8月31日(木)

関西では、昨晩から、にわかに涼しくなった。

今朝など、寒くて目がさめたほどである。

当地の朝の最低気温は、21度であった。

それは寒いはず。

涼しくなって、まず一番に私にあらわれた現象は、お腹が空いてきた、というもの。

暑かった日々はあまり食欲がなく、体重も46.0㎏まで落ちてしまった。

6月末に49㎏ほどあったのだから、約2カ月で3㎏も下がったことになる。

身長163㎝だからBMIが17.3となり、「低体重」と分類される。

かかりつけ医からは、「体重は少ないほうがいいですよ」と常に言われているし、現実に、体重が減ったからといって、体に不具合を感じることはない。

だから、気にしないでもいいのだが、ただ、会社勤めをしているときは、夏だからといってこんなに急に痩せることはなかった。

退職した今年の夏に初めて経験した事態である。

もしかしたら、エアコンが影響しているのかもしれない。

事務所にいると、寒くなるまでエアコンで冷えてしまう。

だから、季節が夏であることを脳が忘れてしまうという話を、ネットで読んだことがある。

そもそも、夏は痩せるのが当たり前で、秋冬になると太ってくるのが自然の摂理だ、という。

夏は食欲が減って、体重が自然と下がるメカニズムがあるのに、エアコンの冷えのために、夏でもいつもの季節と同じペースでパクパクと食べるものだから、余計に体重が増える、との説である。

この説が正しいとすれば、私の反応はノーマルなものだと言える。

そういえば「夏痩せ」という言葉はずっと昔からあった。

しかし、いつの頃からか、「夏太り」が登場してきて、すっかり定着した。

暑気払いの名のもとに、お腹いっぱいになるまで飲んだり食べたりしていたのでは、太るのは当然だ。

私も、正月太りについては、毎年、経験しているが(汗)。

 
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8月30日(水)

一昨日の送別会の場を設けて下さったことへ、感謝の思いをお伝えしたいと思っていた。

実は、昨日から、このことでどうしたものかと、頭を痛めてきたのである。

当日、出席いただいたのは11人。

11名のかたにお送りするので、本来ならメールが最も簡便であり、しかも同じ文言で送るのだから、全く同じ情報を伝達することができる。

しかし、全員がメールアドレスを持っているわけではない。

また、非公開の人もいらっしゃった。

で、メール連絡可能なかたは、7人だけ。

7人だけにメールを出して、あとは知らん顔というのは、「不平等」になる。

最も望ましいのは、11人全員に手書きで葉書を送ることだろう。

しかし、悪筆の私が11枚もの葉書を書くなんて、耐えがたい難行苦行である。

かといって、パソコンでお礼状を印刷するのも味気ない。

折衷案として、アドレスがわかっている人だけメールで送信、ほかの4人は手書きの葉書というプランも思いついた。

しかし、それも「不平等」になる。

そこで、最終的には、その会の代表者であり、幹事役を務めていただいたかただけに、メールで感謝の気持ちをお伝えした。

しかも、あえて感情を抑えた形の定例文を書かせていただいた。

読み方によっては、味もそっけもないと受けとめられるかもしれない。

お一人お一人への感謝の思いは、送別会の席で個別に申し上げてきた(つもりである)。

だから、お礼のメールの文章に、その人だけのメッセージを書くことを意識して避けたのである。

この考えが適切であるかどうかはわからない。

しかし、今日は水曜日だから、もしメールを受け取った人が不快に感じられても、水に流していただけるに違いない(汗)。

 
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8月29日(火)

朝の6時、テレビのニュースを見ていたら、画面が突然変わり、「北朝鮮がミサイルを発射した」とのフレーズがあらわれた。

避難をするべき対象となる都道府県が出てきた。

さしあたって、大阪は関係ないことは理解できた。

もし、大阪が対象になっているとしたら、私自身がどう対処すべきかを、ずっと考えていたのである。

自宅は木造だから、このまま留まるのはまずい。

近くの小学校が震災に際しての避難場所に指定されているから、そこに行くべきか。

貴重品も持たずに、とにかく走っていくべきか。

せめて、スマホの充電ケーブルぐらいはポケットに入れておくのがいいのか。

・・・・いろんな事が頭に浮かんできたが、そうこうしているうちに、画面が変わって、北海道を通過して1000㎞先の海にミサイルは落ちたという。

つまり、結果的には影響はなかったことになる。

最初の発表から、わずか4分後で一件落着となった。

しかし、ニュースでも報道されていたが、対象地域の人にしても、この4分では何をしていいかわからなかった、という。

鳴り物入りで登場したJアラートであったが、効果のほどは疑問視せざるを得ない。

何でも、100億円の公費が投入されているらしい。

100億円ものお金があるのなら、もっと防災に役立つ警報システムを作ることができたのではないか。

コストがかかっているわりには、あまり役に立たなかったと感じる。

気になるものだから、しばらくはテレビニュースに釘付けになっていたが、その後の変化はなかった。

テレビ番組の『ひよっこ』が放映中止になったぐらいのものである。

普段から、テレビを見ていて「臨時ニュース」の文字が画面に出ると、緊張が走るものだ。

先日は、高校野球の優勝戦を見ていて、優勝が決まった直後に、「臨時ニュース」が出たものだからびっくりした。

地震か豪雨か、何か好ましくない事態が起こったのではないかと。

しかし、画面に出てきたフレーズは、
「高校野球で花咲徳栄高校が優勝しました」
というもの。

視聴者は今まで見ていたのだから、わかっているはずなのだが(汗)。

今日は8月29日、語呂合わせではあるが”パニック”を味わった一瞬であった。

 
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8月28日(月)

