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11月19日(月)

スマホはiphone6を使っている。

この夏ごろからバッテリーのもちが目立って悪くなってきた。

通話をしたり動画を撮ったりすると、朝に充電していても昼過ぎには警告メッセージが出てくるぐらいである。

2016年3月の製造だから、2年半を過ぎている。

そろそろ替えどきかもしれないと考えた。

いま、iphoneでは今年中ならば3,200円でバッテリーを新品に交換するサービスをやっている。

これに乗らない手はない。

予約をとるべくネットを開けてみたら、比較的近隣の店舗は1週間先まですべて埋まっている。

予約できるのは今日から1週間以内の分しかないと聞いていたから、これなら予約がとりようがない。

三重県の店舗でワクが空いている店舗があったものの、まさかそこまでバッテリー交換だけのために行くわけにはいかない。

朝から何回となくアクセスしているが、状態は全く変わらず、予約がとれない状況が続いている。

しびれを切らして、サポートに電話をしてみた。

もしかしたら、1週間とは言わず、もっと先の日程を押さえる方法があるかもしれないと考えて。

サポートの電話もなかなかつながらず、10分ほど待ってようやくつながったと思ったら、本人確認に相当な手間がかかった。

氏名や電話番号、IMEI番号など、たっぷりと問われた。

用件に入って、「1週間よりも先の日時の予約方法」を尋ねたところ、彼は、私のスマホにサポート用のアプリをダウンするように伝えた。

もしかしたら、ここからだと2週間とか3週間先の日付の予約ができるのかと思って、彼の言うがままにスマホにインストールして立ち上げたが、中身はパソコンで見たものと全く一緒。

やはり1週間先までの日程しか対象となっていない。

きくと、
「これしかできません」とのこと。

電話をかけた意味が全くない。

脱力感に打ちひしがれつつ、今後、どうするかを考えた。

今は3,200円という価格に惹かれてバッテリー交換に殺到している状態だが、年末でサービスが終わると、客も少なくなるはず。

来年は空いてくるから、それまで待ってもいいか、と。

料金は5,400円になるので、2,200円も上がることになるが、しかし、焦って年内に遠方のお店まで行っていたのでは、電車代で2,200円ぐらいはすぐに飛んでしまう。

何より、こんなことでエネルギーを使いたくない。

運が良ければ、という程度のノリで年内の予約とりにチャレンジすることにした。

それにしても、Apple社としても混むのがわかっていながら、1週間先までしか対象日を設けていないのは不親切だと思う。

 
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19 : 44 : 41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

11月18日(日)

昨日、スーパーの陳列を眺めていたら、”減塩うどん”というのが目に飛び込んでいた。

手に取って見ると、”食塩相当量0.4ℊ”とある。

まるで不思議な力に突き動かされたかのように、そのうどんを買い物かごの中に入れていた。

以前から、カレーうどんを作りたいとの思いがあった。

しかし、うどんもカレールウも塩分を相当に含んでいる。

だから手を付けずにいた。

たまたま減塩うどんを見つけたのは、あるいは神のお導きかもしれない。

チャレンジマインドが全身にたぎってきた。(大げさ)

カレールウの量を少なくすれば、全体の塩分を減らすことができるはずだ、と。

こういった経過があって、昼ごはんにカレーうどんを作ったのである。

うどん以外の材料は、
    玉ねぎ      半分
    じゃがいも   1個
    ニンジン     少々
    豚肉       50ℊ
    カレールウ   1かけの三分の一(食塩相当量約0.4ℊ)
である。

計算の上では、塩分量はトータルで0.8ℊとなる。

これぐらいなら、許してもらえると思う。

フライパンで野菜と肉を炒め、鍋に250㏄の湯を沸騰させておき、そこに、野菜と肉とカレールウを入れて、最後にうどんを投入した。

なかば、”After Field Mountain”の気持ちである。(「あとは野となれ山となれ」)

野菜だくさんというか、じゃがいもの量が著しく多い。

食べてみると、当然ながらカレーの刺激的な味わいは控え目だ。

とはいえ、カレー料理の雰囲気はちゃんと漂っている。

”カレー風味具だくさんうどん”とネーミングしたい。

反省点として、じゃがいもが多過ぎたことと、カレー味が物足りなかったことがある。

次回はじゃがいもを半分にして、同時に、湯を200㏄にして試してみる。

そうすれば塩分含有量は同じで、カレーらしさは増してくるのではないか。

なお、今回の試みにあたっては、多くの人のブログ記事やご意見を参考にさせていただいた。

心よりの感謝を申し上げる次第である。


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せめてアク取りぐらいはやっておくべきであった

19 : 42 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

11月17日(土)

