1月31日(水)

1週間ほど前から、夜と言わず昼と言わず、猫の鳴き声が聞こえてくる。

いわゆるサカリのついた状態である。

猫のサカリは春と秋だけだと思っていたら、実際にはオールシーズンにわたって発情可能で、期間は2週間ぐらいは続くという。

確かに、そうでなければ、ペットショップに赤ちゃん猫がいるのは特定の時期だけになってしまう。

今日も、昼間から鳴き声が聞こえるので、戸を開けて覗いてみたら、二匹の猫がいるのを見つけた。

一匹は以前からいるものだが、私には初めての顔の猫も一緒にいたのである。

この二匹があの声を奏で合っていたのだ。

とにかく深夜でもお構いなしに大きな声を上げている。

おそらく、どちらも野良猫だと思う。

困るのは、やたらフンをしていくこと。

家の庭は、ペットボトルが10本以上は立っている。

発情期ともなると排便の意欲も高まるのか、最近はやたらと「おみやげ」をよく見かける。

もしこの二匹の間に子供が生まれたら、フンの問題は拡大する一方だ。

また、ごみ箱を漁られる被害も発生している。

現に何年か前に、わが家も収集に出す予定のごみボックスが荒らされ、道路の上にまき散らされたことがあった。

私が読ませてもらっているブログは、飼い主さんが責任を持って、犬や猫を飼われているかたばかりだ。

だから、そこに出てくる動物たちの姿に目を細めることができる。

こんなことはないとは思うが、この二匹には、誰かがこっそりとエサやりをしているのではないか。

もしそうだとしたら、あまりにも無責任だ。

 
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1月30日(火)

行列に並ぶのが苦手な私は、極力、すいている時間帯を選んでスーパーに行っている。

ただ、今日は段どりもあって、11時半というおそらくは混雑のピークの時間帯にレジに並ぶこととなった。

もちろん、10列近くあるレジのすべてにスタッフが立ち、中には、「防犯係」の腕章を付けた人もレジ担当をしていた。

たまたま、今日が5%引きの日にあたっていたこともあり、客が多かったこともあって、どのレーンも長蛇の列だ。

もちろん、ひたすら待たざるを得ない。

すると、私の後ろの人のカートが私のバッグにときどき当たることに気づいたのである。

後ろの人にしても、待つのが苛立たしのだろう、暇つぶしのゆに私のバッグをコツンコツンとする。

実は、年に何回か、こういうことがある。

レジでの支払いが終わって、後ろの人の顔をちらっと見て、納得が行った。

55歳ぐらいのオバサンなのである。

いままでの例を見ても、まず中年以上の女性がこういうことをやっている。

若い人がやっているのは見たことがない。

強く叩いているわけではないので痛くはないが、やられているほうとしては、あまり気持ち良いものではない。

こういう人って、車の運転をしても、一車線の道を制限速度で走っている車が前にいると、煽ったりするのだろうか。

順番待ちの様子を見ていても、人となりがよくわかる。

 
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1月29日(月)

今日まで知らなかった言葉だが、「冬バテ」なる言葉があるらしい。

「夏バテ」なら知っていたが、それの冬バージョンとのこと。

ただ、リスクは冬バテのほうが高いという。

その一つが、冷えによって血管にダメージを与える、というのがある。

実は、「冬は血管が収縮し、脳梗塞発症の恐れが劇的に高まる」とは、かかりつけ医からも常に注意を受けているところだ。

素人ながら、大胆に推測をするならば、私の血圧が冬場になると急上昇するのは、もしかしたら冬バテが原因しているのではないか、というものである。

夏は正常人と変わらない血圧数値を示していても、冬になって寒くなれば、にわかに暴騰してしまうのだから、継続した寒さが原因だと考えるのは不合理ではないと思う。

食生活も、夏と冬とでさほど目立った違いはない。

だから、必ずしも塩分の摂り過ぎが血圧を上げているわけではなかろう。

また、ストレスにしても、冬だから蓄積しやすいというものではない。

運動不足も高血圧の原因として考えられているが、これも季節による差はない。

そう考えると、私の場合、血圧を上げている要因は、冬バテによる血管収縮だと結論づけてもいいような気がする。

いっそ、南方の国にいって生活をすれば、私の血圧数値はたちまち落ち着くのではいかと想像している。

リアリティはあまりない話だが(汗)。

いずれにせよ、冬バテ対策はしっかりとやっていかなければならない。

 
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1月28日(日)

