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10月31日(火)

インドネシア紹介の講演会があった。

日本の会社で10年以上も勤務している人からの生のお話であった。

彼はイスラームの信仰を持っているので、断食月ともなると、昼間は飲み食いは一切しない。

困るのは、会社のほうである。

夏に断食月がやってくると、ますます悲劇である。

何でも、日本の夏の暑さときたら、インドネシアの比ではないらしい。

熱中症の懸念があるので、会社としては、従業員には水を飲むように強く指導している。

しかし、彼はそれでも戒律を優先して、昼間は水を口にしない。

万が一、彼が熱中症で病院に運ばれでもしたら、日本の場合は、法律上は経営者の責任が問われることとなる。

その点を指摘されても、彼にしてみれば戒律を破ることのほうが、はるかに大きな罪悪だという。

これは宗教の問題だが、ほかに、彼が日本に来て驚いたことがあるらしい。

日本人が、公衆の面前で平気で鼻をかむのを見て、ひどいショックを受けたらしい。

かの国では、ご法度のようだ。

よく言われることだが、日本人が麺をたべるときにすする音が、多くの国の人に不快感を与えているらしい。

ジャカルタには日本から多くのラーメン店が出店しているそうだが、そこで日本人がラーメンを食べる場合は、現地のマナーに合わせるべきだろう。

しかし、日本国内のそば屋やラーメン店で食べるときには、それが一種の流儀なんだから、気にすることはないと思う。

物の感じ方の違いがあるのを認めた上で、共存の道を探るしかない。

何でもかんでも相手に迎合するというのは、単に卑屈なだけである。

とはいえ、日本人の常識は必ずしも世界のどこに行っても通用するものではないとあらためて思い知らされ、いい勉強になったと思う。
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10月30日(月)

7月に買った車の3か月点検に、購入した会社に行ってきた。

この販売会社では、「ご納車」という表現をよく使っている。

点検の案内のハガキにも、
「ご納車からまもなく3ヶ月となります」
と書かれている。

私には、耳になじまない言い方だと感じた。

「ご」の付け方が不自然ではないか。

「納車」というのは、販売業者が客に車を引き渡すとの意味なのだから、いわば、自分の行為である。

その言葉に「ご」を付けるのは、丁寧語の使い方として間違っていると思う。

しかし、帰宅して検索したら、車のディーラーでは「ご納車」の用語があちこちで使われていることに気づいた。

たとえば、販売業者が車の注文をもらって、それを客の家まで持っていったときに、
「ご納車おめでとうございます」
のフレーズを添えて、車の写真を載せているというパターンである。

ネットで「納車」を検索していて、その使われ方をみているうちに気がついた。

「納車」の意味を、
”注文していた車が家にやってきた”
と解釈している人がいるのである。

つまり、車を買った側の立場で、「納車」と表現しているのだ。

なるほど、そう理解すれば、売った側が「ご納車」を言うのは、その使われ方として間違っていないこととなる。

言葉は生き物だから、徐々に変わっていくのは仕方ない。

「来店」も、本当は、店側の言葉であるはずだが、昨今は、客が店に行くことも「来店」と言っている場面が目立つ。

「朝一に、携帯ショップに来店した・・・」などと。

広辞苑が10年ぶりに改訂されたそうだが、「納車」や「来店」の講は、どんな説明になっているのだろう?

そういえば、いま一つ耳障りな表現が、選挙の立候補者がよく使う
「お訴え」
である。

「訴え」を丁寧に表現するために「お」をつけたのだろうが、そこまでする必要はないと思う。

「奈良漬」にも「お」をつけるつもりなのだろうか。

 
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10月29日(日)

朝、まだ小雨の状態のときに散歩を終えた。

帰宅するとほぼ同時に、大雨が降ってきた。

運が良かったなと思いつつ、身のまわりの整理をし始めて、財布の中を見たら、先週分というか今週分のレシートが出てきた。

ほとんどがスーパーでの買い物のときのレシートである。

代金を支払った証拠書類としての役割は、実際のところ、ほとんどない。

ただ、家の中では、裏面をメモ代わりとして使えるので、重宝している。

さて、今朝、財布から出てきたレシートの中に、月曜日にいつものコンビニでコーヒーを飲んだときのものがあった。

そのコンビニでは、レギュラーサイズの100円のコーヒーを飲んでいる。

月曜日に店に行ったときも、”レギュラー”で頼んだ(はず)。

しかし、レシートには、”ラージ”で「150円」となっているではないか。

一瞬、自分の目を疑ったが、何回見直しても、「150円」と印字されている。

そもそも、注文したときにカップを受け取る流れになっているから、もし大きなカップを受け取っていたら、そのときに気がつくはずである。

ということは、店員さんも”レギュラー”と認識しながらも、レジ打ちだけは”ラージ”で登録したことになる。

ちなみに、私は、そのコンビニではクレジットカードで支払いをするので、現金はレジでは使わない。

小銭で払っていれば、いくら〇〇な私であっても、すぐに気がついたと思う。

まさか、今日になって、「6日前のコーヒー代が・・・・・」などと、お店には言えない。

レシートの確認をしなかった私のほうに非があるのだし、しかも、わずか50円の問題である。

ちなみに、そのレシートは縁起が悪いと思って、捨ててしまった。

みずからの不注意はちゃんと反省して、しかし、マイナスイメージはできるだけ視界に入らないようにしたいからである。

今回のように、お互いが確認不十分であったというのは、珍しいケースだと思う。

 
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10月28日(土)

車にガソリン給油をしてきた。

コンパクトカーだし、1週間に1,2回しか乗らないので、あまりガソリンは使わない。

前回に入れたのは、盆明けであったから、2カ月以上のブランクがある。

ガソリン代の負担が少なくて済むのはありがたい。

いつも行っているガソリンスタンドは、家から車で10分ぐらいかかる。

家の近所にもスタンドはあるのだが、あえて意中のスタンドに行くようにしている。

ガソリン代が安いのである。

1リットル121円で、おそらく、自宅周辺では破格の安値だと思う。

おまけに、土日の朝に行けば、うどんの玉3人分がもらえるのである!