今晩は、飲み会があった。

実は、私の送別会をやってくださるということで、躊躇しつつもノコノコとお邪魔させていただいた。

在職中、企業ごとで防火関連の団体が組織されていて、私もその役員の末席に名を連ねていたことによる。

実は、かなり以前に送別会のお誘いを受けたものの、一度は拝辞した。

しかし、2週間ほど前に、「どうしても」と言われ、あまりかたくなに拒否するのも、変な誤解を招いてはいけないと考えてのことである。

送別会と銘打ってはいても、同じ職場の同僚ほどの深いリレーションはなく、惜別の思いもさほど深くはないはず。

だから、飲んで食べての集まりだと気楽に構えていたが、飲み進んでいるうちに忘れていた昔の話が出てきて、しばし、感傷にふけってしまう瞬間もあった。

思い起こせば、このメンバーではよく飲んだものだ。

中には、30年にわたってご指導をいただいた人もいる。

今後は、この面々と飲食を共にすることもないのかと思うと、言葉には尽くせない寂しさを感じた。

ただ、会場となったお店は、私のあまり好きでないところである。

幹事役の人がお気に入りのお店なのだが、料理の味はともかく、スタッフの気が利かない。

ビールを頼んでも、なかなかやってこない。

料理が出てくるタイミングが、早すぎたり、逆に遅すぎたりする。

とりわけ、この店のオープンのときからいるという69歳の女性が、あまりに傍若無人なのである(私にはそう映る)。

初めての客とでもタメ口だし、気の合った客がいるときは、座り込んでタバコをプカプカと吸ったりする。

今日のメンバーの中には、そんな光景が好きだという人もいるが、私は、どうしても受け入れられない。

ひたすら、飲み食いに励んで、知らんふりをしている。

ご招待を受けていて不満な表情もできないので、それが辛い。

ともあれ、無事に会は終わり、私も区切りをつけることができた。

内心、ほっとしている。

 
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8月27日(日)

地域の小学生野球大会の開会式のお手伝いをしてきた。

毎年、原則として、3月と8月の最終日曜日に開会式が行われる。

参加する子供たちは、そもそも開会式というのを嫌がっている者が多い。

入場行進は体を動かすので嫌いではないが、来賓の人の挨拶を聞かなければならないのが辛いと、皆が言う。

気持ちはわかる。

ただ、一種の儀式なのだから、それはそれで我慢するのも、大人になる訓練として甘受しなければならない。

きょうは来賓6人のご挨拶で、皆さん心得たもので、時間はかけずに、しかも、難しい言葉は使わないように工夫をされている。

とはいえ、お一人3分としても6人で18分だから、子供たちにとっては受難の時間であったろう。

すべてのプログラムを終えたのは、約1時間後。

たまたま居合わせた子供たちに学年を聞いたら「4年生」という。

私が尋ねたからか、次はその子が質問を投げかけてきた。

「おっちゃん、何歳?」と。

ウソをついてもしようがないので、
「64歳」
と正直に答えた。

すると、その子は目を丸くして、
「へぇ~!?75歳ぐらいかと思った」
と驚いた顔で言う。

このやり取りを聞いていた隣の聡明そうな子が、
「オレは73歳かなと思った」
と口をはさむ。

2歳しか違っていないのだから、ほとんど変わらない。

あえて発言する必然性はないと、心の中で突っ込んだ(汗)。

とまあれ、こうした他愛のない会話を楽しめるのだから、私にとっては貴重な場である。

こんな子供たちも、高校生では甲子園、大人になったらプロの選手になるという夢をほとんどが持っている。

現実はともかく、その夢は大事にしてやりたい。

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動画とオウンドメディア制作運営を融合した新サービス「FARO」を開始

マーケティングの手法の一つとして、ブランディングが重要であることは、あらためて言うまでもありません。
消費者の多くは、商品やサービスの中身を判断して購入したり利用したりするのではなく、その商品のブランドを見て惹かれるものなのです。
業績向上のためには、ブランドイメージは非常に大切なものですが、しかしながら、中小企業にとってはハードルが高く感じられていることも一面の事実です。
株式会社イメージ・ジャパンは、動画マーケティングや動画制作サービスを事業として手がけ、多々の実績をあげています。
同社は、9月29日(金)より)、 動画とオウンドメディア制作運営を融合した新サービス「FARO」を提供することとなりました。
有望な顧客に向けて、有益なコラムや事例を発信することによって、多額のコストを投じることなく、多数の見込み客を集めることが期待できます。集客数の向上はもちろん、客単価とリピート率アップに直結したマーケティング手法であると言えましょう。
ノウハウや専任スタッフを持たない中小企業にとっては、心強い助っ人になること必至です。

動画とオウンドメディア制作運営を融合した新サービス「FARO」を開始。中小企業のブランディングを支援。 

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8月26日(土)

夕食を摂りながらテレビを見ていたら、突然、『名探偵コナン』が始まった。

時刻は午後5時半。

当地では、いつも午後6時から放映されている。

しばらくして気がついたが、日本テレビの『24時間テレビ』の関係で、通常の番組の放映時間が変更されたのだ。

恒例の行事である。

本心を言うと、この番組は苦手である。

「感動」を強要されるからである。

ちなみに、今日、私は何回かの感動を覚えた。

朝、涼しい風を頬に受けたとき、入院中の父が病院の外の道を歩いたとの話を聞いたとき、昼に適度な甘さのリンゴを食べたとき、亡き奥様への変わらぬ思いを綴ったブログを読ませてもらったとき・・・・などが浮かんでくる。

客観的に見て、他人から見れば取るに足らないものだと思う。

しかし、感動というのは、その人の受け止め方の問題ではないか。

高校野球中継は大好きなのだが、どうも、「感動」を過度に演出している部分がある。

人工的に作り上げた「感動」なんて、興ざめそのものである。

『24時間テレビ』のほうは、見ない、という態度をとればいだけのことだが、高校野球のほうはそうはいかない。

私は、わがままなのだろうか。

 
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和テイストロックバンド「二天一龍」  ROCK Tシャツ発売記念!ワンマンライブ開催!