”送迎”という言葉がある。

車で人を送りに行ったり、あるいは、迎えに行ったりすることを、私はイメージする。

在職中は、会社が便の悪いところに所在していたこともあって、頻繁に送迎を行った。

どちらかが好きかと質問されたら、戸惑いなく、”送り”と答える。

送っていくべき人と一緒に出て、目的地まで到着すれば、「どうぞお気をつけて」でお役目が終わる。

片や、”迎え”の場合は厄介だ。

お迎えの対象となる人の到着時間の確認から仕事が始まる。

会社関係では、ほとんどが最寄り駅までのお迎えであったので、電車の到着時間をあらかじめ調べておけば、この部分はクリアできた。

4年ほど前、娘が友人の結婚披露宴からの帰りに、迎えに行く段取りになっていた。

妊娠中ということもあって、大事をとったからである。

レストランウエディングで、お開きの時間なんてあってないようなものだ。

ただ、遅れることがあってはならない。

かといって、あまりに早く行っても、ただ待つだけというのは時間がもったいない。

結局、現地で2時間ほど待機する結果となった。

”迎え”にはこういったリスクもある。

さて、今日は、妻が3歳の男の子を遊びに連れていって、最寄りの駅まで、その送迎をした。

すこぶる簡単なレベルのミッションであるはずだが、迎えのときにはそんな安易な予想ははずれた。

帰りの電車の到着時刻を連絡してもらったので、それをゴールとして行ったのだが、実際に妻と孫が姿を見せたのはその15分後。

なんでも、孫が歩くのを嫌がったり、珍しいものを見かけたらずっと見入っていたり、ほかの電車を熱心に眺めていたりで、とにかく時間がかかったとのこと。

確かに、小さい子には好奇心をかきたてるものが多いから、予測しておくべきであったと反省した。

1+1が必ずしも2にはならない、というのが子供の世界である。

 
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1月27日(土)

大相撲で、栃ノ心関が優勝を決めた。

残念ながら、実況では優勝を決めた一番を見ることができなかったが、その後のリプレーで何度も取り組みを目にすることができた。

何かと受難続きの角界であるが、優勝の二文字にはきらびやかなものがある。

多くのトラブルを一掃してしまうようなカンフル注射の重みと言ってもいいかもしれない。

しかも、栃ノ心関はなかなかの美形であり、好青年のオーラが漂っているではないか。

泥のついた相撲界のイメージアップには、もってこいの力士だと言っても過言ではない。

ただ、物事には何でも両面があって、栃ノ心関の過去の軽挙妄動は爆弾になるかもしれない。

門限破りや服装義務違反など、大人の社会ではたいした問題ではないかもしれないが、角界ともなると事情は違う。

しかも、いまは厄介な事態に直面しているさなかである。

写真週刊誌の記者やカメラマンが、ひそかに彼を追尾しているのではないか。

どうか、大相撲の名誉のために、穏便に収まるように願ってやまない。

ところで、栃ノ心関の出身国である”ジョージア”は、以前は”グルジア”と称されていた。

なんでも、ロシアとの対決の中で国名が変更され、日本国としても、”グルジア”と呼ぶように法律改正したらしい。

彼自身も”グルジア”に愛着を持っていて、そのせいかどうかわからないが、同じ名前の缶コーヒーを好んで飲んでいるという。

 
20 : 52 : 13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月26日(金)

妻が、夕食のおかずに、コロッケとトンカツを買ってきた。

大皿に盛るなり、
「コロッケは3つしか注文しなかったのに、6個も入っている」
とぼやくのである。

しかし、そういったことは商品を受け取るときに確認すべきものであり、家に帰ってきてから文句を言っても手遅れだ。

おそらく、「3個」のつもりで「6個」と、口が言ってしまったのだろうと思う。

加齢による現象で、私も他人のことは言えないが、珍しい話ではなかろう。

それはいいとしても、大皿から銘々の皿に料理をとるとき、最近は考え込んでしまうことがある。

大人は3人いて、妻と私、そして、去年の暮れから同居している嫁の3人である。

嫁のことは小食かとばかり思っていたのだが、実は私の想像よりはたくさんの量を食べることに気づいた。

となると、私のペースでパクパク食べていくわけにはいかない。

まして、子供に食べさせながら自分が食事をするという”ハンディ”があるので、遅れがちになるのはやむを得ない。

だから、嫁の様子を見ながら、少しスピードを押さえながら私も食事を進めることにしている。

ただ、それでも嫁と私とでタイムラグができてしまうのだ。

残すのは妻が嫌がるので、通常なら、少しぐらいの無理をしても私が食べる段取りになっている。

しかし、今はそうはいかない。

結局は、今日も幾つか残すことと相成った。

嫁に尋ねればいい話だが、問われた嫁の立場にしてみたら、本心はともかく、
「もう十分いただきました」
との返事が戻ってくることは火を見るよりも明らか。

あえて家族会議を開くような性質の問題ではないが、同居前には予想もしていなかったことが起こるものだ。

 
20180126.jpg
大皿の写真を撮り忘れたので小分けした分の写真

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1月25日(木)

今日は、週に2回の燃えるごみの収集日であった。

わが家の地区では、月曜日と木曜日である。

夫婦だけで暮らしているときは、月曜日だけのごみ出しで十分であった。

同居家族の数が急に増えると、ごみの量が増えるのは当然のことかもしれない。

昨年の暮れからは、例外なく、週に2回ともごみを出している。

細かい話だが、ごみ出し用のペールボックス用の袋代もバカにならない。

100均で10枚入りの袋を買っているので、ごみを出すごとに、余分な費用の10円がかかっている計算になる。

1回でボックス2つ分を出していけば、ひと月160円になる。

ごみ出しという非生産的なものに160円を使うのは、考えようによってはもったいない話だ。

ただ、最近、ごみ出しについて、少しばかり異なった感覚を持つようになった。

捨てるべきものがきれいさっぱりと姿を消してしまう光景に、名状しがたい心地よさを覚えるからである。

断捨離とは意味合いが違うが、廃棄の対象となるものが私の目の前から、まるで魔法のようになくなってしまうことに、爽快さを感じるのだ。

収集日の朝9時過ぎに家の前にペールボックスを置いておき、10時以降に見に行くと、ボックスは袋を取り出した後で空っぽになっている。

その場面を見るのは快感だ。

そんな楽しみを味わうことができるのだから、袋代なんてたかが知れていると思うようになった。

まさか、ごみ出しがストレス解消法になるなんて、昨年までは想像もしていなかった(汗)。

 
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1月24日(水)

