12月31日(日)

大晦日、例年なら、やや高級な回転寿司店の寿司を買ってきて夕食にしているのだが、今年はそれも見合わせた。

そのお店では、大晦日だけの企画で朝の7時か8時から持ち帰りの寿司を販売している。

いつも妻と一緒に行って行列に並んでいるが、今年はその時間がないというので、恒例の寿司はあきらめた。

お店としては、おそらくは徹夜で大量に用意しているのだろうが、あっという間に売り切れてしまう。

駐車場にも行列のところにも、整理のための係員が立っているほどの混雑である。

決して安い値段ではないが、多くの人が飛びつくのだからそれなりの理由があるのだろう。

私なんて、料理の味がわからないものだから、100円寿司の持ち帰りでも一向に構わないが、妻はそれが許せないらしい。

寿司のかわりとして鳥鍋になった。

大晦日の夕食というのは、1年の最後の日だというだけで、いつもとは異なった空気が流れている。

今年は毎日の生活も異例だし、大晦日も例年とは違っている。

一番の関心事は小さな子供がちゃんと食事をすることに集中していた。

妻が漏らした一言が象徴的であった。

「大晦日らしい気がしないね」

異議なし。


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年越しそばも鍋で食べた



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12月30日(土)

本来であれば、今日は、年末大掃除の最繁忙期のはずである。

しかし、ことしのわが家は、小さな子供がいることもあって、掃除は事実上あきらめた。

私が毎年担当している窓ガラス拭きも、今朝、妻から
「今年はやめておく」
との鶴の一声で、中止が決定した。

それを聞いて、私は顔色一つ変えず、心ひそかに「ラッキー、クッキー、八代亜紀!」を叫んでいた。

窓ガラスの汚れはほとんど目立たない。

だから、私の白魚のような指にあかぎれを作りながらガラス拭きをしても、達成感というものが得られないのだ。

とはいえ、年末の大掃除というのは、日本の神道で言えば、知らない間に溜まったホコリを取り除くという大切な宗教的儀式でもある。

いわば、クリスマスと同じ位置づけにあると言っても過言ではない。

だから、サボることに罪悪感がつきまとうのも事実だ。

言い訳をさせてもらうなら、赤ちゃんはともかく、3歳の子もいるとなると、実際には掃除をしている余裕はない。

特に、3歳の子は一人遊びをあまりしないので、大人が誰かつきっきりにならざるを得ない。

赤ちゃんがすやすやと寝ていれば、母が3歳の子の面倒を見ればいいのだが、「お腹が空いた」「眠くてたまらない」などと訴えて泣き叫ぶことも少なくない。

結局、3人の大人は、不測の事態に備えて待機しておくこととなる。

だから、窓ガラス拭きに集中できるものではない。

もっとも、家の周りや庭については、すでに11月ぐらいから掃除にかかっていたので、それは救いであった。

今年の最初には、まさかこんな年末になろうとは夢にも思っていなかった。


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玄関に780円のしめ縄を飾った

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12月29日(金)

10日前に、メガネのレンズを新しいものに交換した。

そのとき、右目の近眼がかなり進んでいたのでそれを調整し、そして、左目が遠視傾向が出ていたというので、その分も調整をいれてもらった。

ちなみに、遠視というのは、私は「遠くがはっきりと見えること」と理解していたが、それは間違いらしい。

網膜の後ろのほうでピントが合うという屈折異常のことだと言われた。

赤ちゃんはほぼ全員が遠視らしいが、成長につれて、多くが正常になっていくという。

恥ずかしながら、全く知らなかった。

さて、私の場合の問題は、近眼と老眼のいずれもクリアに見えるようにしたら、そのギャップが大き過ぎて、立ちあがって足元を見たら、目が回るような見え方になってしまうことであった。

メガネ店のかたのアドバイスにより、老眼のほうはパーフェクトをあきらめて、遠くが明瞭に見えることを優先してもらって、レンズを作ることにした。

それから10日が経過した。

なるほど、遠くはきれいに見える。

いままでのフラストレーションが一気に雲散霧消するかのような快適さである。

反面、困ったのが、近くの細かい文字を見るときだ。

パソコンの画面の文字が見にくい。

仕方なしに文字が大きく見えるように設定を変更したら、たちまり、スクロールの回数が増えてきた。

やむを得ず設定を元に戻して、気合を入れて読むようにしている。

今日は今日で、注文したチャイルドシートが配達されてきたので、早速、車に装着しようとした。

しかし、説明書の文字が小さく、くっきりとは見えないのである。

メガネをはずして文字を追っかけようとしたら、現物のほうが見えにくくなるということの繰り返しで、かなり時間がかかった。

また、精神面での疲労を感じた。

目は大切にしなければならないという、極めて基本的な教訓を得た次第である。

 
20 : 03 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月28日(木)

