもなかった。

4年前の敗戦の理由は、彼自身が語っていたが、”油断”だという。

何回も再選されていて、市民からの信頼は絶大なものがあるというのは、おそらく万人が認めていたところだろうと私も思う。

それがまさかの落選であったのだから、意外も意外、選挙は水ものとよく言われるが、私もその言葉をかみしめたほどだ。

下手なたとえだが、相撲を引退した稀勢の里関が、もしフィギュアへの転向声明を発表したとしても、この落選ほどには驚かないだろう。

彼にしてみれば苦汁をなめた経験があるだけに、今回は万全の体制で臨もうと気合を入れ直したに違いない。

私の住所は彼が出ようとしている選挙区とは異なっているので、私が意気込んだところで票にはつながらないかもしれない。

ただ、枯れ木も山のにぎわいとやらで、一人でも多くの出席者が会場にいれば、彼は勇気づけられるはずだ。

「死に物狂いで・・・」の言葉は、彼の心の中で燃え盛っている思いの発露だろう。

いつもニコニコしている彼の表情からは、とても胸の内までは想像ができない。

当落は最終的には有権者が決めることだが、どうか彼には花を咲かせてほしい。


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宴の終わりごろの殺風景な光景

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1月17日(木)

スーパーに行ったら、恵方巻の予約販売に躍起になっていた。

店内放送でもひっきりなしにアピールしている。

ただ、男性の一本調子のアナウンスは、もう一つボルテージが上がらない。

いかにも義務感にかられて放送しているという雰囲気である。

それはともかく、毎年、過剰生産による大量廃棄が問題になっていて、先日は農林水産省から異例の注意が出された。

だから”予約販売”の形をとったのかもしれないが、おせちと違って、恵方巻でわざわざ予約する客は少ないと思う。

店では当日販売は一切しないというのであれば、また話は別だろうが。

売上目標というのは、よほどのことがない限り、前の年を上回る数字を出すのが鉄のおきてだ。

おそらく、お上の警告にもかかわらず、今回も大量生産と大量廃棄が話題になるのは間違いなかろう。

そもそも、巻き寿司を丸かぶりするなんて行儀が悪いと思う。

いい大人がすることではない。

なんでも、大阪由来と言われているが、大阪に66年間住んでいる私も、全く聞いたことがない行事である。

歴史的にさかのぼっても、恵方巻の慣習が記された文献は、目下のところは見つかっていない。

伝聞による”証言”が横行しているだけだから、おそらくは後世のでっち上げではないか。

多くの都市伝説がそうであるように、恵方巻も意図して作り上げられたものだと思う。

社会の役に立つことであれば、たとえ根拠のないことであっても積極的に推進すればいいが、あらかじめわかっていながら、食べ物を大量に廃棄するのは愚かでしかない。

日本から消え去ってほしい行事の一つである。

 
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”恵方巻き”は登録商標ではないとのこと

20 : 40 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

1月16日(水)

図書館で借りた本を返しに行った。

その本を借りるのと同じ時期に予約を入れた本があったので、もし順番が回ってきていたら、それを持ち帰ろうと思ってネットで調べた。

予約は2冊分入れていて、確保待ちが、それぞれ7人と116人になっている。

7人はともかく、116人ならあきらめたほうがいい。

私が借りた図書館は、最大2週間まで借り出すことができる。

もし116人が期間の目いっぱい借りたとしたら、4年半の後にようやく読むことができるという計算になる。

東京オリンピックも終わってしまっているではないか。

まるで神の手を持った名医の手術を待っている患者のようで、あまりに非現実的だ。

森喜朗さんの『遺書』なんて、予約を入れて二日後に貸し出し可能のメールが来たのだから、大きな違いである。

読みたいときに読めないのであれば、意欲が削がれてしまう。

考えようによっては、図書館で置かれている本というのは、人気がないので借り手がない本の証とも言える(汗)。

そういえば、午後の時間帯に行くと、ほぼ常時いる人が今日はいなかった。

いつも新聞コーナーでウトウトと船をこいでいるのだが。

もしかしたら、今日は家で本を読んでいるのかもしれない。

 
20 : 28 : 50 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月15日(火)

