7月31日(月)

今日は7月の最終日であった。

退職して、ちょうどひと月が経過したことになる。

楽天銀行の口座明細を見てみると、実にいろんなジャンルで高額の出費があることを思い知らされた。

健康保険など、今までの倍額になることは承知していたものの、実際に画面でその数字を見せられると、万感、胸に迫りくるものがある。

民間の医療保険の契約もしているので、まるで、保険の支払いのための人生のような気がしてならない(汗)。

マネーのことはともかく、時間の使い方は、だんだんと要領を覚えてきたと思う。

買い物や掃除、草取りなど、だんだんと余裕を感じてきた。

だからこそ気をつけなければならないのは、自堕落な生活に陥ってしまうこと。

退職のときに、自分自身に誓ったことの一つに、
「午後4時までは、家での飲酒はしない」
というものがある。

やるべきことはやったというので、昼食のときからお酒を飲みだすと、習慣になってしまう恐れがある。

だから「午後4時」という期限を決めたのだ。

実際には、午後5時から夕食をとっているので、お酒もそれに合わせて飲んでいる。

また、酒量も、現役のときよりは若干セーブしている。

健康のことを考えてというのはもちろんだが、何よりも、おいしいお酒を楽しみたいと思ったからだ。

ストレス解消とばかり、酔うためだけに飲むのは、本来のお酒の飲み方ではない(と思う)。

とにもかくにも、無職生活の一か月が無事に過ぎたことを喜びたい。

 
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合同会社 Nightermination Groupが最大75万円が貰える新たなリサーチ代行サービスを発表

企業から依頼のあったアンケートに答えるサービスは盛んに行われています。
その大半は、リサーチ代行サービス会社が、回答者に何円かのポイントを報酬として配付する、というのが一般的です。
このたび、Nightermination Researchはこのようなポイント制度を廃止いたしました。
1件のアンケートに回答して得られる報酬を抽選制にすることによって、1人当たりの報酬額が最低1,500円から最大75万円にまで劇的に拡大したのです。
すべての人に分配するという手法を捨てて、抽選制を取り入れたてんは画期的です。
同社はSNS上でのキャンペーンにも注力しており、すでに1,000人以上が報酬を獲得していますが、その当選情報がWEBで確認することができるようになっています。
これは大きな変革です。
最大75万円となると、アンケートに答えるときの意気込みも違ってきます。
Nightermination Researchの新しい試みは、大きな渦を巻き起こすことでしょう。

合同会社 Nightermination Groupが最大75万円が貰える新たなリサーチ代行サービスを発表

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SDカード録画カメラ(130万画素・SD最大200GB迄対応)

治安のよくない状態が続いています。
事件や事故が起こらないのがベストなのですが、万が一の事態が発生したときのために、事実を客観的に記録しておく装置が必要となってきます。
しかし、コストがかかりますので、小規模な建物の場合、必要とはわかっていても導入には躊躇してしまう現実があります。

このたび、監視防犯のためのSDカード録画カメラ商品が提供されました。
防犯カメラ本体にmicroSDカードをセットして、そのカメラが録画を行うシステムとなっています。
アパートやマンションなどの賃貸物件や工事現場、あるいは車上荒らしの対策として、有効に活用できるのではないでしょうか。

画質は130万画素ですから、鮮明な画像となります。
録画したSDカードは、付属のUSB変換アダプタでパソコンにつなげば、すぐに録画映像の再生ができます。
レコーダー不要ということで、コストも安く抑えられています。

今の時代、「監視防犯カメラ・SDカード録画カメラ」は、安全安心の生活のために必須のツールと言えましょう。



賃貸物件(アパート・マンション他)・小規模建築物防犯管理で大人気!レコーダー・配線不要!SDカードで録画する、SDカード録画カメラ(130万画素・SD最大200GB迄対応)のご紹介!

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7月30日(日)

昼前から夕方まで、例の図書館に行っていた。

朝の10時のオープンと同時に入り、その間、ランチで1時間ほど抜けたものの、ずっと図書館ライフを満喫した。

以前の続きで山本有三の『路傍の石』を読み、また、ついでということではないが、図書館内にあるインターネット接続パソコンも試してみた。

たっぷり時間があるというのは幸せなもので、後のことを心配せずに、読書なり、ネットなりをすることができる。

『路傍の石』はいよいよ佳境に差しかかってきた。

主人公が奉公に出てからの苦労話は、小学生のときに読んだ記憶をそのまま思い出させてくれる。

50年以上も前の自分と対面しているようで、懐かしさと気恥ずかしさが相半ばしているというのが偽らざるところだ。

図書館内のパソコンは、蔵書検索用はともかく、インターネット利用のためのものは、あまり大きな意味があるとは思えない。

いまどき、たいがいの家庭ではネットにつながるパソコンは持っているだろう。

だからか、10席ぐらい用意されているパソコンは、2人か3人しか使っていないケースがほとんどである。

しかも、今日など2人が使っていたが、どちらも小学生とおぼしき人で、いずれもアニメの画面を見ている。

家で禁止されているから、図書館に来て見ているのだろうか?

