FC2ブログ

1月15日(火)

他のかたのブログを拝見していると、確定申告の準備をされている人が多いことに気づく。

実は、平成30年度分については、私の手で行うつもりでいる。

今までは、妻の会社の税理士の先生にお願いしていたのだが、今回から自分ですると妻にも宣告した。

恥ずかしながら、全く内容はわからない。

そもそも、今まで還付金がどれだけあったかも知らない。

すべて他人任せであった。

平成30年の私は純然たる年金生活者であったので、年金以外の収入はなく、申告もやりやすいと思ったからである。

最初に、Googleで”年金生活者 確定申告”をキーに検索するところからスタートした。

「政府広報」のサイトが検索結果に出てきたので、そこを読んだら、
”確定申告不要制度”
がある、という。

その制度の趣旨は
”年金受給者の確定申告の負担を減らすため”
らしい。

要は、原則として、公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、なおかつ、ほかの所得金額が20万円以下の人は、確定申告をする必要がありません、という意味である。

私の場合、住宅ローンもないし、医療費もおそらく妻と合算しても10万円は行かないと思う。

だから、この制度に該当する。

内心、これで楽ができると喜んだ。

自分からやるとは言ったものの、実は面倒だからできればやりたくないとの思いを密かに持っていた。

しなくて済むならそれに越したことはない。

ただ、ふと疑問に思ったのが、では社会保険料や医療保険料の控除はどうなるのか、ということ。

これらを申告しないと、余分に納めた税金がかえってこない。

”確定申告不要制度”というのは、文字どおり、やらなくてもいいとの意味であって、やってはいけないということではない。

クワバラクワバラ、あわや間違ってしまうところであった。

政府としては税金の還付をしたくないばかりに、”確定申告不要制度”なるものを作った、と勘ぐる人がいるかもしれない。

いずれにせよ、きっちりとやるべきことをやるつもりだ。

なお、初めての経験なので、ネットの”確定申告書等作成コーナー”で書類を作って税務署に書類一式を持っていき、間違いがないか相談してみようと考えている。

次の年からは同じ作業の繰り返しだから、電子申告をしてもいい。

新しいことへのチャレンジを前にして、私の脳はやや興奮している。


220180115.jpg
現役時代、年末調整で現金が戻ってくるのは大きな楽しみであった

スポンサーサイト
20 : 15 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

1月14日(月)

今日は成人の日、多くの自治体で式典が行われていた。

朝の8時半ごろ、散歩をしていたら振袖姿の女性にすれ違った。

おそらく着付けが終わったところなのだろうが、出席者も大変だ。

毎年、”荒れる成人式”などと大げさに報道されているが、会場で暴れたり、罵声を発したりしているのはごく一部の人間だけだろう。

それはあくまでも例外であって、「最近の若いヤツらは・・・」と十把一からげに断じてしまうのはあまりに酷だ。

近年はほとんどの自治体では学齢方式で成人式をやっているから、出席者にしてみたら半ば同窓会気分になるのはやむを得ない。

市長の祝辞や講師の講演などは、二十歳前後の出席者に無味乾燥であるのは極めて自然なことだと思う。

隣の人とヒソヒソ話をしたり、マナーモードでスマホをいじるぐらいは、主催者も大目に見たらどうか。

ただ、儀式なのだから、首長の挨拶や記念講演などのイベントを行うのは当然であり、アトラクションだけで済ませるわけにはいかない。

大人の社会では、ひたすら我慢しなければならないこともあるのだ。

自分のやりたいことだけをするのならば、子供と何ら変わらない。

そういったことを学ぶのも、大人になるための通過儀礼の一つでもあると思う。

お隣の国の大統領も早く大人になってもらわないと、隣人としては非常に困る。

 
20 : 15 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月13日(日)