他のかたのブログを拝見していると、確定申告の準備をされている人が多いことに気づく。

実は、平成30年度分については、私の手で行うつもりでいる。

今までは、妻の会社の税理士の先生にお願いしていたのだが、今回から自分ですると妻にも宣告した。

恥ずかしながら、全く内容はわからない。

そもそも、今まで還付金がどれだけあったかも知らない。

すべて他人任せであった。

平成30年の私は純然たる年金生活者であったので、年金以外の収入はなく、申告もやりやすいと思ったからである。

最初に、Googleで”年金生活者 確定申告”をキーに検索するところからスタートした。

「政府広報」のサイトが検索結果に出てきたので、そこを読んだら、
”確定申告不要制度”
がある、という。

その制度の趣旨は
”年金受給者の確定申告の負担を減らすため”
らしい。

要は、原則として、公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、なおかつ、ほかの所得金額が20万円以下の人は、確定申告をする必要がありません、という意味である。

私の場合、住宅ローンもないし、医療費もおそらく妻と合算しても10万円は行かないと思う。

だから、この制度に該当する。

内心、これで楽ができると喜んだ。

自分からやるとは言ったものの、実は面倒だからできればやりたくないとの思いを密かに持っていた。

しなくて済むならそれに越したことはない。

ただ、ふと疑問に思ったのが、では社会保険料や医療保険料の控除はどうなるのか、ということ。

これらを申告しないと、余分に納めた税金がかえってこない。

”確定申告不要制度”というのは、文字どおり、やらなくてもいいとの意味であって、やってはいけないということではない。

クワバラクワバラ、あわや間違ってしまうところであった。

政府としては税金の還付をしたくないばかりに、”確定申告不要制度”なるものを作った、と勘ぐる人がいるかもしれない。

いずれにせよ、きっちりとやるべきことをやるつもりだ。

なお、初めての経験なので、ネットの”確定申告書等作成コーナー”で書類を作って税務署に書類一式を持っていき、間違いがないか相談してみようと考えている。

次の年からは同じ作業の繰り返しだから、電子申告をしてもいい。

新しいことへのチャレンジを前にして、私の脳はやや興奮している。


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現役時代、年末調整で現金が戻ってくるのは大きな楽しみであった

20 : 15 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

ChinaBuyの検品保障制度で中国輸入リスクの低減や輸入転売の品質管理が把握出来るようになりました。

私たち日本人が、中国製品に対して抱いている印象には複雑なものがあります。
価格が安いというありがたい面とあわせて、品質面での脆弱さや納期管理の杜撰さは表裏一体となって付きまとっているのです。
あのタオバオにしても、商品の不良率は10~15%とも言われているそうです。
とはいえ、昨今のようにインターネットで物を買うのが当たり前になった時代、中国のネットで販売されている商品を視野に入れない手はありません。
ただ、そのときに品質面での不安を抱いている日本人消費者は少なくないことと思います。

そんな状態にあって、中国商品の輸入代行専門サイト『ChinaBuy』を運営している日中国際株式会社は、2月1日に精密検品保障制度の導入を完了したのです。
言うまでもなく、精密検品サービスのを向上を目指しているものです。
専門的な技量を有するエキスパートが検品作業を行うことで、サービス品質が一層向上することは間違いありません。
同社はタオバオ代行業務も行っていますので、今後、安心してタオバオの商品を買うことができると喜んでいます。
大きな前進だと評価しています。

ChinaBuyの検品保障制度で中国輸入リスクの低減や輸入転売の品質管理が把握出来るようになりました。

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13 : 23 : 00 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

機能性だけじゃない!ファッションにも取り入れやすい“魅せるマスク” 花粉症シーズンに!Qoo10の人気「マスク」をご紹介 ~花粉症×インフルエンザ対策の、今春マストハブアイテムもご紹介~

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10 : 22 : 58 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月14日(月)