ちなみに、私がこの図書館に来たのは、冷やかしを除けば、これで3回目である。

在職中に受けた講習会で、
「リピーター、あるいは常連というのは、短期間に3回の訪問があった人を意味します」
というのが印象に残っている。

2回ではダメで、3回行けば、リピーターとか常連とみなされるとのこと。

3回を過ぎてから固定客となる、というのである。

確かに、自分自身を振り返っても、レストランや飲み屋などに2回目の訪問をすることは珍しくないが、3回となると、にわかに件数が少なくなる。

「三度目の正直」とは、よく言ったものである。

私もこの図書館の常連になったようだ。

 
19 : 20 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

7月29日(土)

娘と孫娘を連れて、入院中の父のお見舞いに行った。

久しぶりに会う小さい子供たちを目の前にして、父は、始終、満面の笑みを浮かべていた。

5歳の孫娘が、私の父が「90歳」であると聞いて、一瞬、きょとんとした顔をして、それから、自分の手の指を折りながら、
「1歳、2歳、3歳・・・・」
と勘定し始めたのである。

可愛らしい仕草に、居合わせた大人は肩を震わせて笑った。

相部屋だから、ほかの患者さんもいるので、あまり大きな声は出せないが、心の和むひとときであった。

ただ、5歳の子には大きな数字はわからないらしく、「40歳」ぐらいで計算は止まってしまったが。

ちなみに、私の父と孫娘の年齢は6倍差、私自身と孫娘ではちょうど60歳の差がある。

たまたま、今年は、そういった偶然が重なる年である。

決して珍しい話でも何でもないが、こういった意図しない偶然があると、特別な人間になったような気がするから不思議だ。

 
21 : 46 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月28日(金)

自宅の郵便受けに、宅配ピザのクーポン券がよく入っている。

いつも感じていることだが、何と値引き率の高いこと!

30%引きなんて珍しくない。

一定の金額以上を注文すると、50%引きになる例も頻繁にある。

もし、このクーポンが家の郵便受けに入っていない人が注文したら、正規の値段で買っているのだろうか。

まともな値段で買っているとしたら、あまりにお気の毒だ。

宅配だけでなく、ピザ販売店でもそうである。

去年の暮れに、某社が「ピザを1枚買えば、1枚は無料」というキャンペーンをやって、一部、パニックを引き起こしたとのニュースは記憶に新しい。

これって、トータルで考えれば、全商品の50%引きなのだから、店としてはかなり思い切ったプライスダウンである。

そもそも、年中、ほとんどのピザ提供会社が割引をやっているのだが、実際のコストはどれぐらいなのだろうか、不思議でならない。

大胆な値引きが平気でできるのだから、相当に原価が安くないと、ビジネスとして成り立たない。

しかし、ピザ関連の会社や店舗が経営破たんしたとの話は、寡聞にして知らない。

ということは、相当に原価率は低いことになる。

なら、値引きキャンペーンなどやらないで、最初から適正な利益がとれる価格政策を打ち出すほうが、はるかにシンプルだと思うが。

・・・こんなことを考えると、熱々のピザをつまんで食べる楽しさが半減してしまう。

だから、というわけではないが、この10年ぐらいはお店にも行っていないし、宅配も頼んでいない。

おそらく、娘が学生時代に、今の夫である交際相手と一緒に宅配を頼んだのが最後ではないか。

10年以上も前の思い出のワンシーンである。


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19 : 12 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月27日(木)

今日の当地は、朝から曇り空であった。

外出の予定があった私は、天気予報にじっくりと耳を傾けていた。

テレビを見ている人の多くは、天気予報を見る動機としては、出かけるときに傘を持っていくか、手ぶらでいくか、その判断のためだと思う。

昨今の天気予報は親切で、
「折り畳み傘を持っていったほうが安全です」
「少し大きめの傘のほうがいいでしょう」
などと言ってくれる。

しかし、20年ほど前までは、傘を持っていったほうがいかどうかは、禁句であった。

気象予報は政府機関である気象庁しか、公的にはできなかったのである。

だから、当時は、天気予報を見るときは、解説している人の話しぶりに全神経を集中させ、そのニュアンスから、
「傘を持っていこう」
あるいは、
「今日は傘はいらない」
との判断をしていた。

今からすると、信じられない世界であった。

それが20年ぐらい前から規制緩和の流れが出てきて、民間会社でも、はばかることなく気象予報をすることができるようになったのである。

民間会社に気象予報を認めたことでの弊害なんて、おそらく起こっていないと思う。

予報が外れれば、視聴者はその番組を見なくなるので、最終的には視聴率という指標でもって淘汰されていく。

逆に、正確な予報をする番組であれば、こぞって多くの人が見るので、自然と視聴率が上がる。

今朝の予報では、
「午後から雨が降るかもしれませんので、傘を持って出られるほうがいいでしょう」
とのことであった。

案の定、午後5時ぐらいには、小雨に見舞われた。

予報に耳を貸さず、傘を持たずに出ていたが、近所であったので大きな被害はなかった。

やはり、当たるものだ。

ちなみに、気象予報士の中では、私は、読売テレビの蓬莱大介さんの予報が好きである。

的中率もさることながら、軽妙な話しぶりには心和むものを感じるからである。

 
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7月26日(水)

