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3月31日(土)

NHKの朝ドラ『わろてんか』が最終回を迎えた。

視聴率20%というから、そこそこの人気番組であったことは間違いない。

テレビドラマは『相棒』と『水戸黄門』以外は見ない私だが、年明け頃から『わろてんか』を見るようになった。

それは昨年末から始まった共同生活にきっかけがある。

従来の生活パターンが変わり、この番組が終わったタイミングで息子一家に合流するというシステムを自分の中で作ったのである。

いわば時計代わりであった。

冷静に見て、ドラマとしての完成度から言えば、もう一つであったと感じる。

ストーリー展開が論理的でないし、時代考証もかなり杜撰だし、何より、老婆となったヒロインを若い女優が演じているというミスマッチは奇妙であった。

なのに、退屈することなく、また不快感もなく見ることができたのは、面白おかしく楽しく進行するシナリオに好感を覚えたからだと思う。

実は、ドラマの放映が始まる前に余計な心配をしていた。

吉本興業の創始者をモデルにした一代記をやると聞いたからである。

吉本興業が暴力団山口組と深い結びつきがあったのは、関西ではよく知られた話である。

このドラマでもそんな場面が出てくるのではないかと、不安に思ったのである。

しかし実際には完全にスルーであった。

あくまでもモデルにしただけであって、事実関係をそのままドラマ化する必要はないのだから、この処置は正しかったと思う。

朝の時間帯に放映するのだから、さわやかに見ることができるというのが一番だ。

テレビを見ていて顔をしかめるようなシーンが続いたのでは、視聴者のほうが疲れてしまう。

触れてはまずい部分は触れないというのが大人のとるべき態度ではないか。

さて、謎に包まれたかのような森友問題にしても、万難を排して真相を知ることが本当に必要なのだろうかという気がする。

もし探っていった結果、日本社会でタブーとされている問題がかかわっていれば、どうなるのだろう。

それを合理主義と正義感に駆られて、すべてを白日の下にさらけ出してしまうと、思わぬ混乱が起こる。

私が恐れているのは、そのプロセスでみずからが死を選ばざるを得ない人が出てくることである。

人間の命を守るほうが、タブーを打ち破るよりも大切だと思う。

 
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3月30日(金)

知人が今朝放映のテレビに出るというので、虎視眈々と見入った。

3回ほどお会いしただけの人であるが、結構、印象に残っている。

26年前の大阪花博のときに、スリランカからコンパニオンとして日本にやってきて、そこで知り合った日本人男性と結婚し、今も日本に住んでいる。

そんな彼女が、地元テレビ局でやっている『となりの人間国宝』という番組で取り上げられた。

もちろん、無形文化財ではなく、注目すべき経歴や技能を持った人を紹介する番組である。

番組は、取材に行ったタレントと彼女の対談の形で進められた。

たしか彼女の姿を見るのは3年ぶりである。

3年前に比べると、ちょっとふくよかになったし、どこかしら年齢を重ねたような気がする。

二人のトークは、数多くのエピソードを交えながら、終始なごやかに進んでいた。

あらためて感じたが、彼女はトーク力を持っている。

どうすれば受けるかを察知する天賦の才に恵まれている。

早い話、ユーモアのセンスがあると思う。

3年前も、関西のお笑い番組をよく見ていると言っていた。

具体的には、あえてフィクションの場面を設定するが、彼女と私との間ではこういった会話が交わされても不自然ではない。

 私:  「できものができたんです」
 彼女: 「どこに?」
 私:  「お尻に」
 彼女: 「マタですか?」

彼女はなかなかの逸材だと思う。

 
19 : 33 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月29日(木)

昨日のお尻のできものが、今日になって一層痛みを増してきた。

困るのは、二本足で普通に立っていても痛む点である。

また、庭の雑草を引こうと思って体をかがめると、火が出るような激痛を感じる。

いずれも、できものがズボンに直接触れるからだと思う。

なお、椅子に座るときは、左のお尻だけを椅子の台座に乗せて、お尻の右半分ははみ出した形にすれば、いびつな姿勢ではないし、痛みもない。

また、夜、寝るときも、体の左に重心をかけるようにすれば、痛みは全くない。

この姿勢が一番楽なのである。

だから、今朝も目がさめた時点では何の痛みもなく、「治った!」と喜んだが、うっかりそのまま立ち上がろうとして、一撃を受けたのである。

ぬか喜びであった(汗)。

薬は昨日から飲み始めたばかりだから、効果云々を言うのは早過ぎる。

それはわかっているが、一日も早く、薬が効果を発揮することを願ってやまない。

毎食後、祈るような気持ちでもって薬を飲んでいる。

脱税で告発された「幸せのコンサルタント」に指導してもらったら、痛みはたちどころに消えてしまうのだろうか?

