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10月19日(金)

私の年代の人間からすれば、まさにスーパースターそのものの沢田研二さん、通称ジュリーの行動が、世間を騒がせている。

久しぶりに彼の顔と名前をテレビで見た。

二十歳以下の人なら、彼のことを全く知らないという人も多いことと思う。

往時は、歌の魅力だけでなしにルックスの甘さでも一世を風靡していた。

だから、ジュリーと言えばモテ男の代名詞にほかならなかった。

そんな彼にまつわるアクシデントである。

公演が始まる直前に出ないと言い出したものだから、当然ながら大騒動になった。

舞台の仕事をする人は、とにかく自身の病気以外では絶対に休めないという。

身内の不幸があっても舞台に立つ責任があるらしい。

そんな世界での出演拒否である。

客の中には会社を休んできた人や、遠方から電車を乗り継いてジュリーを見たい一心でやってきた人もいるだろう。

ジュリーの弁によると、9.000人の観客と言われていたのに、当日になってチケットが売れたのは7,000人であると判明したことが引き金になったらしい。

ここで考えたのだが、もし私がイベント会社の立場にあったとしたら、今後のためにどんな再発防止策を講じるか、ということである。

会社勤めをしているときは、事あるごとに再発防止策を考えさせられたものだ。

芸能の世界の事情には疎いので、しかるべき妙案などあろうはずはないが、契約書で縛っておくことはできなかったのだろうか。

頭に浮かんだアイデアは、公演の契約書の中に、
「チケット販売枚数にかかわらず公演は挙行する」
の趣旨の一文が入っていれば、出演者を少なくとも心理面では拘束できる。

実は、ジュリーの気持ちはわからなくもない。

”9,000人”と”7,000人”のギャップは大きい。

プライドの高いアーティストなら怒り心頭は当然だ。

以前に、駆け出しの漫才師が舞台に出たものの、客が一人もいないことがあったという話を思い出した。

しかし、それでも漫才はやったという。

そんな状態なら”7人”でもうれしいだろうが、ジュリーともなれば話は違う。

彼にしてみたら屈辱感が充満して、理性が飛んでしまったのかもしれない。

そんな彼でも、契約書の文言があれば、本心は別にしても公演は務めたと思う。

ただ、今回はたまたま観客数が少なかったことがきっかけになっていただけであって、ほかにもファクターは幾らでも考えらえる。

しかし、それはその問題が起こってからでないと、防止策も考えられないと思う。

ややこしい世界だ。

 
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10月18日(木)

プリンターのインクジェットが残量が無くなり、エラー表示が出てくるようになった。

黄色のインクがないとのメッセージが出ている。

プリンターとパソコンがwifiでつながっているので、頻繁にメッセージが出てくるのがうっとうしい。

来年の年賀状の用意はしなくていいので、黄色を使うこともない。

放っておいても問題ないが、しかし気になるのも事実。

新しいのに買い替えることにした。

ネット通販のサイトを見てみたら、「互換」インクがずらりと並んでいた。

さすがに値段は安い。

他の色とのセットものを買っても、メーカー純正品の1色分の値段とほとんど同じだ。

口コミを見てみると、総合すると星4つを越えているのだが、当たりはずれもあるのだろう、ネガティブなコメントもあった。

もしかしたら、ハズレは例外なのかもしれないが、とはいえ、その少数派に自分が当たってしまったら嫌だ。

そもそも、プリンターで印刷をするのは年賀状がメインだから、そんなに大量にインクは使わない。

だから、値段が高いとか安いとか言っても、絶体額は知れている。

人生全体から見れば、ゼロに等しいようなもの。

そこで純正品を使うことにし、散歩ついてに近くの家電店に買いに行った。

その家電店で買い物をするのは初めてなのだが、案の定、支払いのときに
「当店のポイントカードをお作りしましょうか?」
と問われた。

すぐに、お断りした。

店のポイントカードを作った場合、変にポイントが貯まっていったら、無理してそこで買わなければならないようになる。

拘束されるのが嫌だから、もう新たには作らないようにしている。

それに、高額の家電製品ならネットで買うから、お店にいくことはまずない。

家電店も、これからは商売の仕方が変わっていくことだだろう。

この家電店ではリフォーム工事部を立ち上げているようで、大きな看板を掲げて宣伝している。

メーカーから仕入れた商品を陳列販売するスタイルだけでは、今後はお店はやっていけないのだろう。


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働きを終えたインクは再生されてまたよみがえる

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10月17日(水)

スーパーに買い物に行ったとき、ふと目についたのがイートイン。

たちまち連想したのが、消費税の税率アップに伴っての軽減税率適用の問題である。

面白おかしくといえば語弊があるが、ワイドショーやネットでの論議の的となっている。

水道料金は10%だがミネラルウォーターは8%、みりんは10%でノンアルコールビールは8%などの事例に加えて、カウンターコーヒーをイートインで飲むと10%だが店の外へ持ち出せば8%という話も、よく引き合いに出されるところである。