喪中挨拶のハガキの宛名印刷をしようと腕まくりをしてプリンタの前に立ったが、思わぬトラブルに見舞われた。

ハガキを印字する部分までのプリンタによる送りができないのである。

プリンタからは、
「トレイの給紙ローラーを掃除してください」
とメッセージが出ている。

マニュアルで”給紙ローラー”がどこにあるかを調べたのだが、絵が描かれているものの、全く要領を得ない。

写真を貼り付けてくれればいいのに、失礼ながらお上手ではないイラストなので、わからないのである。

ネットを見たものの全く同じ機種での説明はなく、おおよそ類似している機種での解説にとどまっているから、私の使っているプリンタとは違っている部分も多い。

仕方なく、メーカーのサポートに電話をしようと思ったら、0570のナビダイヤルの番号になっている。

高い!

それでいて、注文の電話はフリーダイヤルなのだ。

この会社の姿勢が手にとるようにわかる。

買ってくれる相手と、使い方で困っている相手とでは、手のひらを返したように対応を変えているのだから。

もちろん、このやり方をとっている会社や店舗は少なくない。

ただ、私の受け止め方としては、露骨に本音が見えていることに不快感を覚えるのである。

これなら、いっそ客からの電話は、最初からすべて有料にしておくほうが、筋が通ると思う。

私の用件は急ぎではないし、サポート宛てに
「給紙ローラーの位置がわかりませんので、教えてください」
という内容のメールを送っておいた。

「こんなこともわからないのか」と笑いものにするか、それとも、マニュアルをもっと丁寧に整備しようと前向きな姿勢を示すのか、その会社の浮沈はすべてこの対応にかかっている・・・・とまで言うと大げさ過ぎるが(汗)。


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4年目でプリンタにトラブルが出るなんて初めてである

19 : 58 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

11月16日(金)

街の中で目につく看板やステッカーには、ときおり意味不明なものがある。

今日は、住宅街の中で、雨に打たれたり紫外線を受けたりして、文字の一部が消えてしまっている看板を見つけた。

中央部に「御遠慮下さい」とあって、左下に自治会の名前が書かれてある。

シチュエーションから言って、”駐車”という文字があったのに、それが消えてしまっていることは明らかである。

道路幅は広く、交通量が少ないところから、車をとめるには都合のいい場所であるのは確かだ。

99%間違いないと思う。

ただ、文字が消えているのであれば書き直せばいいと思うのだが、そのままにされている。

あるいは、看板ごと、新しいものに換えてしまうとか。

空白のままで置いてあるというのは、ズバリ、この自治会の人も駐車禁止の看板は必要性がないと考えているからであろう。

私の推測だが、モラルやコンプライアンスに厳しい人がいて、違法駐車を取り締まるように警察や自治会に働きかけをしていた、と。

しかし、まわりはあまり協力的ではないので、ますますその人のボルテージは上がっていく。

見るに見かねて、自治会の役員が「駐車禁止の看板を置くようにしますワ」と提案し、その人も渋々首を縦に振ったというところではないか。

最初に声を上げた人は、一応は気がおさまったのかして、それでおとなしくなってしまった。

それ以降、みんな、すっかりその一件を忘れてしまって現在に至っている、といった流れではないか。

路上駐車をする人間というのは、仮に「駐車禁止」の看板があっても、取り締まりをやっていないことを確認して、平気で車をとめていくものだ。

そもそも、看板やステッカーは違法駐車をやめさせる抑止力にはならないのである。

それはそうであるが、私の性分からすれば、消えたままの状態は気持ちが落ち着かないから、油性ペンか何かを使って書いておいたほうが安定感を覚える。



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まさか”覚せい剤販売”の言葉が書かれてあったとか・・・

19 : 56 : 23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

11月15日(木)