近所の薬局に空き巣が入った。

深夜に、表のガラス戸の隅を割ってカギをはずし、店の中に入ったらしい。

被害額は聞いていないが、少なくとも、ガラス窓の取り換え費用は余分な出費となる。

それより何より、泥棒に入られたと思うと気持ち悪い。

とにかく年末年始は空き巣が横行する。

データでは、文字どおり、12月と1月が空き巣が最も多い月らしい。

個人宅でも帰省で留守にしているところが多いし、昨今は個人相手のお店でも28日を最後に長期休暇に入るところが出てきた。

泥棒にしてみればまたとないビジネスチャンスだ。

防犯対策はいろいろあるが、施錠は当然である。

2分だけの外出であっても、カギをしっかり閉めることで、賊が侵入しにくくなる。

なんでも、お隣さんと世間話をしている間に窃盗に入られたという事例もあるとか。

また、わが家では、昼に家を出るとき、帰宅が夜遅くになる予定であれば、勝手口の照明をつけたままで出ていく。

電気代はもったいないが、盗難リスクは少しは下がる。

あるいは、CMでもよくやっているが、インターホンを自分の携帯に転送するようにして、あたかも、家にいるかのような対応をする、というのも一つの手法である。

当たり前の話だが、単独でなしに、これらをまとめて同時に実施すれば、安全度はかなり高くなる。

心構えとしては、泥棒が自分の家をターゲットにする可能性がある、という前提で備えておくべきだ。

世の中にいる人間は、必ずしも善人ばかりとは限らない。

百田尚樹氏の『カエルの楽園』ではないが、呪文を唱えるだけでは平和は守れない。

 
19 : 21 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月27日(水)

夕食は、ハンバーグとポテトフライ、サラダ、豚汁であった。

品目を見れば一目瞭然であるが、子供の喜びそうなメニューである。

妻としては最大限の配慮をしているのであるが、肝心の3歳の子は小食である。

また、コメよりもパンのほうが好きなようだ。

大量に残った料理は、3人の大人が始末しなければならない。

とはいうものの、実際には、私ひとりが食べることとなる。

昼もおにぎりがたくさん用意されたが、結局は、私が最後の一粒まで食べ尽くした。

コメが大好きな私だから苦痛ではないが、とんだ残務処理である。

夕食の豚汁など、昨日からの持越しであり、今日もかなり残している。

おそらく、あすの昼と晩に消化することになるだろう。

相当な食事量をこなしているが、健康へのダメージの問題も気になってきた。

私の場合、塩分が最も気になる。

豚汁など、標準的には1杯で3gの塩分が含まれているらしい。

ということは、1日に2杯の豚汁を食べれば、それで塩分摂取の限界値に達してしまう。

しかし、実際には、昨晩も2杯は食べた。

ほかにも、朝からパンやスープなど、塩分をたくさん摂っている。

緻密に計算すれば、10gは軽く超えているような気がする。

昨今の医療研究では、
「必ずしも塩分摂取が高血圧の原因とは断言できない」
との説も有力になってきたようだ。

健康寿命は少しでも長くしたいものだから、血圧の数値には神経質であり、昨今の食生活事情が適切なのかどうか、少なからず心配になってきた。

私自身が強い意志を持って、適正量しか食べないようにすればいいだけの話だが、根っからの口卑しい人間だけに、それは至難のワザである。

おいしいものを、お腹いっぱいに食べられるのだから、そもそもが贅沢な悩みだとはわかっているが。


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19 : 18 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月26日(火)

3歳の孫のために、チャイルドシートを買うことにした。

車で出かけるときに、その孫をケアするために大人が一人必要となる。

ということは、新生児を抱いた母、車を運転する人、そして、孫を構う人間が必要となり、結局、一家総出にならざるを得ない。

また、その孫はじっとしていることができない。

後部座席に座っていても、すぐに運転席のほうに移動しようとする。

それは危険なので、安全の上からも、チャイルドシートを買うことに決めたのである。

妻と一緒にネットを調べてみたら、中国製のものは非常に安い。

同等レベルの品で比較すると、ざっと日本製の半額である。

しかし、妻は万一のことを考えて、日本製のものに絞るように言い張った。

もっとも、日本製と称していても、純粋に国内で製造されたものかどうかは微妙である。

また、純然たる国内生産のチャイルドシートであっても、だから100%安全という保障はない。

中国製のものだからというので、事故率が高いわけでもない。

結論としては、妻がどこかのおすすめサイトで見つけてきたイギリスのメーカーの商品に決めた。

アマゾンに注文してから、順番は逆だが、商品説明の文章を読んでいたら、
[製造国] 中華人民共和国
という言葉が出てきたのでびっくりした。

もう注文した後だし、今さらキャンセルなんて不細工な話だ。

だから、妻には内緒にしておこうと思う。

それにしても、何かと物入りである(涙)。

 
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これは「熱さまシート」

 
20 : 11 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

12月25日(月)

今日はクリスマス。

日本では、前夜祭のほうが華やかに祝われるが、正式には今日が本番である。

世界の多くの国でクリスマスは祝日となっている。

日本は平日扱いだが。

キリスト教圏の国はもちろん、世界最大のイスラームの国であるインドネシアでも、クリスマスは祝日と定められているらしい。

おそらく、宗教的な意味合いよりも、国民的行事として認識されているのではないか。

日本にしたって、クリスマスツリーやサンタクロースにキリスト教を意識する人は、極めて少数派ではないかと思う。

そもそも、昭和の元号が始まったのが12月25日であって、偶然にクリスマスと同じ日に当たっている。

かねてより、日本人にしてみれば、前日の24日は少しぐらいは羽目をはずしても許してもらえる日であった。

なんでも、昭和19年という戦争の渦中にあっても、戦闘地域の部隊の食堂にクリスマスツリーが飾られていたところもあった、という。

敵国の言葉である英語を使うことすら禁じていた時代でも、軍隊の中ではツリーを飾っていたのだから、クリスマスは日本の昭和時代とともに歩んできたのは間違いない。

さて、現在の「平成」の元号も31年4月30日に最後となる。

今上陛下がお元気なままでのご譲位によるものなので、そういった意味では喜ばしい限りだ。

先月に運転免許証の更新を済ませたが、私のは「平成34年」まで有効とされている。

昭和と平成の御代を生きることができた人間として、その免許証は宝物にしておきたい。

 
19 : 21 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月24日(日)