これもうれしい。

値段が安く、おまけもついてくるというのだから、少しばかり遠くとも、車を走らせる値打ちはある。

そういえば、今年の初めに、アマゾンプライムの会員になったが、恩恵に浴してるのは、特典の無料動画配信サービスのほうである。

肝心の時間帯指定配達サービスよりも、特典のほうが私の役に立っているのが事実だ。

プラスアルファの部分が、人間の心をくすぐることは珍しくないと思う。

 
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1.5人分をカレーうどんにして食べた

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10月27日(金)

朝の散歩のとき、時間帯によっては、自転車通学の波に巻き込まれることがある。

今朝がそうであった。

おそらくは、近くの高校へ通っていると思われる女子高生の集団が、狭い歩道を走っている。

自転車通行が認められた歩道なので、それは問題ない。

ただ、中には、スマホ片手に自転車に乗っている子もいる。

本来は、私は大人として注意すべきなのだろうが、今どきの高校生なので、変にからまれでもしたら大変だ。

侮蔑的な言葉を浴びせられるだけならともかく、「さわられた!」とでも叫ばれたら、厄介な問題になってくる。

仕方なく、その子のほうをにらんだだけで、やり過ごした。

いま、自転車が原因の事故というかトラブルが増えているらしい。

確かに、信号や一旦停止の無視はよく見かけるところだし、高齢者とおぼしき人が歩いている後ろから、ベルを鳴らしながら追い越していく光景も珍しくない。

いろいろな事件が起こって、自動車の運転態度が問題化しているが、一部とはいえ、自転車の無軌道ぶりも顰蹙ものだ。

昨今は、自転車で車に体当たりして治療費や慰謝料をだまし取ろうとする”チャリテロ”も横行しているらしい。

ドライブレコーダーは、自動車を運転するには必須のツールとなるかもしれない。

 
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10月26日(木)

プロ野球のドラフト会議を、テレビでライブで見た。

同時進行で見るのは、実は初めてのことである。

まるで選挙の開票速報でも見ているかのようなワクワク感で、ドラフト会議を見ていた。

球団にとっては貴重な戦力を得るチャンスだし、また、入団希望者には、まさに自分の方向性を決定づける重大な試練の場である。

ただ、ドラフト会議というのは、力関係で言うと、圧倒的に球団側が強い位置づけにある。

「チームを選ばないから、とにかくプロ野球選手になりたい」という人であれば、彼を指名してくれる球団さえあれば、それで万々歳である。

しかし、逆指名制度も希望入団枠制度もなくなった今、選手のほうから球団を選ぶことはできない。

対等でないところに、悲劇の始まりがあると思う。

ドラフト会議に名前の出てくるレベルの選手であれば、たとえ高校生であっても、自分なりの野球ビジョンを持っていて、野球人生を設計していることだろう。

だから、あの球団に入りたいと希望するのは、決してわがままでも何でもないはず。

選手のほうから球団を選ぶ道がないといのは、「職業選択の自由」が侵害されていると言っても過言ではない。

いっそ、ずっと昔のように、完全自由競争で選手の争奪をやるほうが、筋が通るのではないか。

もっとも、そうなればカネを持っている球団が格段に有利になって、格差が広がるという弊害も出てくるが。

ともあれ、指名されて入団することになった選手がプロとしての正真正銘の実力をつけて、一層、野球を面白くしてほしい。

 
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10月25日(水)

昼過ぎに、インターフォンの鳴る音がした。

ちょうど玄関近くにいたので、インターフォンに出ることなく、表まで出ていった。

おそらく、宅配便の配達だと思ったからである。

しかし、そこにいたのは、50歳前後と思われる黒いスーツの女性であった。

某都市銀行の人で、用件は、早く言えば、新規取引をお願いしたいとのことである。

私はプライベートの分は楽天銀行だし、家の預金は妻が別の銀行に預けている。

その旨を言ったのだが、顔色一つ変えることなく、台風の話題を持ちかける。

家の前の大木が倒れたのを見て、
「何ともなかったですか?びっくりされませんでしたか?」
と心配そうに尋ねてくる。

もちろん、木が倒れたことでの怪我はないが、後片付けに手間取っていることを伝えると、
「やっぱり、きれいにされていますね」
とお世辞を言ってくる。

”伊勢湾台風”並みとの感想を言ったら、
「それはそれは、かなりのものでしたね」
とすかさず相槌を打つ。

しかし、おそらく伊勢湾台風のときは、彼女はまだ生まれていなかったと思うが・・・。

それにしても、不快感を与えることなく、会話の受け答えが上手だ。

上司や先輩の顧客対応の仕方を見てきて、彼女なりに体得したのだろう。

最後に、ポエットティッシュ1つを差し出して、彼女は帰っていった。

昨今では女性が営業に出るのは少なくないが、気のきいた営業員であれば、顧客への好感度は高くなると思う。

少なくとも、一般消費者が対象の商品やサービスを案内するのであれば、女性のほうが効果が期待できるのではないか。

AIが進歩することで、将来的には幾つもの職業が姿を消していくという。

ただ、個人客相手の営業という仕事はなくならないだろう。

 
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10月24日(火)