夕方になって、明日の朝の牛乳がないことに気づき、スーパーまで買いに走った。

1リットルのパック一つだけを買うのは気が引けるところもあるが、かといってムダに不要なものを買う必要はないと割り切っている。

この夏に熱中症対策の一つとして牛乳をよく飲んだ。

冬になっても、量こそ減ったが牛乳を飲む習慣は続いている。

私が子供の頃は、牛乳は栄養があると言われ、積極的に飲むようにすすめられた。

今は、一部には牛乳悪玉論も出てくるなど、過去ほどの有用論は影を潜めた。

とはいうものの、1日にコップ2杯ぐらいの牛乳であれば、健康ダメージなんて気にすることはないと思う。

もっとも、夏場は1日で1リットルパックを空っぽにしてしまうこともあったので、それは明らかに過剰摂取であったと反省している。

現在は朝と夕方の1日2杯にしているが、しかし別の問題が出てきた。

たいがいの牛乳パックがそうだが、「未開封の賞味期限」ははっきりと示されているものの、開封後の消費期限には全く触れられてない。

ネットでいろいろと調べてみると、開封したら3日が限度という人が多いようだ。

封を開けて3日が経てば、フローリングの床掃除に使ってしまうという人もいた。

私の場合、開封してからも5日ぐらいは冷蔵庫に入っている。

今後は容量の小さい牛乳パックにするか、いっそ牛乳をやめてしまうかと、考え中である。


20190113.jpg
クレオパトラは牛乳風呂に入っていたらしい

20 : 21 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月12日(土)

おそらくはどこの町にも一人や二人はいると思うが、ひとりでしゃべりながら道を歩いている女性に、散歩中に出くわした。

実は昨年の秋ぐらいから見かけていて、寒くなったら全く会わなくなった。

冬眠したのかなと思っていたが、今日、また見つけたのである。

最初から視線を合わさないようにしているので、彼女の年齢ははっきりとはわからないが、やや高音量で語っているから声はよく聞こえる。

たぶん、30代半ばから40代前半ぐらいではないか。

全く脈絡のない話を、切れ目なく続けている。

「チェルノブイリ原発事故を知らない人がいたの。私のところだけ、学級通信が回ってこないのよ。大きなごみ!・・・・・」
の調子でどこまでも続く。

勝手な憶測だが、メンタル面での不安定さがあるのではないかと思う。

最初は携帯で会話をしているのかと思っていたが、あくまでも彼女ひとりが一方的に話しているにすぎない。

今まで、ブツブツと独り言を口にしている人は見かけたものの、このように声高らかに語っている人は初めてだ。

私が彼女に遭遇するのは人通りの少ない住宅街なのだが、彼女が向かっている方角は、スーパーやお店が並んでいる大きな道である。

たくさんの人がいるシチュエーションでも、彼女は音量を下げることなくしゃべり続けるのだろうか?

事と次第によっては警察に通報されるかもしれない。

ある意味、大胆な行動である。

ちなみに、私には独り言の習慣がない。

誰もいない場で言葉を発することに意味を見出せないからである。

というよりも、生理的に照れくさくて独り言は言えないのだ。

ましてや、歩きながらボリュームを上げて話をするなんて、想像もつかない。

もっとも、彼女からすれば、私のほうこそ”コミュニケーション障害”にほかならないだろう。

「話せばわかる」という言葉があるが、彼女とどれだけ話をしても、わかり合えるとは思えない。


20190112.jpg
今年初のホタルイカも無言で食べた

20 : 20 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月11日(金)

半年に一度の歯の定期健診を受けてきた。

一部に磨き残しがあると指摘されただけで、後は合格であった。

歯肉炎もなく、歯周ポケットも基準値以下であったので、歯周病の心配もないという。

歯のケアについては、血圧管理と並んで私は力を入れている。

歯磨きとフロス、歯間ブラシは、毎日欠かさない。

とりわけ、目をさましたときと寝る直前の歯磨きは念を入れてやっている。

歯の手入れには、1日トータルすると40分の時間をかけているが、健康を保っていくためにはやらざるを得ない。

やはり健康のために”1日1万歩”を続けているが、これも同じである。

散歩というのは時間がかかるが、かといって手を抜くわけにはいかない。

幸いなことに、会社に拘束されていないだけに時間はわりと自由になる。

自分の健康を最優先にして時間の割り振りができるのがありがたい。

ところで、歯周病の恐いところは、高血圧症と一緒で自覚症状がないところにある。

私も、何年前かに虫歯の治療に行って歯科医から指摘されるまで、まさか自分が歯周病になっていたとは思ってもいなかった。

そのときに、ネットで調べてみたら、歯周病が糖尿病や心筋梗塞、誤嚥性肺炎などの恐ろしい症状を引き起こすきっかけになると書かれていて、それを知ったとたんに私も心を入れ替えた(汗)。

それからというもの、医師の指示どおりに歯のケアを行い、治療はもちろん、定期健診もきちんと受けるようにしている。

あのときに虫歯になっていなければ、ずっと気がつかないで放置していて、取り返しのつかない事態になっていたかもしれない。

歯周病も高血圧症もサイレントキラーだから、ご用心!