もちろん、実際に受ける気は毛頭ないが。

 
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3月28日(水)

1週間ほど前から、お尻に痛みを感じていた。

一昨日ぐらいからその痛みが強くなり、椅子に腰かけると猛烈な苦痛を味わうレベルにまでなってきた。

お尻のできもののせいである。

ネットで検索してみれば、ケースによっては”腫瘍”の可能性もあるとのこと。

気になってきて、今朝、皮膚科を訪れた。

駅近のクリニックだからか、朝一番でも満員で、1時間以上も待たなければならなかった。

待合室で座っていても、体重ができものにかかってくることになるから、痛くてたまらない。

診察の順番が来て、私の名前を呼ばれたときは、ほっとしたぐらいだ。

診察は、予想どおり、
「はい、立って後ろを向いて、ズボンを下ろしてください」
で始まった。

そして、患部が先生に見えるように、かがむ姿勢をとる。

思い出しても赤面するような恥ずかしい姿勢をとらされたが、おそらく先生にしてみれば、極めて日常的なシーンの一つに過ぎないのだろう。

できものの部分をご覧になって、さらに、触診までされた。

指で触って、さらにつまんだりするのである。

「痛いですか?」と尋ねられたので「痛いです」と答えた。

そんなん、当たり前ですワ!

先生の診断では、おそらくは単なるできものであろうとのこと。

細菌を退治する抗生物質を、1週間分、処方いただいて、来週にまた様子を見せることとなった。

なお、薬剤を塗ったガーゼを患部に貼り付けるだろうと思っていたが、それはなかった。

どうも拍子抜けの感がある。

あのガーゼの感触を肌で感じると、治癒が早まるような気がするのだが。

とにもかくにも、これで病院の診察券が1枚増えた。

財布がさらに膨れ上がる。

 
19 : 20 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月27日(火)

先日、任意継続保険での健康診断のことを書いた。

検診を受ける医療機関に電話をして、予約をとろうとしたら、
「実施日は5月7日以降とさせていただいています」
とピシッと言われた。

私の目論見では、4月のできるだけ早い時期に受けておきたいというものであったが、それは無理だとのこと。

もちろん、これは致し方ない。

その医療機関の人の言うには、
「FAXで希望の受信日を送ってください」
というのである。

わが家にも年代もののFAXがあるが、ほとんどが受信用であって、こちらから送ることはほぼ皆無である。

妻の話では、送ったはずなのに相手に着いていなかったということもあったらしい。

だから、私jはFAXに不信感を抱いている。

ただ、FAXで連絡をする団体もあるので、そのときのためにというので、受信するためにFAXを残しているのである。

よほど、「メールではいけないんでしょうか?」と訊きたかったが、あの口調なら認めてくれるはずがないと思い、自分の思いは押し殺した。

さらに、その申込書を保険協会まで送らなければならない。

返信用の封筒も切手もないので、自分で用意して投函することとなる。

あまりにもアナログ的な世界ではないか。

メールでやりとりすれば、かなり手間は省ける。

しかも、証拠もそのまま残るから、後で、「言った、言わない」というトラブルが起こる可能性は極めて低い。

ただ、任意継続に入っている被保険者というのは、年齢の高い人の比率が高いだろうから、「メールなんて全くわかりません」という人も少なくないとは思う。

かといって、この人は「メール」で、この人は「FAX」で、というのは余計に煩雑になる。

となると、すべて「FAX」に一本化しておくのが適切だということになる。

しかし、家にはFAXを持っていないという人もいるのではないか。

その人に対しては、どうしているのだろう?

私の好奇心がうずいてくる。

 
20 : 03 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月26日(月)

物忘れ常習犯の私であるが、過去12年間、一度も忘れなかったものがある。

ごみ出しである。

半ば趣味といっていい。

燃えるごみは、月曜日と木曜日とに決められている。

家の前に置いておく形になっているので、すさまじい雨が降っているときなどは、意識して出さなかったことはある。

しかし、収集日であることをうっかり失念していたなんてことは全くない。

どんな人間にも取り柄があるというが、私の場合は、ごみ出しを忘れたことがないというのが、唯一無二の自慢である。

そんな私が、今朝はごみ出しを忘れてしまった。

センバツ高校野球で、地元の大阪桐蔭戦があるのが気になっていたからかもしれない(汗)。

さらに、ちょうど試合が始まる直前に近くの食品スーパーに行ったものの、肝心のバナナを買うのを忘れてきた失敗も入れると、ダブルエラーである。

この対処策としては、忘れてはいけない事柄はスマホのスケジュールに入れておく、そして、さほど大したものでなければ、忘れても気にしないマインドを持つということ。

ごみ出しを忘れても木曜日に出せばいいだけだし、バナナを1回食べなくても、命に別状はない。

誰にも迷惑をかけていない。

年齢相応の現象だと軽く流せば、私の気持ちも楽である。

ちょっとは大人になろうと思う。

 
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現代のニーズに合った雑貨を発信・販売するオンラインストア「Mirai Zakka / みらい雑貨」開店のお知らせ