和楽器サウンドを大胆に取り入れて、独特の世界観をアピールしているROCKバンド【二天一龍】は、いま一世を風靡しつつあります。
ロックに和のコンセプトは不似合いかとばかり思っていたのですが、二天一龍の音楽には全く違和感がありません。
斬新なビジュアルも相まって、強烈なインパクトを感じるのは私ひとりではないでしょう。
そんな二天一龍が、2017年10月1日(日)に、レコ発ワンマンライブ「天上天下唯我独尊!集え!二天一龍の旗の元へ!」を行うのです。
そのライブ開催に向けて、オフィシャルグッズとして、初のROCKTシャツが発売される予定です。
今後の二天一龍の飛躍が目に見えるようです。

10月1日 国内外で話題沸騰!和テイストロックバンド「二天一龍」  ROCK Tシャツ発売記念!ワンマンライブ開催!

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8月25日(金)

今日は、月1回の小型複雑ごみ回収日であった。

小型複雑ごみとは、私の住んでいる自治体での定義によると、
「燃えないもの及び、燃えるものと燃えないものの混成品で60cm四方未満のもの」
となっている。

いかにもお役所の作った文章らしく、実際に体験している人でなければ、まずわからない内容である。

「及び」という言葉は、「燃えないもの」と「燃えるものと燃えないものの混成品」をつないでいる。

そして、そのいずれもが「60cm四方未満」でなければならない、と言っているのだ。

それが、小型複雑ごみのジャンルになるのである。

市としては気を利かせて、図解入りの一覧表を用意し、ごみの分別の仕方を一目瞭然でわかるようにしてある。

これは、印刷物として市内の各家庭に配付すると同時に、ネットでも公開している。

コストはかかっているが、これをしないと、収拾がつかなくなるだろう。

さて、小型複雑ごみのときは、私は意識して、収集車がやってくる直前にごみを出すように努めている。

どこでも事情は同じだろうが、民間のリサイクル業者がやってきて、勝手に持ち去っていかれるのが嫌だからだ。

資源ごみの日も、私は同じことをやっている。

会社勤めをしているときは、朝、出かけるときに出さざるを得なかったが、今は自分で時間管理すれば、収集直前にごみを出すということができる。

面白いことに、9時半ともなれば、町の業者の回収車もほとんど見かけない。

おそらく、もし市の正式の回収車に見つかると、好ましくない事態になるからだろう。

下手すれば、窃盗犯になってしまう。

だから、早めに引き上げてしまうのだと思う。

私にしてみれば、市のほうで廃棄物を回収して、後は有効活用してもらいたいとの考えがあって、指定の日にごみ出しをしている。

私の意図しない形で、勝手に無関係の人が持っていくのは心外だ。

「どうせ捨てるものだから一緒」というわけではないのだ。

とはいえ、ガソリン代を考えると、彼らの儲けなんてたかが知れたもの。

ムキになることなく、見て見ぬふりをするのが一番だと思っている。

 
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8月24日(木)

お昼ごはんのおかずに、ソバを食べた。

市販のソバの麺をゆがいて、モリソバにした。

モリソバとザルソバの違いは、現代では、麺の上に細かく切った海苔がかけられているかどうかだけの差らしい。

海苔がかかっていればザルソバで、麺だけであればモリソバと区別するのが一般的だという。

なんでも、ランク的にはザルソバのほうが上に位置するらしい。

一部のお店では、つゆや麺そのものもザルソバには上質なものを使っているところがあると聞くが、ほとんどは、海苔の有無だけで両者を分けている、と。

さて、減塩の食生活をしている私は、つゆにも少しばかり苦労している。

できるだけ塩分濃度の低いつゆを買ってきて、最小限の量を容器にとって、そこに氷をふんだんに入れる。

少しでも、塩分摂取量を少なくするためである。

だから、そば湯などは、この何年か飲んでいない。

実は、大好きなのだが、自分の健康のためにひたすら我慢している。

氷のかわりに普通の水を入れても同じことなのだが、冷えた状態のものを食べたい。

だから、氷を入れた。

薄味ではあるが、ちゃんとソバを食べているとの感覚はある。

日本だけに許された食事マナーだそうだが、ズルズルと麺を吸い込んでいるリズム感はダイナミックだ。

ところで、ソバやウドンをすする食べ方は、どこで学んだのだろうか?