うっとうしい家事の一つに、玄関前の掃除がある。

義父が大事にしていたサルスベリが植えられているのだが、その花びらが間断なく落ちてくる。

ホウキで掃いても、すぐに花弁がはらはらと舞ってくるので、完全にきれいな状態にすることができない。

慣れない掃除をしていて、掃いているさなかに花びらが落ちてくるのだから、フラストレーションも溜まってくる。

せっかくの努力が水の泡となるのだ。

まるで、『シシュポスの神話』ではないか。

シシュポスが山頂まで岩を持って上がっても、すぐに転がり落ちてきて、再び、それを山頂まで・・・・の繰り返しである。

そこで、一計を案じた。

朝と夕方に、玄関の掃除をする、というものである。

途中でサルスベリの花びらが落ちてきても、それは気にしないことにした。

自分自身の気持ちを割り切ることである。

そもそも、木登りの名手のサルですら滑る木なのだから、「サルも木から落ちる」と自分を納得させよう(意味不明)。

きりのないことのリフレインほど、非生産的なものはない。

そのうち、夏が終わって、サルスベリの花も姿を消すことだろう。

サルスベリを漢字で書くと”百日紅”となる。

花びらは、夏の暑さを象徴するかのような赤さである。

 
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18 : 34 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月25日(火)

図書館に行ってきた。

娘一家の住んでいるマンションの近くに図書館があって、以前にも、冷やかしで覗いたことはあった。

わりと新しいと思う。

今日は、読みたいと思っていた本もあり、館内での読書をしたいと考えて、立ち寄ったのである。

じっくりと図書館の様子を眺めて、まず驚いたのは、漫画やCDも置いている、ということ。

著作権の問題は大丈夫なのだろうか。

なお、「子育てセンター」の中の図書館ということもあって、若い母親を対象にしたと考えられる本が多いのは、自然の流れだと思う。

館内での利用者は、高齢者と小学生がほとんどであった。

新聞のコーナーもあり、
「一紙30分以内でお願いします」
との注意書きがあった。

おそらく、過去に、長時間にわたって独占していた例があったのだろう。

私が読みたかったのは、山本有三の『路傍の石』である。

退職する直前に、なぜか『路傍の石』のことが頭に浮かんできて、ずっとつきまとっていた。

最初に私がこの本に接したのは、小学校6年生の終わりごろに、子供向けにリライトされたライト版であった。

子供心に、中学生になるということで自分の人生のステージが大きく変わろうとするのは緊張感たっぷりの試練である。

60歳を超えた人間が職場を去るとなって、小学生時代の記憶が戻ってきたのかもしれない。

『路傍の石』は、パソコンで検索をするまでもなく、すぐに見つかった。

30分ほどのつもりであったが、気がつけば、ちょうど1時間が経っていた。

図書館の静かな雰囲気というのは、読書には最適である。

本来は、朝の散歩ついでに図書館に寄ることができればベストなのだが、朝の10時からでないとオープンしない。

しかし、続きを読みたいとの思いは捨てがたい。

おそらく、ほかの人があえて借りるような鮮度の高い作品ではないので、次に行ったときも本棚に残っていると思う。

新しい楽しみができた。


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労働基準法遵守の図書館


 
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7月24日(月)