秋を代表する食べものの一つにサンマがある。

そろそろ旬が終わるのか、最近はスーパーの店頭でも数が少なくなってきた。

今日など値段も急降下して、昨日まで128円であったのが今日は78円にまで下がっていた。

在庫処分かもしれない。

今年最後のサンマになる可能性もあると思って、1尾だけ買ってきた。

サンマを焼くのは簡単で、グリルがすべてをやってくれる。

焼きあがったら、記念撮影をして食べるだけ。

サンマを口にするとき、いつも思い出すのは佐藤春夫のの一節。

「さんま、さんま、さんま苦いかしょっぱいか。」

初めてこのフレーズを知ったのは、たぶん中学2年か3年のときであったと記憶している。

ほかの文章は意味もわからなかったが、このリズミカルな部分だけはインパクトが強かった。

その後もいろんな場面で引き合いに出されることもあって、私にとってはこの言葉はサンマを見たときに反射的にイメージするものにまで成熟したのである。

中学生には、「苦い」も「しょっぱい」もj実感がわかなかった。

サンマの内臓は昔は食べていなかったし、関西人の私は「しょっぱい」がわからず、”酸っぱい”を意味するものだと一人合点していたので、なぜサンマが苦くて酢のような味がするのか、不思議でならなかったのだ。

かなり経ってから、この詩は佐藤春夫が過酷な運命にあったときに作られたことを知るに及んだ。

佐藤春夫が親友の奥さんに恋心を抱き、たまたま友人の留守のときに奥さんや娘さんと一緒にサンマを食べたときの光景が詩に歌われたのだと。

しかも、彼自身も奥さんとは別れたばかりというのである。

かなわぬ恋の苦悩の中での詩であると思うと、佐藤春夫の心境の幾ばくかは感じ取れるような気がする。

「苦いかしょっぱいか」の問いかけは、心情をストレートに表現したものだと思う。

幸か不幸か、私にはそういった経験がないだけに、単に想像してみることしかできないが。

なお、その後、紆余曲折があったものの、最終的には佐藤春夫と友人の奥さんは結ばれて、幸せに過ごしたらしい。

ハッピーエンドであって本当によかったと、私は喜んでいる。

これからもサンマがおいしく食べられるから(笑)。

 
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もしかしたら平成最後のサンマになるかもしれない

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11月14日(水)

朝の散歩のとき、木が台風に倒されて道をふさいでいたというところを通りかかった。(こちら

すると、その倒木が道をよける形で動かされていてるのに気づいた。

だから、またがなくても通行できるようになったのである。

もちろん、木そのものは撤去されたわけではなく、倒れていた木の向きを変えただけのことであるが、無理なく道を通れるようになったのだから、大きな前進だ。

歩きやすくなったから助かる。

おそらく、屈強な人間が3人ほどかかって動かしたに違いない。

たぶん、市役所は関与していないと思う。

ここで、またまた私の脳内を妄想がかけめぐる。

この道を散歩コースの一つにしている人が、どうにかしたいと考えたものの、お役所が動くことはあるまいと思い、近所のラグビーをやっている高校生に声をかけた、と。

木を取り除くのは無理だろうから、3人ぐらいで根っこのほうを持ち上げて向きをかえてくれないか、と頼んだのかもしれない。

謝礼には、ハンバーガーセットを食べさせてやるとでも約束されたのではないか。

ラグビー選手にとっては「お安い御用だ」ってことで、彼が部員二人を呼んできて指示どおりに倒木の位置を変えた。

そして、3人でハンバーガーをムシャムシャと食べた、めでたしめでたし・・・・。

皆が満足するストーリーが展開して、私の脳内妄想は幕をおろした。

いまどき、稀有と言うべき美談である。

しかし、テレビ番組でもでっちあげが横行する昨今、私の頭の中での夢想は許してもらえると思う。


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11月13日(火)