時代が変化しつつあるのは、町の中の光景を見てもすぐにわかります。
スマートフォン片手に歩道を闊歩する人が増えてきて、喫茶店ではノートパソコンをたたいている場面が極めて自然なものとして目に映ります。
20年前には想像もつかなかったシーンではないでしょうか。
想像を自由に膨らませていくなら、近未来はノートパソコンを入れるリュックを背にして町を歩くのがオーソドックスな姿になっているかもしれません。
そんな変化に合わせて、雑貨も対応していくのはすこぶる自然な流れではないでしょうか。
オンラインストア「MiraiZakka / みらい雑貨」はそんな社会の変化を敏感に感じ取った店づくりをしてアピールしています。
同店では、脈々と受け継いできた伝統を大切にしながらも、トレンドに合わせて変化するモノを中心に“SNS”を活用して広く紹介しています。
お店の姿勢には心からの共感を覚えてなりません。
ちなみに、ノートパソコン用のリュックもあるとか。
同店はこれからも社会に大きな影響を与えていくに違いありません。

現代のニーズに合った雑貨を発信・販売するオンラインストア「Mirai Zakka / みらい雑貨」開店のお知らせ

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群馬県「みなかみ町真沢ファーム交流施設」の指定管理運営開始のお知らせ

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群馬県「みなかみ町真沢ファーム交流施設」の指定管理運営開始のお知らせ 株式会社ピーエイ


13 : 00 : 46 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

3月25日(日)

自分でいろんなものを買うようになって、同じ商品でも店が違えば、値段が大きく異なっていることに気がついた。

間に合わせのポテトサラダを作るために、”じゃがりこ”をときどき買う。

近所の食品スーパーでは税別で140円するのに、大手総合スーパーでは今日は78円で売っていた。

賞味期限が近いわけでもない。

絶体額が安いとはいえ、倍近い差があるのはインパクトがある。

本屋さんで本を買うときは、これはすべて定価どおりであり、値引きして買ったという話は聞いたことがない。

パソコンや家電製品などは、店によって値段が違うのは当たり前で、これもネット通販では結構な値段の開きがあるのが普通だ。

どんな商品であれ、消費者の心理としては、自分が買った店よりも安く売られていたことがわかれば、いかにも損をしたような気がする。

だから価格ドットコムのサイトが人気を呼んでいるのだろう。

それに比べて、寿司屋さんや料亭など、基本的には違った食材とサービスを提供しているから、自由に値段設定ができる。

寿司屋さんなど、「時価」という値段表示をしているところもあって、私にとっては、バンジージャンプ並みに怖いスポットである。

時価を掲げているお店であれば、常連客が来たら少し値段を下げるとか、あるいは口うるさい客であれば「もう来るな」とばかり高い価格にするとか、料理人の意向が入ることがあるのだろうか?

疑心暗鬼の世界に入るのがいやなので、だから私は100円寿司がお気に入りなのである(笑)。

 
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19 : 21 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月24日(土)

出身学校のOB会の総会があった。

昨年、「名前だけでいいから」と言われて役を引き受けたので、出席してきた。

総会と記念講演会と懇親会というお決まりの3点セットである。

この手の総会は、いわばコミュニケーションが目的なので、揉めることは少ない。

シャンシャンで決まるのが通例だ。

ただ、今回は、たまたま会則改定の議案が上がっていた。

といっても、その変更の内容はたいしたものはない。

文章表現として、漢数字をアラビア数字に変えるとか、会館の名称が昔のままなので、変更になった後の新しい名前に変更するとか、文字どおり体裁の問題だけである。

だからすんなりと通ると思っていたが、複数の出席者から質問が飛び出した。

面白いと思ったのは、改定案で書かれていた文字の「規定」と「規程」の違いに関するものである。

「規程」の用語の使い方が不適切ではないか、との問いかけがあった。

事務局の担当者も質問者も、おそらくは法律に関連した職業に携わっているのか、それぞれが言葉の定義をぶつけ合って、5分間ぐらいの議論があった。

両者とも、途中から意地になってきたのか、自説を曲げようとしない。

すると、参加者の中から、「どっちでもよろしいですワ」の野次があって、小さな笑いが起こったのをきっかけに、そのやりとりも終わった。

結局は、用語の使い方については事務局一任で双方が納得したのである。

国会や市議会での野次が時には大きな問題になることがあるが、今日の野次は救世主であった。

あの野次がなかったら、総会はかなり長引いていたかもしれない。

 
20 : 31 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

マニラ上空をヘリコプター遊泳しながら不動産視察できるツアーを開始

不動産投資と聞いても、自分には縁遠いものとしか思っていない人は少なくないでしょう。
かく申す私もその一人です。
お金もないし、専門知識もないし、リスクばかりが頭に浮かんでくるからです。
しかし、実施にはどこにでもいる会社員が手がけて、そこそこの収益を上げている現実がありますので、私などは単なる食わず嫌いだと言われても仕方ありません。
さて、2018年4月から、フィリピンで、銀行業や金融業、不動産業を展開しているS-Division Holdings Inc.は、マニラ上空のヘリコプター遊泳などをオプションで選択できる不動産ツアーを始めました。
25万円相当のヘリコプターで遊泳するオプションや、約40万円のプライベートジェット機でセブ島などを移動するオプションなど、選択肢はたくさんあります。
海外不動産ツアーとしても存分に値打ちがあるのではないでしょうか。
夢の広がる企画だと感じました。