待ちに待った歯科検診を受けてきた。

結果、虫歯の兆候は全くなく、歯茎部分がしっかり締まっているので歯周病の恐れもないと、お墨付きをいただいた。

前回の検診と同じように、歯の汚れのクリーニングをして、一件落着と相成った次第である。

次は半年後の7月と言われた。

今後は6カ月サイクルでの検診になるようだ。

寒いときと暑いときに歯科医院に行くことになるが、こればっかりは仕方ない。

ところで、今回不安に思っていたのは、歯のブラッシングの回数が少なかったことが検診の結果にどう出てくるか、という点であった。

昨年の7月からは、食事後に必ず歯ブラシで磨いていたのだが、孫たちとの共同生活が始まってからは、日によっては、就寝前だけしかできない日もあった。

一か月強にわたって日に3度のブラッシングをサボったことで、思わしくない指摘が出るのかと思っていたが、それは杞憂に終わったようだ。

そのかわりというのではないが、デンタルフロスと歯間ブラシは、毎食後に必ずやっている。

ネット検索してみると、とりわけデンタルフロスが歯周病と虫歯予防に有効だと強調されたサイトによく出食わす。

歯と歯の間に溜まっている食べ物の残りだけでなく、歯垢をとるのに非常に役立つらしい。

しかも、処理にかかる時間は3分もあれば終わってしまう。

歯ブラシで磨くとなると、10~15分はかかる。

1日に30~45分を歯磨きに費やしてしまう計算になる。

合理的に考えると、毎食後にデンタルフロスと歯間ブラシ、就寝前にブラッシングというのが適切だという気がするが。

この発想が正しいかどうかを歯科医に確認できるチャンスは半年後となる。

ただ、もし質問したら、必ず、
「毎食後にブラッシングをするのが好ましいです」
とのお返事しか返ってこないだろう。

なら、見切り発車になるが、このやり方で進めてみようと思っている。

最悪、半年後には修正が可能なのだから。

 
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100均で買ったデンタルフロス

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1月23日(火)

妻から言われて、嫁が車の運転に慣れるための練習に立ち会った。

純然たるペーパードライバーの嫁が、アメリカに行っていきなり車の運転をするのは荷が重いだろうという妻の考えである。

ただ、現地で乗ることになっている車は大型であり、それより以前に、向こうでは左ハンドル右側通行である。

日本でお茶を濁す程度のトレーニングをしたところで、どれほどの意味があるのか、私には疑問だ。

現地に詳しいブロガーのかたから教えていただいたが、アメリカでは、家まで車の教習に来てくれるコースがあるらしい。

なら、その人から真剣に学ぶほうがよほど効率的ではないか。

もちろん、嫁にもそのことを伝えてある。

おそらく、コスパ的にはそれがベストだと思う。

・・・と言いつつも、助手席に座って30分ほど、同じ道をグルグルと回りながら、嫁の運転に付き合った。

何年かぶりの運転というわりには、ちゃんとUターンもできる。

嫁が車の運転に少しは自信を持てたとしたら、私もやりがいを感じる。

あの広大な国で普通に生活をするには、車は必需品らしい。

あったほうが便利というレベルではないとのこと。

銃が家庭の必須アイテムだと言われるよりは、はるかに気が楽だ(汗)。

 
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1月22日(月)

昼過ぎに私のスマホに電話があった。

電話帳に登録していないので、ディスプレーには番号しか出ていない。

誰からの電話かな、と思いつつ出てみたら、健診を受けている歯科医院ではないか。

明後日に予約を取っているのだが、もしかしたら医院側の都合で変更になるのかと内心ビクビクしながら、用件に耳を傾けた。

すると
「1月24日の午前10時にご予約をいただいていますが、ご都合に変更はありませんでしょうか?」
と問うのである。

要は、予約の確認だけの用件であった。

もしかしたら、予約をとっていた患者のほうから事前連絡なしにすっぽかされるという事例が頻発していて、院長から患者に確認するようにとの指示があったのかもしれない。

そういうことなら趣旨はわからなくはない。

ただ、失礼ながら事務管理が十分でない医院が、予約の確認となるや、ここまで厳格さを要求するというのもいびつである。

アンバランスなのである。

電話が終わった後、声こそ出さなかったが笑ってしまった。

いや、決して嘲笑ではなくて、コメディの一場面を見ているような愉快な気分になったからである。

30歳半ばぐらいの若い男性院長で、休みの日も院の周辺の雑草抜きを黙々とされるなど、実直なかたである。

院長としては真剣に考えた結果のアクションなのだろう。

ただ、タイミングが悪かっただけのことだ(笑)。

さて、10年ぐらい前は、仕事での大事なアポの場合、直前になって日時の確認の電話が入ってくることがよくあった。

昨今は、それも少なくなったような気がする。

おそらくは、メールがその役目を代行しているのだと思う。

 
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1月21日(日)