来年の10月からは、イートインの利用者は激減するに違いない。

私のよくいくスーパーなど、目立たない場所にイートインがあるせいかか、あるいは目の前が柱になっているからか、ほとんど利用者はいない。

まして、2%とはいえ値段が高くなのであれば、ますます客足が遠のくことは必至。

もしくは、カウンターコーヒーだけを買って、ほかのところで飲むことになるのではないか。

店側にしてみれば、8%か10%かで受け取る料金が変わるというのは手間でならない。

中には親子連れ4人でやってきて、両親はイートンで飲み、子たちは持ち帰りをする、支払いはお父さんがまとめてするというケースもあるだろう。

そうなると、料金計算が厄介になる。

ことほどさように、なぜか外食とみなされると軽減税率が適用されなくなる。

出前をする人手がない外食店は、大打撃を受けるのは明らか。

一定の頻度で発行されている新聞も軽減税率の対象となっているのに比べると、この仕打ちはアンバランスなことこの上ない。

私のように新聞を読んでいない人間からすれば、ネット接続料金も8%のままにしておいてほしいと切に願う。

情報収集のために新聞を読んだりネットを見たりするのだから、両者は同じではないか。

おそらくは、新聞社に飴をなめさせることで税率アップ反対キャンペーンを封じ込める思惑もあるのだろう。

軽減税率には品目ごとでの矛盾も多いし、実際の店舗での適用となると現場は間違いなく混乱する。

税率を上げることは、言うなら国際公約でもあるのだから避けられないかもしれないが、かといって特定の品目だけを増税の対象外にするのは将来に禍根を残す。

生活が困窮している人には、福祉でもって支援するのが筋である。

今さら言っても始まらないが、国民の消費を圧迫する増税に踏み切るよりも、IR須進法を早く成立させて実施するほうが、確実な税増につながると思うが。


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ウイスキーのおつまみのナッツは軽減税率の対象

19 : 48 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

10月16日(火)

マンションの専用庭の草抜きを、昨日一日がかりで業者がやってくれた。

以前にも書いたが、専用庭の世話がなされていないものだから、雑草が生え放題で、中には木が2階の高さまで伸びてきているものもある。(こちら

管理組合としてはいつまでも放置できないというので、組合の費用負担で伐採にかかったとのこと。

なんでも、1階の住人の一人は、入居したときにはすでにジャングル状態で手を付けることができず困っていた、とのこと。

その人からすれば大喜びしているはず。

窓を開ければ雑草が生い茂っている光景が飛び込んでくるのだから、気持ちの上でも愉快ではなかったと思う。

さりとて、自分みずから草引きをするとなると、それはそれで大変だ。

私も戸建ての家に住んでいたときは庭の草引きをやっていたが、もし自分の身長よりも雑草が高くなってしまっていたら、断念していたと思う。

特に、草が伸びやすい梅雨以降の季節になると、暑いから草を抜く作業が体への重い負担になってくる。

だから、心ならずも手付かずの状態のままで月日が流れたのだろう。

そもそも、雑木の種が芽を出して、それが2階の窓まで届くぐらいに生育するのだから、おそらく1年や2年の話ではないと思う。

その木も切られて、私の部屋の窓に風でゆらゆら揺れる姿を映すこともなくなった。

ベランダの手すりにまで這い上がってきいていた蔓も、今朝、私の手で取り去った。

一昨日までの惨状を知っているだけに、跡形もなく伐採された庭は何もなくても美しい。

管理組合として、今後は専用庭の契約者に十分なケアを求めていくとのこと。

意地悪のつもりではないが、私もベランダから下を覗いて、定期的に観察をするつもりだ。

たぶん、1階の住人も今でこそ心地よさを感じているものの、しばらくすると、きれいにしようという固い決意も萎えてくるかもしれない。

取り返しのつかない状態になる前に、僭越ながら警鐘を鳴らさせていただこうと考えている。

 
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あのジャングルがここまで美しくなるとは夢のよう


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10月15日(月)