昨晩遅くに、年賀状のプリントアウトを済ませた。

こういった非常識な時間帯を選んだのには理由がある。

3歳の男の子の孫を警戒してのことである。

とにかく機械ものに興味があり、少しでも珍しいと思うと自分の手で触らないことには気が済まない。

DVDプレーヤーや固定電話、シュレッダー、エアコンやテレビのリモコンなど、部屋の中の機械のボタンを押したり引いたりしていっている。

DVDプレーヤーの調子がいっとき悪くなったが、娘の婿が音響機器のメカニズムに強く、すぐに修理してくれたので事なきを得た。

もっとも、それ以来、敵も少しはおとなしくなったようだが、本質は変わっていない。

だから、プリンターで何枚も葉書が印刷されている場面を目撃したら、必ず、ふたを開けて中を見ようとするのは必至だ。

それを避けるために、あえて、孫たちが寝静まっているタイミングを選んだのである。

いっそ、プリンターを私の部屋に持ってきて、そこで使おうかとも考えたが、移動のときの振動で不具合が生じてもいやなので、本来の位置のままで使うことにした。

ところで、”孫娘”という言い方はよくするが、”孫息子”とはほとんど聞いたことがない。

調べてみると、男性社会の発想から来ているようで、孫は男が標準であって、女の子の場合は特別に”孫娘”と呼ぶようになった、という経緯があるらしい。

事実はそうかもしれないが、”孫娘”という言葉の奏でる語感のかわいらしさを思うと、私は”孫娘”の言葉には愛着を覚えてならない。
 
言葉狩りが盛んなご時世ではあるが、”孫娘”はなんとか残しておいてほしい。

 
18 : 10 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月23日(土)

20日に日本を発ってアメリカに向かった息子だが、それ以降、ほぼ毎日、日本に居ながら顔を見て声も聞いている。

息子にしてみれば、嫁に用事があったり、何より自分の子の顔を見たいという思いがあるのだろう、スカイプで連絡してくるので、それを横から割り込ませてもらっているのである。

今日言っていたのは、住居の契約は済ませたが、生活に必要な家財道具が家に入るまでは、ホテル住まいをするとのこと。

また、車を買うとのことで、その手続きも進めているらしい。

やるべきことはたくさんあるが、仕事が始まるのは来年からということで、モニターの画面での印象としては、リラックスしているような表情であった。

顔を見ながら会話ができるということで、安心感もある。

出発前は、私の中に感傷めいた気持ちがあふれんばかりであったが、スカイプのおかげで、いつでも顔を見ることができるから、瞬時にしてそんな思いは消え去った。

いや、息子が東京の大学に行ってからというもの、ほとんど自宅に帰ってくることはなかった。

それを思うと、アメリカに行ったおかげで、以前以上に接する頻度が高くなったのだから、皮肉な話だ。

ネットの発達には感謝している。

さて、大きな疑問があるのだが、息子は、家の契約や車の購入などは、英語で交渉したのだろうか?

離日直前に聞いた話では、日本語が通じるシチュエーションはないとのことであった。

ベッドやフライパンを買う程度なら、知っている英単語のすべてを動員すればなんとかなるだろうが、家や車となるとそんなわけにはいかない。

今日も、スカイプ中によほど尋ねようかと思ったのだが、彼のプライドを傷つけるようなことがあってはいけないと考え、その件には触れなかった。

親というのは、いつまでもつまらないことで心配するものだ。

 
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12月22日(金)

ほかのかたのブログを拝見していて、今日が冬至であることに初めて気づいた。

夜が、1年で最も長い日に当たる。

ただ、夕方だけを見ると、大阪では、日の入りが最も早かったのは12月初旬の16時48分であり、冬至の今日は16時52分と、若干遅めになっている。

ここだけとらえると、すでに日が長くなっていたような錯覚に陥る。

もちろん、日の出の時刻はが年明けにかけてますます遅くなっていくので、これで足し引きすれば、今日が最も昼間の時間が短い日になる。

会社勤めをしているときは、朝の暗いうちから家を出ていくのが憂うつであった。

まわりが暗いうちに、しかも厳寒の中、会社に向かうのは気が重かったことをいまだに覚えている。

職場を離れて、安堵したことの一つに、このことがあるほどだ。

ところで、冬至だからカボチャを食べるというのは、私の場合、実家でも経験していなかった。

そもそも、行事にまつわる縁起ものというのは、おせち料理のように語呂合わせによるこじつけか、あるいは、土用のウナギのようにたくましい商魂が見え隠れしているものである。