家族で買い物に出たついでに、そのスーパーで昼食をとることとなった。

ハンバーガーショップもあれば、たこ焼き、丼もの、麺類、サンドイッチなど、バラエティは一応はそろっている。

ここなら、3歳の孫の口に合うものも見つかるはずだと。

長崎ちゃんぽんの全国チェーン店があったので、私は、そこの皿うどんを選んだ。

仕事関係で長崎に出張したときは、必ずといっていいほど、何らかの形で皿うどんを食べていた。

長崎と言えば、皿うどんが頭に浮かんでくるほどだ。

実は、このチェーン店の料理を食べるのは、今日が初めてであった。

それだけに期待していたのだが、味オンチの私ですら、長崎で食べる皿うどんほどの高い評価は与えられないと感じた。

麺の硬さ、味つけのコクのなさ・・・何が原因かはわからないが、本家本元とは味が違っている。

昨年の5月に長崎の佐世保市で皿うどんを食べて以来であるが、味覚の違いはしっかりとわかった。

今日の体験で得た教訓は二つ、まずは、現地での食べもののほうがおいしいこと、そして、記憶力や思考力が劣っても味を判断する力は老化に関係なく維持できること。

取るに足らない体験であっても、いろいろなメッセージを感じとれるものだ。


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皿に盛rられた焼きうどんのように見えるところから「皿うどん」の名がついた



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1月20日(土)

息子家族の残留組が、アメリカでの合流のために日本を発つ日が決まった。

3月2日である。

航空チケットの発券手続きを済ませたので、事実上、決まりである。

息子からの連絡は、ほぼ毎日、嫁のところにLINEで入ってきている。

相変わらず、わがままとしか言えないような要求をしてきている。

キッチンペーパーを下げるホルダーや、髭剃り、日本茶のティーバッグなども、日本で買って送ってほしいと言ってきた。

現地でも、それぐらいは入手できると思うのだが。

アリゾナ州のツーソンという都市で、賃貸住宅を借りて、家族がやってくるのを待っている状態なので、いろんなことが心配になるのだろう。

なお、車については関連会社の人で、日本に帰国する人がいて、その人からマイカーを譲ってもらうらしい。

タダなのか、安く分けていただけるのかは知らないが。

幸いなことに、彼自身がひとりで住み始めてちょうど一か月が経ち、だんだんと様子も見えてきた模様である。

大手スーパーだけなしに、日本食に特化したスーパーも見つけた。

さらに、日本の100均に相当するショップもあるとのこと。

息子の周辺に日本語が通じる人はほとんどいないので、苦労しながらもコミュニケーションをとって教えたもらったのだろう。

大きな成長だと思う。

なお、3月には息子の家族はもちろん、私の妻も同行していく。

荷物は多いし、おまけに幼児と新生児を連れていくので、人手が要るのはやむを得ない。

それは私も理解できる。

ただ、飛行機はビジネスシートだというのには、少しばかり疑問を禁じ得ない。

当然、私の妻の旅費は全額自己負担になる。

日本からツーソンまでのビジネスでの往復旅費たるや、実に莫大なものとなる。

わが家の家計にとって、ツーソン行きはまさに”痛損”である。

 
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1月19日(金)

プリンターのインクカートリッジが切れてしまったので、新しいのを買いに行った。

ブラックのカートリッジなのだが、嫁が渡米のための資料を印刷することが多く、そのからみもあって、消費量が増えたのだと思う。

家電量販店に行ったのだが、2本セットとか、あるいは他の色とのセットにして「お得品ですよ」の形で棚に並んでいた。

ただ、私自身は年賀状のときぐらいしかプリンターは使わない。

妻が、たまに仕事関係のデータを打ち出すぐらいである。

今は、嫁がアメリカでの生活に必要な情報を調べてプリントアウトするので、インクの減りが早いものの、それは一過性の事情である。

3月になれば、年末まで使うことはほとんどない。

だから、インクカートリッジも必要最小限のものにした。

1本だけを購入したのである。

そもそも、世間でよく言われるように、メーカーとしてはインクカートリッジのリピート注文を獲得するために、あえてマシンのほうは安い値段をつけて販売しているとのこと。

プリンターメーカーは、「純正品のインクカートリッジでないとサポートしません」との姿勢をとっているところが多い。

嘘か本当かはわからないが、純正でないカートリッジを入れると正常に動作しないようなメカニズムにしているプリンターもあるらしい。

だからか、インクカートリッジの利益率は目玉が飛び出るほどの高さだという。

具体的な数字は知らないが、あまりに暴利をむさぼるようなものだと、企業としての信頼を失ってしまうのは明らかだ。

ちなみに、以前にノーブランド品と正規品とで価格を比べてみたところ、25~30%ぐらいの価格でノーブランド品が買えることがわかった。

純正品でないからといっても、不良品ではないことはもちろんである。

あまりに価格差が大き過ぎると、不信感を抱かれても仕方ない。

某著名スマートフォンメーカーが、古いバッテリーを使っているマシンに対して意図的に低速化する措置をとっていたことが問題になった。

機種の買い換えを促すための目論見ではないかと疑う人が出てきても、おかしくない。

事実関係は私にはわからないが、そのスマホのユーザーとしては大いに幻滅したのは間違いない。

 
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使い終わったカートリッジの処分も結構大変だ

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1月18日(木)