 
20 : 15 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

1月10日(木)

近所の図書館から本を借りてきた。

今回が初の借出しである。

ふらっと行って、図書館で置いてある本を読むのもいいのだが、どうしても人気の本は誰かが借りていることが多い。

そこで、ネットで予約しておき、お目当ての本が図書館に返却されてきたらそれを借りてきて、家でゆっくり読むというやり方をとることにした。

借りたのは、森喜朗氏の『遺書 東京五輪への覚悟』である。

オリンピックの準備が進められるプロセスでの事情にも興味があったし、新しいガン治療薬でもって窮地を脱したと見られている人の心中に関心があったからだ。

どちらかというと、メディア受けの良くない人だけに、私も氏には好ましくない先入観を持っているが、本を読むことでそのイメージがどう変わるか、というのも確かめたかったのである。

きょう借りたばかりでまだ半分しか読めていないが、内輪を暴露する性質の本だけに、ともすれば他人の”悪口”に及んでしまう部分が多々あるのが気になっている。

リーダーというか責任者の立場で周りを見回したら、アラばかりが目に付くのは、ある意味当然だろう。

また、世間では事実とは食い違った伝えられ方をしていた部分について、それを正しく説明しておこうというのは、これはどんな人にも共通した思いである。

それはわかる。

だからといって、関連している人の名前を挙げて批判するというのは、あまりに短慮ではなかったかと思う。

一国の総理を経験した人がすることだろうかとの素朴な疑問は消せない。

しかも、活字となって書物になっているのだから、ずっと残るものである。

名指しで批判されている人にも言い分はあるかもしれない。

この本では一方的に断罪しているだけだから、読者としては判断のしようがない。

あくまでも森氏の主張として読み進めていくつもりだ。

ところで、私が図書館で本を借りて読むことが日常化すれば、アマゾンや楽天に本を注文する機会が減ってしまう。

ますます、出版業界の不振に拍車をかけることになるのではないか、若干、懸念している。

この本はハードカバーで本体価格が1,500円であるが、年金生活に入ってからというもの、文庫本しか買っていない。

買わずに借りることにした、というのはそんな事情もある。

いますぐに読みたい本でもない限り、これからは図書館のお世話になることが増えるだろう。

 
20 : 24 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月9日(水)

関西では、表向きは1月15日までが松の内だとされているが、実際には1月7日を過ぎれば、正月は終わりという雰囲気が濃厚だ。

7日を過ぎたら、当地でも「明けましておめでとうございます」はあまり言わなくなる。

唯一、お正月飾りは15日の夕刻にはずして、社寺に納めたり、”とんど”で焚き上げたりするしきたりだけは、かたくなに守っている。

逆の言い方をすれば、関西でも正月飾り以外は7日でおしまいというのが実際のところだ。

そんなわけで、1月も9日ともなると次は寒中見舞いを出さなければならないタイミングとなる。

昨年の暮れに喪中の挨拶を送っていたのだが、それでも年賀状は10通以上は来ていた。

喪中の正月は4回目だが、こんなに年賀状が多かったのは初めてだ。

約半分は喪中の旨をお伝えしている相手先だから、そもそもは年賀状を受け取るはずはないのだが、それはともかくとして、こちらからご連絡の漏れていたところには寒中見舞いでもって非礼を詫びなければならない。