だから、私はあまり本気にはなれない。

カボチャにしたって、昔は冬至のシーズンにはビタミンを含んだ野菜がほとんどなかったからというので、ビタミン豊富なカボチャが重宝された、という経緯があったらしい。

今の時代であれば、南半球の国からの輸入もできるし、栽培技術が進歩したので、季節限定の野菜は実際にはないも同然だ。

いつても、栄養たっぷりの食材を摂れるのである。

なお、昨今の私に限って言えば、嫁と孫たちとの生活が始まって以降、妻が張り切って豪華料理を作るものだから、栄養過多の状態になっている。

これで正月に突入すれば、想像するだに恐ろしい事態に直面するかもしれない。

少しは自重するつもりだ。

 
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夕暮れどきの一場面

18 : 56 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月21日(木)

近所の郵便局に行ってきた。

用件は、年賀状を買うのと、お年玉用の新札への両替である。

年賀状については、実家の父がリハビリ施設を退院し自宅に戻ることができたので、まさかの事態は起こらないものと判断して、購入を決めた。

妻の分と合わせて210枚の年賀状を買ったが、発売開始日から相当に日が経っていることもあってか、御礼の品は何もなかった(汗)。

お年玉は、毎年、決まった相手に渡している。

新札を用意しておくのが社会通念であり、私もそれにならって、必ず、新札で準備する。

ただ、いざ新札をそろえるとなると、なかなか手間がかかるものだ。

昨年までは、勤務先の経理課に行って両替を頼んでいた。

今年は、まず某都市銀行に行くと、手数料が必要と言われたので、隣の地方銀行に行った。

すると「午前11時までしかできません」と言うのである。

しかたなく、次の日は朝の9時の開店を待って飛び込んだ。

しかし、「一人あたりの両替枚数に制限があります」とのこと。

やむなく、できるまでのところで新札にかえてもらった。

足らない分は、翌日に、同じ店に行こうと思っていたのだが、それだとあまりに能がない。

ネットで調べると、「郵便局でも新札への両替ができる」と知った。

そういうことで、今日は郵便局を訪ねたのである。

もちろん、手数料なしで好意でやってもらうのだから、たとえ切手の1シートでも買わないと、これはこれで気まずい。

そんなわけで、渡りに舟とばかりに、年賀状を買ったというのが偽らざる経緯だ。

遠くない将来には、お年玉もメールでクーポンかギフト券を添付するのが主流になるかもしれない。

そうなると、ピカピカの新札を用意する必要もなくなってしまう。


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白紙の年賀状はお正月が近いことを意識させる

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12月20日(水)

息子がアメリカに向けて出発した。

成田からロサンゼルス経由でアリゾナに入る予定。

見送りには、妻と嫁と子供たちが行った。

私には声もかからなかったし、逆に、そのほうが私の気持ちの上では救われる。

それに、見送りと言っても、電車のように車窓に向かって万感の思いを込めながら手を振ることもできない。

昨晩に携帯メールに激励のメッセージを送っておいたが、返事はない。

読んだのか、無視したのかもわからない。

いずれにせよ、赴任は2年だけのことだし、もしかしたら、長期の休暇があれば帰ってくるかもしれない。

とはいうものの、まさか、来年の正月は無理だろう。

いくら何でも、出発して10日で、また戻るというのは、コスト的にも合わない。

息子にしてみれば、このクリスマスも来年の正月もひとりぼっちで迎えることになるが、孤独には強いタイプの人間なので、その点の心配はない。

しかし、妻たちの話を聞くと、息子はかなりナーバスになっていた、という。

結婚のときにハワイに行ったことはあるが、大陸に足を踏み入れるのは初めてのことである。

不安に包まれるのは仕方ない。

この試練を乗り越えたら、また成長できるのだから。

 
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伊丹空港まで妻たちを迎えに行った

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12月19日(火)

最近、運送便の荷物を受け取ることが頻繁になった。

今日は、今のところ5件分が来た。

嫁とその子供たちのための食材の取り寄せも行っているので、結構な件数が送られてくる。

商品の受け取りにあたっては、わが家では、少しばかり変わったルールを作っている。

嫁は基本的にはずっと家にいるが、インターフォンには出ないようにさせている。

この考え方が妥当かどうかはともかく、どんな人物がボタンを押しているかわからないから、安全対策として行っている。

実際に、新興宗教団体関係の人が来ることもある。

仮に運送業者の人であるとわかっていても、荷物を受け取るために、赤ちゃんを抱いたまま外に出ていくというのは、避けたい。

だから、インターフォンの音が鳴ると、嫁が二階にいる私に知らせに来て、私が階段をトントンと降りていって、対応するようにしている。

私の部屋にもインターフォンがつながるようにすればいいのだが、当初は、そこまでする必要性はないと判断して、二階への接続はしなかった。

ドライバーが不在だと思って、帰られてしまったのではこちらが困る。

だから、心の中では眉を吊り上げて、階段を降りている。

そしてインターフォンに出て、荷物が来たことを知ると、すぐにハンコを持って表に飛び出す。

この一連の動作が、今日などは滞りなくできたのだから、繰り返し学習した効果が出てきたと言えよう。

ところで、ここまで苦労して受け取りに出ていったのに、肝心のドライバーが玄関にいないことがある。

というのは、彼は、呼び出しておいて、届け先の家人の在宅を確認してから、車から荷物を取り出すという手順を踏んでいるからだ。

彼らの気持ちは確かにわかる。

重い荷物を持って、玄関のインターフォンを押しても反応がなければ、また、その荷物を車に戻さなければならない。

手間なことだとは思う。

しかし、短い時間とはいえ、客は寒風吹きすさぶ夜空のもと、ハンコ片手に待っているのである。

このスタイルは、客商売としては好ましくないと、私は思う。

彼らが厳しい労働環境にあることは認めるが、かといって、客をないがしろにする姿勢には疑問を覚える。

 
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12月18日(月)