マンションの近くに信号のついた交差点がある・・・・・これだけならあまりにも当たり前過ぎる光景なのだが、そこは実に小さな交差点なのである。

なぜここに信号機を設置したのか、その趣旨がわからない。

朝と夕方のいっときを別にすれば、車も人もあまり通らないところだ。

もしかしたら、通学路の一部になっているので、子供の安全を考えての措置なのかもしれない。

信号機1基の設置費用が約500万円だという。

4基の信号があるので、計2,000万円の費用がかかっていることになる。

これは、子供を事故から守るためのコストと考えれば、受け入れられる部分はある。

しかし、困った問題は、この信号を避けて抜け道を通る車が多いところにある。

細い道だがせき止められることがないからスムーズに走れるというので、見ていると、実に多くの車が抜け道を通っていることに気づく。

そこは生活道路であり、一般の住宅や店舗、保育所もある。

「通り抜け禁止」の看板やステッカーが貼られてあるものの、法律や条例には違反していないから拘束力はない。

抜け道周辺で生活している人には、事故のリスクも増えるし迷惑千万な話だ。

私が歩行者の立場で困るのは、信号が赤であっても車も人も誰もいないとき、それでも信号を守らなければならないのか、という問題。

前方にも左右にも人の姿が一切見えない場合も、信号が赤くなっていたら守るべきなのだろうか。

当初はバカ正直に信号どおりに立ち止まっていたが、無意味に思えて仕方なくなってきた。

とはいえ、法令違反は法治国家では許されない。

そんなことで悩むのは嫌なので、最近は、車の抜け道を私も通らせてもらうことが多くなった(汗)。

 
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「赤信号ひとりで渡っても恐くない」(詠み人知らず)

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11月12日(月)

ある団体から忘年会の案内がメールで来た。

これで、この冬の忘年会は2つ目となる。

今日、出欠を尋ねてきた団体については、実は、もし誘われても辞退しておく心積もりをしていたのである。

そもそもは息子が小学校のときの野球部の関係の団体であり、今となっては年に何回かぐらいしかお手伝いはさせてもらっていない。

これが参加費を自分で出しているのであればともかく、その団体が面倒を見てくれている。

あまりに申し訳ないとの思いがあって、今年からは忘年会の出席はやめておこうと心の中でかたく決めていた。

まさか、案内もされていない段階から辞退するというのも奇妙なので、連絡が来たらすぐに参加見合わせの返事をする予定でいた。

なのに、あろうことか、「参加します」と打って返信してしまったのである。

送信してから「しまった」と思ったのだが、時すでに遅しであった。

これは、認知能力が低下してきたというよりは、私の内心では参加したいとの思いを抑えがたかったからだと想像している。

しばし考えたが、キャンセルなどしないで楽しく飲んで食べてこようと思っている。

もちろん一応は喪中なので、羽目をはずしたはしゃぎ方はしないが。

そして、来年からは求められたときのお手伝いだけをさせてもらうつもりだ。

これですべては事もなく終わる。

しかし、来年になったらこの方針はすっかり忘れてしまっているかもしれない(汗)。

 
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11月11日(日)

