FC2ブログ

4月30日(月)

昨日、妻が医療保険の見直しということで、代理店から説明を受けてきた。

学生時代の友人が代理店をやっているというので、5年ほど前から、チョコチョコと契約内容を変更してきている。

昨日も、約半日をかけて説明を聞いたと妻は言っていたが、おそらく、保険とは全く関係のないおしゃべりにもかなりの時間を費やしていたことは想像にかたくない。

今回も、以前からの私のがん保険について、新しいタイプが出たというので、入れ替えることになったらしい。

昨日の代理店からの説明を、要点だけかいつまんで、私が聞くことになった。

そして、それで納得して署名することで、書類として完成することになるらしい。

私は、医療保険や生命保険の契約内容を読むというのは、すこぶる苦手である。

妻もそれはわかっているので、文字どおりポイントだけの説明になったが、要は、保証の範囲が拡がり、わずかばかりの保険料の追加だけの変更で済む、というものである。

具体的には月370円のアップであり、これは代理店側とすれば有力な武器である。

もし月1,000円の追加となれば、契約する者としては躊躇するかもしれない。

しかし、370円ならば、疑問を感じながらも「まあエエワ」となってもおかしくない。

だから、見直しのたびに、金額は少しとはいえ、保険料トータルはだんだんと上がってきている。

しかも、妻と私の二人分だから、所帯としては倍のボリュームになるのだ。

いままで、生命保険と医療保険に対しては、どれほど巨額の財産を投入してきたことか、考えるだけでも戦慄の思いを禁じ得ない。

同じ保険でも、昨日の火災保険とは大違いだ。

 
スポンサーサイト
19 : 34 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

AIが自動回答し担当者への割り当ても!

最近のAIの発展には目をみはらざるを得ません。碁や将棋といったゲームの世界だけでなく、ビジネスや家事のジャンルでもAIのおかげで目覚ましい進歩を遂げているのです。まるで人間の頭脳のかわりをしている、あるいは、人間の知力をも上回る働きをしていると言っても過言ではありません。

そんなAIが新たな境地を開きました。2018年6月1日(金)にから発売されるPREPROは、問い合わせの内容を解析して、分類するAIアプリケーションとして熱い注目を集めています。ネットでのビジネスが増えてきた昨今、メールやフォームからの問い合わせをする人が多くなってきました。その問い合わせの内容を解析して、自動で回答を返信したり、ふさわしい担当者に業務を割り当てることも可能です。客を待たせることがありませんので、大きな顧客サービスとなります。また業務が自動化されますので劇的な省力化とコスト削減につながります。AIが人間を超える日は決して遠くはないと思いました。


AIが自動回答し担当者への割り当ても!問い合わせ対応業務の省力化と処理時間の短縮を実現するAIアプリケーション「PREPRO(プレプロ)」を発売~メールや問い合わせフォーム、SNSに対応~

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
16 : 54 : 35 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月29日(日)

世間では大型連休に入ったからか、スーパー銭湯が異様にすいていた。

日曜日だというのに、平日並みの人しか入っていない。

老いも若きも、どこかに遊びに出かけているのだろうか。

三世代が一緒になって、観光地やグルメスポット、バーベキューに繰り出している光景を想像するだけでも、ほほえましいものがある。

私の場合は、父のことを気にかけながらの引越しの準備の最中である。

奇妙なもので、引っ越しというイベントがあるだけに、父の容態をめぐって悶々とばかりはしていられない気持ちになる。

私のメンタル面のキャパがあまりに狭いからなのだろうが、もしやらなければならないことがないとするなら、相当に滅入ってしまうような気がする。

引っ越しのために、今日は火災保険の見積をとった。

不動産仲介会社の紹介のところから見積もりが上がってきているが、相見積もりをとってみて、金額の比較をしたいと思ったからである。

ネットの発達した時代、便利なもので、一括して複数社の見積りをとれる。

午前にネットで見積もり手続きをやっておいたら、夕方には5社分がまとまってメールで送られてきた。

一目瞭然、不動産会社の紹介のところが安かった。

「購入者様特別割引」というのがあって、そこでかなり値引きをしているからである。

とはいうものの、火災保険料なんて10年で10万円も行かない。

その点、月極駐車場の場合は、1年で13万円にも達するからはるかに高額である。

しかも、駐車場の場合は比較検討する軒数がほとんどない。

値段交渉の余地がないどころか、下手すれば、オーナーが契約を認めてくれない恐れもある。

生活の拠点を変えるとなると、さまざまな体験をするものだ。

 
19 : 27 : 18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

パブリックビューイングでも盛り上がる、日本代表を応援する便利なペイントグッズが登場! ~ミラクルペイント日本応援ペイント+ステンシルセットが新発売~

ボディペイントはその場の雰囲気を高揚させる上で、非常に役に立つツールです。サッカーの試合で、競技場ではもちろん、パブリックビューイングの場でも、参加者同士の気持ちが大いに高まるから不思議です。また、昨今のインスタ映えする対象でもあるのです。もちろん、応援が終わったらすぐに剥がすことができます。

このたび、株式会社POOLは、はがせるボディペイント絵具「ミラクルペイント」にプラスして、個人が会場で簡単にスポーツ応援を楽しめる「日本応援ペイント+ステンシルセット」をラインナップし、6月1日よりの販売開始に備えています。価格は450円と消費税です。