ネットでの不正行為のニュースは後を絶たない。

ひとごとのように思っていた私も、その当事者になってしまった。

しかし、”犯人”の意図がよくわからないのである。

事の発端は、私宛に送られてきたS社からのメールであった。

あたかも、私がS社のアンチウイルスソフトを注文したかのように記載されていて、
「ダウンロードして登録をしたら使えます」
となっていたのだ。

しかも、カード決済の段取りまでできていたようである。

いくら記憶力が低下したとはいえ、まさか、ネット注文したかどうかを忘れるはずがない。

すぐに、S社に経緯を説明したメールを送って、キャンセルを申し出た。

ほどなくして、S社からメールが来て、
「取り消し処理をしました。カード引き落としもなされません。」
との意味合いのことが書かれていて、胸をなでおろした。

ネット上でメールアドレスとパスワードを入力すれば、S社のマイページにログインすることができ、そこから注文することが可能だ。

しかし、この何年かは、S社への注文はしていない。

おそらく、”犯人”は私のメールアドレスをどこかで知って、パスワードは機械で探り出したのではないか。

ただ、”犯人”にしてみれば、自分がソフトを手に入れるわけでもないし、何の目的でこんなことをしたのか、ワケがわからない。

愉快犯なのか。

ずっと昔に勤めていた会社で、頼みもしないのに、特上寿司10人前が出前されてきたことがある。

受け取るのをお断りしたら、すぐにお店のほうから電話がかかってきて、かなりのお怒りの様子である。

「当方が注文したものではありません」
を何度も繰り返すしかなかった。

お店のほうにしてみれば大きな被害だが、かといって、注文もしていない品を引き取るわけにはいかない。

そういった意味では、今回のS社のソフトは、いわば使用権の購入なのだから、キャンセルしてもS社にも不良在庫が発生することがないだけ、救われる。

私はアクセスログをとっていないので、誰がやったのか調べようもないし、そんなことにエネルギーを使いたくもない。

それに、1,500円ぐらいの金額のことであれば、仮に警察に被害届を出しても、年末の忙しい時期にお気の毒なだけだ。

連絡用のメールアドレスとパスワードは変更した。

そして、カード決済の指定もはずした。

結局は、自分で守るしかないと痛感した。

 
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12月17日(日)

夕食は、娘一家と一緒に回転寿司に行った。

総勢9名の大所帯である。

このお店は100均ではなく、回転寿司としては値段ランクは上のほうだが、その分、ネタがおいしいと評判である。

休日の夕方ともなると順番待ちになるので、5時半に店に行ったら、もう行列ができていた。

それから30分待ちで、ようやく食べ始めることができた。

寿司は私の大好きな料理であるが、値段が安いから味が落ちるかというと、実のところ、私には味の違いはわからない。

だから、100円均一の回転寿司も、板前さんが握ってくる1貫1,500円の寿司も、どちらもおいしいと感じるのである。

妻からは「味音痴」などと言われているが、事実だから仕方ない。

値段に関係なく「うまい」と思うのだから、幸せなことではないか。

それなら、安いほうが家計を圧迫することがないので、私の発想では100均寿司が理想的な寿司ということになる。

もちろん、ネタの新鮮さや盛り付けの豪華さ、店の雰囲気なども味のうちだとの価値観を持っている人もいるだろう。

それはそれで何の問題もない。

ただ、「本物の寿司」という言い方をする人の話を聞いていると、ときおり、100均寿司を戦力外と考えているかのようなニュアンスを感じることがある。

100円の寿司も寿司であることに変わりはないと思うのだが。


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マグロの赤身が330円であったので、食べなかった


 
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12月16日(土)

12月の中旬ともなると、来年に開かれる会合の案内状が送られてくる。

来年という表現であっても、実際には来月、あるいは再来月の予定だから、決して遠い将来の話ではない。

だから、不自然さは全くないのだが、今日、受け取った往復葉書にはびっくりした。

文面が、
「明けましておめでとうございます」
で始まっているのだ。

旧暦でも、この時期は新年ではない。

おそらく、今までは年明け一番に送っていたところ、今年に限っては何らかの都合で、年内に送ることとなったのではないか。

文章のテンプレートが用意されていて、「開催日」だけを修正して送る、という手法をとるのは決して珍しくない。

だから、時候の挨拶の部分をうっかりと見落としてしまったのだと想像している。

ITの発達で、文字の入力が楽になったのは喜ばしい。

とりわけ、コピペの普及によって、文章を作るのが飛躍的に楽になったと思う。

私もその恩恵を享受している一人だ。

ただ、物事なんでもそうであるが、便利になると、困る部分が出てくるのは避けられない。

本人が書いたかどうかが判断できないこともある。

また、自分で鉛筆かボールペンを握って文字を書くことで、言葉の持つ情緒にも触れることができるのではないか。

キーボードで文字を打っていくのは、作業効率はアップするだろうが、漢文や古典の名文と言われている文章は手書きのほうが胸に迫るものがある。

私は、あえて手書きで日記を書いている。

内容は取るに足らないものばかりだが、不思議な充実感がある。

ただ、退職したので、来年からは日記を書くのに適切なダイアリーを手にすることができなくなった。

勤務しているときは、取引先会社から年末に頂戴していたのだが。

手書きの日記は今年で終えることにする。

 
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12月15日(金)