今朝の散歩は、時間を遅らせて午前10時半に家を出た。

狙いは、散歩コースの途中にある大学付属病院のレストランのランチである。

平日の11時からしか営業をしていないので、今までは行くことができなかった。

私が、おそらくは一生泊まることのないであろう高級ホテルが運営しているレストランである。

14階にあって、店名にスカイレストランの冠をつけている。

11時5分に入ったら、すでに二人席は半分ほどが埋まっていた。

スカイレストランだけあって、眺望は申し分ない。

二人席の場合、対面形式のテーブルで、一人が窓の外を見て、相方は外の風景に背にすることとなる。

これって、しかし、揉める元になりはないか、少しばかり気になった。

それにしても、高いポジションから遠くを見渡せる場所というのは、手持ちぶさたな時間を過ごさなくていいから楽だ。

いつもは散歩しながら見上げている建物や施設であっても、ここにいれば、上から見下ろして眺めると、全く異なった様相を見せてくれる。

そのギャップを存分に楽しませてもらった。

だから、食事時間は自然と長くなった。

ちなみに、今日は、サービスランチを頼んだ。

メニューは「サーモントラウトのムニエル」であった。

いっとき、「サーモントラウト」の表示が問題になったことがある。

なんでも、「サーモントラウト」のことを、”サケ”とか”サーモン”と表示してはまずいというお上からのお達しであった。

私のように雑食系の人間にしてみれば、おいしければ、そして、体に悪くなければ、決してムキになる問題ではないと思うのだが。

40何年前であれば、「新幹線」のことを”汽車”と言ってはばからない人がたくさんいた。

今でも、テレビを見ていると、「それではVTRをご覧ください」という言い方が、NHKでも頻繁になされている。

まさか、昨今のテレビ局でビデオテープを使っていることはないはず。

「サーモントラウト」のことを、”サケ”、あるいは私の地域では”シャケ”と呼ぶのが一般的だが、そのほうが親近感が伝わってくる。

ちなみに、値段は1,080円。

無職の人間が昼飯に1,000円を超えるものを食べるなんて、身のほど知らずかもしれないが、相応の値打ちは十分にあったと思う。


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7月23日(日)

午前に、父のお世話になっている病院に行ってきた。

今朝も寝ていたものの、人の気配を感じたのか、目を覚ましてくれた。

私にしてみれば、自分の任務を果たせた安心感で、まずは胸をなでおろした。

気になる痛みのことを尋ねてみたら、それは大丈夫だという。

それを聞いてほっとしたが、しかし、入院する以前から、動きさえしなければ痛みはなかったのだ。

病院に入ってから、コルセットで固定されているので、動きようがない。

だから痛みがないのは当然。

つまり、良くも悪くもなっていない、ということである。

とにかく、じっと横たわっているしか、方策がないのだ。

我慢強い父ではあるが、おそらく、それは辛いことなのだろう。

相部屋の入り口近くのベッドなので、窓から外を見ることもできない。

寝返りすら打てないというから、半ば拷問を受けているようなものである。

いつ、好転するのだろうか。

暗澹たる思いを抱えながら病院を出て、すぐ隣のスーパーに入った。

食パンを買おうと思ってである。

しかし、いつも買っている銘柄の食パンの値段を見て、目をむいた。

すこぶる高いのである。

一物多価という言葉があるが、この銘柄の食パンの値段もお店によってバラバラである。

そう思ってほかのコーナーを見ていたら、天ぷらは極めて安い。

魚や野菜天ぷらで80円からである。

私がいつも行っている大型スーパーでは、天ぷらは100円からだ。

たった20円の違いであるが、気持ち的には無視できない差額である。

儲けた!と思ってイワシの天ぷらを買って帰ったが、なかなかの美味であった。

安くておいしいのだから、ダブルの満足である。

親のことを心配していた気持ちは、どこに行ったのやら(汗)。 

 
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2017年度地域プレーヤー発掘・育成プロジェクトの開始と ふくしま復興塾第5期募集開始のお知らせ

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2017年度地域プレーヤー発掘・育成プロジェクトの開始と ふくしま復興塾第5期募集開始のお知らせ 株式会社ピーエイ


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7月22日(土)

実家の父の腰痛の検査結果は、一昨日に耳にしていた。

やはり、一部に骨折が見られたらしい。

しかし、90歳という年齢を考えると、手術は事実上無理だとのこと。

それはそうだと思う。

しかも、腎臓機能がかなり低下しているので、痛み止めの薬を飲ませることもできない、という。

コルセットで固定して、安静にするしか、処置の方法はないとの医師の話であった。

長期戦は覚悟しなければならない。

ただ、逆の見方をすれば、じっとしてさえいれば、命にかかわることはないのだ。

安静期間がいつまでかかるか知る由もないが、それが完了すれば、リハビリによって、また歩くことができるかもしれない。

ベッドでじっと横になっている父に、たとえ顔だけでも見せようと思って、午後から病院を訪ねた。

頭から布団をかぶって、気持ちよさげに眠っていた。

せっかくの眠りを妨げてはいけないと思い、少し席を外して、また戻ってきたが、やはり、ぐっすりと眠り込んでいる。

それを3回繰り返したが、状態は同じであったので、あきらめて退散することにした。

少なくとも、午後2時から3時の間は熟睡していたことになる。

まさか、夜と昼が逆転しているのではないかと、やや心配になった。

明日、また出直す。

午前11時から面会はOKなので、明日は午前に行こうと思っている。

しかし、炎天下は暑いが、病院の中はエアコンが効いていて寒い。

慣れた人は、上に羽織るものを持ち込んでいる。

見舞客のことはともかくとして、入院患者にしてみれば、エアコン対策もしなければならないことになるので、これはこれで大変である。

 
18 : 54 : 23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

PoE給電・通信距離最大200m迄可能な4ポートPoE給電ハブの新商品

インターネットが普及した現代、オフィスでのネットワーク接続は不可欠なものとなっています。
ただし、ネットワークカメラ・IPカメラでPoE給電ハブを使う場合、通信距離PoE給電距離としては、LANケーブル100m以内の長さに抑えるというのが前提とされていました。
ですから、広い工場などのようにスペースが広大な場合、物理的に使えないといった状態にならざるを得ません。
これは、大きな制約としてのしかかっていたのは事実です。
この限界を乗り越えたいと模索した結果、2017年8月1日に、4ポートPoE給電ハブの新商品が発売されました。
同機はLANケーブルで最大200mまで通信・PoE給電が可能となりました。
このことによって、利便性が向上したのは言うまでもありません。
200m可能ネットワークカメラPoE給電ハブは、企業活動の効率化に貢献すること必至です。

PoE給電・通信距離最大200m迄可能な4ポートPoE給電ハブの新商品(2017年8月1日発売開始)のご紹介です!