今日1月18日は、語呂合わせで「いい歯の日」だろうと思っていたら、11月8日がその日になっている。

理由はわからない。

11月には、「いい」の言葉がつく記念日が多いところから、それに準じたのかもしれない。

いみじくも、4か月ごとに歯の定期健診を受けている私は、この1月が健診月となっている。

世間一般では、歯科のほうから案内通知が送られてくるのだが、今回はいまだに来ていない。

面白いことに、今まで、50%の確率で案内の葉書が送られてきていた。

つまり、半分は送られてこないのである。

これが、全く送られてこないというのであれば、事務的なミスで名簿から名前が漏れていたことが考えられる。

だが、半分は送付されているのだから、何かの原因があるのだと思う。

実際には、健診の後で、
「次は〇月に来てください」
と言われるので、それを頭に入れておけば何の不便もない。

NHKやハワイでの「ミサイルが発射されました」の誤報のことを思えば、迷惑も受けていない。

その歯科医院は3、4年前に開院したばかりの新しいクリニックである。

事務管理の点ではシステムが完全には出来上がっていないのかもしれない。

とはいえ、これぐらいのことであれば、そんな難しい作業ではないと思うのだが(汗)。

どんな人間にも、得手不得手というのがあるから、細かい部分には目をつぶるほうが、お互いにハッピーになれる。

何食わぬ顔して、予約をとろうと思っている。

 
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1月17日(水)

風邪を引いたようである。

その原因には心当たりがある。

赤ちゃんを抱っこしていて、汗をかき、体が冷えたせいだと思う。

カイロを抱いているようなものだから、私の体も熱くなってくる。

長いときは1時間半にわたって抱き続け、しかも、縦抱きがお気に入りのようで、さらに上下の揺すぶりを求められる。

私は厚着で、さらに皆が集まる部屋は暖房を少し高めに入れている。

何もしないでも十分に暖かいのに、そこに激しい運動をするものだから、汗が出てくるのは避けられない。

交代してもらったら、すぐに着替えをするのだが、シャツは夏並みに汗でびっしょりである。

そんな状態が続いていて、知らない間に風邪にやられていたのだろう。

葛根湯を常用しているので、症状は大したものではない。

ただ、鼻水が頻繁にでてくるのと、集中力がなくなるのが辛い。

そんなハンディを背負いながらも、某団体の新年会に出かけてきた。

さすがに、一通りの挨拶を済ませた時点で、中座をさせてもらった。

「風邪を引くというのは自己管理ができていない証拠だ」という話をどこかで聞いたことがある。

反省することしきりである。

それにしても、赤ちゃんというのは可愛くてたまらない。

二か月ちょっとなのだが、私のほうを見つめるtことがある。

私も見詰め返す。

まだ、目は見えていないとは思うが、心の交流があったようなきがする。

本当に宝物だ。

  
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1月16日(火)

血圧の薬をいただくために、クリニックを訪れた。

毎回、血圧測定をするのだが、先月同様、今日もアブノーマルな事態が起こった。

家で測るよりも、クリニックでの測定値のほうが低いのである。

世間でよく言われているのは、家で測っているときはきれいな数字でも、病院だとたちまち高い数字になる、ということ。

医師の前では緊張するからかもしれない。

医学的な根拠はともかく、そのことは受け入れられる推測である。

なのに、私に限って言えば、先月も今月も変則的な傾向を示した。

いや、この春にもそういったことがあって、家庭で使っている血圧計との機械差があるのではないかとの疑惑があり、クリニックに持ち込んで比較検証したこともあったほどだ。

しかし、結果的に家庭の血圧計と、クリニックの機械との違いはなかったことが判明した。

だから、それ以外の要因があってのものだと思う。

ちなみに、この1週間の家での測定値の平均は、上が145、下が82と高めに出ている。

それがクリニックでは、126と75という優等生的な数値であった。

上の数値など20近い差があるから穏やかではない。

医師は首を傾げながら苦悩されているようであった。

今回だけであれば、たまたまということで「ま、いいっか」で済ますこともできるかもしれないが、過去に何回か出ている現象である。

もしかしたら、家よりもクリニックのほうがリラックスできる環境なのだろうか?

 
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1月15日(月)

関西方面では、1月15日で正月が終わるというのが一般的だ。

今日、家の松飾りを全部はずして、初詣に参拝した神社に持っていった。

ウイークデーの昼間というのに、思いのほか、人が多い。

しかも、納札箱がほぼ満杯になっている。

実は、毎回、松飾りを納めるときに、心密かに思っていることが二つ。

一つは、環境問題がきびしく問われている昨今、松飾りを捨ててしまうのではなくてリユースしてはいけないものか、という疑問である。

毎年、年末に買っているのだが、おそらく、1年間置いていても、品質が変わることはないと思う。

だとすれば、来年も使えば、無駄がなくなる。

断捨離には反することになるが、もったいない精神には合致する。

もう一つの疑問が、神社に納める形でなく、袋に包んで家のごみ箱に捨てるのは非常識なのだろうか、ということ。

実際には、私もそれはしていない。

しかし、5年ほど前に、15日が終日都合が悪く、翌日の朝一番に納めに走ったことがあった。

そのとき、ごみ収集車が来ていて、納札箱の松飾りを車に入れている最中であった。

どうしたものやらと思いながら見ていたら、収集車の人が、
「直接、中に入れてください」
と言うので、躊躇なく、手に持っていた松飾りを放り込んだ。

これでいいのなら、家のごみ箱に捨てても同じではないか、との思いを持ったきっかけである。

さりながら、神の分身とも言うべきものを一般ごみと同じように捨ててしまうのは、やはり気が引ける。

だから、そんな衝撃的現場を目撃した後も、きちんと神社の納札所に納めるようにしている。

ほんの10年ぐらい前までは、「とんど」「左義長」などと呼ばれる儀式のときに燃やされていたのだが、その慣習が少なくなった昨今、厄介な問題である。

ところで、1月も半分が終わろうとしている。

1年の24分の1が幕をおろすのも、もう少しだ。

 
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1月14日(日)