1個で3~5名分の顔や手にペイントをすることができます。乾いたらゴムになる素材ですので、試合が終わったら指でつまんではがすだけで、跡は残りません。このミラクルペイントは皮膚科の医師と共同開発した製品で、すでに350万個以上の出荷実績を有しています。注目すべきヒット商品だと思います。

はがせるボディペイントは試合応援を一層楽しくしてくれるに違いありません。

パブリックビューイングでも盛り上がる、日本代表を応援する便利なペイントグッズが登場! ~ミラクルペイント日本応援ペイント+ステンシルセットが新発売~

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
 
14 : 42 : 30 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月28日(土)

行きつけのクリーニング店に、セーター3枚を出してきた。

実は、キャンペーンをやっていて、今日までがセーターのクリーニング代が20%引きになるというのである。

朝と晩は、時にはひんやりと感じる日もあるが、セーターがなくてもやっていけると思い、洗いに出した。

スーツやらはもう少ししてから、最終分として出すつもりである。

おそらく、どこのお店でもそうなんだろうが、こちらでもポイントカードの特典があって、スタンプが全部おされたら、若干ではあるが値引きしてくれる。

これはこれで捨てがたい楽しみである。

どれぐらい貯まっているかを見たが、スタンプ数はまだまだ少ない。

おそらく、というよりもかなり高い確率で、引越しまでにスタンプを埋めることはできない。

こちらのほうは徒労に終わりそうだ。

そもそも、私が着ているような低価格の服であれば、何回かクリーニングを繰り返せば元の商品代を上回ることもあり得る。

ジャンバーやハーフコートなど、すでにクリーニング代のほうが高くなっているかもしれない。

そう考えると、ある程度古くなった衣服は、リサイクルに出すか捨てるかしたほうが、コスパがいいこととなる。

とはいえ、私の場合は衣服の枚数そのものが知れているので、家計を左右するような大問題ではないが、何かと出費がかさむ昨今、気になるテーマである。

 
20180428.jpg

19 : 21 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

4月27日(金)

実の父がお世話になっている病院に行ってきた。

通常なら土曜日か日曜日に訪ねるのだが、なぜか今日は引きずられるような思いがあって、私を駆り立てたのだ。

昼食直後の時間帯であったからか、父はぐっすりと寝ていた。

昼に睡眠をとると夜に眠れなくなるから、肩を軽く揺さぶってでも目をさまさせたほうがいいと聞いていたので、早速実行してみたのである。

しかし、いかにも痛そうな表情が顔にあらわれてきたので、すぐに手を引っ込めた。

これで目をさますのかと思っていたが、そのまま眠り続けている。

5分ほどしてから、同じように、今度は二の腕のところを揺さぶったら、やはり苦悶の表情が出てきたので、あわてて後ずさりした。

そして、父はまた眠りの世界に浸っている。

父が痛がっているのは、先日発見された腰の骨のヒビが原因なのだろうか。

申し訳ないが、こればっかりは私の力では何ともできない。

医師のお話では、高齢だから骨が折れやすくなるのは避けようがない、とのこと。

だとしたら、ずっと寝たきりの生活になるのだろうか。

クシャミをしただけで骨を折ることもあるらしい。

そんなリスクを考えると、体を動かすことは何もできなくなる。

結局、20分ほど父のベッドの横にいただけで、退室した。

父は、私が来たことは全く気づかないままであった。

これからも、こんなことがたびたび起こるのだろうか。

なお、大阪市内の道路は、なぜか平日にもかかわらず閑散としていた。

明日からの大型連休の直前だから、かなり混んでいると予想していたのだが、今日の父の見舞いと同様、大きく当てがはずれた。

 
19 : 37 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月26日(木)

引っ越し予定のマンションでのネットのことで、今日は仲介業者とやりとりがあった。

実は、先日の重要事項説明のときに、そのマンションでは某ケーブルテレビのネッとしか使えない、との説明を受けた。

書類のほうにも、そのケーブルテレビ会社の名称だけが書かれていたのである。

念のために、その場で「ほかの媒体は使えませんか?」と確認したところ、売主さんの不動産会社の担当者からは、
「そこだけです、ほかにはありません。」
と明確な返事があった。

少し不思議に思ったのだが、急ぐことでもないと、そのままやり過ごした。

もう2時間ほども経っていて、実のところ、少し疲れてきていたこともある。

「不思議」と思ったのは、いまどき”光”が導入されていないマンションがあるのだろうか、ということ。

ケーブルテレビはあくまでも”テレビ”である。

ケーブル網を利用してネットに接続するのだから、”光”に比べれば動画を見るときなどは遅くなるのは当然だ。

ネットで、実際に使っている人の口コミを読むと、「使いものにならない」と判断せざるを得なかった。

そこで、今朝一番に、不動産会社の若い営業担当にメールを送って、
「ケーブルテレビではなしに光ファイバーの提供がないのか、再確認していただきたい」
との質問を送っておいた。

夕方になって彼から電話がかかってきて、要は、メジャーな会社の”光”がマンションに導入されていることがわかった、というものである。

安心した。

しかし、重要事項説明書に書かれてあることが間違いであるということだ。

誰がどういう調べ方をしたのかは知る由もないが、ほかの関係者はおかしいと感じなかったのだろうか。

あるいは、取るに足らない細かい事柄だと気にも留めなかったのだろうか。

それにしても、「重要事項説明書」に事実でない記載があった場合、あとで問題は起こらないのだろうか?