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3月23日(金)

財布は、ズボンのお尻のポケットに入れるようにしている。

会社勤めのときは、スーツの上着の内ポケットに入れていたのだが、スーツを着ることがなくなったので、安直にズボンのポケットに入れるようになった。

私の財布の中には、現金よりも各種のカードがやたらたくさん入っている。

ICOCAカード、クレジットカード、病院の診察券、銀行のキャッシュカード、駐車場のカード、健康保険証、図書カード、図書館貸し出しカード、散髪屋さんのポイントカード等々、よくもこれだけ集められたものだと、われながら感心する。

2年ほど前までは、運転免許証も財布に入れていた。

ただ、免許証の形が歪んでくると機械で認識できなくなるというので、それを聞いてからというもの、自分の運転する車に置いておくようにした。

あらゆるカードをまとめているのは、とりもなおさず、持っていくのを忘れないための対策である。

クリニックに行って保険証がなければ困るし、コンビニでのATMで現金を引き出そうというときカードは必須である。

持って出るのを忘れてはいけないので、常に持ち出すようにしたのである。

ただ、一カ月に1回だけのクリニックの診察券をいつも持っておく必要があるのかと問われると、たちまち返答に窮する。

また、カードをまとめて持っていると、もしどこかで財布を落とした場合のリスクはあまりに大きい。

それに、財布そのものが膨れ上がってしまって、ビジュアル的に不細工である。

とはいえ、私の場合は、もしカード類を忘れたときの混乱を考えると、すべてを持って出るほうが安心である。

30年ほど前に詠んだビジネスパーソン向けの本で、出張のときは必ず折り畳み傘を持って出なさい、ということが書かれていた。

鞄の隅に入れておけば、そんなに場所もとらない。

万が一のにわか雨があっても、あわてずに対処できるという利点がある、というのだ。

筆者としては、一流の人間は日ごろから非常事態に備えておく心構えが必要だと、訴えていたのだと思う。

それを読んだ影響が、いまだに私の中に色濃く残っているのは間違いない。

しかし、私の場合は、単に自分の中で整理ができていないから、何でもかんでも財布に入れているのだが(汗)。

 
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ユーチューバーに取り上げられ、驚異的な販売数を記録し、一時的に在庫切れに【高級財布ふとん】

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ユーチューバーに取り上げられ、驚異的な販売数を記録し、一時的に在庫切れに【高級財布ふとん】 株式会社才色兼備



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3月22日(木)

3月も下旬となり、いよいよ新年度が近づいてきて、会社で受けていた健康診断のことを思い出した。

会社勤めをしていたときは、総務の担当者がすべての手続きをしてくれていたが、今は自分でやるしかない。

特に大事なのは血液検査と尿検査であるが、ほかの検査を受けなくても検査料金は一緒なので、受診せざるを得ない。

なお、退職してからの健康保険は、私は任意継続の被保険者となっている。

健診の案内が保険料納付の告知文書の隅っこに書かれていたので、それを見て申し込みの電話をしてみた。

用件を伝えると、
「任意継続の人には、4月の終わりごろに健診の案内を送らせていただく予定になっています。」
とのこと。

私としては、諸事情があって、4月の半ばぐらいには受けておきたかったが、これだと5月まで待たされるだろうと覚悟した。

断られてもともとの気持ちで、4月の早いうちに受診したい旨を伝えたら、
「では、案内文と申込用紙をご自宅までお送りします」
という。

親切な人がいるものだ。

一種のお役所と同じ組織だから、あらかじめ決められていること以外はやりたくないというのが本音だろう。

しかし、私の気持ちを察してくれたのか、手間をいとわずに特別な計らいをやってくれるのだ。

相手への配慮が感じられる対応に、心地よさを感じた。

昨今、宅配便や小売店など、消費者と直接対応するスタッフの対応を見ていて、客よりも自分の店の都合を最優先しているかのような気配を感じることがしばしばある。

日本人が商いで成功してきたのは、相手の立場で物事を考えるところに秘訣があったと思う。

本来の意味での”忖度”の能力に長けていたからであろう。

森友事件を機に、”忖度”の言葉の使い方は根本的に変わってしまったが。

 
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3月21日(水)