学校で教わった記憶はない。

おそらく、幼いころに、家で両親がズルズルと音を立てて食べている光景を見て、それが普通の食べ方なのだと理解したのだと思う。

一説によると、落語家が観客に「ソバを食べている」ということがわかるように、演技の手法としてズルズル言ったところから始まった、と聞いたこともある。

いずれにせよ、ソバもウドンも、パスタを食べるように静かに口にしていたのでは、おいしさも半減してしまう。

日本の食文化なのだから、これはこれでいいと思う。


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TED BAKER LONDONの時計がロンドンから日本にやってきました

レビューブログ様からの情報に基づいて記事を書かせていただきました。

時計というのは、単に時刻を知るためのツールではなく、輝かしいファッションの一つです。
このたび、ロンドン生まれのブランド テッドベーカー ロンドンの手がけた時計が日本にやってきました。
たちまち、可愛いとの評判で埋め尽くされています。
上品な中にも可憐さがあって、見ていて魅了されます。
遊び心が満載で、自由な雰囲気が漂っています。
多くの人のハートをわしづかみにするに違いありません。



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

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8月23日(水)

高校野球が終わった。

今大会は、ホームランが68本とたくさん出た。

もちろん、新記録だ。

ある解説者は、「バッターの体格が良くなったから」とその理由を説明していたが、少なくとも、去年と比較して際立って大きくなったわけでもない。

何らかの要因があるのだろう。

わけても、広陵の中村選手の6本は突出していた。

PL学園の清原元選手が、3年の夏の大会で5本のホームランを打ったのが今までの記録であったが、中村選手はそれを塗り替えた。

しかも、清原元選手の5本の記録のうち、1本はラッキーゾーンへのものであった。

だから、条件を同じレベルに合わせて比較するならば、オーバーフェンスのホームランは4本ということになる。

それを考えると、中村選手の6本の記録は、実に画期的としか言いようがない。

観戦している側にとっても、ホームランは爽快だ。

この大会は、そういった意味でもエキサイティングであったと思う。

ただ、この表現がいいかどうかは別だが、汚点を残した部分もあった。

あえて、学校名も選手名も伏せるが、ネットでは大炎上をしている。

内野ゴロで一塁に走ったバッターランナーが、一塁手の足をキックして走り抜けたことがあった。

動画を見れば、意図的に蹴ったとしか私には見えない。

結果的に、蹴られた側がサヨナラ負けしてしまった。

選手にしてみれば、勝ちたいとの思いは強烈なものがあるだろう。

ある程度のラフプレーになってしまうのは仕方ないにしても、故意に相手をキックする行為は、アマチュアスポーツでするべきものではない。

ルール以前の問題である。

今後のためにも、主催者としては明確な対応が必要だと思う。

 
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8月22日(火)

図書館に行った。

夏休み終盤だからか、
「宿題を助けます」
といったステッカーが何枚も貼られていた。

説明を読むと、
「宿題を片付けるために参考になる本を教えます」
というものである。

宿題が与えられるのは小学生から高校生だが、おそらく、小学生が参考書が必要な宿題なんて出ないだろうし、中学生や高校生レベルなら、図書館で相談するまでもなく、自分で必要な本は探せるのではないか。

だとすると、「宿題を助けます」のニーズはどれほどあるのか、私には疑問である、

振り返ると、私の中学や高恋のとき、読書感想文の宿題はすこぶる苦痛であった。

課題図書として特定の本を指定されて、それを読んでの感想文を書かされた。

なぜか課題図書となるのは、興味のないテーマの本ばかりで、読んでいても面白みがなく、退屈でしかない内容の本が大半であった。

空疎な内容の人生論の字面を読んでいても、躍動感が伝わってこない。

それでも、宿題だから、原稿用紙を空疎な文字で埋めて提出したものだ。

もし、私の高校時代から図書館の「宿題を助けます」サービスがあったとしたら、私のそんな悩みに対して、どんなサポートをしてもらえたのだろうか。

・・・私が図書館の担当者なら
「飾ることなく、自分の思ったままを書けばいいんですよ」
とアドバイスするだろうから、無責任極まりない(汗)。

ちなみに、今日は図書館で、太宰治の『ヴィヨンの妻』を読んだ。

学生時代にも読んだことがあるが、40年経ったからか、この作品に透き通った明るさを感じた。

二十歳前後で読んだときは、酒と色に溺れる旦那の姿にやりきれぬ嫌悪感を抱いていたが、今日は、その妻が飄々と処していく光景に、人間の打たれ強さを見たのである。

自分自身が大きく変わったのだと思う。

『ヴィヨンの妻』なら、すすんで読書感想文を書きたい。

 
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8月21日(月)

小学校での夏休みのラジオ体操が、昨日で終わった。

ほんの5日間だけであったが、せっかくのいい習慣なので今後も続けたいと思い、youtubeの動画をもとにやることにした。

ただし、跳躍のところは、本気では跳びあがらないようにセーブした。

家の床が抜けてしまったら、妻に怒られる(汗)。

実は、最初は、音楽も動画も何もなしに、エアで体操をしようと思ったのだが、どうもうまく体が動かない。

そもそもが、小学校でラジオ体操を習ったときから、音楽に合わせて動きを覚えたと記憶している。

だから、いきなり音楽なしで体操をしろと言われても、思うようにできないのは無理からぬものがある。

ところで、テレビのラジオ体操で模範演技をしているお姉さんがたは、テレビを見ている人がそのまま動作できるように、左右を逆にして体を動かしている。

正規の動作が右に向くなら、彼女たちは左を向いている。

もちろん、そのほうが私たちは真似をしやすい。

彼女たちは、あえて、逆に演じるためのトレーニングをしたのだろう。

それはそれで大変な努力だ。

私のような覚えの悪い人間からすれば、いとも簡単に左右逆転で演技をしている姿には感嘆を禁じ得ない。

20年ほど前に台湾に行ったとき、「判子を作ります」というのがあって、お土産がわりに私の氏名の判をお願いした。

食事前に依頼したのだが、食事中に完成して持ってきてくれた。

おそらく30分もかかっていないはず。

もちろん、私だけの注文ではなく、ほかにも頼んだ人がいたと思う。

逆の文字をすぐに彫っていくのだから、神技にほかならない。

なお、野球で「ライト」と「レフト」は、バッターの位置から見ての方角を示している。

キャッチャーを除く守備側からすれば、「逆」ではないか。

ということは、野球というスポーツは、攻撃がメインとなる競技であると理解していいのだろうか?