 
19 : 23 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

「世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス」予約販売開始

日進月歩の社会ですので、常に新しいコンセプトが登場してきます。ブロックチェーンもその一つと言えるのではないでしょうか。ブロックチェーンが出てきたことによって、仮想通貨がたちまちのうちに普及していったのです。そういった意味でも、ライフスタイルに大きな影響を与えたことは間違いありません。とりわけ、現代ビジネスを考える上では、ブロックチェーンの存在を無視することはできないでしょう。

このたび、「世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス」の書の予約販売が開始されました。この本を読めば電力ビジネスのデジタル化の全体像は、たちどころに把握できると好評です。電力・エネルギー分野のブロックチェーン事例を余すところなく紹介しています。そして、今後の展開を大胆に予測しているのです。現代に生きる人間にとっての必読の書であると言っても過言ではありません。

電力・エネルギー分野のブロックチェーン事例が満載!新刊「世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス」予約販売開始

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
06 : 31 : 34 | 情報 | page top↑

Qoo10会員1,000万人突破記念!「SUPER SALE」 超お得WEEK!「1,000万Qポイント山分けキャンペーン」イベント開催!5/25(金)~5/31(木)

DreamNews
今日のイチオシDreamNews


Qoo10会員1,000万人突破記念!「SUPER SALE」 超お得WEEK!「1,000万Qポイント山分けキャンペーン」イベント開催!5/25(金)~5/31(木) ジオシス合同会社



23 : 18 : 02 | 情報 | page top↑

4月25日(水)

当地では、昨日からの雨は朝早くに上ったものの、ほぼ終日、曇り空が続いていた。

テレビの天気予報を見ていて初めて知ったのだが、「晴れ」と「快晴」を区別する基準があるらしい。

気象庁が天気を観測するときは、ITの発達した現代でも人間が目で見てやっているという。

空全体をしげしげと眺めて、そのうち雲の占めているスペースでもって
 1割以下 → 快晴
 8割以下 → 晴れ
 9割以上 → 曇り
と定義しているとのこと。

ただし、天気予報の場面では、「快晴」は「晴れ」として扱っているというから、意味がよくわからない。

いずれはAIが発達して、何らかのツールで「晴れ」とか「曇り」とかの観測をするようになるのだろう。

少なくとも、今はアナログ的に人間が目視で判定しているというのが何とも面白い。

空の全体を見て雲の量を判断するのだから、スタッフの中には首を痛めている人も多いのではないか。

また、10段階評価の場合、人事考課でもよくあることだが、境界線ギリギリの判定にあるときは迷ってしまうのではないか。

あまりに真剣に考え過ぎると、胃を痛めてしまうことにもなりかねない。

ちなみに、2014年のデータでは、埼玉県が年間快晴日が64日で、日本の都道府県ではトップである。

大阪は18日で32位に低迷している。

"雲一つない天気"という言い回しをよくするが、冷静に考えるとそういう天候は珍しいのだ。

 
19 : 17 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月24日(火)

会員になっている団体の総会が開かれた。

5年ほど前から、この団体では総会のときにコーヒーとケーキを出すことになっている。

しかも、議事に入る前に、来賓のかたのご挨拶が終わった時点で、出てくるのである。

最初はぎこちなさを覚えていたが、慣れてくるとプラスの面が見えてきた。

一般的に、こういった団体の総会に来られる来賓は公職に就いていることも多く、挨拶が終わると退席されることが恒例となっている。

その際、茶菓子で一息入れてからお帰りいただくのだから、タイミングとしてはぴったりである。

なかなか、うまく考えたものだと思う。

ところで、今日のケーキは抹茶ロールであった。

ひと口食べただけで、これはうまいと思った。

たまたま隣に座っていた人が元自衛官であったが、一言、
「これはおいしいですね」
と。

昨年までのケーキは今一つであったかどうかはともかくとして、確かに今年のは飛躍的においしいと私も思った。

抹茶の味が効いているからだろうか。

なお、「自衛隊員は結構スイーツが好きなのが多い」と彼は言った。

自衛隊のイメージに合わないので意外に思ったが、過酷な訓練で肉体的な疲労が激しいので、自然と甘いものを体が欲するようになるらしい。

そういえば、相撲取りには饅頭やケーキをたらふく食べる人が多いとか。

疲れをとるには、甘いものがもってこいだとはよく聞くが、限度を超えると健康被害をもたらすかもしれない。

ケーキが高カロリーであるのはよく知られている。

なんでも、ショートケーキ1個のカロリーを消費するには、ウォーキング2時間が必要だという。

ケーキはダイエットの敵だというのは納得が行く。

 
20180424.jpg

19 : 17 : 10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

総合ショッピングモール「Qoo10」 会員数が1,000万人を突破!