今日も、台風が散らかした置き土産の片付けをした。

ただ、肉体面での無理はしないように気をつけた。

3日間で終わればそれでいいと、最初から考えている。

私も、若い頃は、というか、会社勤めをしているときは、「今日できることは明日まで延ばすな」と四角四面な考え方をしていたと思う。

最近は、それは真逆になったと感じている。

明日にできるのであれば、無理してすぐに済ませる必要はない、と。

この発想に慣れると、まわりからは怠惰に思われるかもしれないが、本人はかなり楽になる。

自分の思想信条を変えたという大げさな問題ではなしに、単に、時間の余裕ができたから、というにすぎないが。

たっぷりの時間ができたことで、メンタル面はかなり落ち着いてきたと実感している。

昼過ぎから、お隣さんに、庭で育てている野菜の棚が台風で壊れたのを修理するため、息子さんがお手伝いに来ていた。

それを横目に、気がつかないふりをして、私はスーパー銭湯に行ってきた。

受付で、台風の日のことを尋ねたら、
「とにかく大変でした」
と、思い出したくないことを思い出したような顔で返事があった。

たしか、夜は10時までの営業のはず。

晩の9時から風の音がすさまじくなってきたのだから、露天風呂などは目も当てられないほどの惨状であったことは想像に難くない。

「大変」の一言に、台風の晩のスタッフの困惑がみてとれる。

客商売だと、風速15mであっても、安易に「本日休業」はできないのだろう。

 
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10月23日(月)

台風21号が過ぎ去っていった。

今朝は、久しぶりに青い空を見ることができ、少しばかりの幸福感に浸った。

それもつかの間、台風の置き土産の後片付けをしなければならないと思うと、にわかに現実に引き戻される。

木の枝や葉が至るところに散らばっている。

カオスの光景である。

体裁をつくろうわけではないが、外を歩いている人の目にとまる部分から着手した。

葉っぱの種類からすると、おそらくは、お隣さんの柿の木のものと思われるものが目立った。

もちろん、だからといって、文句は言えない。

風の向きの関係で、たまたま、わが家の庭と家の前の道に散乱したようだ。

道路の上は、ホウキで掃くだけだから、わりと楽である。

しかし、庭の部分は、砂利の上に葉があったり、植木の枝の間に入り込んでいたりと、わずらわしい。

その気になれば今日一日でできなくはないが、腰痛や膝痛が出ては困る。

無理をしないで、3日間に分散することにした。

ただ、廃棄する落ち葉の量は相当なものになるだろう。

おそらく、ごみ箱3つ分は軽くあると思う。

ごみの減量が叫ばれている風潮にあって、それに逆らうことをしているのではないかと、ふと感じた。

わが家だけならともかく、日本全国の落ち葉の焼却による二酸化炭素の排出量が増えるのだから、環境への負担は大きい。

ただ、今回は台風で一度にたくさんのごみが出るが、雨や風がなくても、自然の摂理として葉が落ちることは避けられない。

だとすると、トータルで計算すれば同じということになるのだろうか。

よくわからない。

落ち葉は自然現象だが、選挙で落ちるのは人為的なもの。

落選した候補者は、昨晩は仮に台風でなくても、眠ることができなかっただろう。

 
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家の前にあった木が根こそぎ倒れてしまった

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10月22日(日)

当地は、昨日の朝からほぼ間断なく雨が降り続いている。

朝に投票を済ませて、そのまま散歩に出かけるつもりであったが、大雨警報が出ているさなか、自重することにした。

靴の中にも雨水が入り、ズボンの裾も濡れてきた。

しかたなく、近所を30分ほど歩いて帰宅した。

健康のためにと思って歩いていて、足を滑らせて怪我をしたのでは、何をしていることかわからない。

台風と秋雨前線のコラボによる雨だから、結構、気合が入っている。

プロ野球セリーグのCSは、昨日も今日も中止になって、広島カープが圧倒的に有利になった。

地域では、私が行くつもりにしていた、竹林の中でのキャンドルロードのイベントが中止になった。

マイナーな話ではあるが、諸団体がかかわっていて、がっかりしている人も多いことだろう。

いやいや、今日は大安の良き日、結婚式を挙げた家も多かったのではないか。

この雨を恨めしく思っている人は、さぞ多いことだろう。

さて、今晩は、選挙の開票速報と台風情報でテレビに釘付けになる。

テレビ局も大変だが、見るほうものんびりできない。

明日の睡眠不足は必至だ。

 
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10月21日(土)

父の病院に行った帰り、いつものコースで帰宅しようとしたら、ある地点で、異様に車が混んでいた。

市民ホールの近くで、駐車場に入る車が数珠つなぎになり、中には、路上で停めているのも多かった。

皆が皆ではないだろうが、期日前投票に来ている人ではないかと思う。

その市民ホールでも、期日前投票の受付をやっている。

今回は、22日の投票日に台風が接近するとの予報がかなり以前から流れていた。

期日前投票が、前回選挙の50%増だとのニュースを聞いたが、これも原因しているかもしれない。

ほかにも、投票日当日だと知り合いに出くわして、候補者名を書いているときに後ろから覗かれるのがイヤだから、という声も聞いた。

いまだに、そんな地域もあるのかもしれない。

さらには、候補者が、自分の支持者らに対して期日前投票を呼び掛けているケースも目立つらしい。

支援者の気が変わらないうちに確定したいとの意向で、候補者が「期日前」を熱心に呼びかける行動をしているとか。

私自身は選挙区も比例区もすでに決めているので、期日前投票をしても何ら問題はない。

しかし、投票日が22日決まっているのだから、その日に投票に行くつもりである。

家から歩いて3分もかからないところにあるから、少々の雨ならどうということはない。

聞くところによると、期日前投票に行くと、宣誓書とやらでの理由を選ばなければならないらしい。

いかにも、例外を認めてやる、というお上の姿勢に見える。

そもそも、行政として投票率を上げたいのであれば、投票しやすいシステムを作るのが優先ではないか。

「期日前・・」という表現をやめて、公示されると同時に投票可能ということにすれば、特別扱いの意識なしに投票ができる。

投票が1日に集中するよりも、分散させたほうが事務作業はやりやすいだろうから、コストは下がるのではないか。

あるいは、スーパーやコンビニ、学校の中などでも投票所を設ければ、もっと投票はしやすくなる。

もちろん、最終的には、パソコンやスマホからの投票が望ましいが、いきなりというのは無理だ。

国政選挙では600億円の公費がかかると言われているが、それで投票率50%ぐらいというのでは、あまりにもったいない。

 
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10月20日(金)