今日中に投函しておこうと思って、まずは郵便局に走って郵便はがきを必要枚数だけ買ってきた。

文面のデータはすでに昨年末に用意してあるので、それを使ってプリンターで印刷するだけである。

段取りしておいたとおりに処理していき、郵便ポストに寒中見舞いを投函したときは、これで私の喪中も終わったかのような達成感があった。

当地は本日の最高気温が6度という寒さであったが、私の現在の関心事は、受け取った10何枚かの年賀状の中にお年玉の当たりがあるかどうかの一点にある(汗)。
 
確率が極めて低いのは承知しているが、これで切手シートが当たったら運気上昇をしっかりと実感するに違いない。

 
20 : 19 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月8日(火)

人間を分類する方法の一つに、朝型か夜型か、というのがある(と思う)。

私などは典型的な朝型であり、昨年の夏からは、朝の4時半ごろに起きだしてゴソゴソしている。

夜は、よほどのことがない限りは、遅くとも10時には床についている。

だから、夜に外に出ていくというのが苦痛でならない。

とりわけ、冬の寒い時期になると、まわりが暗くなってから外出するのは気が滅入ってしまう。

とはいうものの、用事があれば仕方ない。

今晩の会合は午後7時から始まって30分で終わるというもの。

指定の会場に向かうには、どんなに急いでも30分はかかるから、あまりにあっけない。

趣旨としては、その後に新年会をするのが本当の狙いであることは誰の目にも明らかである。

だからというのではないが、新年会のほうは欠礼させていただいた。

寒い晩にお酒を飲んで出歩くのは体に良くないから、私がいなくても迷惑をかけないようであれば、宴席は休ませてもらっている。

というわけで車で出かけたのだが、結果的には40分の会議を終えて契約している駐車場にたどりついたときに、あることを思い出した。

たしか契約の際、オーナーさんが言っていたが、以前は水銀灯で駐車場内を照らしていたのを、あるときにLED照明に変えたらしい。

すると、たちまち、何匹もいた猫たちが姿を見せなくなったという。

水銀灯の時代は、夜中にノラ猫が来て、至るところにフンをまき散らしていたのだが、LEDにしてからは猫がうろつかなくなったとの話。

よく、猫は蛍光灯が苦手とは聞くが、LEDも嫌なのだろうか。

ネットで調べてみたものの、LEDと猫の相性について説明されているサイトを見つけることができなかった。

むしろ、LED照明のほうが猫は好きだとの解説もあるぐらいだ。

ただ、この駐車場においてはLEDに換えたおかげで、猫のフン害が一掃されたのは事実のようだ。

物事の因果関係というのはよくわからない(汗)。


20190108.jpg
猫は朝方にフンをするとの話を聞いたことがある

20 : 41 : 30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月7日(月)

家族旅行のときの写真の整理で、iphoneで撮った写真データを”Google フォト”にアップロードすることにした。

Googleのアカウントは10年ほど前にとってあって、”Google ドライブ”も社用でも私用でもずっと使ってきた。

信頼感もあるので、その延長線上で”Google フォト”を使うことにしたのである。

ただ困った問題は、アップするとなると家のネット接続ではあまりに時間がかかり過ぎるということ。

試しに、上りの回線速度を何回か測ってみたら、1.1Mbpsが最高値であった。

”ソフトバンクエアー”は、データのupは超絶苦手である。

静止画はともかく、動画ともなると「冗談はよしこさん」と言いたくなるほど重くなる。

ちなみに、家で246MBサイズの動画をupしたら、なんと1時間を上回った。

すべての写真と動画を家でupしていたら、おそらく大晦日までかかるのではないか、というのは大げさにしても、一日がかりになってしまうだろう。

そこで、いつもお世話になっているファミレスにパソコンを持ち込んで、そこのwifiを使わせてもらってupすることにした。

ファミレスでのup速度は49Mbps、送信時間は測定をするのを忘れてしまうほど早かった(汗)。

おそらく、20秒もかからなかったのではないかと思う。

だから、時間の短縮になるのはもちろん、ストレスが全く溜まらない。

ちなみに、ファミレスでの飲食は、中生2杯とおつまみだけ。

税込み647円でwifiを使わせていただき、「仕事」ができたのだから安いものだと思った。

ファミレスも、いいサービスを提供してくれていると感謝する。

もちろん、GoogleもiPhoneも顧客ニーズをしっかりつかんだ先進的な企業だ。

この2社とも中国政府からは煙たがられているが、その値打ちがわからないのだろうか。


20190117.jpg
車の運転のことは尋ねられたが、年齢確認はされなかった。

20 : 08 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月6日(日)

またまた、シシャモの話題。

”カラフトシシャモのオス”が店頭に並んでいた。

たしか、カラフトシシャモはメスしか日本に輸入していないと聞いた。

オスはおいしくないから、というのがその理由らしい。

しかし、こうやってスーパーに並んでいるのはどういうことだ?