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資格の学校TAC 人生のターニングポイントに備える15種の一般公開セミナーを開催

自分が能力やスキルを持っていることを示す目安として、資格があります。
どんなジャンルであっても、資格を持っているということは、取りも直さず、そのことに関する一定レベルの知識や技量を有していることを証明できることとなります。
TAC株式会社は、教育、研修、出版、人材事業を手がける会社として知名度が高いです。
9月18日(月)に、同社は、人生のターニングポイントに備える15種の一般公開セミナー「未来の自分発見プロジェクト」を東京の渋谷校で行います。
どなたでも参加ができます。
英会話や簿記などの実技資格はもちろん、就活や離婚、終活などといった、人生のターニングポイントでどう対応するかといったテーマでの15種類ものセミナーが用意されています。
参加者がより明確に今後の人生設計ができるように厳選されたテーマばかりです。
もちろん、それぞれの分野の専門家がレクチャーをいたします。
「未来の自分発見プロジェクト」は、漠然と持っている先々の不安を解消し、自信にあふれた人生をサポートしてくれるに違いありません。


資格の学校TAC 人生のターニングポイントに備える15種の一般公開セミナーを開催

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7月21日(金)

かかりつけ医のところに、月1回の診察を受けに行った。

会社をリタイアしてからは初めてである。

いつもは会社帰りに立ち寄っていたのだが、今日は、朝の11時にクリニックに入った。

病院というのは、平日の昼間だからということで患者が少ないというわけではない。

当たり前だ。

夜に診察時間を設けているのは、会社勤めをしている人が通いやすいようにとの配慮からであろう。

たとえ話として適切かどうかはともかく、昨今では、ひと様のご不幸に参列するには、お通夜か告別式かのいずれかを選べる、という慣習が定着してきた。

お通夜への参列を認めることで、勤め人にも門戸が広がった。

それと同じで、病院も、雇われている人への配慮から、夜にも診察時間を用意しているのではないか。

医師からは、
「まだまだお元気なのに、もったいないですね。
しばらく休まれたら、また何らかの形で社会とかかわったほうが、絶対にいいですよ。」
とのお言葉をいただいた。

至極順当なお話である。

なお、血圧測定の結果は、112-71であった。

医師からは、「申し分ありませんね」と喜んでいただいた。

先生の処方された薬を飲み、ご助言どおりに減塩し、散歩もしているのだから、いわば、医師ご自身のシナリオが正解であったことの証明にほかならない。

おそらく、私以上に先生の満足度のほうが高いだろうと思う。

職場を離れたことでのストレス減少が功を奏しているかどうかは、私にはわからない。

もしかしたら、夏だから血管が拡張して血流が良くなったから、血圧が下がっているだけかもしれない。

余談ながら、クリニックの入り口に胡蝶蘭が置いてあった。

そこには、「祝30周年」のメッセージが添えられてあった。

私が、退職した会社ではちょうど30年間勤めたが、このクリニックは開院して30年という。

私が入社したときと、ほぼ時を同じくしてクリニックがオープンしたのだから、偶然とはいえ、ご縁というものを感じてならない。

 
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兵庫県三田市、発達改善スクール「ハッピーテラス さんだ教室」

発達障害を抱えた子供たちに対する取り組みがいろいろな形でなされています。
「ハッピーテラス さんだ教室」も、その一つとして熱い注目を集めてています。
発達での障害を持った小学生から高校生までを対象に開催されています。
コミュニケーション能力に十分でない子供たちに、自然に楽しく身につけていってもらおうとする発達改善スクールが、「ハッピーテラス さんだ教室」です。
マック英会話教室は、2017年8月23日(水)と2017年9月16日(土)に、英会話と異文化交流を楽しもうというイベント『ネイティブの先生といっしょに英語であそぼう』を開催いたします。
ネイティブから英語を習い、ともに遊ぶことで、彼らの知的好奇心を育て、あわせて視野を広げるサポートをする企画です。
障害に負けない子供が一人でも多く育つことを期待してやみません。

歌って踊ろう!発達に凸凹を抱える子どもたちに向けた英会話&異文化交流イベント!『ネイティブの先生といっしょに英語であそぼう』開催  ~兵庫県三田市、発達改善スクール「ハッピーテラス さんだ教室」にて~

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7月20日(木)