ブログ以外にも、私は手書きの日記を書いている。

ほんのときどき、去年の同じ日はどんなことをしたのか、それを知りたいと思って、過去にさかのぼって読んでみることがある。

どちらかというと、テンションが下がっている心理状態のときに、そんな衝動を抑え切れずに、ページを繰ってしまうようだ。

去年の日付の日記を見たところで、どういうことはない。

ただ、1年前には元気に生きていたことを再認識すると、それが今のピンチを脱するためのバネになりそうな気がするだけのこと。

合理的な意味は全くない。

ちなみに、昨年の今日も雨であって、月一回のかかりつけ医に行ったことが記されていた。

さらに、仕事上で悩んでいた事柄についての記述もあって、にわかに当時のことを思い出した。

その当時は結構悩ましい問題であって、これが解決すれば私の人生はたちまちハッピーになる、なんて考えていたほどだ。

しかし、それほどシリアスな悩みも、1年も経たないうちにすっかり忘れているものである。

人間は忘れることができるので、いつまでも過去を引きずることがないのかもしれない。

年齢を重ねるごとに物忘れがひどくなるのは、もしかしたら神様から人間へのプレゼントなのだろうか。

 
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3月20日(火)

毎日、いろんなニュースが起こっている。

中には、信じがたい事件もある。

東京で、女性巡査が暴力団員と交際していて、捜査情報を漏らしたことが発覚した、という話があった。(→Yahoo

もちろん、女性巡査は懲戒処分が下ったものの、本人が辞職した、というのはお決まりの結論である。

ストーリーだけを見ると、シンプルでわかりやすい話だ。

しかし、複雑な側面が垣間見える。

もし情報漏洩をしないで、単に交際をしていただけであれば、彼女は処分対象にはならなかったのだろうか。

仮に、二人が交際を経て結婚することとなった場合、相手が暴力団組員であるとの理由でもって、違法性が出てくるものか、ということ。

憲法では、両性の合意のみに基いて結婚が成立するとされている。

だとすれば、少なくとも法律上は二人の結婚は認められることとなる。

しかし、警察組織の中で、そういったシチュエーションが受け入れられるのかどうか、疑問だ。

利害関係が真っ向から対立している両者が、同じ家で生活を共にすることには誰が見てもリスクがつきまとう。

もう一点、巡査への処分が「停職6カ月」となっているが、本来なら「懲戒免職」ものではないか。

暴力団といえば、社会の敵であり、当然、警察にとっては不倶戴天の敵だ。

そんな相手に情報を漏らしていたというのだから、寛大な処置などはあり得ない。

これで、その女性はわずかとはいえ退職金も受け取るわけだし、再就職も可能となる。

身内に甘いと言われても仕方ないだろう。

学校の先生と生徒の交際も複雑なものをはらんでいるが、今回のケースなんて、あってはならないことである。

 
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3月19日(月)

近くの小学校の前を通りかかると、正門の前に「卒業式」の看板が立てかけてあった。

運動場には誰もおらず、体育館の天井からは電灯が灯されていた。

おそらく、皆が体育館に集まって卒業式をやっているのだろう。

娘と息子が卒業した小学校だが、ウイークデーのことなので、私は卒業式には参列はしていなかった。

せいぜい、妻から「今日は卒業式やった」と聞いて、「あ、そう」と答えたぐらいだと思う。

聞いた話だが、最近の卒業式では、卒業生一人一人が壇上で「思い出」か「将来の夢」を一言だけ語ることになっているらしい。

おそらく、少子化の影響もあって、式があまりに早く終わってしまったのでは味気ないと思い、そういった場を設けたのだろうと思う。

子供たちにとっては緊張を強いられるが、これはいいことだと思う。

何より、参列している保護者にしてみれば、わが子の成長を目の当たりにできて、感無量といったところだろう。

古い話だが、私の小学校の卒業式では、なぜか入学する予定の中学校の制服を着て出席したことを覚えている。

慣習的にそうなっていたので、私も詰襟の制服で出た。

子供心に、この場で中学校の制服を着るのはふさわしくないのではないか、との疑問を感じてはいたが、もちろん、そんなことは口には出さなかった。

私は、すでにその頃から素直でなかったのか(汗)。

 
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3月18日(日)

家の近所に、新たに歯科クリニックが開院する。

昨年の暮れか、今年の初め頃から建設工事が始まっていて、そのことは知っていた。

私がお世話になっている歯科クリニックも、おそらく3年か4年前にできたばかりで、しかも、同じ生活圏内にある。

やはりライバルとして、患者の奪い合いをするのだろうか。

東京の都区部では、歯科がコンビニの数を上回っていると聞くが、こんな郊外地でも同じ現象が起こるとは思いもよらなかった。

今日、建設中のそのクリニックの前を通りかかると、院長の挨拶メッセージが看板で掲示されていた。

しかも、院長の顔写真が、これ見よがしに大きく描かれているのである。

なんと、その顔はアスリート系の美男であった。

おそらく、イケメンぶりで女性患者のハートにアピールしようとの意図があるのだろう。

以前に、語学教室を運営していた人が語っていたが、
「成功のコツは講師に美形を据えること」
だそうである。

美人かイケメンの先生がいると、あえて広告をしなくても、自然と生徒の数が増えるらしい。

病院の場合も同じなのだろうか。

そういえば、健康をテーマにしたテレビ番組を見ていると、そこに出てくる女性医師は、ほとんどが美人である。

これも視聴率を考えてのテレビ局の配慮なのかもしれない。

しかし、何らかの事情で、私のかかりつけ医が美人医師に代わることにでもなれば、これは大変だ。

せっかく落ち着いた血圧が再び上昇するし、月一回の通院のはずが、毎週、いそいそと通ってしまう羽目になる(汗)。

容姿端麗だからといって、必ずしもいい結果を産むとは限らない。

 
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国際バカロレア認定校「オキナワインターナショナルスクール」に広告ブロックアプリ「あどしらず」を導入