赤ちゃんの初宮参りを済ませた。

息子が大阪にいるのは今日までなので、また、天気もいいということもあって、思い立ったが吉日、にわかに参拝を決めた。

生まれてから40日以上経っていて、やや遅きに失した感があるが、これは致し方ない。

私が長女を授かった時代には、女の子の場合は男の子に遠慮して少し遅らせてお参りするほうがいい、といった話も聞いたことがある。

今の時代であれば、セクハラ発言として槍玉にあげられるに違いないが、その頃は、目くじらを立てる人もいなかった。

こういった慣習というのは、その時代のものの考え方の影響を受けて、微妙に変わっていくようだ。

さて、夕方、息子を送り出した。

関東の住居の解約手続きをして、20日にはアメリカに向けて出発する。

これで、2年間はリアルに息子の顔を見ることができない。

本当なら、20日に成田空港で見送りをするのがいいのかもしれないが、あえて、それは避けた。

感傷で胸が一杯になってしまいそうな気がするからである。

おそらく、息子のほうは自分が担っている責任の重さを全身で味わっていて、とても感傷に浸る暇なんてないだろう。

親のほうが、よほど未成熟だと反省した。

無事に職責を全うすることを祈る。


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19 : 17 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月14日(木)

息子夫婦がやってきた。

たくさんの荷物も、運送業者によって運ばれてきた。

引越しするとなると、こんなに多くの品がどこに収まっていたのだろうかと不思議に思うほど、大量の荷物が出てくる。

午前中いっぱいかかって、部屋の中に入れた。

整理は明日からの、息子夫婦の仕事である。

渡米に当たっては、赤ちゃんもパスポートが必要だという。(当たり前か?)

その写真を撮るのも一苦労らしい。

運転免許の写真と同じで、何かと制限があるとのこと。

前を向いているもの、親に抱っこされていないもの、背景が目立たないものであることなどが求められている。

多いのは、無地の布団の上に寝かせて、上のほうから撮影する、というパターンだそうである。

あるいは、母親に抱っこしてもらって父親があやしながら撮影して、それを映像加工ソフトで背景を消す、というやり方もあるらしい。

そもそも、赤ちゃんの顔を正面から撮影するのは極めて難しい。

出発は2月だから、それまでに会心の作品ができればいいのだが。

それにしても、まだアメリカ現地での家も決まっていない。

息子が先に行って決める予定になっているのだが、おそらく、コミュニケーションをとれるほどの英会話能力はないはず。

どうするのだろう?

そもそも、向こうで仕事をするのに、英語がわからなくては話にならないのだが、大丈夫なのだろうか?

親というのは、子供が幾つになっても心配するものだ。

 
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この写真はパスポートには使えない

19 : 36 : 18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

12月13日(水)

眼科に行って、「鼻涙管狭窄症」の経過のチェックを受けた。

問題なしとの診断結果が得られた。

これで、一日4回の目薬は、白内障用のものだけになる。

助かった。

3種類もの目薬を5分以上の感覚を開けて差すなんて、私にとっては、まるで認知症トレーニングのようなハードさであった。

ただ、再発は十分にあり得るとのこと。

涙目の症状が出てきたら、また診察を受けなければならない。

振り返れば、先週に大阪市内に泊まったとき、サムハラ神社に参拝をした。

2回目の参拝が終わった次の日から、ウソのように、涙目も靴ずれの痛みも消えてしまったのである。

サムハラ神社のご霊験あらたかと言うべきか。

ただ、実際には、靴ずれは別として、涙目のほうは医師の治療によるものだと思う。

この医師は、相変わらず愛想が悪い。

いままで笑顔を見たのは2回だけ。

話し方というのも、必要最小限のことしか言わない。

ただ、患者が望んでいる結果をしっかりと出してくださるから、いい医師だということになる。

よく世間ではあることだが、第一印象が良くない人がちゃんと仕事をすれば、より以上にいい人に見えてくる、ということ。

この医師は、まさにそんな人の典型例だと思う。

ただ、もっとにこやかさがあれば、さらに来院数は増えるはずだ。
 
もったいないと思う。

 
19 : 08 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月12日(火)