月一のクリニックに行ってきた。

いつものように血圧を測ったところ、116-80と、下はともかく、おおよそ落ち着いた数字が出た。

実は、家で測定すると、上は130を超えることがある。

ちょうど、寒くなってきたタイミングから、家では高い測定結果が出るようになった。

原因としては、気温が影響しているのではないかと思う。

家で測るときは、晩に冷えた部屋で測定している。

クリニックでは昼間の測定なので、決して寒くはなかった。

おそらく、家では寒さで血管が縮まり、それで血圧が高くなっているのではないか。

この3か月間というもの、食事はほぼ同じで塩分はカットしているし、仕事をしていないからストレスは激減していると思う。

違っている要素は、気温だけだ。

寒くなったことが血圧上昇の原因だと、私は素人ながら推測している。

ところで、今日は雨のせいもあって、待合室はすいていた。

3人目か4人目で名前を呼ばれた。

待ち時間が短すぎても、また、長すぎても血圧の数字は上がってしまう。

そういった意味では、今日はベストの通院タイミングであったと思う。

 
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10月19日(木)

イスラエルについての講演会に出席した。

講師は、日本の大学院に留学している若い女性で、来日6年目になるという。

現地一般人としての軽いタッチのイスラエル紹介のお話であった。

少しばかりたどたどしさの残る日本語で、講演と質疑応答があった。

講演で最も印象に残ったのが、イスラエルの国民は、必ずしも全員がユダヤ教の厳格な信仰者ではない、ということ。

彼女の話では、ユダヤ教に対して、「ultraに熱心な層」と「オーソドックスな層」が約25%を占めているものの、後の75%のユダヤ教を信仰する層というのは、あまり宗教に関心がないらしい。

それがはっきりとあらわれるのは、ユダヤ教の安息日とされる土曜日の過ごし方である。

熱心な25%以外は、ほとんどが自分の好きなことをしているらしい。

日本人と同じだ。

遊びに行ったり、用事で出かけたり、とにかく、自分の都合で行動しているとのこと。

土曜日に神に祈りを捧げているユダヤ信仰者というのは、25%にすぎないらしい。

だから、イスラエルでは、土曜日はレストランも開けていて営業をしているのが現実だと語っていた。

生活に直結しないブティックなどは、土曜日は閉めるようだが。

今まで抱いていた印象とは真逆だ。

イスラエルという国は、大半がユダヤ教を信仰する国民がいて、厳しい戒律のもと心を一つに団結していると、私は勝手に思い込んでいた。

ネットで検索しても、「土曜日にイスラエルに行ったら、店が全部閉まっていて、タクシーも走っていなかった」などといった話が各所で見られたが、それは正確な情報ではなかったことになる。

ほかにも、いろいろな気づきを与えてもらった。

ネットや本だけでは、現実のすべてを知ることができないのだ。

その地に住んでいる人の肉声を聞かないことには、事実には近づけないと思った。

有意義な講演会であった。

 
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10月18日(水)

以前から、猫がわが家の庭にやってきて、フンをしていくことに手を焼いていた。

そこで、12日前に、頻繁に被害を受ける場所に、水を入れたペットボトルを置いておいた。

やわらかい土なので、猫も気持ちがいいのだろう、その周辺が集中的にねらわれていたのである。

で、ペットボトルは効果がないとは言われるものの、現実には、12日間は猫は近寄らなかった。

これは大成功だと喜んでいたのもつかの間、今日、庭の別の場所で大きな塊を発見した。

昨日の昼から雨が上がり、猫が散歩を再開したからかもしれない。

ブログや街なかで見かける猫は愛嬌があるが、私の家の庭にフンを落としていく猫は憎悪の対象でしかない。

気休め半分ではあるが、水を入れたペットボトルを立てていくしかないのだろうか。

そうなると、至るところにペットボトルだらけになって、美観が著しく悪くなる。

また、いつまで効果が続くかわからない。

地域によっては、野良猫の数が増え過ぎて、収拾がつかないレベルにまでなっているとの話も聞く。

避妊手術を受けさせて、今以上には繁殖しないように対策をとっているところもあるが、とはいえ、その野良猫はいろんな問題を引き起こしているのだから、根本的な解決にはなっていない。

考えてみれば、人間同士の共存というのも難しい問題なのだから、人間と猫の共存となれば、一層、複雑なテーマになると思う。


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10月17日(火)

近所の食品スーパーに行ったら、「大創業祭」と大書されたポスターが貼られ、旗も立てられていた。

「スーパー」といっても、コンビニを少し広くした売り場スペースで、どちらかというと、食事の準備に必要なものだけを取り揃えているといった雰囲気のお店である。

BGMも店内放送もない。

そのお店が、はなばなしく「大創業祭」と打ち上げていたので、よほど値段を安くしているのか、それとも、普段は置いていない珍しい商品を並べているのかとの期待を胸に中に入った。

しかし、どこを見ても、値段は変わらず、また新奇な品も見当たらない。

いつもと同じ光景が私の目の前に広がっていた。

レジのときに、店員さんに尋ねようかと思ったのだが、たまたま私の後ろにほかのお客さんが並んだので、あきらめた。

私の憶測であるが、単に景気づけのために「大創業祭」の言葉を使っているだけで、実態は全くいつもと一緒ではないか、と。

にぎやかしい選挙を見ていても、今までにも聞いたことのある耳あたりのいいスローガンばかりが繰り返され、具体的な中身を全く提示していない候補がいる。

スーパーの場合は、仮に宣伝文句だけで実体がなくても、客が受ける被害はほとんどないが、国政となると、具体策を示さないというのは罪が深い。

たぶん、22日には、有権者から手厳しい審判を受けるのではないかという気がするが・・・・。

 
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10月16日(月)