インターネットは非常に便利です。
仕事でも趣味でも、ネットなしでは円滑に進めることができなくなってきているほどです。
ただ、ネットを見ていて不快に感じることの一つに、こちらが必要としない広告が出てくるというのがあります。
結構、目障りになると思います。
また、注意力を欠くことにもつながりますので、できれば広告がないほうがありがたいです。
特に学校教育の場では、望ましくない広告が出てくることの弊害も少なくありません。
Dayz株式会社は、株式会社オキナワインターナショナルスクールの「持ち帰り学習」および「学校内の授業利用」を主目的とするタブレット端末に、広告ブロックアプリ「あどしらず」の導入を行いました。
子供に見せたくない情報を遮断することができるのが大きな利点だと思います。
あどしらずは子供たちにとって健全な環境を守ることになるでしょう。
非常に喜ばしいことだと思います。

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3月17日(土)

一昨日の晩に、妻がアメリカから帰ってきた。

わざわざお土産を買ってきてくれた。

マカダニアナッツである。

また、どういうわけか、嫁からもオートミールをことづかってきたらしい。

ナッツ類には目のない私には、マカダニアナッツは最適の品である。

袋の裏の成分表を見ると、
”sodiumu 0mg”
となっており、塩分は入っていないようだ。

だから減塩している私にとっては、心おきなく食べられる。

そんなわけで、夕食のウイスキーのあてにナッツを食べた。

食べだしたら止まらないほどの味わい深さがある。

存分に堪能させてもらった。

妻は、私が喜ぶものをよく知っていたものだと、あらためて驚く。

こういったお土産の選択というのはセンスが求められる。

あくまでも一般論ではあるが、女性のほうが長けているように思う。

ホワイトデーのお返しでも、女性ががっかりするプレゼントが横行したらしい。

私も今年まで知らなかったのだが、マシュマロをお返しに贈ると
「あなたのことは嫌いです」
というメッセージが込められているらしい。

少なくとも20年前までは、そんな話は聞いたこともないが、最近はそれが普通だというから、知らなかったでは済まされないだろう。

また、見てすぐに安物とわかるアクセサリーを返されて失望した例も多いとか。

プレゼントの苦手な私にとっては、バレンタインに全く無縁なおかげで、そういった煩わしさに巻き込まれずに済んで良かったと胸をなでおろしている(汗)。


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フルカラー3Dプリントサービスを展開する大阪のホタルコーポレーションがミマキエンジニアリング社製フルカラー樹脂3Dプリンタ「3DUJ-553」2号機を導入!生産力、瞬発力が大幅にアップしました。

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フルカラー3Dプリントサービスを展開する大阪のホタルコーポレーションがミマキエンジニアリング社製フルカラー樹脂3Dプリンタ「3DUJ-553」2号機を導入!生産力、瞬発力が大幅にアップしました。 株式会社ホタルコーポレーション


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3月16日(金)

月一回のかかりつけ医での診察を受けてきた。

午前中にほかの用事が入っていたので、クリニックは早く終えたいと思い、朝の9時ちょうどに入ったのである。

診察時間は9時半からとなっていて、実は、こんなに早くから足を踏み入れるのは、20年間で初めてであった。

驚いたことに、受付の席には医師が座ってられた。

6人ほどのスタッフはまだ見えていないようだ。

おそらく、担当が来るまでということで、先生がご自分の仕事をしながら受付も兼ねて処理されていたのだと思う。

恐縮しながらも、「おはようございます」とご挨拶をした。

おそらくは、いつもどおりのにこやかなお顔をされると思っていたのだが、意外にも、にこりともしないで低い声で「おはようございます」と返ってきた。

診察室の中では、満面の笑みを絶やすことなく患者に接していられるので、それが医師の普通のお顔だとばかり刷り込まれていた私には、しばらくは事態が呑み込めなかったほどである。

待ち時間の間、先生に何かあったのだろうかを、腹式呼吸をしながら考えていたが、そんなことわかるはずがない。

いざ自分の名前が呼ばれて診察室に入ったら、いつもと全く同じ、笑顔での診察と相成った。

もしかしたら、先生のポリシーとして、患者と接するときは徹底した笑顔と優しい言葉が必須だ、というのがあったのかもしれない。

そうなると、先生の本来のパーソナリティーは人間嫌いであるものの、仕事中は義務としての善人を演じていた・・・・・・などと失礼な妄想が私の中でふくらんできた。

会社で営業担当をやっている人など、得意先での印象と、社内でのイメージとでは大きなギャップがあることは少なくない。

私も、同じ穴の狢かもしれないが(汗)。

 
19 : 54 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

3月15日(木)