”偶数月の15日”というのは、ある人たちにとっては特別な意味を持った日である。

年金が振り込まれる日なのだ。

2か月分が合算されて支給されるので、1回での金額は大きく感じる。

当然、それを半分にした額で、ひと月の暮らしのやり繰りをしていかなければならない。

今日、極めて大雑排に毎月にかかる補用の計算をしていったら、なんとか年金の範囲内でやっていけることがわかった。

一定の金額の収入しかないのだから、その制限内で生活していくしかない。

もし足りないのならば、出費を減らす努力をしなければならない。

私の場合であれば、車を処分することが一番に上がってくる。

たちまち、毎月の駐車場代の13,000円が浮いてくるので、これは大きい。

同時に任意保険も解約するから、その保険金も戻ってくる。

ただ、それ以外は大胆な削減につながるものはない。

私にしてみれば、医療保険の負担は過大に感じているが、妻は、最低限必要と判断しているからアンタッチャブルである。

たまに行く外食費用は、これは気分転換のためにとっておきたい。

交際費をケチることは絶対にできない。

本は、4年ほど前からは文庫本しか買っていない。

これも図書館で借りることを最近は考えているが、削減額は知れている。

そのように見ていくと、削る部分はほとんど残っていないものだ。

ふと気づいたのだが、電車賃が思いのほかかかっている。

私はJR西日本の出しているICOCA(イコカ)で乗車するようにしている。

関西圏であれば、JRに限らず多くの公共機関で乗車できるICカードだ。

3月上旬に初めて買って、まずは5,000円をチャージした。

その後、3回、やはり5,000円ずつをチャージしている。

半年ちょっとで、すでに20,000円を投入していることになるが、電車を使う機会が少ないわりには消費が多い。

この交通費というのは、意外な盲点であった。

おそらく、運賃が高いことで有名な大阪モノレールに乗ることも多く、それが原因しているのだろう。

しかし、だからといって電車に乗らないわけにはいかない。

会社にいるときは経費削減のあの手この手を検討したが、職場を辞めてからも家計で同じことするなんて、思ってもいなかった(汗)。



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【ご注意】 上の写真を印刷してもICカードとして使うことはできません
20 : 04 : 24 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

10月14日(日)

卒業した学校のOB総会が行われた。

例年、「総会」「講演会」「懇親会」の三本立てである。

出席者は500人ぐらいか。

登録されている会員は45万人を超えているという。

毎年、卒業した人が新たに入会することになり、その数は約6千人。

となると、高齢で減っていく人がいるとはいうものの、今後はほぼ確実に6千人ずつ増えていくから、将来的に会の存続には何の不安もないはず。

しかし、どんな組織でもそうであるが、OB会に熱心に参加するのは年齢の上の人がメインだ。

今日も、30代以下の人の姿なんてなかなか見かけなかった。

私も、仕事をやっているときには、せっかくの日曜日にわざわざOB会に出かけることなんてなかった。

リタイヤして行くところがなくなったので、出席するようになったというのが偽らざるところだ。

それでバランスがとれているのかもしれない。

さて、それぞれのプログラムの間には30分の時間の余裕を見ている。

それだけの自由時間があれば、キャンパスの散歩もできるから暇を持て余すということはない。

去年は雨であったので、外に出ることがなかった。

今年は、時間を有効に使えた。

キャンパスを徘徊していると、スターバックスがオープンしているのに気づきいた。

私の現役時代は、コーヒーは生協の喫茶か、あるいは自動販売機でしか飲めなかった。

ちなみに、多くの学校と同じく、食堂はかなり高級化して街のレストランと変わらないようだ。

もっとも、肝心の学生は家から弁当を持ってくる人がめっきり増えているらしい。

携帯電話やスマホにかける費用に回すので、昼食費はできるだけ削っているとのこと。

50年も経てば、ライフスタイルが変わってしまうのは当たり前のことかもしれない。

自身の学生時代のことは懐かしいとは思うが、かといってもう一度帰りたいとは思わない。

ユーミンの『あの日にかえりたい』は好きな歌であることは確かだが、だからといって戻りたくはない。

私には、今生きている世界のほうが大事なのだから。


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懇親会ではりくろーおじさんのチーズケーキをおかわりした。

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10月13日(土)

スマートフォンはmineoを契約している。

会社を辞めたときに格安SIMに置き換えてから、1年ちょっと経った。

今日、mineoからメールが来て、
「データ残容量が0MBになったので、10月末まで通信速度を制限します」
という内容である。

契約では月間1GBであるが、それをフルに使い切ってしまったのだ。

ほかでもない、先日の孫娘の運動会でiphoneに撮った動画や写真をicloudにアップしたのが理由だと思う。

パソコンをいじりながらiphoneでその作業をしていたのだが、1時間ほどしてiphoneを見たら、wifiが切れていてデータ通信モードに変わっているではないか。

つまり、モバイルデータ通信で1時間もネット接続していたものだから、1GBなんてあっという間になくなってしまう。

まだひと月の半分も経過していないのに、残りがゼロというのは名状しがたい悲惨さがある。

ただ、実際にはwifi環境のところで使うのがほとんどなので、さしたる問題はないと考えている。

自宅以外で動画をアップするなんてことは、たぶん今月はないだろう。

しかも200kbpsの速度は出るわけだから、スマホの通常の使い方であれば影響はないはず。

試しに、メールの送受信やweb検索などをやってみたが、遅くてイライラということは全くなかった。

ところで、なぜwifiがモバイル通信に変わってしまったのだろう。

素人の憶測にすぎないが、wifi環境のせいではないかという気がする。

わが家のwifiはソフトバンクAirなので、パワーの弱さは免れない。

そんなところで、パソコンとスマホの両方から同時にアクセスしたから高負荷となって、スマホのほうのwifiが切れてしまったのはないか。

この推測が当たっているとすれば
「ソフトバンクAirは使い物にならない」
と続くのが順当な流れだろうが、私の持った感想は違う。

要は使い方の問題であって、大きなサイズのデータのアップは家ではせずに、ファミレスなり無料のwifiが提供されているスポットで行えば済む問題。

20年ほど前に講演で著名な経営者から聞いた話に
「ベターではいけない、ベストなものを考えろ」
という言葉があった。

それを聞いたときは心に響くものがあったが、この年齢になると、現状よりも前進があれば良し、という発想が強くなってきた。

ソフトバンクAirは能力は弱いが、ほかに変わるものがないのだから、私のやりたい最低限のことができればそれで御の字である。

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通例は翌月に繰越せるだけの容量を残しているのだが。


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10月12日(金)