ガソリンスタンドでウドン3玉をもらった。

土日だけのサービスである。

せっかくだからというので、昼に1玉分だけを食べた。

メインディッシュの野菜炒めにも合うと思う。

ただ、ウドンは塩分をたくさん含んでいると、世間ではよく言われている。

種類によって違うだろうが、キツネウドンで約5.5ℊの塩分が含まれているとされている。

しかし、「うどん県」の別称を持つ香川県は、日本で最も高血圧症が少ないとの調査報告があった。

私も仕事で香川県にはよく行ったものだが、とにかくウドン店がやたらと多い。

喫茶店の数を上回っているほどだ。

取引先の人と昼食を取りに行くとなると、ほぼ例外なくウドンであった。

しかも、さぬきうどんは独特のコシを出すために、一般のウドンよりも塩がたくさん入っているそうだ。

となると、本当なら高血圧症患者が増えるはずのところ、逆に最も少ないのだから矛盾しているのではないか。

なぜかをネットで調べてみたら、最大公約数的な回答は2つに集約される。

1. ウドンに含まれている塩分は、ゆがいたときに大半が湯の中に溶け出されるので、麺には残らない。

2. 讃岐うどんはイリコダシを使っているので出汁の塩分濃度が低い。

女子栄養大学の調査では、ゆがいた後の讃岐うどんの麺には0.7ℊしか塩分は確認されなかったらしい。

そして出汁に含まれる塩分も3.4ℊと、標準的なウドンの4.9ℊに比べて1.5ℊも少ない。

ということは、讃岐うどんを食べて、麺についてくる出汁は仕方ないにしても、残りの出汁を残すのであれば塩分摂取量は1.0ℊ以下に収まることとなる。

だとしたら、仮に1日3食を讃岐うどんにしたとしても、体内に入った塩分は3.0ℊだけという計算になる。

おかずに何を食べるかにもよるが、これなら塩分が原因の高血圧症になる可能性は低い。

だから、香川県民はウドンを標準量を超えて食べているにもかかわらず、血圧は安定しているのではないか。

要は、このような推測のもと、ウドンをゆがいただけの状態で椀に放り込んで、七味唐辛子をかけて食べてみた。

何より、塩分が少ないことに惹かれる。

料理店のメニューに載せることは著しく困難だと思うが、一応は味はあるし、野菜をつつきながらだと躊躇なく食べられる。

しかも、喉越し感覚の醍醐味はしっかりと伝わってくる。

捨てたものではないと自画自賛している(汗)。

ただ、ウドンは炭水化物のかたまりであるから、糖尿病の人にはおすすめできない。

ちなみに、香川県は糖尿病患者が47都道府県で最も多いという。


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次はネギを添えてみようと思っている

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11月10日(土)

マンションを買ったときの不動産取得税の通知書が郵送されてきた。

そこには、納付できる機関の名前がたくさん書かれていて、目にとまったものに
”MMK設置店”
というのがあった。

続きを読むと、「マルチメディアキオスク」という端末の置かれた店だと書かれている。

恥ずかしながら、全くこの言葉は知らなかった。

ただ、言われてみれば、スーパーやコンビニに置いてある印鑑証明や住民票をプリントアウトする機械のことではないかと気づいた。

それなら、何回か使ったことはあるし、行き慣れたスーパーに行くことに決めた。

ところで、私の世代の人間が”MMK”と聞いたら、
「モテてモテて困る(Motete Motete Komaru)」
を頭に思い浮かべる人も多いのではないか。

私は中学生時代に”MMK”の言葉を覚えたが、自分とは縁もゆかりもない言葉であるにもかかわらず、面白がってよく使ったものだ。

ルーツをたどると、そもそもは昔の日本海軍で使われていた隠語らしい。

どういったいきさつからか、昨今は若い女性の間でも使われているという。

まさか、元総理大臣のお孫さんのギャグの一つではないだろうとは思うが。

それにしても、軍隊の中でこっそりと作られたはずなのに、今でも若い世代が口にするということは、100年近い命を持っていることになる。

この生命力の強さは驚き以外の何物でもない。

米軍は日本軍の暗号はほとんどすべて解読していたと聞くが、”MMK”の内容も把握していたのだろうか?


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スーパーに納付に行ったが、MMKは使わずに処理していた

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11月9日(金)

某団体の総会に出席してきた。

30分ほど総会をして、あとは飲み会という流れになっている。

年に何回か顔を突き合わせて飲むところに意義がある会だ。

私にとっては、自分が生きていることをアピールする目的が最優先である(汗)。

とりたてて気を遣う人もいないし、ご来賓のかたをお迎えしているわけでもない。

至って呑気に過ごせる。

日常の中では何かと食事制限をしているが、こういった飲み会のときはそれも勝手に解除している。

至福のひとときを過ごせるハッピータイムであるが、ただ、夜遅くなるのが辛い。

懇親会が始まるのが6時半だから、いつもなら夕食はとっくの昔に済ませている時刻である。

そこから飲んで食べてが続くので、体へのダメージが気になる。

いつも、適当なタイミングを見計らって途中退席しようと画策しているのだが、つい雰囲気に呑まれて最後まで席を離れるとができない。

今日は、隣に座った人が名うてのヘビースモーカーであったのだが、どうも、医師からストップがかかったらしい。

足に血栓ができて、タバコはすぐにやめるように言われたとのこと。

さすがに医師の言葉は重みがあるのか、彼はそれ以来、ぴったりとタバコを断ったという。

現に、私の隣では1本も吸わなかった。

この一か月は全く吸っていないという。

彼にしても、医師から「このままタバコを吸うと死んでしまう」と言われたら、それは抑止力になるようだ。

おかげで、快適なひとときを過ごさせてもらった。

 
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ご飯ものが全くなかったのが残念である

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11月8日(木)