インターネットのもたらした影響には、実に大きなものがあります。
その一つに、オンラインショッピングがあると思います。
時間をかけてお店に出かけていくことなしに、家に居ながらにして、あるいは、出先からでも買い物ができるというのは極めて利便性が高いことは明らかです。
現代人のライフスタイルを変えたと言っても過言ではありません。
インターネット総合ショッピングモールQoo10は手軽に多くの種類のアイテムを買うことができるサイトとして、非常に根強い人気を誇っています。
2010年6月に立ち上がったからというもの、毎年、着実に会員が増大してきています。
そして2018年5月には、会員数が1,000万人を突破したというのですから、ネット界でも無視のできない存在となりました。
なんでもそろっているというのが、Qoo10の際立った魅力の一つでしょう。
今後も多くの人々の共感を集めながら、業績を拡大していくに違いありません。


手軽に楽しいお買い物! インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」 会員数が1,000万人を突破!

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
13 : 29 : 57 | 情報 | page top↑

Qoo10「日焼け止め」売上ランキングを発表 ~「飲む」日焼け止めサプリメントが大人気~

DreamNews
今日のイチオシDreamNews


強烈な日差しもしっかりブロック!「うっかり日焼け」でがっかりしない夏! Qoo10「日焼け止め」売上ランキングを発表 ~「飲む」日焼け止めサプリメントが大人気~ ジオシス合同会社


20 : 40 : 17 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月23日(月)

サムハラ神社の春季大祭のお詣りに行ってきた。

これで3回目の参拝である。

最初は仕事をリタイヤした直後、二度目は昨年の暮れに息子一家との短期間同居が始まるとき、そして、今回は新天地での生活を前にしてのお詣りである。

いずれも、私の生活スタイルが大きく変わるタイミングである。

理屈では説明ができないが、サムハラ神社には磁力で引きつけられるような魔力を感じる。

巷間、パワースポットという言葉でもって語られているが、このサムハラ神社こそ、私にとってのパワースポットにほかならない。

神社の祭神は三柱のとんでもなく偉い神様だという。

現代のスポーツ界にたとえて言えば、大谷翔平、羽生結弦、吉田沙保里の3選手が一つのチームを結成したような強力さだ。

そのチームは何の競技をするのか?と問われると返答に困るが、とにかく超ド級のメンバーがそろった天下無敵チームなのである。

サムハラ神社の境内に足を踏み入れただけで、全身の神経にエネルギーが走るのを感じる。

パワースポットたるゆえんである。

だから、昨年末に詣でた直後に、それまでの靴ずれの痛みが雲散霧消してしまった、と私は無理やり考えている。

今日は大祭だからというので、スーツにネクタイの姿でお詣りしたが、行ってみれば特に何かがあるというものでもなかった。

しかし、参拝客の波は絶えることなく、月曜日の朝でも社務所には順番待ちの行列ができるほどであった。

さすがに、ウイークデーだけあって男性の姿はほとんどなく、若い女性、といっても私より年齢が下の女性が圧倒的に目立っていたと思う。

もしかしたら、私に新しい恋が生まれるかもしれないという暗示なのだろうか?


20180423.jpg

19 : 23 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

4月22日(日)

いつも行くスーパー銭湯では、野菜や果物も一緒に売っている。

バナナはよく買うが、前回に行ったときは、どういった風の吹き回しかサツマイモを買ってみた。

名前も確認しないで買ったのだが、食べてみるとなんと甘いことか。

いつもの鳴門金時に比べても引けを取らないどころか、もっと甘いのではないかと思ったほど。

すっかり魅了された。

それでいて、値段は結構安いのである。

これを買わない手はないというので、今日は忘れることなく、そのサツマイモを買ってきた。

名称は「五郎島金時(ごろうじまきんとき)」であり、石川県の産である。

恥ずかしながら私は知らなかったのだが、加賀の伝統野菜の一つとして、名前を連ねているらしい。

早速、家で茹でて、夕食のおかずの一品に加えた。

「五郎島金時」の甘さは、もしかしたら安納芋を上回っているかもしれない。

つい先週まで知らなかった野菜なのに、ここまで興奮するのだから、未知のものとの出会いというのは大きな可能性を秘めているものだ。

料理のまねごとをしていると、無知な私でもいろいろなことを学んでいく。

知らなかったことを知るというのは、実はこの上なくエキサイティングな営みなのだと感じた。


20180422.jpg
これで税込220円とはあまりに安い

19 : 10 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

自宅のブラインドを簡単に電動自動化できるIoT機器「Blind Engine(ブラインドエンジン BE01)」

暑さ寒さ、あるいは天候の状態によってブラインドを開け閉めするのも、いまや家事の一つになっています。
結構、手間に感じてしまうのは私だけでしょうか。
一カ所だけならともかく、何カ所も開け閉めをするとなると、時間もとってしまいます。
もっと簡単にできないものかと思っていたら、5月22日に、株式会社AJAXがブラインド自動化機器「ブラインドエンジン」を発売したのです。
取り付けも簡単にできます。
いつでも、またどこからでもリモートコントロールでブラインドの操作ができるというのがうれしいです。
タイマーの設定も可能ですので、設定しておけばその時刻にブラインドが自動で開閉いたします。
毎日、人間が手で開け閉めする必要はありません。
AIスピーカーでの操作ができますので、スマホを触らなくてもいいのです。
これは便利です。
価格は税別で16,574円となっていますから、手の届きやすい金額です。
とりわけ会社や病院など、ブラインドの数が多いところでは大活躍するに違いありません。