散歩途上に4階建ての商業ビルがあって、その1階がスーパー、2階がちょっと休憩できるように椅子が置かれているところがある。

ビルそのものがオープンするのは朝の8時45分で、スーパーは9時からの開店である。

今朝は8時40分ごろにビルの前に着いて、スマホでも見ながら5分間、待とうと思った。

たまたま、店の清掃担当と思われる人が出てきたとき、すでに並んで待っていた女性がブツブツと文句を言い出した。

「開けるのが遅い。年寄りをなんと思っているの?」
と小さな声ではあるが不平を口にしている。

年齢はおそらく80歳近いかたで、見た目には白髪の貴婦人のイメージの濃厚な人だ。

スタッフは、
「8時45分にビルを開けることになっているんです。スーパーは9時からです。」
と返答したのだが、聞いている風もなかった。

そのままスーパーに入ろうとしたものの、当然ながら、開店準備中で扉は閉まったままだ。

先ほどのスタッフの人がなだめているのか、その老婦人に語りかけている。

それを横目に2階の休憩所に、私は上がっていった。

10分ほど本を読んでスーパーの前を通りかかったら、その女性が買い物かごをセットしたカートを両手で持って、無表情に前方を見つめていた。

店に入るタイミングを待っている彼女の姿は、まさに獲物を虎視眈々と狙っているライオンか豹かと思わせるほどである。

このビルが8時45分から、そしてスーパーが9時からというのは、貼り紙にも書いてあるし、決して社会常識に反するルールでもない。

その女性は、おそらくは老人特有の症状が進んでいるのだろう。

もし、彼女が大きな声を出したり、あるいは、スタッフの制止を振り切って無理に中に入ろうとしたというのであれば、お店のほうとしても対応がとりやすいかもしれない。

しかし、大人としての判断力にやや欠けているだけ、というのでは客に対して失礼な対応はできない。

お店としては困ったことだろう。

私も10年後を考えてみたとき、実のところ大いなる不安がある。

この女性のようなレベルならまだしも、スーパーの商品を万引きしたり、若い女性のスカートの中を盗撮したりといった行動を起こさないかと。

この春に去っていった父は、ほぼ最後まで認知機能が確かであった。

自分の父のことではあるが、尊厳を保ちながらの高齢者の姿には畏敬の念を覚えてならない。

 
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10月11日(木)

きのうのエントランスオートロック不調の顛末。

朝一番に管理人さんのところに行って直訴した。

しかし、そのときは期待していたようなお返事はいただけなかった。

一つには、他の入居者からは修理をしてくれとの要望は全く来ていない、という。

あろうことか、ロックはしないで開けたままにしておいてほしい、との希望が以前から多く上がっているらしい。

というのは、自転車や原動機付を使用している人が多く、ドアがずっと閉じたままだと使い勝手が悪いとの声が寄せられているとのこと。

片手でガラス面を押さえながら自転車なり原付を出さなければならないので、かなりの手間がかかっている。

そういった意味では、最近はロックがかかっていないので、動きが楽になっているのは確かだと思う。

そうなると、大半の住人にとっては現状のままのほうがありがたいはず。

私一人が修理を要請しても、取り上げてはもらえないことになる。

来年の大規模改修では進化した形のドアになるらしく、自転車に乗っている人も不便はないようだ。

ちなみに、不法侵入については、基本的には防ぎようはないとのこと。

今なら、防犯カメラもあるので、犯罪の意思でもってマンションに入ってくると、自分の顔が証拠として残る。

プロの泥棒がそんな基本的なミスをするはずがない。

そう考えると、防犯カメラをこれ見よがしに置いておくのが、最も効果の期待できるセキュリティ対策だということになる。

もう一点、部品交換や調整作業となるとわずかとはいえ費用が発生するので、管理組合での手続きが必要となるらしい。

来年に大規模改修があるのというので、おそらくは誰も認めてくれないだろうとの管理人さんのお話であった。

「ぼくにできるところまでやってみます」と言われ、朝は別れた。

そして、午後2時過ぎ、マンションに帰ってきたらドアがちゃんとロックされたではないか。

管理人さんにお話を伺うと、管理会社に問い合せていろいろなやり方を教えてもらったが、思うようには行かない。

そこで、油を差してみた、という。

油が効を奏したのか、完全には閉じないこともあったらしいが、ほぼ問題はクリアできたようだ。

彼には余分な仕事を負わせたようで、心苦しい。

ちなみに、管理人さんは誰に対しても愛想が良くて、にこやかに接していられる。

えてして、愛想の良い人というのは小まめな作業は嫌がるものだが、彼は電話で確認しながら問題解決のために力を尽くしてくれた。

なお、念のために、私もテストを兼ねて5回ほど出入りをしたが、いずれも正常にロックされた。

私は安堵しているが、だがしかし、ほかの住人さんにしてみれば、”せっかく楽になったのに・・・・”ってなること必至だ(汗)。

 
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10月10日(水)