昼から、スーパー銭湯に行った。

さすがに、平日の昼間となると、客の数は少なかった。

予想はしていたものの、少しばかりエキサイティングであった。

もちろん、平日の昼間にスーパー銭湯なんて、初めてである。

夏ともなると、仮眠をとることのできるチェアや席などもあって、そのスペースは満員御礼であった。

たまたま、目の前で席を立った人がいたので、入れ替わりで、私もそこに横になった。

寝るつもりはなかったのだが、いつのまにか、私自身が眠りの世界に身を置いていた。

おかしな話、ストーリーは忘れたが、職場がらみの夢を見ていたのである。

なぜか、普段の日でも、前の勤務先での夢を見ることが多い。

しかも、「ああ、夢で良かった」と、胸をなでおろすような好ましくない内容のものがほとんどだ。

それはともかく、今日のスーパー銭湯での昼寝は、ほんの10分ほどのことであったと思うが、なんと気持ち良いことか。

しばしの桃源郷であった。

もちろん、在職中であれば、こんな経験はできない。

大げさなもの言いだが、世の中には、私の知らない世界がまだまだあることに思い至った。

スーパー銭湯にはドラマがある。

 
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7月19日(水)

モリーさんの昨日のブログで、お寿司の記事を読ませてもらってから、にわかにお寿司を食べたくなってきた。

無職生活が始まって約20日、家事にもだんだんと慣れてきて、手の抜き方も心得るようになってきたと自分でも思っている。

部屋の掃除は毎日するのではなく、場所ごとで2日に1回やっても、何の問題もないし、庭の草抜きは、1日に15分刻みの作業を2回すれば、20日間すればかなり成果は出てきた。

洗濯は二日に一回で間に合う。

家事のペースがつかめてきたと自分では思っている。

そこで、今日は、ランチに回転寿司に行ってきた。

あえて、いつもとは違うお店で、家からは少し離れたところに出かけたのである。

午前11時半を狙って、お店に入った。

11時開店なのだが、カウンター席もおよそ半分は埋まっていた。

半分以上は、私よりも高齢者の男性で、ビールを飲みながら寿司をつまんでいる人も少なくない。

このチェーン店で食べるのは、おそらく何年ぶりかだと思う。

メニューの種類は豊富だし、何よりも、ネタがやや大きく、また味も上質である。

とりわけ、「熟成まぐろ」は逸品だ。

「まぐろ」はお寿司の必須アイテムだと信じている私にとって、これだけでも、このお店に来た値打ちはある。

次からは、このお店に行くようにしようかと、心が揺れた。

ただ、いつも行っているお店では、スタッフの人にも顔を覚えてもらっているし、何かと便宜をはかってもらうこともある。

いきなりよそに行くなんて、まるで魂を売るような行為ではないか。

とはいえ、あのマグロの味は忘れがたい。

私は浮気をした経験はないが、おそらく、配偶者に不満があるというのではなく、配偶者が持っていない何らかの魅力を持っている人に心惹かれることが原因ではないかと、勝手ながら憶測している。

 
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7月18日(火)

注文していた車が入ってきた。

といっても、代車と交換で、私のほうから販売店まで持ち込んだのであるが。

新車のディーラーとは違って、フランチャイズのお店だから、スタッフの人数も限られている。

接客をするのも、洗車をするのも、書類を作るのも、専任のスタッフがいるわけではない。

すべての仕事をやらなければならない。

だから、納車のために客の家まで走るというのは、大きな負担になるのだろう。

やむを得ないと思う。

ところで、フランチャイズの店の場合、本部の名前を使えるのが強力なパワーになる。

テレビやネットでも良く宣伝しているその中古車店の名前は、車に関心のない人にも知られていると思う。

不思議なもので、その名前の看板が掲げられていると、買う側、あるいは車を売る側にしても、安心感を持つのである。

突き詰めれば、町の中の中古車販売店なのであるが、あたかも、大手会社から買ったような気がしてくる。

不動産やラーメンのお店もそうかもしれない。

フランチャイズは、名前を借りるビジネスだと言っても過言ではない。

もちろん、私が購入したお店も、サービスの内容については、メーカー系列の新車ディーラーに決して負けていないと私は感じた。

ここまでやるかというほどのメンテナンスや点検をやってくれたし、車体や内装の掃除も、十分すぎるほどの配慮が見られた。

「売ってしまったらおしまい」という冷たさは全くなかった。

可能な限りの企業努力をしようとの姿勢が、至るところで感じられたのである。

この販売店には好感を持った。

今日から、「新しい中古車」との生活が始まる。

 
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7月17日(月)