自宅のブラインドを簡単に電動自動化できるIoT機器「Blind Engine(ブラインドエンジン BE01)」を発売

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
09 : 35 : 58 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月21日(土)

父が3日前から入院している。

腰が痛むというので病院に運ばれ、MRIを撮ったところ、どこかにヒビが入っていたらしい。

そのまま入院となったが、この何年かはこういったことの繰り返しである。

医師の話では、加齢のため骨が折れやすい状態になっているとのこと。

今日、見舞いに行ってきたが、最近は寝ていることが多い。

もとから耳が遠いので、もっぱら筆談で会話をするようにしている。

今日もそうであったが、私が文を書いている間に父が眠ってしまうこともあるほど。

まして、今日は入れ歯をはずしているから、父が話をすることもできない。

早々に引き上げるしかなかった。

父は91歳のわりには、頭はしっかりしているほうだと思う。

ただ、体が思うように動かない。

それだけに、心の中では口惜しい思いに支配されているのではないかと思う。

ずっと横になっているだけの生活で、何の楽しみもないのだから。

せめて1週間に一度だけでも私が顔を見せれば、それは父にとっては束の間の喜びになるかもしれない。

父が私のためにしてくれたことは山ほどあるが、逆に、私が父に対して何をしたのだろうかと問われると返答に窮する。

父には、寝ているだけでもいいから、1分1秒でも長く生き続けてもらいたい。

 
19 : 41 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

【プレスリリース】はじめて運のメカニズムを解明し、まったく新しい「詫びる」という"運のつくり方"を公開した本を発刊

私自身は運はいいほうだと思っています。
ピンチに陥ったときでも、不思議なことに誰かに、あるいは何かに助けられて、苦境から脱することができてきました。
会社人生を振り返っても、自分自身はたいした能力はないのにほかの人の引き立てによって、それなりの成果をあげることができたと思っています。
それだけに運というものをないがしろにはできないと信じています。
4月28日に、株式会社三楽舎プロダクションは、『たまご社長が教える運をつくる仕事術』を発刊いたしました。
同書の特徴は、運のメカニズムを解明し、従来とは全く違った手法での「運のつくり方」を解説したものです。
運の悪さや身体の不調の原因は、その90%は他人からの恨みによるものだと述べています。
ですから、運の悪さを解消するためには、詫びることが大事になってくる、と力説しているのです。
詫びることで運が良くなるというのですから、喜ばし限りです。
どんな人でも今すぐに実行できる簡単なやり方ではありませんか。
一読の価値があると思います。

【プレスリリース】はじめて運のメカニズムを解明し、まったく新しい「詫びる」という

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
11 : 53 : 47 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月20日(金)

5月に健康診断を受ける予定になっている。

その検査機関から、案内書と一緒にいろいろなツールや書類が家に送られてきた。

当日は朝の8時半から受け付け開始で、約2時間で検査は終わるとのこと。

ただ、問診の時間が午後2時からと書かれている。

午前中の検査は遅くとも朝の11時には終わるだろうから、検査が終わって午後2時まではじっと待っていることになるのか?

バリウムを体の中に持っている状態で、どこで時間をつぶせばいいのか?

矢も楯もたまらず、その検査機関に電話をしたら、
「問診を受けられないのであれば、検査だけでお帰りいただいて結構です」
というお返事であった。

私の悩みは一瞬にして解消した。

もちろん検査だけで失礼するつもりだ。

今まで、健診での問診は何回も経験したが、言っては何だが、ほとんど意味はない。

検査の日に初めてお目にかかった医師が、私を見て何の診断ができるのだろう。

私の場合は、検査の結果一覧表が出た時点でかかりつけ医に持っていって、それをもとに”問診”を受けている。

かかりつけ医には25年にわたってお世話になっていて、いわば、私の身体の状態に関しては完璧に把握されていることになる。

信頼度の点で、比較にもならないではないか。

おそらく、健康診断の問診に立ち会う医師にしても、モチベーションは上がらないはずだ。

会社勤めをしているかそれに準ずる人間が相手なのだから、重大な症状を抱えた人を診察することはほぼ皆無である。

健診を受ける側にしても、実のところ、問診にはさほど期待はしていない。

だから、やめても大きな問題はないのだが、そういうわけにもいかない。

意味がないからやらないというのであれば、健康診断では、血液検査と尿検査以外は不要という議論にもつながる。

ともかくも、健診の日は、事を荒立てないように静かに検査を受けるつもりである。

 
20170420.jpg

19 : 49 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月19日(木)

マンションに住むための駐車場の契約書に捺印して、管理会社に送った。

5月1日からの契約なので、当然ながら5月分からの駐車料金を支払わなければならない。

しかし、実際に引越しするのは早くて5月末、おそらく6月になってからである。

だから、駐車場もそれまでは要らないのだが、そういうわけにも行かないのが厄介だ。

何しろ、その駐車場では1台しか空きがないという。

もし私以外に契約を希望する人が出てきたら、管理会社としては早い者勝ちでそちらを優先せざるを得ない。

そうならないように、5月分は無駄を承知で契約をすることとなる。

もったいない話ではあるが、ほかにやりようがない。

管理会社に言わせれば、
「本来なら、契約書の日付からの日割り計算で4月分から徴収するべきところを、負けてやっているんですよ」
というところだろうが。

近未来の世界では、カーシェアリングが普及してきて、マイカーを駐車場に保管するという発想は希薄になるかもしれない。

そうなると、月極駐車場のスタイルも大きく変わってしまうだろう。
 
車を停めておくだけで、ひと月に13,000円も支払うなんて、あまりに痛い(汗)。

 
19 : 12 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月18日(水)