今日は成人の日、多くの自治体で式典が行われていた。

朝の8時半ごろ、散歩をしていたら振袖姿の女性にすれ違った。

おそらく着付けが終わったところなのだろうが、出席者も大変だ。

毎年、”荒れる成人式”などと大げさに報道されているが、会場で暴れたり、罵声を発したりしているのはごく一部の人間だけだろう。

それはあくまでも例外であって、「最近の若いヤツらは・・・」と十把一からげに断じてしまうのはあまりに酷だ。

近年はほとんどの自治体では学齢方式で成人式をやっているから、出席者にしてみたら半ば同窓会気分になるのはやむを得ない。

市長の祝辞や講師の講演などは、二十歳前後の出席者に無味乾燥であるのは極めて自然なことだと思う。

隣の人とヒソヒソ話をしたり、マナーモードでスマホをいじるぐらいは、主催者も大目に見たらどうか。

ただ、儀式なのだから、首長の挨拶や記念講演などのイベントを行うのは当然であり、アトラクションだけで済ませるわけにはいかない。

大人の社会では、ひたすら我慢しなければならないこともあるのだ。

自分のやりたいことだけをするのならば、子供と何ら変わらない。

そういったことを学ぶのも、大人になるための通過儀礼の一つでもあると思う。

お隣の国の大統領も早く大人になってもらわないと、隣人としては非常に困る。

 
20 : 15 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

日本初登場!1万タイトル以上を取扱う日本最大級・スポーツ&エンターテイメント公式 iPhoneケース・ストア/PiC(PGS iPhone Case store)バレンタインデー2月14日にオープン!

いまや、スマートフォンは現代人の必須のツールとなった感があります。
いわばパソコンを使っているのと同じ感覚で使えますので、外に出たときも非常に便利です。
重宝しているのは、ビジネスパースンだけではなく、学生や家庭の主婦も全く同じでしょう。
スマートフォンの中でも、とりわけiPhoneを使っている人が多いのが目立った特徴です。
そんなiPhoneが損傷することのないように、ケースに入れて使用している人が多く見られます。

さて、きょうバレンタインデーに、PiC(PGS iPhone Case store)がオープンいたします。
こちらは日本では初登場となる公式iPhoneケースを1万タイトル以上を取扱うストアなのです。
ハードケースやソフトケース、PUレザー手帳型タイプなどが用意されています。
オープン記念として、新規会員には100ポイントの特典がプレゼントされるそうです。

多彩なiPhoneケースがありますので、私似合いそうなタイプもたくさんあります。
私の大事なiPhoneがますます輝くような気がいたします。

日本初登場!1万タイトル以上を取扱う日本最大級・スポーツ&エンターテイメント公式 iPhoneケース・ストア/PiC(PGS iPhone Case store)バレンタインデー2月14日にオープン!

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10 : 08 : 58 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月13日(日)

夕方になって、明日の朝の牛乳がないことに気づき、スーパーまで買いに走った。

1リットルのパック一つだけを買うのは気が引けるところもあるが、かといってムダに不要なものを買う必要はないと割り切っている。

この夏に熱中症対策の一つとして牛乳をよく飲んだ。

冬になっても、量こそ減ったが牛乳を飲む習慣は続いている。

私が子供の頃は、牛乳は栄養があると言われ、積極的に飲むようにすすめられた。

今は、一部には牛乳悪玉論も出てくるなど、過去ほどの有用論は影を潜めた。

とはいうものの、1日にコップ2杯ぐらいの牛乳であれば、健康ダメージなんて気にすることはないと思う。

もっとも、夏場は1日で1リットルパックを空っぽにしてしまうこともあったので、それは明らかに過剰摂取であったと反省している。

現在は朝と夕方の1日2杯にしているが、しかし別の問題が出てきた。

たいがいの牛乳パックがそうだが、「未開封の賞味期限」ははっきりと示されているものの、開封後の消費期限には全く触れられてない。

ネットでいろいろと調べてみると、開封したら3日が限度という人が多いようだ。

封を開けて3日が経てば、フローリングの床掃除に使ってしまうという人もいた。

私の場合、開封してからも5日ぐらいは冷蔵庫に入っている。

今後は容量の小さい牛乳パックにするか、いっそ牛乳をやめてしまうかと、考え中である。


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クレオパトラは牛乳風呂に入っていたらしい

20 : 21 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月12日(土)