マンションの玄関のオートロックの調子が悪い。

普通なら、ドアを開ければ意識しなくても自動的に施錠されるはずなのだが、完全には閉まらずに少し開いたままの状態になることが多い。

実は私が入居した頃から、ほんのときどきではあるが起こっていた。

最近はそれが頻繁である。

昨日は3回の外出をしたが、出るときには例外なく開いていたし、外から帰ってきたときも、2回、閉じていないことを確認した。

まともに閉じていたのは6回のうち1回だけ、打率1割6分7厘ではセキュリティの意味がないではないか。

マンションを買うときの条件の一つに、”オートロック”というのがあって、安心材料だと思って購入に踏み切ったのも事実だ.。

おかげで招かれざる客というのは、引越した当初に新聞販売店の勧誘が1件あっただけで、こちらが呼んでいない人は誰も私の部屋のインターフォンを押していない。

だから、業者による勧誘はともかく、犯罪がらみの動機の人物は基本的にはブロックできる。

もちろん、入居者が入ってきた後に知らん顔して侵入をするケースも想定されるから、万能というわけではない。

なんでも”共連れ”とか言うらしい。

とはいえ、エントランスがオートロックであるというのは大きな安心材料になるのだが、効果を発揮していないのであれば仕事をしていないのと同じだ。

以前に管理人さんにこの件を伝えたところ、
「次の大規模改修のときには最新タイプのシステムに変える予定です」
との返事であった。

そのときは、不具合の頻度が低かったので改修まで待とうと思ったのだが、昨日からのように閉じていないのが常態化しているのであれば話は違う。

おそらく、キーの部分を微調整するだけで少しは”締まり”が良くなるのではないかと思うのだが。

それが難しいというなら、
「確実に閉じるまで手で閉めてください」
の張り紙をするか、である。

そのことを伝えに管理人室に向かったが、本日は
”振替休日”
でお休みであった。

タイミングが悪かった。

ちなみに、”オートロック”は和製英語であって、正確な英語では「automatically lockable door」になるらしい。(wiki

これはどうでもいい話だが、セキュリティーについては厳格でなくては困る。

 
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外部の人間には知られたくない事実である。

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10月9日(火)

不動産取得税申告書の用紙が、大阪の府税事務所から送られてきた。

いま住んでいるマンションを買ったことに対する課税である。

もちろん、納税の義務があるのは当然だが、申告書に記入すべき項目にマイナンバーを書く欄があることに気づいた。

この申告書は、府税事務所に持参して提出するか、あるいは、同封されていた返信用封筒に切手を貼って郵送するかのいずれかを選ばなければならない。

普通郵便でマイナンバーを書いた書類やコピーを返送するのは、あまりにリスクがある。

配達間違いも確率は少ないとはいえ、起こり得るかもしれない。

かといって、こちらが書留料金を負担してまで送るというのも、筋としてどうかと思う。

おまけに、書き方の説明文を読んでみると、マイナンバーの数字を書くだけでなく、要は原本のコピーも送らないといけないようだ。

ちなみに、説明文の文章がわかりにくい。

そもそも、”及び”と”又は”の接続詞が一緒に出てくるセンテンスには、私は根強い苦手意識を持っている。

私の読解力が足らないからと言われるかもしれないが、私に言わせれば、官僚は勉強のやり過ぎで常識人には理解しがたい文章を書くスキルが異様に向上したのではないか、と八つ当たりしたくなる。

そんな思いを抑えがたかったので、府税事務所に電話をして
「マイナンバーは書かなければいけないのですか?」
と尋ねてみた。

おそらく、理由を問われるだろうと思って、そのときは個人情報が漏れるリスクが恐いからと、私の考えを述べるつもりであった。

そしたら、
「空欄で提出していただければ、こちらで受け取って処理させてもらいます。」
とのあっさりした返事。

拍子抜けした。

考えてみれば、私が書かなくても府税事務所が調べればすぐにわかるものだから、先方が困り果てることもない。

いっそ、マイナンバーの記入欄など作らなければいいのに。

しかし、額面どおりに受け止めてドキドキしながら番号を書いたり、コピーを取っている人がいたとしたら、お気の毒だ。


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この文章を音読するには肺活量が必要だ。


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10月8日(月)