お尻のできものの経過確認で、皮膚科クリニックに行った。

医師からは
「9割がた終わりましたね」
とのお言葉。

つまんでみると、まだシコリがあるし、かさぶたが残っているらしい。

だから完治とは言えない。

とはいえ、あとは時間が経てば自然と治っていくことになるのだろう。

医師からは、もう来なくて結構ですとのお言葉をいただいた。

まずは、ひと区切りついたことと思う。

最初に診ていただいたときは、裸のお尻を見られるのが恥ずかしかったが、4回目となった今では平気である。

1年も続ければ、先生に見られることに快感を覚えるようになったりして・・・。

それはともかく、私のは単なるできものであって、腫瘍ではなかろうとの医師の判断であった。

だから、また出てくる可能性はあるとのこと。

これは私の自己判断だが、もしかしたら座っている時間が長過ぎることに原因があるのかもしれない。

引っ越したら、立ってパソコンに向かうスタイルをとってもいいかと考えている。

それにしても、昨年の末から、致命的とは言えないものの、さまざまな症状に悩まされるようになった。

靴ずれ、白内障、長期間の咳、そして今回のできものと。

私の体は確実に老化の道をたどっているに違いない。

私の意思に反することだが、これはしかたない。

 
19 : 21 : 18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月17日(火)

まだ先のことではあるが、引越しをしなければならないので、少しでも荷物を減らしたいとあれこれ対策をしている。

一つは、古い服を処分してしまうこと。

会社生活とは離れたので、スーツやワイシャツは必要最小限でいい。

汚れがついていたり、サイズが合わないものは大事に保管しておく意味はない。

要らないと判断したものは、最初は資源ごみの日に自治体の回収に出そうと思っていた。

しかし、そこで打算が働いた。

いまは値打ちがなくても、買うときには相応の費用がかかっているのだから、少しでも取り返したい、と考えたのだ。

そこで、近くのリサイクルショップに持ち込んだのである。

若い女性スタッフがひと塊の服を見て、すぐにパソコンに何らかの数字を打ち込んだ。

「これは二束三文に違いない」と思っていた私の目の前に、計算書をそっと見せて、
「こちらの金額になりますが・・・」
と申し訳なさそうな目で私を見つめた。

「50円」という数字が書かれていたのを、私はしかと確かめた。

がっかりしたというよりも、こういうのを持ち込んだ私の判断に羞恥の感情がこみ上げてきたのである。

時間とガソリン代を考えれば、50円では割に合わない。

自治体の資源ごみの回収の日に出しても、何らかの形で再利用すると聞いている。

それなら、あえてショップに持っていく必要はなかったのだ。

対応した女性スタッフににしてみれば、「このオッサンアホやな」と思っているかもしれない。

おそらく、査定額としては0円なのだろうが、客が持ち込んできたからというので、50円の評価をつけたのだろう。

それにしても、顔色ひとつ変えずに平然と接客しているスタッフというのは、しっかりとトレーニングを受けているのだと確信した。

こういうのも客商売では大切なスキルだと思う。

 
19 : 35 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月16日(月)

私の花粉症は、今年は終わったようだ。

いつも飲んでいる鼻炎対策の薬が土曜日に切れてしまったので、飲まないで様子見をしていたのだが、二日経っても症状はほとんど出ない。

一応、念のために外出の時はマスクをしていたのだが、おそらく、しなくても問題はなかったのではないか。

例年なら、ゴールデンウィークの直前ぐらいまでグズグズ言っているのだが、今年は2週間も早かった。

しかも、聞くところによると、今年の花粉の飛散量は予想をはるかに超えるボリュームがあったらしい。

私の体質が変わって、免疫システムの動きが鈍ったのかもしれない。

そこで思ったのだが、花粉のシーズンの間、薬を全く飲まないでいればどうであったか、ということ。

案外、薬に頼らなくても、症状は出なかったかもしれない。

ただ、今となっては検証のしようがないが。

私の飲んでいる鼻炎薬はよく効くのだが、抗ヒスタミン剤なので眠気が出てくるのが厄介だ。

だから、いつも夕食後に飲むようにしている。

ところで、花粉予報を見ていて、「飛散量が非常に多い」の表示が、真っ赤な顔でしかめっ面をしているイラストが使われていることが多い。

それを見ているだけで、鼻がムズムズしてくるから不思議である。

一種の条件反射なのかもしれない。

 
19 : 24 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月15日(日)