退職処理でやり忘れていたものが、また出てきた。

給与天引きしていた保険料のことを忘れていたのである。

そこで、在職中は給与から天引きしてもらっていた「がん保険」の保険料を、口座から引き落としてもらうように変更する手続きを行った。

趣旨はわからないのだが、退職した翌月からの3か月分を、別途、コンビニか郵便局から納付しなければならない、という。

その後、こちらの指定した口座から、自動的に引き落とされることとなる。

このがん保険は、会社に入ったばかりのころ、つまり、30年前に会社からすすめられて、契約したものである。

保障内容は最低限のものであったが、そのかわり、控除される保険料も1,000円に達していなかった。

それが、いつの間にか、いろんな特約がつけられていって、いまでは、2,500円ほどになっている。

一瞬、これをきっかけに解約しようかとも思ったのだが、任意継続の健康保険なので、2年で切れてしまう。

もし、ちょうど2年を超えた時点でガンになってしまったら、高額療養費は適用されないので、自己負担になるのは怖い。

それに、科学的根拠のない話だが、「保険をやめたら事故が起こりやすい」という風説もよく耳にする。

知人の会社で、経費節減のために火災保険を減額したら、すぐに火事に見舞われた、という事例も見ている。

そんなこともあって、このまま継続することにした。

おそらく、各種の生命保険や医療保険、車の任意保険などに支払ってきた保険料を合算すると、マンションの一軒ぐらいは買えるのではないか。

とはいえ、万が一のリスクを考えると、備えはしておかなければならない。

リスクマネジメントにはお金がかかるものだ。

 
19 : 01 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月16日(日)

孫娘のバレーの発表会があった。

通っているバレー教室が行う、年に一度のイベントである。

両親はもちろん、両方の祖父母が来るというパターンが多いらしい。

つまり、子供一人に対して、プラス6人が観客として訪れる計算になる。

それに、主役の姉妹兄弟が加わる可能性がある。

案内のリーフレットを見て、出演する子供の数を数えると約100人。

ところが、座席は200席しかないから、もし私の見込みどおりに全員がやってきたら、東京の新宿駅のような雑踏になること必至。

とはいえ、実際に行ってみると、確かに立ち見の人は多かったものの、立錐の余地もないほどの混雑ではなかった。

実は、その会場というのは、鉄道の駅が近くになく、バスでしか行けないところにある。

しかも、周辺には、時間貸しの駐車場も極めて数が少ない。

さらに言えば、ここ何日かは、ニュースでトップに取り上げられるほどの猛烈な暑さ。

おそらく、そういったハードルを越えられる人間しか見に来なかったのだろう。

バレー教室の生徒は、幼稚園児からたぶん高校生ぐらいまでが対象なのだと思う。

中には、実に見事な演技を披露する子もいた。

私の孫娘は、10人ぐらいのグループ演技で、ウサギのダンスの演目をやっていた。

最初のうちは、明らかに緊張の表情が浮かんでいたが、演技を無事に終えて、最終のフィナーレのときは、まわりの子と同じように、客席に向かって両手を振っていた。

自信がついたのか余裕が出てきたのか。

もしかしたら、孫娘にしてみれば、人生最初の試練の場であったのかもしれない。

健気にも、堂々と乗り越えたことは賞賛に値する。


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20 : 45 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

7月15日(土)

まだ新しい環境に適応できていないせいか、
「今日から3連休です!」
なんて言葉をテレビで聞くたびに、心がウキウキしてくるのだ。

私の場合、7月1日から365連休が始まっているので、3連休だからといって、とりたてて喜ぶべき筋合いのものではない。

しかし、「3連休」のフレーズに異様に反応してしまう。

そんな3連休の初日、父の入院した病院に行ってきた。

初めての場所なので、在職当時であれば、車のナビに行き先の電話番号を入力しておけば、何も考えずに目的地に着くことができた。

いま、個人で買った車が納車されるまでの代車に乗っているので、カーナビもない。

時計もないので、時間すらわからない。

そんな不便を感じるたびに、会社勤めをしていたときとの落差を感じる。

健康保険料が倍額になるとか、退職した次の年も住民税を負担しなければならないとか、予備知識を持っていたことに関しては、あらかじめ織り込み済みであるから、さほど衝撃はない。

しかし、予想だにしていなかったことが目の前にあらわれると、結構、ダメージは大きい。

そんな思いをかみしめながら、目的の病院に着くと、父は、思いのほか元気であった。

入れ歯が外されていたので、父の語っている言葉が聞き取りにくい部分もあったが、私が訪れたことを喜んでくれていることはよくわかった。

なんでも、ベッドに腰掛けようとしたとき、うっかり場所を間違えて、そのまま床にドスンと尻もちをついてから、痛みが出てきた、という。

まさか骨折か?