大阪では、昨日から、ほぼ休みなく雨が降り続いている。

さすがに、今日の甲子園球場でのプロ野球は中止になった。

昨日の雨の中での試合が、あまりに無謀であった、との批判は根強い。

田んぼの中でプレーをしているようなもので、とてもノーマルな野球ではない。

単なる内野ゴロが雨で止まってしまって内野安打になるなんて、プロ野球とは言えないと思う。

また、とんでもない悪送球や尻もちなど、普段は考えられないシーンが多々見られた。

足元がぬかるみだから、いつもどおりのプレーができるはずがない。

テレビで観戦していても、野球の持つ醍醐味が感じられなくて、興ざめものであった。

とはいえ、矛盾しているようだが、もし私が関係者の立場であれば、無理を承知で試合を進めていた可能性が高い。

日程のことが心配だからである。

最初に2勝したら次のステージに進むための条件だが、試合の期間は予備日を含めて4日間しかない。

そもそも、そこに問題がある。

まさに今回のように、1勝1敗の展開で、雨が1日あれば目いっぱいというタイトなスケジュールである。

今回は、秋雨期間と重なったのが悲劇の始まりである。

お天気のことは人知を超えているが、だからこそ、あらかじめ対策をとっておくことが必要だと思う。

予備日をたっぷりと用意するのは実際には困難だろうから、たとえば、CSはドーム球場での試合を義務付けるとか。

もっと大胆なことを言えば、CSというシステムをやめてしまって、かつてのように、リーグ優勝したチーム同士が日本一を争うほうが、はるかにスッキリしているのではないか。

一度定着した仕組みというのは、何事によらず、変更するのはむずかしいものだ。

 
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10月15日(日)

昼から、役を引き受けている団体の総会があって、出かけてきた。

昨年の暮れに、「名前だけ貸してくれ」と言われ、酔いのあまり、すぐに受け入れたいきさつがある団体である(汗)。

母校の卒業生をとりまとめる組織で、あくまでも親睦が目的の団体である。

「名前だけ」という条件で受けている仕事だから、どうしても出席しなければならない義理はない。

案内状が届いたときに、「欠席」で返事をすれば済むだけの話であった。

しかし、案内状を受け取ったときに、頭に浮かんだのは10月中旬という季節であった。

さわやかな秋で、雲一つない晴天のもと、母校のキャンパスを散策したいとの甘い思いで、「出席」の返事をしたのである。

しかし、その日を迎えると私のもくろみは見事に外れ、一日中、雨であった。

とはいえ、まさか、
「雨なので行きません」
は、60歳を超えた人間が言うことではない。

悲壮感を胸に、足を運んだ。

行ってみると、おおよそ500人ぐらいが来ていた。

ごく一般的な総会と、講演会と、そして、お約束の懇親会が行われた。

心づもりとしては、懇親会は乾杯の後、お寿司だけを食べて中座する段取りであったが、なぜかその場での会話が弾んで、結局、最後までいた。

ちなみに、横にいた人に卒業年度をお伺いしたら、私よりも6歳も上であった。

70歳を超えていることになる。

私よりもお若く見えて、なおかつバイタリティーにあふれている雰囲気のかたであったので、かなりのショックであった。

自信をなくした(涙)。 
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10月14日(土)

用事で、車を運転して外出した。

出かけるときに、古いCDを持って出た。

車の中で聞こうと思ってのことである。

70年代のフォークがメインで収録されていた。

なつかしい曲ばかりであったが、中でも、『神田川』は心を魅了してやまなかった

私の学生時代、文字どおり一世を風靡した曲であった。

友人に『神田川』に心酔していたのがいて、本物の神田川を見たくなり、日曜日に日帰りで新幹線に乗って東京まで行った、という。

その頃、学生が新幹線に乗るなんて、贅沢の極みであったが、彼にしたら矢も楯もたまらなかったのだろう。

それほどまでに人気を集めていた楽曲であった。

40年以上経った今でも、私の心の中にあって息づかいを感じさせるのだから、名曲というのは不朽のものなんだろう。

さて、世の中、通信技術は日進月歩である。

固定電話しかなかった時代から、今や、小型パソコンと変わらないスマホが普及する時代になった。

iPhoneが世に姿を現わしてから、10年。

来月には、またまた新しいタイプが出るという。

私はiPhone 6を使っており、よほどのことがない限り、頑固に「6」を使い続けようと考えている。

もっとも、上位のスマホを使わないことには、自動運転の車が操作できないとか、家に入ることができないとなれば、話は別だが。

「6」を後生大事にするのは、スマホの機能としては、通話、メール、WEB閲覧ができれば、基本的には十分だと私は考えているからである。

これ以上の機能というのは、ついていれば便利であるが、不可欠とは思えない。

心に残る名曲と同じように、Phone 6も末長く使っていきたい。

もしかしたら、地球上で私が「6」の最後のユーザーになるかもしれない。

 
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10月13日(金)

「運転免許証更新連絡書」のハガキが送られてきた。

私はこう見えても「優良運転者」なので、5年に1回の更新で済んでいるのはありがたい。

酒を飲んでの運転はしないし、高速道路で他の車を停めて死に至らしめる蛮行もしなかったので、栄えあるゴールド免許に輝いている。

たいして自慢にはならないが(汗)。

ハガキには、講習時間は「30分」と書かれている。

会社勤めをしているときは、仕事を抜けて更新手続きに出かけていた。

だから、早く終わってほしいとの一途な気持が通じたのか、実際にはビデオを10分ぐらい見るだけで終わっていたと記憶している。

本来であれば、更新時に徹底して安全運転に寄与する講習を行うのが望ましいのだろうが、実施する側も人手が足らないのは明らか。

形だけの講習になってしまうのはやむを得ないところだろう。

今回の更新が終われば、次は、違反や事故がなければ5年後の70歳での更新を迎える。

ただ、もし完全自動運転の車が普及し、それに見合った法律も整備されていれば、運転免許の制度はなくなっているかもしれない。

今回が人生最後の免許更新かもしれないと思うと、少しばかりの感慨を覚える。

 
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10月12日(木)