今朝、ドラッグストアに花粉症対策の目薬を買いに行った。

毎年、この季節になると鼻炎の薬を飲んで、鼻水やクシャミの対策はとっている。

しかし、目の痒みのほうは、症状がひどくなったときだけ、目薬で対処している。

もっと早くから目薬を用意しておくべきであったが、ほかにも、白内障やドライアイ対策の目薬をさしているので、過剰になってはいけないと思い、痒みの我慢の限界が来るまで待っていたという次第。

ところで、年齢を重ねてきたからか、私の花粉症の症状は年々楽になってきた。

ただ、これは免疫システムが衰えてきているということなのだから、手放しでは喜んでいられない。

つまり、ガンへの懸念が増してくるわけである。

若い頃には花粉症の適切な薬もなく、花粉のなすがままに翻弄されていた。

その時代には、悲惨な病魔にとりつかれたわが身の悲運を呪っていたものだが、逆に、症状がゆるやかになってくると、今度はガンへの不安が頭をもたげてくるのだから、勝手なものだ。

何よりも、わがまま病を治すのが最優先かもしれない。

とはいえ、そんな薬はどこにも売っていない(汗)。

 
19 : 46 : 09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

3月14日(水)

春を感じさせる陽気に誘われて、午後からふらっと散歩に出た。

もちろん、花粉が飛んでいるのでマスクは忘れていない。

20分ほど目的もなく歩いていて、いつも行く食品スーパーの近くまで来ていたことに気づく。

明日の昼に食べるソバを買おうと思って、中に入った。

27円のソバを1玉だけ買い物かごに入れて、レジのところまで行こうとしたが、どうも照れくさい。

ついでだからほかのも買おうと、あれこれと物色したのだが、いずれも足りているものばかりである。

バナナも買ったばかりだし、サツマイモは家に在庫がある・・・仕方ないから、ソバだけにしておこうと考えてレジのほうに進んだのだが、そのとき、もう一人の私がささやいた。

「65歳の人間が27円の商品一つだけというのはみっともない」と。

その言葉に鼓舞され、また店内をひとまわりすることとなった。

鵜の目鷹の目で探したのだが、あえて買うべきものはない。

このスーパーでは、一人分用に小分けされた状態の商品があまりないので、私の場合は困る。

ピーマンを10個も買ってもなかなか消化しきれないし、玉ねぎを袋ごと買うのも腐らせてしまう怖れがある。

ウイスキーなら保存が効くが、いつも買っている総合スーパーのほうが値段が安いから、ここでは対象外となる。

もし防犯カメラの録画で私の後を追いかけたら、さぞ奇妙な行動をしていたに違いない。

結局、げその天ぷらを追加で買って、なんとかメンツを保つことにした。

ただ、げそを追加しても、税込みで120円に達していない。

それなら、ソバだけを買っていても、レジの人が受ける印象はあまり変わっていなかっただろう。

結果的には意味のない行動であったことになる(汗)。

つまらない見栄を張って損をした。

 
20 : 04 : 50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

3月13日(火)

今朝、外出中にスマホの着信音が鳴った。

画面を見ると、「不明」と出ている。

おそるおそる電話に出ると、妻からであった。

家の中に、調べてほしいものがあるという。

外ではできないことなので、家に帰り着く時間に再度、電話をしてもらった。

要は、アメリカのATMでキャッシングサービスを使おうとしたら、暗証番号を控えてくるのを忘れたので、郵便物を探して教えてほしい、という用件である。

幸いにして、その郵便物がすぐに見つかったので事なきを得たが、ただ夫婦間とはいえ、暗証番号を見るのには少なからぬ抵抗を感じた。

基本的には、他人に暗証番号を教えることは禁止されているはず。

もし事故が起こった場合、保険の適用がなされないこともあると聞いている。

舞台がアメリカであれば、セキュリティ管理はより厳しいだろう。

日本円は余分に持っていっているはずだから、率は悪くなるが、どこかで両替すれば済む話だし・・・。

ほんの1秒か2秒、どうすべきか考えた。

世の中、必ずしも正論が多くの人を幸せにするとは限らない。

今回は目をつぶることにした。

4つの数字を伝えると、妻はとても喜んでいた。

今となっては、これでよかったと思っている。

 
20 : 08 : 33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

お母さんへ、日頃の感謝の気持ちを伝えよう!

