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12月9日(日)

小学生野球の関係者の忘年会に出てきた。

マイルールとして、日曜日はお酒を飲まない原則にしているのだが、もちろん”公的”なものは別である。

クリスチャンではないが、5年ほど前から日曜日をお酒の安息日にしている。

休肝日というよりも、好きなものを断つ日を1日だけでも設けたいという思いからであった。

曲がりなりにもいまだに日曜断酒は続いているが、今日は例外である。

宴会は午後7時からスタートした。

夕方4時半頃までは子供たちの野球の練習があるから、これはやむを得ないことだと承知しているが、朝型人間の私には厳しいものがある。

食事メニューは品数が少なく、出席者の顔には不満の表情がありありとみてとれた。

しかし、限られた予算でやる忘年会だから、これはやむを得ない。

会がお開きになったのは午後8時半で、帰宅したのは9時半であった。

いつもなら、そろそろ寝ようかという時刻である。

また、夕食を摂ったら3時間か4時間経ってから就寝するのが望ましいと言われている。

ということは、早くても11時半以降に床に就くべきという計算になるが、これは私には厳しい要求だ。

今晩は、この記事を上げたら寝させてもらうとする。

睡眠不足は高齢者にはこたえる。


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私にとってのメインディッシュは”げその塩焼き”であった

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22 : 20 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12月8日(土)

スーパーの売り場で”しょうが湯”が目にとまったので、買って帰った。

粉末で袋に入っている。

寒くなってくるので少しでも体を温めたいというのと、お茶代わりに飲みたいと思ってのことだ。

飲み物としてなら、インスタントのコーヒーやココア、緑茶でもよさそうなものだが、いずれもカフェインを含んでいて、私の場合、午後3時以降に飲むと寝つきが悪くなることがある。

なんでも、白湯を飲むのが健康のためにはベストだと聞いたが、さすがに白湯ばかりでは味気ない。

そこで、たまたま見つけた”しょうが湯”を試してみようと思った。

体が温まって気分転換にもなるのであれば、こんなうれしいことはない。

早速、飲んでみた。

なるほど、しょうがの味はちゃんとする。

しかし、もうひとつ刺激的ではない。

それに、飲み終わった後の余韻が全く感じられないのだ。

成分表を見ると、1袋25ℊあたり、”炭水化物24.8ℊ”とある。

ほとんどすべてが炭水化物ではないか。

これなら、お湯にしょうがを溶かしてハチミツを入れて飲むほうが、コストは安いと思う。

手間はかかるが。

少なからず失望した。

ちなみに、wikiの”生姜湯”を読むと、
”・・・生姜の成分を用いた風呂”
の意味もあると知った。

しょうがを細かく刻んで袋に入れ、お風呂の中に入れるらしい。

こちらのほうが、冷えの予防には役立ちそうな気がする。


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昭和の世であれば「しょうがない」で締めることができたが

20 : 21 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月7日(金)

妻から電話があった。

そもそも、妻からの用件というのは、私が得をする内容のものはほとんどない。

「お歳暮をいただいたので礼状を書いて出しておいてほしい」
「キャッシュカードの暗証番号を教えてほしい」
「回覧板の上に付ける順番表のデータを送ってほしい」
・・・・等々、珍問や奇問が勢ぞろいである。