メディア各社の衆院選世論調査の結果が発表になった。

幾つものメディアが調査したのに、ほとんど同じ結果であったということは、調査手法に問題はなかったことになる。

信頼に足る情報だと思う。

その内容は、おおよそ世間の予想どおりのもので、全く意外性はなかった。

アクシデントさえなければ、おそらく、開票しても今回の調査どおりの数字になるのではないか。

私がむしろ興味を持っているのは、有権者の投票率のほうである。

「22日には投票に行きますか?」との質問に、
”必ず行きます”
と張り切って答えている人の数が実に多い。

今回の選挙に関しては、日経新聞で69%、読売新聞56%、NHKで56%と出ている。

今までの私の経験から、この手の質問に対しては10%近く高めの数字が出ているとの印象を持っている。

そもそも、”必ず行きます”というのは、近親者のご不幸や大きな災害でもない限り、投票所まで足を運ぶことを意味している。

少なくとも、雨が降ったからとか、あるいは、雲一つない晴天に恵まれたからという理由で投票しない、なんてことはないはず。

相当に強い決意のあらわれが”必ず”だろう。

ふたを開けてみると、現実の投票率はもっと低い。

思うに、電話で質問されるものだから、つい、社会的に望ましいとされる回答をしているのではないか。

人間の気持ちというのは不思議なもので、こんなところでも、自分のことを良く思ってもらいたいと考えてしまう心理が働くのだろう。

世論調査で優等生になっても意味はないと思うのだが、毎回、”必ず行きます”は、結構高い数値を示している。

「投票に行く人はいい人だ」との思い込みがあるのかもしれない。

昨年の参議院選挙の結果を見ると、18歳の有権者の投票率が50%を超えていた。

おそらく、18歳以上に選挙権が与えられということで、学校でも熱心に、投票に行くように啓発がなされたからだろう。

2回目の国政選挙でも、18歳効果が続くかどうか、これも私の注目点の一つである。

ちなみに、今回の選挙での全体投票率の私の予想は、前述の無責任な計算式によると、46~59%となる。

選挙は民意の反映というのはそのとおりだが、しかし、もし投票率が90%を超えてしまうとなると、それはそれで気持ち悪く感じる。

 
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10月11日(水)

家に長時間いると、いろんな不具合が目についてくる。

実は、FAXがうまく受信できていないことが、前から気になっていた。

2週間ほど前にも、某団体から送ってきたはずのFAXが、私の家には到着していなかったことがあった。

家にFAXが送られてくることなんて、ふた月に1回もあるかないかである。

しかし、某団体からは訃報もFAXで送信してくる。

だから、頻度が少ないからと言って無視はできない。

その団体の事務担当者に聞くと、全会員に対して、FAXで同報送信するようにルール化されているらしい。

私ひとりだけメールで送るわけにはいかない、とのことであった。

それはそうだ。

そこで、ネットfaxに切り替えようとも思ったが、毎月1000円以上も負担するほどの受信件数はないから、あまりにもったいない。

だから、現行のFAX機を使うしかない。

そこで、メーカーに電話をすることとなった。

昨日も同じようなことがあったが(汗)。

原因はローラーに埃や汚れがあって、それが、受信したときに記録紙を印字するのを妨げていた、ということがわかった。

きれいな布で拭いたら、即、解決した。

試験的に送信してもらったら、何の問題もなく受信できたのである。

さすがにメーカーの技術力はホンモノである。

20年以上も前に、義父がゴルフコンペの賞品でもらってきたFAX機であるが、日本の家電メーカーは優秀だ。

それは認めるが、ただ、これから世間では、FAXを使うこともめっきりと減るだろう。

携帯かスマホで写真をとって、それでメール送信すれば十分間に合う話である。

FAXが姿を消すのも、そんなに先の話ではないと思う。

「ナビダイヤル」がなくなるよりも早いのではないか。

 
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10月10日(火)

家の車庫のシャッターの調子が思わしくないので、メーカーに問い合わせしようと思った。

ネットを調べると、その会社の東京の電話番号と、ナビダイヤルとが記載されていたので、ナビの番号を選んで電話をかけた。

実は、何年か前、会社の仕事で使っているソフトのことでサポート会社に、携帯電話でナビダイヤルの番号に電話をしたことがある。

後日、請求書を見たら、目を丸くするような金額が載っていたことを覚えている。

そのときまで、ナビダイヤルというのは市内通話料金で電話ができる、という認識しかなかった。

当時は会社から支給された携帯を使っており、かけ放題のプランに入っていたので、まさか通話料金が請求されるとは思ってもいなかった。

そのときのサポート会社は規模が大きいこともあって、いったんつながってから、ガイダンスが長い。

最初に「0」を押して、次に、また何かのボタンを押して、さらに、「問い合わせ目的」「用件」「会員種別」等々、機械音声が、あれこれ尋ねてくるのである。

しかも、そこから担当の人につながるまで、またまた時間がかかるのだから、キレやすい人なら暴発するかもしれない。

とにかく、本題に入る前の時間も、通話時間としてカウントされているので、料金が跳ね上がったのだと思う。

そんな経験があるものだから、最近は、ナビダイヤルとはほとんど縁がない。

今日は、電話がつながるのとほぼ同時に窓口の人が出てきて、用件を伝えることができた。

しかし、コストの問題はあるものの、顧客からの問い合わせはフリーダイヤルで受けるほうが、満足度の向上につながるのではないか。

もしくは、マニュアルを整備してWEBで公開し、どうしてもわからない人は一般電話で問い合わせる形にすれば、会社の姿勢としても誤っていないと思う。

顧客サービスが重要なポイントとなっている現代、現状のナビダイヤルは中途半端だと思う。

 
18 : 42 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

10月9日(月)