昨日から大学入試センター試験が始まっている。

毎年のことであるが、今年も一部地域では大雪に見舞われて混乱が起こった。

受験生にはお気の毒だが、大雪は人間の力ではどうすることもできない。

ただ、インフルエンザや風邪などの病気対策は本人や保護者がコントロールすることは不可能ではない。

リスクマネジメント能力を鍛えるチャンスだとポジティブに考えて、乗り切っていけばどうか。

さて、昨日の「地理」の試験では、アニメのムーミンが出題されたことが話題になっている。

私の子供たちの世代、つまり30代ぐらいであれば、ムーミンはフィンランドのアニメであることはほとんどの人が知っているだろう。

しかし、二十歳前となれば事情は違うようだ。

こんなところでも世代間ギャップを感じた。

なお、20年ほど前にさかのぼるが、仕事でフィンランドに行ったことがある。

そのとき知った話だが、フィンランド語と日本語は発音が似ているらしい。

フィンランド語をそのままローマ字で読んでいけば、現地でもちゃんと通じるとのこと。

「サウナ」も、日本で普通に発音しているまま口にすればいいとの話であった。

試してみるチャンスはなかったが、確かに、フィンランド人の語っている英語というのは、私のようなリスニング能力のない人間でも部分的には理解ができるから、たぶん事実なのだと思う。

現地で名刺交換をすると、社名のところに
”osake”
の文字がやたらに目立った。

通訳の人に尋ねてみると、日本で言うところの「株式」に当たるらしい。

フィンランドに「お酒」の会社がとりたてて多いわけではない。

また、
”osinko”
は「おしんこ」ではなくて、「配当金」とか「利益」といった意味だそうである。

さらに、人名では
”aho”
がつく名前が珍しくないらしい。

かつてはフィンランドの首相に、アホという名の首相がいた。

フィンランドで最年少で首相になったというのだから、賢明な人であって、決して「アホ」ではない。

それはともかく、何かにつけて日本とよく似た匂いがする国だと思う。

かの地は冬の真っ盛りで、北のほうなどは、ほぼ一日中夜ではないか。

冬であっても太陽の出る時間帯がある日本は、その面では恵まれている。

 
img_1.jpg

18 : 43 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

予約受付スタート!選べる料金プラン「WiFiレンタル」サービス Qoo10で「WiFiレンタルどっとこむ」が『新規出店記念キャンペーン』を開催!

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予約受付スタート!選べる料金プラン「WiFiレンタル」サービス Qoo10で「WiFiレンタルどっとこむ」が『新規出店記念キャンペーン』を開催! ジオシス合同会社



16 : 42 : 09 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月13日(土)

91歳の父が、昨年末に一旦はリハビリ施設を退院したものの、再び、短期ステイで病院生活をすることとなった。

弟夫婦が父の世話をしてくれているのだが、休むことなく介護に徹するとなると、それは相当な負担になってくるらしい。

病院とも相談した結果、金曜の夕方から月曜の朝にかけて、病院で面倒を見ていただくことになった。

介護疲れの話は頻繁に耳にする。

本来は、私も介護の手伝いをしなければならないところだが、現在のように孫二人との共同生活をしている中では、それは無理であるというのが現実だ。

弟夫婦には厄介をかけて申し訳ないが、現状を考えるとほかに策はない。

今日、施設のほうに行ってきた。

ただ、父の様子を見ると、家にいたときのほうが活気があったと思う。

病院だと完全看護で、自分ががんばらなければ、との気持ちがわいてこないからかもしれない。

ときどき耳にする話だが、子が親のために良かれと考えてバリアフリーの家にリフォームしたところ、にわかに認知症が進んだ、と。

脳科学者も、そんな話をしていた。

自分で考えて動くという営みがなくなると、人間のメンタル面の衰えは早いのかもしれない。

91歳とはいえ、杖があれば歩くこともできるし、耳は遠くなって記憶力は減退したものの、判断力は確かなものがある。

私の顔を見ると、いつでもにっこりと笑う。

不老不死なんて無理なことは承知だが、それでも、一分一秒でも長く生きていてほしい。

私の切なる願いである。


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夕方の地下駐車場は必要以上にさびしい

20 : 24 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

船舶免許、ボート免許、ジェット免許(特殊小型船舶免許)の教室 での2018年上半期キャンペーンと日程の発表

マリンスポーツが盛んです。
ボートや船に乗って、水の上を疾駆する快適さに魅せられた人は少なくありません。
船舶やボートを操縦するには免許が必要となってきます。
免許取得のための教室も、全国各地で開かれるようになってきました。
biid株式会社は、同社が運営している「ちょっとヨットビーチマリーナ江の島」において、2018年の上半期開催予定の国家試験免除タイプのボート免許、船舶免許、ジェット免許の免許教室開催いたします。
日程は2月から6月にわたって行われます。
しかも、特別価格で受講できるキャンペーンを行っていますので、神奈川県でボート免許取得を考えている人には絶好のチャンスといっていいでしょう。
海や湖を走り回ることで、新たな発見があるかもしれません。

biid(ビード)「ちょっとヨットビーチマリーナ江ノ島」で開催する  船舶免許、ボート免許、ジェット免許(特殊小型船舶免許)の教室 での2018年上半期キャンペーンと日程の発表

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10 : 07 : 08 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月12日(金)