血圧計の電池が切れてきたので、新しいものを買いに行った。

そもそも、そんなに大量の電気を使うものではないので、前回交換したのは、おそらく今年の始め頃ではなかったか。

単4電池2個をセットすることになっているが、今日行ったスーパーで販売されている最小単位は4個である。

余った2個はそのまま置いておくことになるが、自己放電して性能が落ちるのではないかとの懸念があった。

しかし、パッケージを見ると
”使用推奨期限10年”
とある。

なんでも、使用推奨期限が来る前の乾電池であれば、JISに定められた性能を発揮するらしい。

それなら、単価を少しでも下げるために大量のパックを買ってもよかったのだが、単4電池はほかにはさほど使っていない。

血圧計以外には電波時計ぐらいのものだと思う。

だから、必要に迫られたときに買っても問題はないので4個入りのを買った。

なお、使用推奨期限を過ぎた電池を使うと、液漏れのリスクがあるらしい。

未使用でもったいないが、いっそ捨ててしまうのが賢明だろう。

コスパのことを問題にするなら、100均で売られている電池であってもメーカー品と変わらない性能を発揮するらしい。

ただ、電気の供給能力が備わっていても、不測の事態が起こる可能性が恐いので、私はメーカー品を買うようにしている。

つい10年ぐらい前までは、この期限が”5年”という乾電池メーカーが一般的であった。

おそらく、倍の”10年”まで伸びた背景には、技術者の血のにじむような努力があったのだろう。

携帯電話やスマートフォンのバッテリーにしても、ひと昔前に比べると長もちするようになった。

技術立国日本の面目躍如たるものがある。


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健康であるからこそ"体育の日"を祝える

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10月7日(日)

心配していたがお天気にも恵まれ、二人の孫娘の通っている幼稚園の運動会が開かれた。

いつも思うことだが、6歳以下の子たちに楽器の演奏やマスゲームを教えるなんて、先生方のご苦労には頭が下がる思いがする。

しかも、一人の子だけを対象に教えるのではなく、最大130人の子がチームプレーでダンスをするように指導するのだから並大抵のスキルではない。

毎年、子供たちのマーチングバンドを見ている保護者の中には、感極まって涙を流す人がいる。

ここまでの高いレベルにまで成長したわが子の姿を目の当たりにすると、胸が一杯になるのは自然なことだと思う。

プロ野球の監督が強いチーム作りをする上での選手育成についても、幼稚園の先生に学ぶところは多いのではないか。

会社での社員教育にあたっても、同じことが言えると思う。

もう一つ、幼稚園の運動会に行って考えたことは、唐突な話だが、国家的課題である少子化対策というのは決して不可能なものではないということ。

私には二人の子供がおり、それぞれの子はさらに二人の子に恵まれている。

つまり、あってはならないことだが、もし両親がこの世にいなくなっても、子供が二人いればその時点で少子化現象は起こっていない。

だから、二人ではなく3人、あるいは4人と多くの子供に恵まれれば、社会全体の子供の数は増えていく計算になる。

人の持っている価値観はさまざまで、自分の人生は自分一人で完結したいと考えている人もいて当然、それはそれで受け入れるべきだ。

そういった人がいることを前提に考えての少子化の解消を図っていかなければならない。

それは奇抜な手法ではなく、よく主張されている策だが、思い切った経済支援である。

3人目以降の子供が生まれたときには大胆な金銭的補助策を打ち出すことにすれば、道が開けてくる。

親の本音としては子供の数が多いほうがうれしいに決まっている。

ただ、経済的に厳しくなるからというので、二人だけ、あるいは一人だけにとどめている家庭が多いのではないか。

3人目以降の子供については、大学卒業までの医療費や教育費の無償化はもちろん、破格の一時金を支給するようにすれば子供が増えてくる可能性は十分にある・・・・などと無責任な未来像を勝手に描いていた。

少子化対策については、仮に今すぐに有効な対策を打ったところで、その効果が表にあらわれてくるのは20年以上も後の話である。

私が生きている間には、その成果を確認することができるものかどうか。

 
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夕食は久しぶりに家族そろって焼肉を食べに行った

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10月6日(土)