大阪では、昨日から朝晩はともかく、昼間は30度近い気温となっている。

暑さに対する強さというのは、個人差がかなりある。

わが家だけを見ても、私などは、昼間でも長袖のシャツを着ていて苦痛はない。

夕食のときなど、甚平を羽織らないことには寒気を覚えたほどだ。

妻は半袖でも、暑い暑いを繰り返している。

車でも、1年を通じて、常にエアコンを入れているほどだ。

昨晩も妻の車に乗せてもらったが、寒さをこらえるのに相当な我慢をした。

世間一般を見ても、暑さに弱いという声をよく耳にする。

「寒いのならどれだけ温度が低くても平気だ」という声も聞いたことがある。

しかし、それはウソだ。

零下の状態で、普通の服装で長時間いると、命の危険が見えてくる。

そもそも、人類のルーツはアフリカにあるとされている。

つまり、暑い環境への対応力は最初から備わっていることになる。

暑さの中で生きていくのがノーマルな姿であると、DNAが設計されているのだ。

人間の体には、暑さを感じる温点と、寒さを感じる冷点があるが、冷点のほうが20倍ほど数が多い、という。

寒さに対する警戒システムができているのは、人間の構造を見ても明確である。

だから、本来は、人間は暑さには強い動物なのだと思う。

そういった意味では、私はごく標準的な人間であり、模範とされるべき人物だと僭越ながら考えている(汗)。

とはいうものの、今年の夏の暑さにはまいったし、2020年の東京オリンピックが7月に開催されるとなると、特にマラソンなどで倒れてしまう選手がいるのではないかと、気がかりである。

 
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「ウェザーニュースタッチ」はお天気アプリの決定版です

レビューブログ様からの情報に基づいて記事を書かせていただきました。

お出かけのときに、天気が気になることが多いですね。
いまでは、テレビの天気予報だけでなく、スマホのお天気アプリで最新情報をチェックしている人も多いんではないでしょうか。
私自身がそうです。
日本最大の民間気象会社として知られているウェザーニューズが運営している「ウェザーニュースタッチ」が、とてもお気に入りなのです。
ネットの評判を聞いていても、よく当たると好評です。
なにしろ、従来は5キロ四方ごとに観測していたところ、今年からは1キロ四方ごとに変えたというのです。
予報精度が上がるのは当然ですね。
だから、局地的に発生するゲリラ雷雨もあらかじめ予測しやすくなって、本当に助かっています。
【調査】“当たる”最強お天気アプリはコレだった!!を見ても、「ウェザーニュースタッチ」の優秀性は明らかです。



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20 : 07 : 09 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

10月8日(日)

孫娘の通っている幼稚園の運動会があった。

9時から始まるということで、10分前に行ったら、当然ながら立見席しか空いていなかった。

しかも、いまどきのことだからか、いきなり行っても入ることができない。

校門の前から、園児の親を呼び出して「本人確認」ができれば、「参加者」と書かれたワッペンをもらえるので、それをつければ中に入ることが許される。

携帯カメラが普及したせいか、撮影の人が一杯である。

とりわけ、撮影に適したスポットなど、文字どおり立錐の余地もない。

園児の数が多く、それでいて、運動場が狭い幼稚園だから、これはやむを得ないことだろう。

年少組はお遊びだけであるが、年長組ともなると、力と技がついてくるのか、徒競走などを見ても、恐ろしく足の速い子がいる。

走るのが速いというのは、おそらくは先天的なものではないか。

だから、幼稚園の年長のときに足が遅い子というのは、残念ながら、大人になっても徒競走では大成しないと思う。

「子供には無限の可能性がある」とは耳に心地よく響く言葉であるが、あらゆるジャンルで通用するものではないのが現実だ。

私の孫娘は年中組だが、クラス単位の玉入れ競争で4組が戦い、20個しか入れられなかった。

しかし、ある組など、36個か38個か忘れたが、ほぼ倍に近い数の球を入れている。

まさか、組を編成するときに、玉入れが上手そうな子を集めたわけでもなかろう。

玉入れの能力なら、もしかしたら、毎日練習を繰り返せば、網に入る個数を増やすことができるかもしれない。

ただ、走ったり跳躍したりの能力は、うまれついての要素がほとんどだと思う。

そんなことを考えながら、思いがけずに暑い秋の一日を楽しませてもらった。

ちなみに、私は学校時代を振り返って、運動会はずっと苦手であった。

子供のときからスポーツができなくて、運動会が近づいてくると気が重かったものだ。

しかし、救われたのは、私の時代は全員が走るリレー競走というのはなく、クラスから選ばれた代表だけが走っていた。

だから、「がんばれ、がんばれ」だけで事は足りていたのである。

昨今は、「平等」だか「公平」だかで、全員が参加するのが好ましいという風潮がある。

現代に生まれなくてよかったと、この点には感謝している(汗)。
 

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10月7日(土)

きのうは天気のことでやきもきしたが、今日は午前中いっぱいは雨が降り、孫娘の運動会は明日に順延となった。

てるてる坊主を作らないで、よかった。

もし、作っていたら「斬首作戦」に踏み切ることになったからである。

学校での先生による体罰が厳しく禁止されている時代にあって、首を切ると脅しているのだから、ハンパではない。

とはいえ、童謡や童話というのは、結構、残酷な内容や表現が多いのも事実だ。

それはそれとして、運動会の予定が消えたので、そのかわりというのではないが、父の入院している病院に立ち寄った。

リハビリのおかげで、ベッドの上に座ることができるまでになったのだが、耳がかなり遠くなったようだ。

補聴器の調子が悪いのかもしれない。

しかし、そのことを確かめようとして、私が語りかけても父には聞こえないのだから、意思疎通ができない。

スマホのメモ帳で意思を伝えようとしても、父には小さな文字は読めないと思う。

今度来るときは、紙と筆記用具を持参するつもりだ。

音のない世界にいるというのも、当人でないとわからない苦しみなんだろう。

親不孝を重ねてきたことの、せめてもの罪滅ぼしになれば少しは救われる。

 
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10月6日(金)