当地は朝から雨であった。

なぜかはわからないが、日曜日が朝から雨だと、ウイークデーの雨天よりも気分が沈む。

そんな私の気持ちにかかわらず、今日は所用があって車で出かけなければならなかった。

カーラジオのスイッチを入れたら、たまたま、先日亡くなった月亭可朝さんの『住吉駕籠』をやっていた。

実を言うと、落語家としてはあまり好きな人ではなかったのだが、こうやって聞いてみるとなかなか味わい深いことに気づく。

その語り口に魅了され、知らないうちに、ぐいぐいと落語の世界に引きずり込まれていった。

ギャンブルや女性問題などで世間を騒がせたこともあったが、やはり落語家としての鍛錬は徹底的に受けてきたのだろう。

プロの仕事を感じさせる落語であった。

ところで、この落語は、やはり故人となった桂米朝さん(三代目)もよく演じていた。

”米朝”と言っても、ニュースで頻繁に耳にするのは、”アメリカと北朝鮮”という意味であるから誤解なきよう(汗)。

私は、米朝さんこそ、上方落語の語り手としては不世出の名人だと考えている。

あの洗練された語り口は真似のできるものではない。

彼の有名な言葉に、「芸は催眠術」というのがあるが、私などはすっかり彼のかけた催眠術のえじきになってしまった。

ネットは便利なもので、youtubeで存分に彼の名演技を楽しむことができる。

ちなみに、私のお気に入りは『道具屋』である。

ストーリーはわかっているものの、米朝さんの口調は常に新鮮さを感じさせ、何回聞いても飽きることがない。

 
19 : 22 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月14日(土)

マンション購入の契約に行ってきた。

「重要事項説明書」と「売買契約書」の説明がメインであったが、結局、2時間かかった。

暴力団関係者排除の規定など、実際には関係ないとは思うのだが、かといって省略することはできないらしい。

で、私のもっぱらの関心事は、不動産会社の営業担当者のことである。

契約手続きが終わったとき、彼の上司に相談を持ちかけたみた。

別室に連れていき、上司に話しかけようとしたら、先にその上司のほうから
「〇〇のことですか?どうもすみません。」
といきなり言うのである。

どうやら、その上司も察していたらしい。

当たり前の話だが、私に対してだけ彼がアブノーマルな言動をしているわけではないはず。

だから、おそらく、他の客からも上司のところに苦情が上がってきているのだろう。

詳細の事例は話さなくても、私の意図していることはすぐに通じたようだ。

面白いと思ったのは、彼が上司に報告している内容は、時には微妙に、また大胆に事実からずれている。

彼が自分で物件を探してきて私に紹介したとか、瑕疵担保責任免責のことは事前に説明したにもかかわらず伝わっていなかったとか・・・・。

いやはや、人間というのはここまで自分を美化したがるものかと、認識を新たにした瞬間であった(笑)。

事実関係については、一応は修正を入れておいたが、だからといって、上司から注意するようにとはあえて言わなかった。

彼の悪口を言っても始まらないのだし、あとはリフォームや引っ越しなどに際して少しでもサポートを受けられれば何ら問題はない。

上司が「私の指導不足です」と申し訳なさそうに語っていたのを見て、あとはうまくケアしてくれるであろうと感じた。

今日は手付金を入れて、約一か月後に残代金を納めれば、いよいよ自分のマンションとなる。

そこからが忙しくなるが、しばらくは待機状態になる。

この間にしっかりとエネルギーを蓄えておきたい。

 
19 : 16 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月13日(金)

申し込んだマンションの契約を、明日に行うことになっている。

そのタイミングで、またもや、あの営業担当がしでかしてくれた。

契約の日にいきなり契約書を見るのではチェックができないと思って、事前にメールで送ってくれるように彼に頼んでいた。

それは昨日の夕方に届いたのだが、中を見てびっくり。

契約書の後ろのほうに「特約」として、要は、
「売主の瑕疵担保責任をすべて免責する」
という文章が書かれていたのである。

そんな話は全く見たことも聞いたこともない。

部屋の天井から雨漏りするとか、シロアリが食い散らかされても、自分で修理しなければならないことになる。

実際にそんなことが起こる可能性は極めて少ないが、それでも安心したいものである。

夜のことなので、メールでその点を彼に確認した。

今日、その返事が携帯にかかってきたのだが、彼は自分の落ち度を一切認めない。

言を左右にして弁解に努めている。

いずれにせよ、売主の瑕疵担保責任を完全に免責するなんて、私には受け入れられないので、売主さんに再度交渉してもらうようにお願いした。

もし、売主さんがそれを拒否すれば、私は躊躇なく、この物件については購入を断念する覚悟であった。

手付を打っていないので、今なら何とでもなる。

結局、2時間後ぐらいに、電話がかかってきて、売主さんが削除を了承した、との返事であった。

一安心。

しかし、このことで彼への私の評価は定まった。

明日は彼の会社事務所で契約を行うので、彼の上司も同席するであろう。

そのとき、こっそりと相談させてもらおうと思っている。

私にしてみれば、一生に何度かの高額の買い物である。

断じて失敗は許されない。

 
19 : 34 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

4月12日(木)

アクシデントというのは、毎日の生活の中ではつきものだ。

機嫌よく歩道を散歩していたら、後ろから来た自転車のタイヤが私の右足ふくらはぎをこすった。

事故というほど大げさなものではないし、痛みも痒みも全くない。

ただ、接触したのは間違いない。

思わず、「危ない」という言葉が出てきて、その自転車に乗っている少年の顔を見た。

彼もこちらを見て、「あっ!」と言って一瞬立ち止まり、すぐペダルをこいでまっすぐ進んでいった。

逃げたのだろう。

見るからに気の弱そうな高校生ぐらいの男の子であった。

しかし、なぜ
「大丈夫ですか?」
とか
「すみません」
の一言が出てこないのだろうか?