マンションの郵便受けには、ポスティングされたチラシも入っている。

というか、宣伝チラシのほうが郵便物や市からの広報誌よりも圧倒的に多い。

ほとんどが所定のボックスに直行であるが、ときどき、面白いのがあって私の気をひく。

今日は、三連休初日ということもあってか、チラシも千客万来であった。

まずはカレー店の開店案内である。

歩いて15分ほどのところにインドカレーのお店がオープンしたというので、割引券付きのチラシが入っていた。

実は、そのお店の並びに、以前からやはりインドカレーのお店が出ている。

30mも離れていないから、隣接していると言ってもいい。

都会の人口密集地というのであれば不思議ではないが、郊外地にインドカレーの店が並んでいたら、どうやってすみ分けをしてくのだろうか。

駅前の整骨院なら相応のニーズはあるだろうが、インドカレーは生活必需品ではないし。

せっかく割引券をもらったので、一度、リサーチに行ってみる。

次に、「マンション買います」のチラシである。

これは、私が入居した頃からほぼ毎日のように入っている。

私の住んでいるマンションの名前が大書してあって、私が買った価格の1.5倍の予算の客がいる、と書かれている。

もちろん、眉唾ものだと思う。

もし、こちらが売る姿勢を見せでもしたら、いろんな名目で買取価格を下げていく展開になるに決まっている。

そして本命が、なんとポスティングの仕事をする人の募集チラシであった。

暑いときや寒いときでも雨の日もずっと外を回るのだから、相当にきつい仕事だ。

回転寿司やコンビニのバイトならエアコンの効いた室内で仕事ができるが、ポスティングはそうはいかない。

しかも、やりがいという点では、自分のやった仕事の反応がつかめないというもどかしさがある。

だから定着率も良くないのだろう。

この募集チラシをポスティングしていった人は、自分でも納得していたのではないか。

時給のところは見ずに、資源ごみ回収のボックスの中に入れてしまったが、後学のために、スマホで撮っておくべきであったと反省している。

 
20 : 02 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

10月5日(金)

いつも拝見しているブログで、たまたま複数のかたが焼きそばを記事にされていた。

これを神の啓示と受けとめ、自分でも作ってみることにした。

スーパーなどでは、麺にソースがセットして販売されているのが多いが、塩分対策上、麵だけを買ってきた。

調味料は全く使わない。

豚肉とキャベツと玉ねぎを食材として使ったが、玉ねぎの甘みでもって味付けをしようと考えた。

玉ねぎをやや多めに用意したのが良かったのか、ソースや香辛料なしでも焼きそばを味わうことができて喜んでいる。

振り返れば、子供のときは別にしても、若い頃から「辛い」という味覚が好きであった。

塩鮭も、舌に乗せただけでピリッと来るような塩味を好んでいた。

外食のときでも、出てきた料理に醤油をさらにかけて食べていたものである。

大胆な塩味こそ、おいしさの原点だと自分勝手に思い込んでいた。

医師から繰り返し言われて、減塩を意識しだしたのは、恥ずかしながら50代半ばになってからである。

カップ麺もきっぱりやめたし、食べ物の塩分含有量を気にするようになってきた。

とはいうものの、当初は薄味だと食べ物のおいしさがわからず、心の中で不満をくすぶらせていた。

ただ減塩に慣れてきたのか味覚認識機能が劣化したのか、いつの間にか慣れてきたのだから不思議だ。

なんでも、人類が一番最初に試みた味付けが「塩をふりかける」という手法らしい。

塩味においしさを感じるのは、もしかしたら人類が持っているDNAなのかもしれない。


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ピーマンとニンジンを入れていればもっとカラフルになったはず

19 : 44 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

10月4日(木)

朝から市の広報車が走り回っていた。

何を伝えているのかと耳を傾けたら、
「7日の日曜日に予定されていた〇〇地区の市民体育祭は、8日月曜日に順延します」
というアナウンスである。

ただ、ネットで市の公式サイトを見ても、変更については示されていない。

7日のままだ。

WEBを見ている人がいるかどうかはともかく、日が変わったというのであればサイトも訂正しておくべきだと思う。

私の住んでいる市では、秋の市民体育祭には非常に力を入れている。

以前に住んでいたのも同じ市内なので、その事情はよく知っている。

予算も潤沢とは行かないまでも、相当な額をつけているのでばないか。

というのは、競技参加者への賞品がなかなかのものである。

入賞した等によって豪華度は違うが、大人なら食品ラップやサラダ油、子供競技ならお菓子などがもらえる。

中には手提げ袋には収まりきらない量の賞品を手にする人もいたほど。

20年以上も前になるが、子供が小学生の頃に、頼まれて一度だけ当日のお手伝いをしたことがある。

招集係ではあったが、同じ役回りの人が何人もいて、とにかく手もち無沙汰であったことを覚えている。

それでいて、終わってからの打ち上げには一人前の仕事をしたような顔をして参加した。

鯛やヒラメが舞い踊るとまでは言わないが、お寿司や唐揚げ、サンドイッチはじめ絢爛たるメニューが食卓を飾っていた。

もちろんビールや日本酒も並んでいたのは言うまでもない。

機嫌よく飲んで食べてきたものの、この費用は自治会か市かが負担しているものであり、せんじ詰めれば市民が出したものである。

そう考えて、それっきり運動会のお手伝いはしていない、というか、私に声がかからなくなったというのが事実だが。

ところで、私には関係のない運動会のことが気になるのは、ほかでもない孫娘の幼稚園の運動会が控えているからである。

本当なら6日の土曜日であるが、もし雨なら翌日、さらに次の日にということで、9日の火曜日まで予備日を設けている。

4日間ともすべて雨にやられれば、今年は中止ということになるのだろうか。

まさかそんなことはあるまいと思いつつも、気がかりでならない。

プロ野球セリーグの3位争いを見ているよりも、心が千々に乱れる。

 
19 : 54 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

10月3日(水)