月に一度のクリニックの日である。

ちょうど、先月に血液検査を受けていたので、その結果も気になっていた。

問題は全くないとのことで、安心した。

実は、昨年の検査ではアミラーゼ値が高かったのだが、今年の検査ではその内容を分析したところ、唾液由来のものであったと判明し、事なきを得た。

コレステロールの値も上々で、文句なしの合格というところである。

おまけに動脈硬化指数も異様に低い。

結果を説明する医師の表情が喜びにあふれていた。

確かに、医師が処方した薬を飲み、指導どおりの食事や散歩の習慣を実行したことでの成果である。

おそらく、満足度の測定をすれば、私よりも医師のほうが上回っていると思う。

そこまでは順風満帆の流れであったのだが、肝心の血圧測定で130-70と出たのをご覧になって、
「今までよりも高くなっていますね、薬を増やします。」
となった。

私の年齢でこれぐらいの数字であれば、理想的とは言わないまでも、治療が必要なレベルではないと思うのだが。

もちろん、素人が口をはさむべき事柄ではないので、処方どおりに薬を飲むのは言うまでもない。

実は、血圧数値が落ち着いてきた時点で、錠剤を半分に折って飲むように指示されたいたのだが、それをしないで、錠剤をそのまま飲むことになったのだ。

いわば、過去の形に戻すのである。

そうなると、薬代が倍になるのだから、私はそれを心配した(涙)。

考えようによっては、のんきな悩みだとは思う。

ただ、高血圧症は自覚症状がないだけに、怖いところがある。

薬でリスクを減らすことができるのなら、それに越したことはない。

それにしても今日は風が冷たかった。

今年の漢字一文字が「北」だと聞いて、妙に私の中で納得した。


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18 : 48 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月11日(月)

娘がひょっこりとわが家にやってきた。

息子夫婦が来るのに備え、子供のおむつや化粧品など、生活必需品を買って持ってきたのである。

娘と、息子の妻とはとても仲がいい。

年齢が同じということもあり、お互いに相手の名前で「ちゃん付け」で呼び合っている。

二人の会話は当然ながらタメ口。

嫁からすると、昔の言葉で言えば、小姑の関係になるのだが、完全に親しい友人関係になっている。

世間では、小姑との確執のことをときたま耳にするだけに、喜ばしい話だと思う。

今回のように、イレギュラーな事態のときには、娘と嫁とが仲がいいというのは大いに役立つ。

というのは、当事者である息子は、自分の母親、つまり私の妻にも最小限必要なこと以外は何も話さない。

技術系の人間によく見られるパーソナリティーなのか。

妻が尋ねても、時によっては機嫌を壊すことがあるらしい。

だから私なんて、全く蚊帳の外だ。

そこで、妻が知りたいことがあれば、娘から嫁に質問して、本人に確認する流れをとっている。

もちろん、返事は
 嫁 → 娘 → 妻
のルートで返ってくる。

まるで町内会の回覧板ではないか。

変則的かもしれないが、これで問題なく動いているのだから、よしとしなければならない。
 
予定では、今週の木曜日に息子一家がやってくる。

いよいよその日が近づいてきた。

 
18 : 40 : 01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月10日

孫娘の七五三を祝った。

本来は11月に予定していたが、娘の嫁ぎ先でご不幸があり、先延ばしになっていたものである。

いま満5歳と、もうすぐ3歳になる孫娘がいる。

さすがに、満5歳のほうは2年前に経験していることもあって、落ち着き払っている。

片や、3歳未満のほうは、かなり緊張しているようであった。

毎日の生活の中では見ることのない拝殿の光景や、神主さんのいでたちを目の当たりにすると、我慢の限界が来たのか、泣き出してしまった。

すかさず、母親が自分の膝の上で保護したことで、大事には至らなかった。

これは致し方ない。

幼い子供にしてみれば、いままで見たことのない光景には恐怖心を抱くのは当然のことだろう。

祝詞や鈴の音などは、怖いもの以外のなにものでもない。

そういった意味では、孫娘には気の毒であったと思う。

ただ、大人にしてみれば、神社という聖なる場に足を踏み入れるだけで、自分の心が浄化された思いがする。

これは、今日に限ったことではない。

心が清められる神社というのは、だから私にとっては大切な地である。

普段はけがれにまみれた人間であっても、神社に一歩でも足を踏み入れれば、たちまち浄化されるのが神社だ。

私はそのように考えている。

七五三は子供が主役のイベントとされているが、本当は、大人が自分をリフレッシュするための場ではないかと思っている。

日常的には縁がない神社ではあるが、知らないうちに身についた穢れを取り除くためにも、年に何回かは参拝する必要があるのであないか。

神社というのは、日本人にとっては大事な存在だと思う。

それだけに、経緯のほどは全くわからないが、東京の神社でおこった陰惨な殺傷事件には、心痛むものを感じてならない。

 
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19 : 30 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

12月9日(土)

息子夫婦がやってくるための準備で、何かとあわただしかった。

フライパンや炊飯器の注文をしたり、エアコンのリモコンの手配や、頼んでいたジャーの受け取りなど、仕事の難度はすこぶる低いものの、コマネズミのように走り回った。

とはいえ、昼食後のうたた寝はちゃんとしたし、スーパー銭湯にも行ったし、こうやってブログも書いている。

そんな暇はあるのだ。

要は、私の場合、自分の気に入った用事しかやりたくない傾向が濃厚なようだ(汗)。

娘の持っていた古い本を捨てるようにも言われた。

家の近くにFCの古本店があって、こんなときは、いつもそこに持ち込んでいる。

今日も、何の疑いも持たず、両手に手提げ袋2つをぶらさげて、そのお店に入っていった。

しかし、いつもとなんだか様子が違う。

店内の掲示を見ると、「閉店セール」という文字が、やたらと飛び交っているではないか。

お店を閉めるらしい。

だから、中古本の販売はするものの、当然ながら仕入はやらない。

もし、私が暇を持て余しているのであれば、別の中古書店に持ち込むが、そんな手間をとりたくない。

いや、それ以上に、生まれてこのかた、箸より重いものを持ったことのない私にとって、再び、駐車場まで手提げ袋2つを持っていく気になれない。

店員さんに「処分をお願いできませんか」と低姿勢で頼んだら、快く引き受けてくれた。

しかし、そもそも「処分」というのは、どういう形でするのだろう?