おそらくはどこの町にも一人や二人はいると思うが、ひとりでしゃべりながら道を歩いている女性に、散歩中に出くわした。

実は昨年の秋ぐらいから見かけていて、寒くなったら全く会わなくなった。

冬眠したのかなと思っていたが、今日、また見つけたのである。

最初から視線を合わさないようにしているので、彼女の年齢ははっきりとはわからないが、やや高音量で語っているから声はよく聞こえる。

たぶん、30代半ばから40代前半ぐらいではないか。

全く脈絡のない話を、切れ目なく続けている。

「チェルノブイリ原発事故を知らない人がいたの。私のところだけ、学級通信が回ってこないのよ。大きなごみ!・・・・・」
の調子でどこまでも続く。

勝手な憶測だが、メンタル面での不安定さがあるのではないかと思う。

最初は携帯で会話をしているのかと思っていたが、あくまでも彼女ひとりが一方的に話しているにすぎない。

今まで、ブツブツと独り言を口にしている人は見かけたものの、このように声高らかに語っている人は初めてだ。

私が彼女に遭遇するのは人通りの少ない住宅街なのだが、彼女が向かっている方角は、スーパーやお店が並んでいる大きな道である。

たくさんの人がいるシチュエーションでも、彼女は音量を下げることなくしゃべり続けるのだろうか?

事と次第によっては警察に通報されるかもしれない。

ある意味、大胆な行動である。

ちなみに、私には独り言の習慣がない。

誰もいない場で言葉を発することに意味を見出せないからである。

というよりも、生理的に照れくさくて独り言は言えないのだ。

ましてや、歩きながらボリュームを上げて話をするなんて、想像もつかない。

もっとも、彼女からすれば、私のほうこそ”コミュニケーション障害”にほかならないだろう。

「話せばわかる」という言葉があるが、彼女とどれだけ話をしても、わかり合えるとは思えない。


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今年初のホタルイカも無言で食べた

20 : 20 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月11日(金)

半年に一度の歯の定期健診を受けてきた。

一部に磨き残しがあると指摘されただけで、後は合格であった。

歯肉炎もなく、歯周ポケットも基準値以下であったので、歯周病の心配もないという。

歯のケアについては、血圧管理と並んで私は力を入れている。

歯磨きとフロス、歯間ブラシは、毎日欠かさない。

とりわけ、目をさましたときと寝る直前の歯磨きは念を入れてやっている。

歯の手入れには、1日トータルすると40分の時間をかけているが、健康を保っていくためにはやらざるを得ない。

やはり健康のために”1日1万歩”を続けているが、これも同じである。

散歩というのは時間がかかるが、かといって手を抜くわけにはいかない。

幸いなことに、会社に拘束されていないだけに時間はわりと自由になる。

自分の健康を最優先にして時間の割り振りができるのがありがたい。

ところで、歯周病の恐いところは、高血圧症と一緒で自覚症状がないところにある。

私も、何年前かに虫歯の治療に行って歯科医から指摘されるまで、まさか自分が歯周病になっていたとは思ってもいなかった。

そのときに、ネットで調べてみたら、歯周病が糖尿病や心筋梗塞、誤嚥性肺炎などの恐ろしい症状を引き起こすきっかけになると書かれていて、それを知ったとたんに私も心を入れ替えた(汗)。

それからというもの、医師の指示どおりに歯のケアを行い、治療はもちろん、定期健診もきちんと受けるようにしている。

あのときに虫歯になっていなければ、ずっと気がつかないで放置していて、取り返しのつかない事態になっていたかもしれない。

歯周病も高血圧症もサイレントキラーだから、ご用心!