息子一家の引っ越しで出てきた不要品を処分した。

処分のやり方は二とおり、市の大型ごみで廃棄すること、そして、リサイクル業者に売却することである。

換金の可能性が著しく低い品は、市に引き取ってもらった。

収集車が来て、本棚やごみ箱、子供の食事台などをその場で木っ端みじんに粉砕していくものだから、跡形も残らない。

リサイクル業者に出したのは、たとえわずかでも換金したいとの切実な思いからである。

通常は私のほうから持ち込みで査定してもらっている会社だが、今回は量が多いというので、出張査定をお願いした。

リサイクルをやっている業者はたくさんあるが、気をつけて業者を選ばないと、必ずしも、皆が良心的な会社であるとは限らない。

街の中を「廃品回収」をうたって回っている車に回収を頼んだら、無料であるとの触れ込みなのに法外に高い手数料を請求された、との話は珍しくない。

まして、今回は自宅に上がってもらうのだから、「押し買い」をもくろんでいる悪徳業者だと大変なことになる。

だから、信用できるリサイクル会社に頼んだのである。

ほとんどが二足三文のガラクタであるが、ハードディスクを抜いたノートパソコンとブランドの食器でちょっとばかりの値段がついた。

要らないものの処分が目的での整理であったが、業者に販売した品は再販されるので、どこかで有効利用してもらえる。

処分した品の中には、新品と思われるものも幾つかあった。

誰かが喜んで使ってくれるのであれば、その品にしたって生きがいを感じるだろう。

それにしても、家の中がさっぱりとして気持ちいい。
 
断捨離が説得力を持つ理由がわかるような気がした。

 
20 : 07 : 03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月11日(木)

昼食は著名ファストフード店に行った。

孫との同居が始まってからの一か月で、おそらく片手の指ぐらいは通っていると思う。

セットものを頼んで、コーヒーを飲み終わったが、まだ、口がさびしいような気がする。

それに、今日は寒かっただけに、ホットコーヒーはとりわけおいしかった。

思いを同じくしていたのか、妻が
「コーヒーのおかわりはできないの?」
と私に尋ねてくる。

要は、私に対して店の人に確認してこいとの命令である。

「そんなこと、自分で訊きに行け!」と、一瞬は心の中で思ったものの、口には出せず、おずおずとカウンターのスタッフのところまで行った。

丁重ながらも明確に「できません」と言われた。

ずっと昔は、家の近くのお店ではおかわりが自由であった。

店の魅力を上げる手法としては、コーヒーのおかわり自由は有力に働くと思う。

ただ、材料原価などは、おそらくはタダのようなものだから問題ないにしても、カップにコーヒーをつぐ手間は避けることができない。

ファミレスにあるような、セルフサービスでコーヒーを注げるマシンがあれば、店のほうの手間はかからないが、スタッフが給仕することになれば、時間がとられる。

人件費を増やしたくないところから、おかわりサービスは取り入れていないのかもしれない。

また、コーヒーをフリードリンクにすると、客からは、コーラやジュースやスプライトも飲み放題にしてくれ、との声が出てくるのは必至。

そんな事情を総合的に判断して、今日行ったお店はおかわりを認めていないのだと想像している。

本部の指令でおしなべて禁止にしているのか、あるいは判断を個別のお店に任せているのかはわからない。

いずれにしても、3月ともなればファストフード店に行く回数はめっきり減るだろうが。

 
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この冬一番の寒波に襲われ、公園はうっすらと雪に覆われた

20 : 08 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月10日(水)

大人3人がかりで、家の荷物の整理をした。

作業に専念できるように、3歳の子は、市の一時保育制を使って預かってもらった。

要は、アメリカでの生活に必要な品を選別するためのものである。

先月に、息子一家が住んでいた家の荷物を、一旦は大阪のわが家に運び込んだ。

そして、先に渡米している息子と相談しながら、現地で買うもの、大阪に運び込んだものからアメリカに送るもの、そして、日本で新規に買って送るものの3種類に分類してリストアップした。

私など、事情がわからないものだから、アメリカで家族が合流してから、そこで買えばいいのではないか、と安易に考えていたのだが、そんな単純なものではないらしい。

息子の話では、日本と違って、ネット宅配も大型家具店もないとのこと。

だから、嫁のところには、息子から頻繁にラインの電話が入ってくる。

会話の様子を横で聞いていると、息子がかなり神経をピリピリにさせていることが手に取るようにわかる。

とはいっても、すべてが理想的に回る方法なんて、あるわけがない。

日本から送る品については、船便での発送になるので、ひと月からふた月後の現地着になる。

急ぎのものは、手に持っていくしかないとしても、では子供のおもちゃはどうするのか、という問題がある。

結構、たくさんの種類を持っている。

まさか、全部をスーツケースに詰めて持っていくわけにはいかない。

さりとて、船便で送ってしまうと、最長2か月間はそれで遊ぶことができなくなる。

子どもにとっては大きなフラストレーションになるに違いない。

それは枝葉末節の問題としても、とにかく頭を痛める課題が山積しているようだ。

おそらく、息子にとっては、英語でのコミュニケーションが思うようにいかないことで苦しんでいるのだと思う。

現地に到着して1週間目ぐらいに、「電話がかかってきたらビクビクする」といった意味のことを語っていた。

ファストフード店での店員さんとの会話でも、相手が何を言っているのか、よくわからないらしい。

ただ、冷たいようだが、それは自力で乗り越えるしかない。

2年もすれば、日常会話なら支障なくこなせるようになっているだろう。

もっとも、2年後には日本に帰ってくるのだが(汗)。


20180110.jpg
さすがにバットはアメリカには送らない


 
20 : 17 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑

1月9日(火)