私の中で好奇心は音を立てて燃え盛り、自分の舌で”カラフトシシャモのオス”の味を確かめてみることにした。

焼き上がる時間を待つのももどかしく、口にしてみた。

2,3回噛んでみて驚いたが、なんと子持ちではないか。

”カラフトシシャモのオス”と書かれていたから、まさかプチプチの粒をお腹に持っているなんて思いも寄らなかった。

”子持ちのカラフトシシャモのメス”と全然変わらない風味である。

そこで思ったのが、表示の誤りではないか、と。

”メス”と書くべきところを”オス”としてしまったのだから、致命的にあわてものの会社に違いないと鼻先で笑ってやった。

しかし、念のためにネットで調べたら、なんと
”オスのカラフトシシャモの腹に注射器で卵を注入して、それを子持ちシシャモと銘打って販売している”
との手法が実際には取られているらしい。

つまり、”子持ち”だからメスだ、と何の疑いもなく判断していたのは、私の単純な思い込みに過ぎなかったのだ。

もしかしたら、人間も、未来には男性が妊娠する可能性が生まれるかもしれない(汗)。

ちなみに、10本入りで198円という低価格であった。

自分一人で食べるのであれば、これで十分満足できる。

今日は1月6日、”人生いろいろ、シシャモもいろいろ”だ。


20190106.jpg
味の違いは私には全くわからなかった

20 : 19 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

1月5日(土)

三が日も過ぎて、スーパーからも正月の雰囲気はほぼ消えてしまった。

年明け早々というのは客が少なくなると見越してか、6日までは全品5%引きするというセールをやっている。

昨年末に”お年玉パス”と銘打たれたチケットを手渡され、これを持っていけば、6日までは割引を受けられるというもの。

たしか、年末には”クリスマスセール”と称して、やはり5%引きの販売をやっていたことを思い出す。

あまりに頻繁に割引セールをやられると、正規の値段で買うと損するような錯覚に陥ってしまうから不思議だ。

とはいえ、今日も結構な人数の買い物客が来ていて、午後2時過ぎという中途半端な時刻であったにもかかわらず、レジは5列も開けて対応していた。

レジの仕事といえば、いずれはAIの発達で機械化されてしまう仕事としてよく引き合いに出される。

すでに自動レジを取り入れているスーパーも多いとか。

ただ、私の通っているスーパーの場合、野菜などはバラ売りしているので、客が袋に詰めた個数をレジで目で確認しながら打ち込まなければならない。

まさか、サツマイモの一つ一つにバーコードをつけるわけには行かないから。

また、なぜか豆腐や肉類などは、レジであらためて薄い袋に入れている。

これも手作業だから、袋に入れるときに手間取っていたのでは順番待ちの時間が長引くことになる。

そして、カゴ詰めも効率よく丁寧にやらないと、客から不平が出る。

中には電子マネーのチャージの仕方をレジで尋ねている客もいるが、そんな人にも丁重に答えなければならない。

このように、人間が対応しないと仕事が円滑に進まないケースが多いのではないか。

私は自動レジを経験したことがないが、このあたりのハードルをどのように超えたのか、関心のあるところだ。

レジは決して簡単な仕事ではあるまいと思う。

いずれにせよ、私がレジ担当の仕事を命じられても、即、クビになってしまうだろうが(汗)。

 
20 : 10 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月4日(金)