もしかしたら、私の姿を見て威圧されたので一目散に逃げた、とも考えられる(汗)。

謝ったら治療費を請求されるかもしれない、との不安があって、三十六計逃げるが勝ちと思ったのだろうか。

なるほど、世の中にはそんな手合いもいるようだから、最近は安易に謝ることはしなくなったと聞く。

スーパーやコンビニなどの客商売のお店でも、みずからの不手際があっても、なかなか
「申し訳ございません」
は言わない。

自分の非を認めてしまうと、裁判になったときに不利になるからだろうか?

住みにくい世の中になったものだと思う。

 
19 : 29 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

4月11日(水)

お尻のおできの経過を見るために、皮膚クリニックに行った。

医師の診断では、自分では全くわからなかったのだが、まだできものに芯が残っているとのこと。

その場で、傷口にピンセットを入れて、膿を抜き取っていただいた。

痛みこそなかったものの、行なわれていることを想像すると、あまり気持ちよくはなかった。

治療後に絆創膏を貼って、これで完治かと思ったら、
「来週、また見せてください」
とおっしゃるのである。

ただし、薬の服用はしなくてよいと。

医師の判断であるから、当然ながら従うべきだ。

抗生物質を飲まなくていいだけ、よかったと思っている。

あと少しのところで治療をサボってしまい、事態が悪化したとの話はよく聞く。

終点が見えてきた時期が、実は最も大事なのかもしれない。

思い出したのは、今治の造船作業所で、服役中の人が脱走した事件のこと。

模範囚であり、あと少し我慢すれば大手を振って町の中を歩けていたのに、実にもったいないことをしたものだ。

更生を目的にした施設だけに、すこぶる厳しい環境だそうだが、それでも鉄格子の中に入れられているよりは気分が楽ではないか。

もう少しの我慢が足らなかったのだろう。

この一件で、また刑期が長くなる。

結局は、自分自身が大きな損をすることとなったのである。
 
多くの教訓を含んだ事件だと思う。

 
19 : 32 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月10日(火)

マンションへの引っ越しと同時に、駐車場の手配もしなければならない。

今日、マンションの近くを歩き回って、「月極駐車場」の看板がないか、鵜の目鷹の目で見て回った。

実は、マンション購入の仲介業者の担当者にも頼んでいたのだが、どうも埒が明かない。

彼いわく、
「マンションのすぐ近くにある駐車場に空きがあって、月8,000円の料金です」
というのである。

あまりの安さに私も驚いたが、直接その駐車場の管理会社に電話で確認したところ、「月14,000円」だという。

駐車場とかガソリン代というのは地域での相場というものがある。

相場よりも各段に高いところはあるかもしれないが、その逆に、極端に安いところなんて、まずあるはずがない。

申し込んだマンションの周辺では、およそ13,000円から17,000円ぐらいが相場である。

10,000円を切るなんて、考えられない。

担当者に尋ねると、同業の駐車場管理をやっている人に聞いた話だという。

誤情報もいいところだ。

そもそも、「8,000円」と聞いたときに彼は不思議に思わなかったのだろうか。

プロでなくても、大人であれば不自然に安過ぎることには気がつくはずだ。

そういった意味では、彼の話を額面どおりに受け取った私も同罪だが(汗)。

そんな事情があるので、今日、駐車場探しに出向いた次第である。

結果的に、最短距離ではないにしても、1分ぐらいのところに「13,000円」の駐車場があって、5月1日から契約するとの電話予約をすることができた。

本当かどうかはわからないが、「1台だけ空いています」と管理会社の人は言っていた。

ともかくも、これで駐車場の心配はなくなった。

それにしても、彼に大事なことを任せられるのか、だんだんと不安になってきた。

 
19 : 44 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

4月9日(月)

今日は、ガス設備調査の点検が予定されていた。

1週間ほど前に文書が送られてきて、午後3時から5時の間に来ることが記されていた。

2時間というのは、待たされる側としてはわりと幅がある。

3時ちょうどに来るかもしれないし、5時5分前に来るかもしれない。

だから、2時半ごろから待っておかないと、すれ違いが起こって相手に迷惑をかけてしまう。

こんなときは、アマゾンプライムビデオが良き相棒になる。

来客があればその時点で止めればいいだけのことだと思って、『硫黄島からの手紙』を見始めた。

すると、会社に行っているはずの妻が突如として帰ってきて、引越しに関連してのいろいろな話を始める。

やれやれと思いながらも、ビデオは止めたのはもちろんだ。

30分ほどして、ガス会社の調査員がやってきた。

給湯器と室内のガス栓まわりのチェックをして、ガス漏れがないことを確認してもらった。

調査員から、ガス栓の所在場所やファンヒーターの購入時期などを問われたが、私にはわからない。

それを見て、すぐに妻が答えていた。

やはり、私には主夫は務まらないと実感した。

野菜炒めや玉子焼きを作ったり、玄関の掃除をしたぐらいでは、家事をこなしているとは言えない。

家のことは、何もわかっていないから。

家事で大谷翔平選手ほどの活躍をするには、あと100年はかかると思った(汗)。

 
19 : 26 : 29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する