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お母さんへ、日頃の感謝の気持ちを伝えよう! Qoo10想いを込めた「母の日ギフト」特集 ~スイーツセットや、フラワーモチーフのギフトがおすすめ~ ジオシス合同会社


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3月12日(月)

予防接種を受けてきた。

肺炎球菌ワクチンである。

テレビのCMをよくやっているが、65歳の人が希望すれば、平成29年度内であれば2,000円で受けられるというものである。

実は昨年の夏頃までは、この予防接種のことはしっかりと記憶していたが、その後、完全に意識の外に追い出されていた。

今年の2月からテレビCMが繰り返し放映され、それで思い出し、注射をしてもらったというわけである。

年度末ギリギリ滑り込みセーフというところだ。

事前にネットで調べると、できるだけ市内の医療機関で受けるように書かれており、家の近所のクリニックの名前が載っていたので、先週に予約を申し込んだ。

孫の予防接種もここで受けていたので、私も場所や院内の雰囲気は知っていたが、診察室や医師のお顔などは存じていない。

クリニックに行くと、いろんな書類に住所や氏名、生年月日、問診票などを書くように言われたが、やはりお役所がらみの医療となってくると、これはつきものなのだろう。

このクリニックが発行しているパンフを見ると、自然木を使って建てるなど、シックハウス症候群対策を熱く謳っているのが印象的だ。

まだ、開院して3年ぐらいの新しいクリニックということもあって、どことなく高級感が漂っている。

医師もスタッフも親切でにこやかに対応してくださる。

なかなかのいい雰囲気に満足感を覚えていたら、受付スタッフのひとりがジーパンを履いているのに気づき、驚いた。

違和感を持った私の頭が硬いのだろうか。

あるいは、感性が鈍いのだろうか。

かつての職場でも、事務所での制服はなかったが、かといってジーパンで仕事をしている人はいなかった。

また、今まで医療スタッフがジーパン姿で仕事をしている場面も記憶にない。

それだけに、不思議な光景を見たように思った。

 
20180312.jpg

19 : 52 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

3月11日(日)

物価の優等生というと、卵のことがすぐに頭に浮かんでる。

なるほどそのとおりだが、バナナもおそらく50年ほど前から、値段はあまり上がっていないのではないか。

ただ、日本の場合、フィリピンからの輸入が大半なので、いつぞやのように現地が台風でバナナ農家が壊滅的打撃を受けたときには、たちまち暴騰したことがある。

逆に、フィリピンと中国が対立関係になって、中国がフィリピン産のバナナの輸入を止めたときは、その分がすべて日本に回されたものだから、びっくりするぐらいに値が下がった時期もあった。

卵に比べれば、バナナの値段は振れ幅があるようだ。

今日、いつも行くスーパー銭湯でバナナを買ったら、5本で140円であった。

最近、野菜の価格高騰が伝えられているが、バナナも同じ傾向なのか、若干、高値をつけている。

現代の日本人が最もよく食べる果物が、バナナだと聞いた。

私も子供のときから大好きであり、今でも、基本的には、毎食後、バナナを口にする習慣があるぐらいだ。

バナナ大好き少年がそのまま老人になったようなものである。

ところで、”ジャパニーズ・バナナ”といえば「芭蕉」のことで、バナナとよく似た実をつけるものの、食べても全然甘くはないらしい。

松尾芭蕉という俳号は、この「芭蕉」に由来しているという。

広い意味では、バナナは日本の文化を体現した果物と言えるかもしれない。

 
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金運開運グッズ業界初の偉業!amazonにて驚異の購入者レビュー数を達成!

運がいいとか良くないとか、よく言われます。
人生をやっていく中で、運の善し悪しは非常に重要な問題だと思います。
もし自分に運が無いようであれば、運が開けるような努力をするのも大切なことではないでしょうか。
株式会社才色兼備といえば、お財布布団の販売を行う会社として知られていますが、このたびamazonにての購入者からのレビュー数が、2016年の発売開始以来、100件を超えたというのです。
この数字は注目すべきものです。
それだけ、金運アップを望んでいる人が多く、また成果があったからこそ、多くの人がレビューしたに違いありません。
金運を上げるためにお財布布団が多大の貢献をしてきたことの証だと思います。
100件超えという驚異的なレビュー数は、株式会社才色兼備の方向性が実に正確であったことを雄弁に物語っています。


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16 : 33 : 53 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

医療IC(インフォームドコンセント)に医師別ICタイムラインアプリが登場!無料で説明をCG化、説明素材や情報を自動で統合してナビトラックにリアルタイム生成

医療機関というのは、好むと好まざるとにかかわらず、健康的な生活を送る上では必須の存在となっています。
私も幾つかの病気で定期的にクリニックに通っていますが、医師からの適切なアドバイスは非常に重要ですので、一言も聞き漏らすまいと、真剣に耳を傾けています。
特に、大きな病気や手術のときには、治療法やそのリスクをしっかいりと聞いておかなければなりません。
医師にしても、十分な説明をして患者の同意を得るインフォームドコンセントは、欠くことのできないプロセスであると言えましょう。
ただ、実際に世間での様子を見ていますと、インフォームドコンセントが患者やその家族に的確に伝わっておらず、トラブルになっていることも少なくありません。
株式会社クウェスデイヴィッドは、2018年4月20日から「医療IC(インフォームドコンセント)/医師完全説明CG/アプリ無料制作」Smart iC(スマートIC)の提供を始める予定です。
これによって、ICトラブルや訴訟が激減すすこと必至だと思います。
また、医師の業務量も大胆に削減されることとなれば、本来の治療の仕事に専念する時間も増えてきます。
非常に望ましいアプリであると思っています。

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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