今年になって初めてのごみ収集日であった。

物忘れのひどさでは余人の追随を許さない私であるが、ごみを出す日を忘れることはない。

最近は日の出が遅いこともあって、朝の7時過ぎに所定の場所に持っていったのだが、私が想像していたよりもごみ袋の数は少なかった。

年末の大掃除もあっただろうし、正月だというのでおせちやご馳走を食べるものだから、ごみの量も多くて当然だ。

ところが、実際には通常より少しは多いかなというレベルの量しか出ていない。

戸建ての家に住んでいたときは、わが家だけで4~5のごみ袋を出していたことを思い出す。

だから、年末年始の休みの間はガレージにごみ袋を保管していたもので、新年初に燃えるごみを出すという作業は簡単なものではなかった。

一つは、収集日の関係もあると思う。

戸建ての家に住んでいたときは、年末年始の収集日が変則的になって、最終収集日が早めに切り上がり、逆に年初の収集が少し遅れることがあった。

ということは、その間に溜まっていくごみの量は増えていかざるを得ない。

妻は、生ごみが増えることを極度に嫌がっていたものだ。

それがあるだけに、前の住居のときは新年初のごみ収集が終わると、ひと仕事を終えたような達成感に浸っていた。

マンションに来て一人暮らしになると、ごみの量も減るし、市の収集もローテーションどおりに行うのかして、今朝などはあっけないほどの簡単な仕事であった。

それにしても、ごみ処理でのコスト負担というのは、市や都道府県単位で考えると莫大な金額となるに違いない。

生ごみ対策として、わが家でもずっと昔にコンポストをやっていたことがあったが、虫が湧いてきたのには閉口した。

結局は、生ごみは普通に収集日に出すことにした。

私がマンションに住むときに、台所のごみ箱は20リットルサイズを選んだ。

小さなものにすることで、少しでもごみの減量に努めたいと考えたからである。

ただ、私がそんなささやかなアクションを起こしたところで、世の中で、クリスマスケーキや恵方巻を大量に捨てたのでは、全くの焼け石に水だが(汗)。

 
20 : 05 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月3日(木)

楽しい時間というのはすぐに過ぎ去るようで、大晦日からの家族旅行はあっという間に終わってしまった。

伊豆方面をメインに、浄蓮の滝や下田ペリーロード、日本平など、極めて有名というか誰もが行きそうな観光地を回ってきて、最後、静岡駅前のルノアールの彫刻の前で最終となった。

『伊豆の踊子』や『しろばんば』などの文学作品の舞台となった地を自分の足で歩くことができたのが、私にとっては大きな収穫であったと思う。

この旅行をしていなければ、おそらく、一生、縁がなく終わったに違いない。

また、月並み過ぎる話であるが、お天気に恵まれて美しい富士山の姿を眺めることができたのは、満足の極みである。

凡庸な人間にとっては、晴れた日の富士の山の姿こそ最良のお土産である。

しかも元日に仰ぎ見たのだから、縁起もいい。

さらに、私の場合、日常は一人暮らしの状態だから、久しぶりに一家団欒を満喫できたのも貴重な経験である。

とはいえ、これが365日ずっと続くというのはご免こうむりたい。

妻など典型的な”わが道を行く”タイプであるので、大晦日も、同室の私が睡魔に襲われているのを知りつつ、『笑ってはいけない』のテレビを見続けていた。

時おり、妻がクスクスと笑う声が聞こえてきて、その都度、私は布団を頭からかぶって音が耳に入らないように努めたのだが、あまり効果がなかったと思う(汗)。

おまけに、妻は、朝は可能な限りゆっくり寝ていたいという人である。

だから、私が朝の4時ぐらいに目をさましても、5時からでないと大浴場が開かないので、そのままベッドでじっとしていなければならない。

温暖な地とはいえ、外は寒いので散歩に出るわけにもいかないので、ひたすら時間の経過を待つのみであった。

なお、心配していた忘れ物はなかった。

しかし、娘がスマホ充電用のケーブルと孫娘たちの靴下の替えを忘れてきたのである。

血は争えないものだと、ある意味納得した。

反省点としては、健康維持を度外視した食事のことがあげられる。

塩分制限などはお構いなしで、脂っこいものも大量に摂取した。

この3日間は、”チートミール”として天からお許しをいただいたものと勝手に解釈している(汗)。

ともあれ、今日からはリハビリなしで、いきなり現実の世界に舞い戻った。

この旅行のおかげで、新鮮な刺激を受けたことは間違いない。


20190103.jpg
泊まったホテルの鏡開きで升をいただいた

19 : 09 : 22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する