世の中には、分刻みのスケジュールに追われている人も多い。

私などとは、全く別世界の人である。

ただ、私の場合、暇だから好きなことが自由にできるかというと、そうは問屋が卸さない。

3歳の子と新生児のそばにいなければならないので、いわば”拘束”されている状態にある。

必要な用件を除いては、自分だけの思いで動けるのは、朝の7時半までと、夜に子供たちが寝室に入った後だ。

そして、昼間の時間帯で、3歳の子が昼寝をしたときとか、新生児の授乳のときは私は席を外すようにしている。

といっても、始終、育児の手伝いをしているわけではない。

授乳なんて絶対にできないし、3歳の子のほうは、私が口うるさく言うものだから、なかなかなついてくれないので(笑)、面倒を見ることもできない。

つまり、何かあったときに備えての待機という状態がほとんどだ。

宿直の医師のようなもの・・・といえば聞こえはいいが。

実際には、嫁が用事をしているときに、赤ちゃんが泣いたら抱っこするというのが主たる職務となっている。

だから、モバイルパソコンでアマゾンプライムを見ることも物理的にはできるのだが、そんな機械を見ると、3歳の子は黙ってはいない。

遠からず、孫のおもちゃになってしまうのは火を見るよりも明らかである。

それがわかっているので、機械類は一切孫には見せないようにしている。

そんな状態にあって、今日、くだんの3歳の子が髪の毛を切りに行くというので、約1時間ばかりのフリータイムができた。

買い物をそそくさと済ませた後、久しぶりに、私の部屋に掃除機をかけた。

おそらく3週間ぶりぐらいである。

日ごろはあまり気にしていなかったが、自分で掃除機をかけたこともあってか、部屋が見違えるほど清潔になったような気がした。

私には至福の1時間であった。

もちろん、もっと知恵を働かせれば、時間の有効活用ができると思う。

今日は1月9日、一休さんの日である。
 
 
19 : 48 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

biid(ビード)「大阪北港マリーナ」で開催する 船舶免許、ボート免許、ジェット免許(特殊小型船舶免許)の教室 での2018年上半期キャンペーンと日程の発表

海や川の上を滑走するのは爽快感抜群です。
太陽をいっぱいに浴びて、ボートやジェットを操る人が増えてきているのは自然の流れと言ってもいいでしょう。
biid株式会社は「大阪北港マリーナ」で、2018年の上半期の、国家試験免除タイプのボート免許、船舶免許、ジェット免許の免許教室開催予定を発表しました。
日程はサイトに免許種別ごとに掲載されています。
いま趣味としてのボートやジェットの操縦が見直されてきています。
そんな時代のニーズに合わせて、この免許教室が開催されています。
大阪市でボート免許を取りたいと考えている人には最適の企画ではないでしょうか。

biid(ビード)「大阪北港マリーナ」で開催する 船舶免許、ボート免許、ジェット免許(特殊小型船舶免許)の教室 での2018年上半期キャンペーンと日程の発表


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10 : 11 : 17 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月8日(月)

妻が、自分から送っていない年賀状の返信を投函するのを忘れていた。

たしか、1月の最初のほうまでは52円だが、定められた日を過ぎると、10円切手を貼らなければならなくなるはず。

あわてて確認したら、昨日の1月7日までが限界であった。

正確に言えば、
「1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます。」
とのこと。(郵便局

郵便局にしてみれば、昨年に葉書の郵便料金を値上げしたものの、年賀葉書の枚数は減らしたくないという腹があったのも事実。

そこで、中途半端な形で、年賀状だけは例外で、1月7日までの期間は旧料金を認めたものである。

考え方はもちろんわかるが、逆に印象は良くない。

すでに郵便料金の値上げは実行されているのに、半年も後の年賀葉書だけに特例とするのは、あまりに間延びがしている。

昨年の6月1日に値上げをしたのだから、それをそのまま踏襲するのが筋というものだろう。

小手先の調整をするものだから、本当に値上げが必要であったのか、という疑問を持った人は多いことと思う。

ずっと昔、物品税という税制システムがあった。

要は贅沢品とみなされるものについて、税金を課すものである。

当時、レコードは贅沢品に該当し、物品税の対象となっていた。

ただし、幾つかの例外があって、童謡のレコードは物品税の対象からははずす、との措置がとられたのである。

たとえば、「およげ!たいやきくん」は、私はサラリーマンの悲哀を歌ったものと理解していたが、童謡であると判定され、物品税はかからなかった。

一方、「めだかの兄妹」はB面に収録された何とかという曲が歌謡曲と判断されたので、物品税が課せられることとなったのである。

例外や特例を認めると、こういった矛盾が生じてくるものだ。

消費税の軽減税率が議論されているが、実際に特定の品に軽減税率を適用するとなると、現場レベルでは収拾がつかなくなるのは必至である。
 
特別扱いというのは、よほどでない限り認めてはいけない。

 
19 : 58 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

2017年、Qoo10流通総額が前年比40%以上増加!フード・デジタルカテゴリーも成長の柱に。

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2017年、Qoo10流通総額が前年比40%以上増加!フード・デジタルカテゴリーも成長の柱に。「即日発送」のQoo10倉庫取扱件数は2.5倍に! ジオシス合同会社



16 : 02 : 49 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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