 
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8月20日(日)

大河ドラマの『直虎』で、今をときめく人気俳優高橋一生さん演じる家老役の人が処刑された。

ドラマの中での重要な役回りであったが、そのこと以上に、今後は高橋一生さんの出演がなくなるのが大きな問題だと思う。

私の無責任な憶測にすぎないが、柴咲コウさんと高橋一生さんを見るのが目的で、毎週、『直虎』に見入っている人も少なくないのではないか。

とすると、表看板の一人が欠けることになり、ますます視聴率が下がるのは避けられそうにない。

シナリオを書き換えて、その役を何らかの形で生かし続けることはできなかったのだろうか。

史実とは関係なくドラマを作っているのだから、決して荒唐無稽な話ではなかろう。

昔、私の高校生時代、『サインはV』という人気テレビ番組があった。

私と近い年代のかたであれば、『サインはV』と聞いただけで、自然とテーマソングが浮かんでくることと思う。

バレーボールに取り組む若い女性たちの姿を描いたスポ根ドラマである。

その中で、重い病気を抱えたジュンサンダースという役の選手がいて、ドラマが進んでいくプロセスで、彼女の命が時間の問題だとなってきた。

すると、全国の視聴者から投書が山のようにテレビ局に送られてきた、という。

内容は「かわいそうだから死なさないで」との懇願であった。

急きょ、何回分かを書き換えて引っ張ったのだが、やはり、原作どおりに展開せざるを得ない。

泣いて馬謖を斬る思いで、彼女の最期のシーンを放映したら、今度は抗議の投書が殺到したらしい。

ただ、いいことか悪いことかはともかく、視聴者の声に耳を傾けたテレビ局の姿勢は評価される。

ましてや、視聴者の受信料で成り立っているNHKであれば、より視聴者の声に敏感であってほしいと思う。

 
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オンライン英会話ENC/GNA英会話通信教育講座

英会話はとにかく場数を踏んで慣れるのが一番だとよく言われます。
本を読んで勉強するよりも、実際に英語を語ることのほうが上達の早道になるというのは、実施に上達した人が、みな、口をそろえて語っていることです。
インターネットが発達した現代、オンラインで英会話を学ぶ動きが盛んになってきました。
オンライン英会話ENC/GNAは、従来より、法人社員を対象に提供していた自己啓発通信教育講座がありますが、そこ、に開講前と終了後に、会話力を測るテストをプラスしました。
これで、講座を受けたことで、どれだけ会話力がアップしたのかを具体的にわかるようにしたものです。
講座のテキストの内容も一新して、2017年10月1日より提供する予定です。
オンライン英会話ENC/GNA通信教育講座は、ますます質的な充実を図って、多くの人の期待に応えようとしています。

モチベーションアップ↑ いいえ習慣となります→ オンライン英会話ENC/GNA英会話通信教育講座

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8月19日(土)

親戚にご不幸があった。

昨晩に連絡を受けて、妻との相談の結果、お通夜にだけ参列させていただく段取りをとった。

そのために、今日は予定をすべて入れ替えた。

髭をきれいに剃らなければならないので、ついでにスーパー銭湯にも行くことにしたのである。

ほかに、いつもやっている掃除と庭の草取りは中止にした。

贅沢な悩みであるが、無職とはいえ、急な予定が入ると結構大変である。

大阪の北部に住んでいる人間が、葬儀式場の大阪南部まで向かうとなると、時間も手間もかかる。

2時間近くかかった。

なお、故人は89歳でこの世を去った。

私は、娘の結婚式で一度お目にかかっただけで、ほとんど印象らしいものはない。

遺影を拝見すると、おそらく60代半ばのお写真ではないかと思われるが、優美で上品である。

思ったが、私も、60代半ば、つまり今頃のタイミングで写真を撮っておき、それを自分の葬式での遺影にするようにと「エンディングノート」に記しておくべきだ、と。

葬儀の手法やネット銀行のパスワードだけでなしに、遺影まで指定しておけば、私が最期を迎えたときの家族の作業量も少なくて済むはず。

ちなみに、今年の秋に満65歳を迎えるが、その時点で、「エンディングノート」を書き始めようと考えている。

役に立つのがずっと後になることを願ってやまないが(汗)。

 
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オーダースーツのファイブワンが オーダー靴を専門に扱うイルプレドロを10/1銀座4丁目にグランドオープン

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オーダースーツのファイブワンが オーダー靴を専門に扱うイルプレドロを10/1銀座4丁目にグランドオープン 全26種類のデザインと60種類以上の国産・インポート革をお選び頂けます ファイブワン合同会社


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名月を観光資源に。第三回 全国名月サミットにて 『日本百名月』第三回認定登録地が決定!