今住んでいるマンションの近くには、本屋さんがない。

昨晩、たまたま図書カードが手元にあることに気がつき、使ってみようと思ったのだが、肝心の書店がないのである。

引っ越してきたときにネットでも調べたのだが、徒歩10分圏内には新刊書を打っている店はどこにもなかった。

今日も散歩をしながら、本屋さんがひっそりと店を開いているかもしれないと思って探したのだが、当然、あるはずがない。

なんでも、4年ほど前まで駅前に有名なチェーン店があったのだが、閉じてしまったとのこと。

だから私の町には本屋さんがないのである。

だからといって、とりたてて困ることはない。

小説の文庫本を買うのであれば、ネットの通販サイトを使えば何の苦労もない。

値段は一緒で、買いに出かける手間がかからないだけ、ネット通販のほうに分がある。

駅前の一等地に広いスペースの店を作って本を売るというビジネスモデルは、過去のものとなったのかもしれない。

そんなことを考えながら帰宅したら、ちょうど運送便がやってきて、ネットで頼んでいたウインドブレーカーが配達されてきた。

近所のスーパーでは5種類しかなかったが、ネットであれば選択肢は星の数ほどあるから、選びやすいのは当然。

フィット感や色目を厳しく要求しないのであれば、ネットでの注文は楽だ。

ZOZOTOWNの社長は、時代を見る目があると思う。

 
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楽天のポイントで買ったので出費は0円であった

20 : 01 : 03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

10月2日(火)

月1回のクリニックに行ってきた。

待合室に入るなり、秋の気配をストレートに感じた。

インフルエンザの注射の申し込みの人であふれているからである。

毎年、9月の終わり頃から患者数が急増するが、それはまぎれもなくインフルエンザの予防接種の申し込みによるものだ。

その光景を目の当たりにすると、秋になったことを実感する。

私自身は受けないので全く視野には入れていないのだが、カレンダーを見ると12月の半ばぐらいまで予約がかなり埋まっている状態である。

在りし日の三波春夫ショーのような人気ではないか。

”ビジネスチャンス”という表現は不謹慎のそしりを免れないが、ワクチンメーカーや医療機関などでトータルをすると相当な市場規模になるに違いない。

それはともかく、私の今日の血圧測定の結果は「114-74」であった。

先生としては薬の匙加減がドンピシャ的中し、してやったりの表情をされていた。

だからかどうか、服用量を少なくするように指示があったのである。

薬が減るというのは文句なしに喜ばしいし、達成感をも感じる。

ちなみに、今日の医師のお話で参考になったのが
「モーニングサージが起こるのは、目がさめたときには体にがんばろうという気持ちがわいてきて、交感神経が動きだすからです。
それで血圧が上がることになり、これは自然な現象です。」
というもの。

”モーニングサージ”は去年であったか、テレビの某健康番組で放映されてからというもの、にわかに注目を集めた言葉であるが、先生によれば医学の世界ではずっと以前から研究されていたらしい。

ともすれば、”モーニングサージ”は人間に悪い影響をもたらすかのようなネガティブな印象を帯びていた言葉であったが、そういうわけではないようだ。

私も、朝一番の血圧は夜に測るよりも5~10近く高いが、これぐらいは標準の範囲内らしい。

人間の体というのは、うまくできているものだと、今さらのように思った。

 
19 : 49 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

10月1日(月)

外に出たとき、朝も昼も、街のいろんなところで小学生が遊んでいる姿を見かけた。

ウイークデーのこの時間帯なら学校で勉強しているはず。

何かあったのかなと思ったら、どうやら校区の小学校では先週の土曜日に勉強のために登校したらしい。

本当なら運動会の予定が入っていたが雨のために中止になった。

その”代休”で今日が休みなのだそうである。

ただアンラッキーとは重なるもので、翌日の日曜日には呼ばれもしないのに台風がやってきた。

そこで、この週の水曜日に運動会をすることにしているとのこと。

あくまでも結果論ではあるが、土曜日にわざわざ登校して勉強する意味はなかったことになる。

今年の場合、事前に土曜日の秋雨と日曜日の台風はほぼ確実視されていた。

だから、最初から平日開催にしておけばよかったと思うのだが、そんなに単純には事が進まない事情があるのだろう。

10年以上も前に耳にした話だが、学校側としてはできるものなら平日に運動会をやりたいのが本音だと。

学校にやってくる保護者の数が少ないので、モンスターの餌食になるリスクは減るからだという。

だからといって、当初からウイークデーに運動会を予定していると、それはそれで槍玉に上げられる恐れがあるらしい。

しかたなしに、土曜日が第一候補、そして予備日を日曜日に設定しておいて、どちらもハズレの場合はウイークデーに行うというシステムを作ったのだろう。

学校も、いろんなことで苦労をするものだ。

 
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マンションが林立する地域では小学生の数も多い

 
20 : 05 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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