布団の収納は、”布団掛け”のラックにかける形でやっている。

本来は日光を直接受けるように、屋上かベランダで干すのが望ましいが、いつ雨にやられることかわからない。

だから、基本的には部屋干ししておいて、ときおり外で干すことにしている。

もちろん、雨の心配がゼロであるのを確かめておくのは言うまでもない。

今住んでいるマンションに引越してきたのが7月の暑いときで、押し入れに布団を収納していたら、湿気をたっぷり含んでしまうような気がした。

そこで、前の住人が置いていったそのラックを使うことにしたのである。

実は、粗大ごみの収集日に廃棄する予定であったのだが、たまたま収集日が過ぎたばかりであったので、ラックはそのままになっていた。

幸いにも、いまや私の生活のサイクルの中では必須のツールとなっている。

私の場合、捨てなくて良かったという体験が、昔から多い。

良く言えば物を大事にしているのだが、他方で整理が下手ということにもなる。

私の考え方の中では、物を大事にするほうが高いポジションを占めているのは間違いない。

”断捨離”のことは本も読んだことがないしDVDも見ていないので、あれこれと論評する資格はないが、感覚的に私には合わないと思っている。

”断捨離”の概念を考えた人が、発表当時、テレビでインタビューに応じていた。

そのとき、正確な言い回しは忘れたが
「”断捨離”とは単に物を捨てることだけはなくて、物事への執着をなくすことを意味しているのです」
と語っていた。

しかし、それは無理だと私はストレートに感じたのである。

「物を捨てて整理整頓すれば気持ちが良くなりますよ」という趣旨ならば、自分にはできなくても、一つの考え方としては十分に理解できる。

ただ、「執着をなくす」なんて、人間にできることではないと思う。

少なくとも私には無理だ。

金銭やおいしいものへの執着は人並みにあるし、今や不要のはずのマイカーを手放すことができないのも執着心のなせるわざである。

言い訳をさせてもらうなら、こういった執着心があったればこそ、向上心を燃やしてきたのも事実だ。

がんばろうと前向きな気持ちになれたのは、執着心のおかげである。

”断捨離”の言葉が商標登録されている事実を見ても、この言葉を考えた人も、少なくともこの言葉に対しては執着していることは明らかだ。

もっとも、世間一般では”断捨離”を”捨てる”の意味で使っているようだから、そんなに目くじらを立てるような話ではないが。

 
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雨のときは普通の洗濯物を干すときにも使っている

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11月7日(水)

懲りもせず、二日前に行ったスーパーのイートインでコーヒーを飲んだ。

前回が朝であったので、今日は午後1時半に行った。

作戦を変えてみたのである。

一昨日に比べれば、違和感はなくなっていた。

それでも、家のインスタントコーヒーに比べると、少し薄いのではないかという気がしたが。

午後ということもあってか、テーブル席は満杯、カウンター席も一つが空いているだけであった。

さすがにカウンター席は回転がはやい。

最初、隣に座っていた女性客が巻き寿司3個セットをそそくさと食べ終わったら、次にやってきた70歳ぐらいの男性は、おそらくはスーパーで買ったのであろう煎餅を取り出した。

コーヒーを飲みながら煎餅をポリポリと食べるのだが、コーヒーをすするときにわずかばかりだが音がする。

”ズルズル”ではなく”スースー”というレベルだから、マナー違反だと文句を言うようなものではない。

ただ、すぐ横で”スースー”やられると、どうも気になるものである。

煎餅を噛む音は、これは仕方ないし、聞きようによってはどことなく情緒も感じられる。

しかし、コーヒーの”スースー”の音は勘弁してほしい。

これが熱いお茶なら”ズルズル”でも平気で受け入れられるのだから、私の感性にも問題はあるのかもしれない(汗)。

 
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そのスーパーで1尾100円のサンマを買った

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11月6日(火)

人間とは、楽な生活に慣れてしまってそれが当たり前になると、そのレベルを下げては生活をすることができない、とよく言われる。

今日、アフリカ西海岸にある発展途上国に、2年間にわたって現地の学校の先生として赴任していた若い女性の話を、又聞きではあるが耳にした。

彼女はかねてよりアフリカに憧れを抱いており、しかも現地での生活費はすべて派遣する団体が負担するという話に惹かれて、意気揚々と応募した。

日本のような便利な生活環境ではないと自分でも予想していたし、事前に話もたっぷりと聞かされていた。

そんな状態でこそ自分の力を試すことができると、むしろ闘志を燃やしたらしい。

しかし実際に行ってみると、電気はない、水道は通っていない、シャワーがないなど、原始時代とほぼ変わらない社会であったという。

想像を絶するほどの不便さに、たちまち茫然自失の状態に陥ったという。

中でも、悲惨を極めたのがトイレがないということ。

どうしたかというと、近くの茂みの中で誰も見ていないことを確認してから済ませていたらしい。

若い女性にとっては言葉にはできないほどの恥辱であったと思う。

2年の任期を終えて日本に帰ってきた彼女は、
「もう二度と行きたくない」
と語ったのは、当然かもしれない。

私も、会社を辞めるときは”贅沢”を捨て去る覚悟をしたものの、いまだに車は処分できないでいる。

週に1回ぐらいしか使わないのに、すぐに使えるという便利さに慣れてしまったら、手放すことが困難になるからだ。

来年の7月が車検なので、そのときまでには結論を出さないといけないが。

 
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11月5日(月)