まさか、シュレッダーにかけるわけではなかろう。

かといって、焼却となると、火災の危険性や環境負荷の問題もあり、なかなか難しい。

まさか、ほかの古本屋さんにこっそり持ち込むなんて、せこいことはしないだろう。

どんな処分の仕方をするのか、私の好奇心がくすぐられる。

 
18 : 27 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月8日(金)

ホテル生活の二日目を終えて帰宅した。

朝のうちは雨ということもあって、チャックアウトぎりぎりの11時まで部屋にいた。

パソコンさえあれば、何なりとできる。

決して手持ち無沙汰になることはなかった。

せっかく都会に来たのだからというので、午後は大阪市内に出た。

一つ、気がついたことがあった。

それは、中国からの旅行者のマナーが格段によくなったことである。

たまたまかもしれないから、あくまでも私の勝手な感触で言っているにすぎないが。

ひところのように、酔っぱらいのような大声で話している人もいなかったし、道の真ん中でたむろしている場面もみかけなかった。

もしかしたら、日本に来る前に、注意されたのかもしれない。

仮にそうだとしても、すこぶる喜ばしいことだ。

これなら”爆買い”大歓迎である。

もう一点、今更のことではないが、wifiが備わっていない施設が多いこと。

さすがに、ホテルではwifiが完備しているが、いざ外に出て、公共の施設や喫茶店に入ったら、つながらないところのほうが多い。

なお、喫茶店のス○バでは快適につながったが。

万博やカジノの誘致を目指している大阪市ですらこんな状況なのだから、いかに遅れをとっているかが一目瞭然である。

この姿勢が変わらなければ、海外からの観光客を増やそうと叫んでも、限界があるのではないか。

最低限のインフラ整備として、wifiを用意するのは必須だと思う。

私が言っても何の影響力もないが(汗)。


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18 : 16 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

12月7日(木)

朝から、大阪市内に来ている。

10日ほど前に妻から、
「7日と8日の二日間で、息子一家を迎え入れる準備をしたいから、家を空けてほしい」
と言われた。

私がいてもできるはずだが、自分のペースで集中したいから、というのである。

もし、『巨人の星』の星一徹ならば、ここでチャブ台をひっくり返している場面だが、私にはそんな気骨がない。

いや、それ以前に、わが家にはチャブ台がない。

だから、妻の命に従って、家を出てきた。

実は、以前から、大阪名物の御堂筋のイルミネーションをゆっくりと眺めたいと思っていたので、今回は渡りに舟と、やってきた次第である。

今までも、会合の帰りに車の中からちらっと見たことはあったものの、イルミネーションをじっくりと愛でたことはない。

そしてもう一つ、職業生活を終えたとき、まずはお礼の参拝に寄せてもらったサムハラ神社に、再訪したいと思ったからである。

御堂筋に近いホテルをトリバゴで探したら、格安のところが見つかった。

サムハラ神社も歩いてすぐである。

ロケーションは申し分なく、その上、朝食の無料サービスまでついている。

私は果報者である。

しかし、部屋に入るなり、外の風景を見ようとカーテンを開けたら、なんと、隣のビルの壁しか見えない(涙)。

とはいえ、神社へのお礼もできたし、御堂筋のイルミネーションを満喫できたので、まあ合格だ。


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30分歩いただけで寒さに震えた

18 : 40 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑

12月6日(水)

眼科に行ってきた。

ひと月前にいただいた白内障治療の目薬がなくなったので、新しいのを受け取るのと、以前から気になっていた現象の相談をしたいと思ってである。

それは、左目から自然と涙が出てくることがときどきあって、この2週間前からは、それが毎日になったのである。

先生に診ていただいたら、鼻涙管狭窄症(びるいかんきょうさくしょう)とのことであった。

目と鼻をつなでいる管があって、それが狭くなっていると本来は鼻に流れていく涙が目に逆流するらしい。

トシをとると涙もろくなるという話を聞いたことがあるが、私の場合は、単なる目の症状であった。

医師に生理食塩水で洗浄していただいて、一旦は通るようになったが、かなり詰まりの程度が強いとのお話であった。

目薬が2種類出されたので、これで、以前からの白内障の目薬と合わせて、合計3つの薬を点眼しなければならない。

しかも、1日4回で、それぞれ5分以上の感覚を置くように言われた。

実際にやってみると、時間管理が難しい。

一つ目を差して、次に5分空けてしまうと、私のことだから忘れてしまう恐れがある。

手間だが、チェックリストを用意しておくべきか。

それにしても、致命的ではないにせよ、いろいろな病気が出てきた。

私の年齢での平均余命は20年のようだが、おそらくは病気は増える一方だろうと思う。

うまくコントロールしていくしかない。

 
18 : 10 : 48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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