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今日のイチオシDreamNews


名月を観光資源に。第三回 全国名月サミットにて 『日本百名月』第三回認定登録地が決定! 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー


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8月18日(金)

大阪市内の病院に入院している父の見舞いに行ってきた。

昨日からリハビリが始まったらしい。

ひと月ほど寝たきりで、そのあとすぐに歩くことが可能なのかと思うが、つかまるものがなくても、何歩か歩けたという。

たいしたものだ。

夜もしっかりと寝て、食事もちゃんと摂っているというから、かなり順調だと思う。

まずは安心した。

ただ、部屋が寒いのはこたえるらしい。

私も、この病院に限らず、医療機関に行くときは必ず羽織るものを持っていく。

あまりにエアコンが効きすぎて、30分もいると寒気を感じてくるからだ。

父の場合も、余分に肌着を着て、なおかつ、病院のスタッフから足に暖房を入れていただいて、寒さ対策を行っている。

いずれにしても父が快方に向かいつつあることを確認できて、それが喜ばしい。

ところで、大阪市内の道路は思っていたほど混んでいなかった。

土曜か日曜とあまり変わらない。

少しばかり拍子抜けした。

まだ盆休みのところが多いのだろうか。

お盆や年末年始、GWなど、長い休みの間は高速道路が混む。

渋滞予測が何日も前から出されているが、実は、この趣旨は、
「この道路は混むから、ほかの道を通ってください」
とのさりげないアドバイスが込められているらしい。

辛坊治郎さんが、何日か前にテレビで言っていた。

確かに、GoogleMapのようにリアルタイムで情報を送っているのであれば、現状での渋滞は把握できるが、何日も前から渋滞予測を出すなんて、物理的に無理である。

非常に腑に落ちた話である。

 
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8月17日(木)

月一回のかかりつけ医の診察を受けた。

血圧を測って、いつもの薬をいただくだけであるが。

測定結果は110-70と出て、医師からは「理想的ですね」と満面の笑顔でコメントがあった。

この暑さで血管が広がり、血流がスムーズになって血圧数値が落ち着いているのだと思う。

あえて医師には言わなかったことだが、薬の服用をこのまま続けていいのかどうか、という疑問がある。

私の場合、高血圧症を改善するために、何年か前から減塩の食生活を送っている。

とりわけ、会社をリタイアしてからは、外食の機会がめっきり減り、体内の塩分が激減しているのは間違いない。

だから、測定数値もきれいなものになってきている。

それで、今の私の状態は本当に高血圧症なのだろうか、疑わしくなるのである。

夏だから、そして、治療薬を飲んでいるから、というので、たまたま安定しているだけかもしれないので、素人判断は禁物である。

冬になって薬を抜いても血圧が上がらなければ、見事、完治という診断が下されるのかもしれない。

現実には、それはあり得ないと予測しているが(汗)。

ところで、『解体新書』の翻訳者の一人である杉田玄白は85歳で天寿を全うした。

当時としては、異例の長寿だろう。

彼が残した「養生七不可」の中に、
「動作を勤めて安を好むべからず」(運動に努めて怠けないこと)
がある。

この言葉そのものは、わざわざ言われなくても当たり前過ぎる話である。

しかし、私の場合は、とかく楽なほうに流れてしまう傾向があるだけに自戒の言葉としたい。
 
「1日1万歩」は、強い意志でもって続けていく。

 
18 : 09 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

8月16日(水)

朝のラジオ体操に行ってきた。

どうやら、自治会がお世話をしているようだ。

小学校のグラウンドに、ざっと100名ぐらい。

小学生とおぼしき子が三分の二、後は大人であった。

大人も、いかにも保護者という雰囲気を漂わせている人が大半で、私のように、純粋の個人として参加している年配者の姿がチラホラ。

自治会長がラジカセのスイッチを入れると、ラジオ体操第一の音楽が流れてきた。

在職していた会社では、毎朝、始業前にラジオ体操第一をやっていた。

そのときは全く感じなかったのだが、久しぶりにやってみると、かなりの負荷がある。

手を抜くことなく、最後までやった。

体操が最後の深呼吸になって、これで終わりかと、内心、ほっとした。

しかし、まだ続きがあるようで、スタッフは誰も動かない。

おそらく次はラジオ体操第二だろうと思っていたら、おっとどっこい、再び、第一をやるのである。

これは、全国的なお約束なのか、それとも、自治会長が第一が趣味なのだろうか。

アンコールの体操が終わると、子供たちはカードを持って、小走りに前方に向かう。

スタンプを押してもらって、最後の日には、鉛筆か何かをもらうためだろう。

みな、事情をよく知っている。

ちなみに、私の地域では、夏のラジオ体操は今日から5日間だけである。

私はご褒美はないが、皆勤賞をねらっている。

これはこれで、達成感を味わうことができると思う。

 
19 : 00 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

8月15日(火)

今日の高校野球の試合は、朝早くに中止が決定した。

雨が降るであろうとの予報に基づいてである。

しかし、実際には、一時的な中断はあったにせよ、プレーはできたと思われる。

むしろ、炎天下ではないから、野球の試合には向いた環境にあったと言えるかもしれない。

ただ、これはあくまでも結果が出てから言えることだから、文句を言うべきではないと思う。

高野連は、神様でも超能力者でもないから、天気がどうなるかは知る由もない。

ハズレたからといって責めるのは、あまりに酷だ。

世間にはこれに類したことは多々あるのではないか。

学校の運動会や町内会の盆踊り大会など、大雨が降ったときの混乱を避けるために、安全策として早めに中止の案内を出したものの、いいお天気で終わった、というのは珍しくない。