 
20 : 15 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

1月10日(木)

近所の図書館から本を借りてきた。

今回が初の借出しである。

ふらっと行って、図書館で置いてある本を読むのもいいのだが、どうしても人気の本は誰かが借りていることが多い。

そこで、ネットで予約しておき、お目当ての本が図書館に返却されてきたらそれを借りてきて、家でゆっくり読むというやり方をとることにした。

借りたのは、森喜朗氏の『遺書 東京五輪への覚悟』である。

オリンピックの準備が進められるプロセスでの事情にも興味があったし、新しいガン治療薬でもって窮地を脱したと見られている人の心中に関心があったからだ。

どちらかというと、メディア受けの良くない人だけに、私も氏には好ましくない先入観を持っているが、本を読むことでそのイメージがどう変わるか、というのも確かめたかったのである。

きょう借りたばかりでまだ半分しか読めていないが、内輪を暴露する性質の本だけに、ともすれば他人の”悪口”に及んでしまう部分が多々あるのが気になっている。

リーダーというか責任者の立場で周りを見回したら、アラばかりが目に付くのは、ある意味当然だろう。

また、世間では事実とは食い違った伝えられ方をしていた部分について、それを正しく説明しておこうというのは、これはどんな人にも共通した思いである。

それはわかる。

だからといって、関連している人の名前を挙げて批判するというのは、あまりに短慮ではなかったかと思う。

一国の総理を経験した人がすることだろうかとの素朴な疑問は消せない。

しかも、活字となって書物になっているのだから、ずっと残るものである。

名指しで批判されている人にも言い分はあるかもしれない。

この本では一方的に断罪しているだけだから、読者としては判断のしようがない。

あくまでも森氏の主張として読み進めていくつもりだ。

ところで、私が図書館で本を借りて読むことが日常化すれば、アマゾンや楽天に本を注文する機会が減ってしまう。

ますます、出版業界の不振に拍車をかけることになるのではないか、若干、懸念している。

この本はハードカバーで本体価格が1,500円であるが、年金生活に入ってからというもの、文庫本しか買っていない。

買わずに借りることにした、というのはそんな事情もある。

いますぐに読みたい本でもない限り、これからは図書館のお世話になることが増えるだろう。

 
20 : 24 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月9日(水)

関西では、表向きは1月15日までが松の内だとされているが、実際には1月7日を過ぎれば、正月は終わりという雰囲気が濃厚だ。

7日を過ぎたら、当地でも「明けましておめでとうございます」はあまり言わなくなる。

唯一、お正月飾りは15日の夕刻にはずして、社寺に納めたり、”とんど”で焚き上げたりするしきたりだけは、かたくなに守っている。

逆の言い方をすれば、関西でも正月飾り以外は7日でおしまいというのが実際のところだ。

そんなわけで、1月も9日ともなると次は寒中見舞いを出さなければならないタイミングとなる。

昨年の暮れに喪中の挨拶を送っていたのだが、それでも年賀状は10通以上は来ていた。

喪中の正月は4回目だが、こんなに年賀状が多かったのは初めてだ。

約半分は喪中の旨をお伝えしている相手先だから、そもそもは年賀状を受け取るはずはないのだが、それはともかくとして、こちらからご連絡の漏れていたところには寒中見舞いでもって非礼を詫びなければならない。

今日中に投函しておこうと思って、まずは郵便局に走って郵便はがきを必要枚数だけ買ってきた。

文面のデータはすでに昨年末に用意してあるので、それを使ってプリンターで印刷するだけである。

段取りしておいたとおりに処理していき、郵便ポストに寒中見舞いを投函したときは、これで私の喪中も終わったかのような達成感があった。

当地は本日の最高気温が6度という寒さであったが、私の現在の関心事は、受け取った10何枚かの年賀状の中にお年玉の当たりがあるかどうかの一点にある(汗)。
 
確率が極めて低いのは承知しているが、これで切手シートが当たったら運気上昇をしっかりと実感するに違いない。

 
20 : 19 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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