世の人の大きな関心事の一つに、明日の天気がどうなるか、ということがある。

仕事するにしても、遊びに行くにしても、天気によって段取りが大きく変わってくる。

だから、テレビやネットの天気予報には関心を持っている人は多い。

何らかの形で翌日の天気を知ろうとする成人の比率は、同じ土俵で比較はできないが、おそらく、国政選挙の投票率よりも高いと思う。

実は、私自身が明日に雨が降るかどうか、気がかりでならないのだ。

孫娘の通っている幼稚園の運動会が、明日に行われる。

雨なら中止になるのはもちろんだ。

1週間ほど前から明日の天気予報をずっと見ている。

媒体によって、予報の内容が違っているから悩ましいが、最大公約数的には、朝には雨が上がって、午後からは晴れるようだ。

希望的観測では、おそらく、開始時刻を少し遅らせてでも運動会をするだろう。

てるてる坊主をぶら下げるということも考えたが、もし雨が降ったら
「そなたの首をチョンと切るぞ」
と、これはパワハラを通り越して脅迫になる。

気象のことは天に任せるしかないと思う。

 
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10月5日(木)

今日10月5日は、「レジ袋ゼロデー」だそうである。

ごみを少しでも減らそうという趣旨から、マイバッグを持って買い物に行くことが提唱されたのは、調べてみると、平成14年であった。

スーパーやコンビニによって対応は分かれているが、私がよく行く総合スーパーは、マイバッグを持参しないと、1枚2円か3円かでレジ袋が渡される。

逆に、袋を持っていけば、2円引きしてくれるのだ。

袋があるかないかで、4円か5円の差になる。

片や、近所の小さな食品スーパーは、当たり前のようにレジ袋を出してくれる。

私自身は、マイバッグ、といっても、以前に入れてもらったレジ袋を使い回して、それを持っていくようにしている。

それは、2円引きの魅力もさることながら、私が環境負荷を少しでも減らしたいとの意識を持っている、ということのアピールをも兼ねてのものだ。

今朝も、2円引きの総合スーパーのレジで、
「いつも、袋のご持参、ありがとうございます」
と言われた。

たぶん、本来のマニュアルには、「いつも」は書かれていないと思う。

「いつも」の一言で、私が袋を持ってくるリピーターであることを、レジ係の人はしっかりと認識してくれているのだ。

いかにも、自分が人類に対して偉大なる貢献をしているかのような気がしてくる。

これは、無視できない満足感である。

あたかも、マグマ大使かウルトラマンになったかのような疑似体験ができる(大げさ)。

そんな理由で、レジ袋を無償で出してくれる近所の食品スーパーに行くときも、私は袋を持っていく。

とはいえ、レジ袋を節減することで、地球規模でのごみの減量にいかほどの貢献をしているのか、よくわからない。

また、スーパーで買い物を入れてもらったレジ袋は、おそらくは、何らかの形で再利用している家庭が多いのではないか。

必ずしも、レジ袋がムダになっているわけではないはず。

そう考えると、レジ袋ゼロという発想が本当に有用なのかどうか微妙だが、でも私は続けていくつもりだ。

 
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10月4日(水)

今日と明日、家の植木の剪定のために、業者さんに入ってもらっている。

年間契約で、寒肥えから剪定までをトータルでお願いしている。

亡き義父が大事にしていた庭の木だけに、あだやおろそかにはできない。

今までは、昼間は会社に行っていたので、作業の様子を見ることができなかった。

今日は、様子を見ることができると思って、いろいろなテクニックを勉強させてもらおうと思っていた。

とはいうものの、まさか、横にいてポケットに手を入れながら見ているわけにはいかない。

部屋の中から、人知れず、こっそりと様子見をするしかない。

とりわけ、雑草の芽の抜き方の手法を学びたかったのである。

冬場以外は、どれだけ草抜きをしても、すぐに顔を出してくるから、実のところ、私にとっては不倶戴天の敵である。

特殊なツールがあるのか、あるいは、手法があるのか、それを探りたいとひそかに考えていた。

で、固唾をのんで、草抜きの場面を見ていたが、私がやっているのと同じように、ひたすら手で抜いていた・・・。

ただ、手の動きは、当たり前のことだが、私よりもはるかに速い。

これもスキルの一つなのだろう。

単なる草抜きかもしれないが、職人さんたちは時間をかけて、草を抜く技術を磨いてきたのだと思う。

世の中、楽なことはないものだ。

 
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10月3日(火)

東京の渋谷の交差点で、あろうことか、パトカーの追跡を振り切って、信号無視しながら逃走した事件があった。

今日、運転していた人が、恐れながらと出頭してきたが、52歳であったという。

免許不携帯ということであったらしいが、だからといって、あれだけ人通りの多い交差点に突っ込んで逃げるのは常軌を逸している。

最初は、クスリでもやっていたのかと思ったぐらいだ。

しかし、先月の25日に事件を起こして、ようやく、今日になっての出頭だから時間が経ち過ぎている。

テレビニュースであれほど繰り返し報じられているのだから、いずれ特定されるのはわかっていたはず。

相応の年齢なのだから、それぐらいの分別はあって当然だと思うが。

また、信号無視で突入してくる車を待ち構えて、蹴りをいれている通行人がいた。

一旦は倒れたものの、また立ち上がって何事もなかったように、どこかへと立ち去った。

酔っぱらっていたのかもしれないが、危険極まりない行為である。

下手すれば、取り返しのつかないことになるかもしれない。

また、異性とホテルの一室に一晩こもっていて、「何もありませんでした」なんて弁明した人もいた。

もちろん、誰も信用しない。

ただ、このような社会常識にそむく行為に及ぶ人はごく一部であるし、こういった人々が辛辣な批判を受けているところを見ると、世の中、まだまだ大丈夫だと思う。

 
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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