そのときに、鬼の首でもとったかのように、中止の決定を非難している人がときどきいる。

私自身も、過去に早めの中止決定をして見事な空振りに終わった苦い経験を持っているが、大人なら心の中で思っていても、口に出しては言うべきではなかろう。

昨今は学校の夏休みが短くなってきているので、日程が延びれば新学期が始まってしまう高校もあるかもしれない。

また、遠方のチームにしてみれば、順延により宿泊費用が余分に発生する。

何よりも、8月15日といえば終戦記念日で、正午の黙祷は恒例の行事となっている。

こういった事情をわきまえた上で、大会関係者としては中止の決定をしたのだから、必ずしも安易な決断でないのは言うまでもない。

今の高校野球のあり方がベストとは思えないが、運営に腐心している人の苦労は察すべきだと思う。

 
17 : 42 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

8月14日(月)

散歩ついでに寄ったお店で、ところてんを買った。

とりたてて好きというわけではない。

ただ、三杯酢がついているので、興味をそそられたのである。

大阪育ちの私は、ところてんといえば、黒蜜で食べるのが当然のことと思っていた。

ほんの何年か前に、それは関西バージョンであって、一般的には三杯酢で食するのが普通だと知った。

たまたま、今日、三杯酢のところてんを見つけたので、試しに買ってみたという話である。

中身を容器から取り出して水洗いし、水を切って器に入れて、三杯酢とカラシで食べるだけ。

この年齢になっても、初めてのものを食べるときというのは、若干の胸の高鳴りを覚える。

もし期待しているほどのレベルではなくてがっかりするのではないかという一抹の不安はある。

実際に食べてみると、三杯酢の味が微妙に刺激的であった。

ただ、今まで慣れてきた黒蜜のほうが、私にはしっくり来る。

ところてんといえば、私の中では甘い食べ物であってしかるべきだから。

なお、最近はところてんそのものも、また、元のところてんを細い形状にする突き出し器も見かけなくなった。

小学生の野球を指導している人が、押し出しのファーボールのことを「ところてん」と言っても、選手たちには意味が通じなかった、と語っていた。

3.5インチのフロッピーディスクを見たことのない若い人が多いのと、同じことだろう。

 
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18 : 31 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

8月13日(日)

スーパー銭湯のロウリュウを受けた。

熱々のサウナストーンにアロマの入った水をかけて蒸気を出し、それをスタッフが、ひとりひとりの客をうちわで仰いでくれるのである。

体感温度が100度を超えるので、相当な熱波がやってくる。

それだけで、デトックス効果の恩恵に浴したような気がする。

体の中にたまった毒素が、あれよあれよという間に排出されていくようで、それが心地よい。

このスーパー銭湯での楽しみの一つである。

ちなみに、サウナでどれだけ大量の汗をかいても、水分がとんでいくだけで脂肪は減らないから、ダイエットにはつながらないという。

一時的に体重が落ちても、後で水を飲めばすぐに元通りになるらしい。

なお、今日は、私が受けたロウリュウがこれで16回目ということで、記念のグッズをお店からいただいた。

本来なら、通常とは違うサービスを特別に受けたのだから、こちらから相応の料金を支払うというのが筋だと思うが、逆である。

お店としては、宣伝広告費と割り切っているのかもしれない。

それにしても、うちわで仰ぐスタッフは大変だ。

このお店では、ロウリュウは男性客向けしかやっていない。

女性客にも同じサービスをするとしたら、女性スタッフが担当せざるを得ないが、体力的に厳しすぎるからだろう。

たぶん学生アルバイトだと思うが、これも”ブラックバイト”になるのだろうか?


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賞品でいただいた深紅のタオル

18 : 18 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

8月12日(土)

毎朝、5時に起床している。

年齢が上がってきたせいか、4時半ぐらいに目がさめてしまい、そのまま起きてしまうことも多いが。

最近、めっきりと日の出が遅くなってきたことに気がつく。

気になってデータを調べてみたら、今朝の大阪の日の出時刻は、「5時16分」であった。

夏至のときには「4時45分」となっているから、約30分も遅くなったことになる。

朝に目がさめたとき、すでにまわりが明るいと、私の気持ちも高揚する。

逆に、まだ薄暗さが残っていたら、今日一日への意欲が削がれてしまう。

自分だけのことかもしれないが。

毎年、夏の終わりを物語るのが、この日の出が遅くなることである。

大体、お盆ぐらいの時期にそれを体で感じる。

昼間はともかく、朝と晩は少しばかりひんやりした風が流れてくることもある、そんなタイミングである。

わが家のサルスベリも、先月末には豪華絢爛を誇っていた花びらはかなり少なくなってきた。

夏の暑さは過酷かもしれないが、弾けるような元気がある。

その夏が幕を下ろしつつあるのを感じると、一抹のさびしさを禁じ得ない。

ところで、今日8月12日は日本航空123便の事故から32年に当たる。

私にとっては初めての子供が誕生したのが、その昭和60年の6月末。

おりしも、新しい命の誕生の喜びに浸っているときの大惨事であった。

いまだに、わが子の誕生日を迎えると、あの事件のことを思い出す。

 
19 : 19 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

8月11日(金)

告別式に参列した。

先週にも告別式があったが、ご不幸というのはいつやってくるかわからない。

とりわけ、夏場は特にご不幸が多いように私は感じていた。

しかし、政府統計を調べてみたら、冬のほうが圧倒的に死亡率が高かった。
 https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001158057&requestSender=estat