ときどき行くスーパーで、片隅にイートインがあることに気づいた。

私の御用達のスーパーでもたまたま見つけたことがあるが、そちらは目の前に柱があるので、外の光景を眺めながらコーヒーを味わうことができない。

圧迫感を覚えるだけだ。

だから、1回行っただけで後は全く使っていない。

今日見つけたところは、目の前がガラス張りで外の様子がくっきりと見える。

駅前だから人の行き来も多く、人間観察にももってこいだ。

ロケーションとしては申し分ない。

しかし、世の中、そんな甘いものではなかった。

肝心のコーヒーがあまりおいしくないのだ。

無粋な私には、ブランドによるコーヒーの味の違いなんてわかろうはずはないが、今日のはだしがらから作ったのではないかと思ったほど。

某コンビニコーヒーに比べて、確実に劣っている。

いや、家で毎日飲んでいるインスタントのほうが、はるかにうまい。

もしかしたら、開店直後に行ったものだから機械が本調子ではなかったのか。

あるいは私の舌の感覚がたまたま問題を起こしていたのか。

いずれにしても、コーヒーの味は今一つであった。

とはいえ、イートインとしての総合評価としては十分に合格だ。

ちなみに、このお店ではイートインではなく”レストスペース”と表現している。

間違えて”レストルーム”と言ってしまうと、これは「トイレ」になる(汗)。


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写真は暗いが私の気持ちは明るかった


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11月4日(日)

プロ野球の日本シリーズが昨晩終わった。

4勝1敗1引き分けでソフトバンクが優勝した。

この結果だけを見ればソフトバンクが圧勝したことになるが、試合展開そのものはどちらが勝ってもおかしくない好ゲームばかりであったと思う。

優勝を決めた昨日の試合では、送りバントに続いてスクイズが決まり1点をとった。

私からすれば、ああいった点の取り方こそ野球の醍醐味だと思う。

実にエキサイティングであった。

なお、大阪にはソフトバンクを応援している人が結構多いと聞いたことがある。

かつての南海ホークスの流れで、チームが福岡に行ってもホークスに声援を送っているらしい。

その伝で行けば、阪神タイガースを応援している大阪人が多いというのもうなずける。

昔は”大阪タイガース”のチーム名を名乗っていて、文字どおり大阪のチームであった。

いつであったか兵庫県にフランチャイズが移って、球団名も”阪神タイガーズ”になった。

それで大阪とは疎遠になるどころか、あにはからんや(おとうとはかる?)、今に至っても大阪で最も人気のある球団はおそらく阪神だと思う。

次に巨人で、3番目がソフトバンク、そしてようやく地元大阪のオリックスの名前が出てくるのではないか。

フランチャイズでありながら、地元チームが4番目というのはあり得ない現象である。

不思議なねじれが起こっているとしか言いようがない。

きのうで今シーズンのプロ野球は幕を下ろしたと思いきや、まだ日米野球が残っている。

野球の本場の選り抜きの選手のプレーを見られるのが楽しみだ。

秋の夜長は忙しい(笑)。

 
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11月3日(土)