いや、妻の名誉のために言っておくが、私が利益を受ける用件もあった。

孫娘が幼稚園のミカン狩りでとってきたミカンを「おじいちゃんにも」と言って持ってきたので、それを届ける、というもの。

これには小躍りして喜んだ。

だから、中にはいいものもある。

前置きが長くなったが、今日の電話の内容には驚いた。

この12月31日から年明けの1月2日まで、伊豆のほうに家族旅行の申し込みをした、というものである。

娘一家と一緒に申し込んだので、私にも予定しておいてほしい、とのこと。

まさに青天の霹靂そのものだ。

オリックスバファローズから来季の監督就任要請の電話があった以上に、私には戸惑いは大きかった。

普通は、前もってこちらの都合を確かめておいてから申し込むものだろう。

しかも、私は喪中の身である。

そういった私の思いをオブラートに包みながら言ったところ、
「それならお父さんだけキャンセルしてもいいし・・・」
と返されたので、レジスタンスするのはやめにした。

いくらなんでも、新しい年を迎えたときに自分ひとりだけというのはわびしい。

服従することにした。

ただ、つらつら考えるに、今日の妻からの電話は私にはマイナスではないと思う。

旅館かホテルに泊まれば、おいしいものも食べられるし、身の回りのことはすべてスタッフがやってくれる。

極楽気分だ。

すでにこの世にはいない両親にしたって、そのほうを喜んでくれるのではないか。

世の中、考え方次第で幸せになれるものだ。

 
20 : 15 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12月6日(木)

急に思い立って、ガスコンロの掃除をした。

トッププレートの汚れが、以前から気になっていたのである。

この7月に引越してくる前に住まわれていた人が使っていたのだが、男性おひとりということで、おそらく掃除まで手が回らなかったのか、私が入居した頃から相当に汚れていた。

私も、ときには古い布やキッチンタオルでもって拭いたことはあったのだが、なにぶんに油系の汚れがしみついていて、ちょっとやそっとではきれいにならない。

そこで、今日はメラミンスポンジで試してみた。

コンロの説明書を見ると、
「取れにくい汚れはメラミン樹脂系のスポンジで・・・」
と書かれていたので、100均までメラスポを買いに行ってきた。

メラスポを水で濡らして絞った状態で、プレートをゴシゴシするだけのことだから、楽であった。

ものの30分ほどで完了した。

想像以上にきれいになったので、私のほうが驚いているほどだ。

プレートに自分の顔が映るぐらいだから、今までかなり強烈に汚れが付いていたと想像できる。

それはともかく、仕上がりがきれいと気持ちがいい。

軽い気持ちで手をつけたコンロ掃除であるが、期待以上の出来上がりを目の当たりにすると、次はグリルの掃除をしょうという思いがわいてきた。

”やる気”とか”意欲”という言葉をよく使うが、望ましい結果が出れば自然と心の中に出てくるものではないだろうか。

世間では、これから仕事をしようというときに、「やる気を出せ」とか「意欲を持って取り組みなさい」と言われることが多いが、順番が逆のように思えてならない。


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使ったメラミンスポンジは3個だけであった

20 : 10 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12月5日(水)

”累卵の危うき”(るいらんのあやうき)という言葉がある。

積み重ねられた卵というのは、不安定なのでいつ倒れてしまうかわからない状態をあらわしている。

文字づらだけを見ていても、ハラハラしてくるような言い回しだ。

今日、私はそのフレーズを身をもって体験した。

卵は、スーパーで10個入りパックを買うようにしている。

時には、冷蔵庫の中にパックが2つ入ることもある。

そんなとき、庫内のスペースを有効に使おうと思って、満杯のほうのパックを下にして古いほうを上に積み上げているのだ。

たまたま、3個入りのパックの卵の位置が両端に分かれる形で収まっていたのだが、出そうとしたときにバランスが崩れて、パックごと棚から滑り落ちたのである。

両腕で押さえて床への落下は免れたものの、3個の卵のうち2個は割れてしまった。

幸い、どちらも黄身の部分は回収ができたので、食べものをムダにすることはなかったが、いただけない事態である。

自分で言うのもナンだが、広島カープの菊池選手も真っ青のナイスキャッチであった。

もしYoutubeにその場面の動画をアップしたら、3日間で5百万回の再生回数はかたいと思う。

今後は冷蔵庫に入れるときは、パックの積み重ねはやめて、場所が狭くなっても横に並べる形で置いておくこととする。

ものは考えようで、実際はもっとダメージの大きいアクシデントに見舞われるはずのところ、卵が割れる程度の些細な被害で収まった、と理解すれば私は幸せな人間だということになる。

かかりつけ医からは「卵は1日1個まで」と言われているが、おかげさまで今日は2つも食べることができた(笑)。


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”コロンブスの卵”は他の人の逸話らしい

20 : 15 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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