12月、1月、2月の数値が高く、むしろ、7月と8月は低い。

他の複数のデータを見ても、やはり同様の傾向を示す結果が出ている。

明らかに死亡の多い月というのは、ちゃんとあるのだ。

冬は寒くて血管が縮まったり、あるいは、風邪引きから肺炎になったりと、健康上のリスクが高いのだろうか。

しかし、一般の家庭で闘病生活をしている人ならともかく、高齢者ともなると入院加療中という人が圧倒的に多いのではないか。

エアコンが完備している環境だから、寒いも暑いもないと思うのだが。

いずれにしても、私が感覚としてとらえている事柄には、統計的データからはかけ離れたものが多いことを知って、反省させられた。

大いに自戒すべき。

ところで、今日は山の日。

故人の御霊も、緑深い山で安らな眠りにつくことだろう。

 
18 : 54 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

WEBメディア「動画マーケティングの教科書」、2017年9月8日より動画マーケティング初心者向けのペーパーを配布開始。

ネットが普及したことに合わせて、動画利用が盛んになってきました。
商品やサービスの宣伝をするには、文字を何行も書くより、動画で内容を示すほうがはるかにわかりやすいです。
スマートフォンでも簡単に閲覧できますので、動画広告はにわかに広まってきています。
昨今は、一般人でも動画を作りやすいように、制作ソフトも世に出ていますので、ますます動画がいろいろな場面で使われるようになってきました。
株式会社イメージ・ジャパンは、このたび、ホワイトペーパー「動画マーケティングハンドブック」の配付を始めました。
同社は、動画マーケティングや動画制作サービスを展開する会社として存在感を発揮しています。
中小企業では、まだ動画活用が導入されていないところが多いです。
一つには、費用対効果がはっきりとしないという側面があるのは事実です。
動画を業務に利用するにあたってのハードルが高いのは間違いありません。
「動画マーケティングの教科書」では、動画マーケティング初心者にターゲットを絞ったハンドブックとなっていますので、未経験者でも理解しやすいというのが大きな特徴です。
このハンドブックでもって、中小企業での動画制作が一層盛んになれば非常に望ましいことだと思います。

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
13 : 30 : 44 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

8月10日(木)

スーパーで、お湯だけで作ることのできる「ポテトサラダ」というのを見つけた。

私が知らなかっただけで、世間では常識のことかもしれないが、珍しさも手伝って買ってみた。

中身はマッシュポテトパウダーで、熱湯をかけてかき回し、冷ますだけでOKだという。

ポテトサラダが大好きではあるが、私自身は料理ができないものだから、いつもお店で出来上がりの製品を買っている。

食材のコストを考えると、もったいない気がしないでもない。

パウダーをもとに作るのであれば簡単だし、値段も安い。

さっそく、試食してみた。

店で買っていた出来上がりのポテトサラダとほとんど変わらない。

ただ、少しばかり、水っぽい感覚がある。

もしかしたら、お湯の量が多かったのかもしれない。

とはいえ、大いに気に入った。

おそらく、リピーターになると思う。

ちなみに、私がポテトサラダを著しく好きになったのは、昨年のゴールデンウィークからである。

散歩中に体全身に倦怠感を覚えたので、自宅でゆっくりしたいと思い、出先の食品スーパーで弁当を買って帰宅した。

その弁当にポテトサラダが入っていたのだが、それを食べると、にわかに元気が出てきて、いままでの脱力感がウソのように消えてしまったのである。

もしかしたら、因果関係は全くなかったのかもしれないが、それ以来、ポテトサラダが私にとってのラッキーアイテムとなった。

食事のおかずとしてはもちろん、お酒のあてとしてもいい働きをする。

ポテトサラダがあるだけで、私の幸せ感は大きくふくらむ。

幸せの青い鳥は、すぐ身近にいるものだ。


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18 : 34 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

8月9日(水)

高校野球をテレビで見ていると、「強豪校」という言葉をよく耳にする。

もちろん、公式の表現ではないので、入場行進のプラカードに「強豪」なんて書かれているわけではない。

また、「強豪」と呼ばれるための、明確な基準があるわけでもない。

推測するに、全国大会での優勝経験があって、出場回数もそこそこあり、チームの歴史が長く、名物監督がいる高校といった印象だ。

ここで屁理屈を述べると、強豪校があるなら弱小校もある、ということになる。

面と向かって、「このチームは弱小校です」とは口が裂けても言わない。

しかし、話の流れで、なんとなく「当てにされていないチームだ」ということはわかってしまう。

ただ、地方大会で勝ち上がって優勝したチームが甲子園に出場しているのだから、技術レベルは決して低くはない。

ときおり、下馬評に全く名前の出なかった高校が頂点を極めることもあるほど。

センバツも選手権も、全国大会は勝ち抜き戦方式だから、一度でも負ければ終わりである。

ということは、強豪と目されていた学校が負ける可能性は十分にある。

そもそも甲子園というのは、一種の伏魔殿のようなものだ。

何が起こるかわからない。

「強豪」とか「名門」「常連」などという、実体を伴わないあいまいな言葉は、テレビや新聞では自粛すべきではないか。

高野連は、ことあるごとに、高校野球は「教育の一環」であると主張している。

なら、報道関係者が「大会4日目は強豪対決です」などと表現していれば、抗議して撤回を求めるのが筋だと思う。

もっとも、それを言い出せば、熱中症のリスクが高い環境でプレーをさせることのほうが、はるかに重要な問題だが。(汗)

 
17 : 19 : 07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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