スーパーに行ったら、売り場に
”きょう11月3日はみかんの日”
のポスターがあった。

語呂合わせなのだろうが、山のように盛られたみかんを見ていると、急に食べたくなってきた。

寒さを感じる季節になると、みかんが恋しくなる。

テーブルの上にみかんが置かれているのを見るだけで、ほのぼのした気分になってくるのは不思議だ。

バラ売りをしていたので、4個を買った。

ところで、みかんの食べ方は人さまざまである。

私は薄皮も必ず食べるが、人によっては手で剥いたり、あるいは口の中に入れるときに果実だけを器用に食べる人もいる。

また、白い筋を完璧に取り除いてからでないと食べない人がいるが、私は全く気にしないで一緒に食べてしまう。

だから、私の場合はみかんを食べるのはすこぶる早い。

白い筋を一本ずつ取っていっている人の様子を見ていると、歯がゆくなってくるほどだ。

もちろん、自分の好きな食べ方をしていいと思う。

考え方に多様性があるように、食べ方も好き好きなスタイルがあるのだから。

そういえば、お寿司の食べ方も最近は自由度が広がってきた。

本来は、手でつまんでお寿司を食べるのが正式な作法であると聞いたことがある。

もっとも、そんな作法を求められる寿司店には行ったことはないので、私はずっとお箸で食べていた。

昨今では、箸で食べてもマナー違反にはならないらしい。

衛生上の問題もあって、箸を使うことが一般的になってきたからだと思う。

時代が変わると、礼法も修正されるのだろうか。

そのうち、みかんも箸で食べるようになったりして・・・(まさか)。

 
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みかんの丸い形はユーモアがあって大好きだ

19 : 25 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

11月2日(金)

学園祭の季節である。

近くの大学で学園祭をやっているというので、見に行った。

平日だというのに、キャンパスは人で溢れ返っている。

ただ、様子を見ていると、ほとんどはスタッフというか仲間同士である。

複数の音楽ライブが行われていたが、大半は模擬店であった。

サークルやゼミ、クラスなどが出店している光景は昔から変わらない。

私の学生時代とは違うのは、焼きそばやたこ焼きが見当たらないこと。

綿菓子やクレープなどのお菓子系が目立った。

いずれも値段は100円から200円ぐらい。

だから茶道部が500円のお茶を売りに出しても、客の食いつきはよくない。

かつてと大きく様変わりしているのは、模擬店の商品を売るときはチケット販売の形をとっていること。

そのチケット販売のために、段ボールの紙に品名と値段を書いたものを首からぶら下げて、売り子が熱心にセールスに回っている。

最初に見たときは異様なスタイルに感じたが、あまりに多くの学生がやっている場面に目が慣れてきたのか、違和感が全くなくなった。

それより、キャンパスにいる人間というのは若い人ばかりで、何となく居心地の悪さを覚えてきた。

二十歳前後といえば、”青春”というフレーズが似合う年齢だ。

私よりも年齢が上の人がいやしないか探したが、その大学の設立に貢献した人の胸像ぐらいしか見つからなかった。

完全に場違いの世界に来てしまったことに気づいた。

彼らとは吸っている空気も違うように感じる。

そそくさと大学を後にした。

実は、模擬店で昼食がわりに何かを食べようと思っていたのだが、その気は失せてしまった。

やはり、一般人も訪れる休日に来るべきであったと反省している。

 
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模擬店は出店した仲間の気持ちを強くつなげる効果がある

19 : 43 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

11月1日(木)

月一のクリニックの日であった。

水曜が休みなので、そのせいか今日は混んでいた。

とはいえ、1時間ほどの待ち時間で済んだ。

会社勤めのときは夜に通っていたので、どうしても患者の数が多い。

1時間待ちなんて何回もあった。

患者のほうも事情がわかってきて、診察券だけを出しておいて順番が来るまでの間に他の用事に出かける人が少なくない。

だから、待合室がすいていても、結構患者の数が多いことがある。

私はよほどのことがない限り、診察券を出したらその場で待つようにしている。

そのために、スマホと文庫本は必ず持っていく。

そして自分の順番が近づいてきたら腹式呼吸をして、心の準備をするのが私のルーティンだ。

だからクリニックでの待ち時間は、さほど苦にはならない。

ただ今日は、事情が違った。

風邪ひきで来ている患者が多く、待合室は咳の音がひっきりなしであった。

大人だけでなく、子供も咳をしている。

しかし、子供というのは、よほど熱でも出ない限りはじっとしてない。

母親に叱られながらも、咳をしながらあちこちを移動している。

私にしてみれば、風邪をうつされるのがこわい。

常々不思議に思っていることだが、病院に行ける元気があるぐらいなら、家で安静にしていたほうが風邪の治療にはプラスではないか、ということ。

もちろん、インフルエンザとか他の病気の可能性があるかもしれないので、特に子供の風邪は慎重にならないといけないが、病院に行くのも体力を使うことは間違いない。

ちなみに、今日の血圧測定の結果は114-70で、家での測定値を下回っていた。

やはり逆白衣高血圧の状態は続いている。

 
20 : 04 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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