骨が折れたというのなら、こんなに平静を保っているなんてできないと思うが。

いずれにしても、来週のMRI検査を待つしかない。

ただ、ベッドに伏せっている父の様子を見る限り、さほど重大な事態ではないように素人目には見える。

私の予測どおりに事が運ぶように、念じている。

 
19 : 35 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月14日(金)

スマホを持っていると、職場と無縁になっても電話はかかってくることがある。

「〇〇サイトのパスワードを教えてくれ」
「どこそこにアポをとるのは誰に電話をすればいいのか?」
などといったものが大半である。

中には、Excelの使い方の説明をさせられる場面もあったが、こちらも時間にはゆとりがあるので、相手がわかってくれたかどうかはともかく、教科書的な解説をさせてもらったこともあった。

この手の電話というのは、ありていに言えば、私も息抜きになっていて、一服の清涼剤になっているのは事実だ。

とはいえ、今後はだんだん電話の件数も減ってくるだろうから、それはそれで寂しく感じるだろう。

いずれにせよ、元の勤務先からの電話なら、安心して電話に出られる。

しかし、今日の夕方は、実の弟からの電話であった。

身内からの電話となると、身構えてしまう。

弟夫婦が父と同居しているので、父に不測の事態が起こったのではないかとの不安が頭をよぎる。

案の定、父が昨日から腰痛を訴えるので、病院に連れていって入院させ、来週の検査待ちだということ。

ただ、じっとしているときは何ともなく、体をひねると腰に痛みが走る、という。

しばらくは入院らしい。

すぐにでも病院に飛んでいきたいと思ったのだが、今私が行っても、今度の検査の結果が出るまでは、何のアクションも起こせない。

顔を見せに行くのは、明日にしようと考えた。

実は、7月になってからというもの、私自身が腰に痛みを感じていたが、昨日から、それが雲散霧消している。

まさか、父が身代わりになってくれているとしたら、それこそ本末転倒だ。

どうか、無事に収まってほしいと念じている。

今晩は、楽しみにしていたオールスターではあるが、おそらく、見ていても心ここにあらずの状態になるのではないか。

 
17 : 59 : 01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月13日(木)

私は時間の使い方がよほど下手なのだろうか。

あり余る自由時間がありながら、なぜか常に時間に追われているような気がしてならない。

一つは、「1日1万歩」の目標遂行のために、散歩にかなりの時間を注ぎ込んでいるのもあると思う。

この季節だから、無頓着に歩いているだけでも肉体的には疲れがハンパでない。

散歩を終えて帰宅すると、休息タイムが必要となる。

時にはシャワーも浴びて、着替えをしなければならない。

だから、思いのほか、散歩に時間がとられる。

最近は、二回に分けて散歩をするようにやり方を変えている。

これは、今の季節の過酷さを考えて、無理をしないためである。

反面、一度で済んでいたことを2回に分けるのだから、散歩にかかる時間は余計に増えることになる。

痛しかゆしである。

さて、会社を辞めたことで時間が確実に浮いてきた、というものがある。

通勤である。

私の場合、車通勤をしていたので、往復では1時間半ほど、運転に集中しておかなければならなかった。

もちろん、カーナビのテレビの音声は聞いていたものの、ほかには何もできない。

電車通勤であれば、よほど混んでいなければ、スマホなり読書なりができるだろうが、車通勤だと運転に専念するしかない。

車の運転が大好きという人なら、それは楽しみの一つになるが、私の場合は、事故を起こさないように慎重に運転することで頭が一杯であった。

だから、通勤がなくなったことで、私の人生は大きく可能性が広がったと感謝している。

関東圏など、片道2時間の通勤なんて珍しくないと聞く。

「働き方改革」を論じるならば、通勤というシステムそのものにもメスを入れるべきではないか。

 
18 : 45 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

7月12日(水)

新たに買う車の任意保険を申し込んだ。

ネットでやれば、多くの場合、1万円の割引があるので、迷うことなくネットを経由した。

最初、一括見積サービスを使おうと思ったが、個人名やメールアドレスなどを打ち込まないといけないとわかり、たちまち逃げ出してきた。

何ごとによらず、見積をとろとしただけで、その会社から執拗に営業電話がかかってくることがある。

これは困る。

私にしてみれば、相場がどんなものかを知りたいと思って、複数社の見積をとるのだが、熱心な会社だとそれを商機と見て攻勢をかけるようだ。

いずれにせよ、一括見積はやめて、ネット系で名前をよく聞くところの5社の見積を調べた。

その5社の中にも、途中で氏名や電話番号の項目が出てきたサイトがあって、即、逃げ出したが。

結局、いっとき、テレビで頻繁に宣伝をしていた会社の保険に決めた。

ちなみに、5社の見積のための入力の内容は、ほとんど同じ項目であった。

どこのサイトにも、申込者の職業を尋ねるものはなかった。

決して悪いことをしているのではないが、職業を問われて
「無職」
と答えることに、居心地の悪さを感じるものだ。

私自身が、まだ自分の新しい環境に慣れていないからなのだろうか(笑)。

 
18 : 11 : 07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

7月11日(火)

天気の良い日は、庭の雑草抜きをやっている。

いろんな方のブログを拝見していると、この時期の草抜きには、皆さん、苦労をされていることがよくわかる。

暑さと蚊との戦いを強いられるからである。

私の場合、それに、3日ほど前から軽い腰痛が加わった。

だからといって、サボるわけにはいかない。

妻からは、庭の管理をしっかりと命じられている。

「暇だからやって当然だ」とでも言いたげな口調で、厳命を下された。

逆らうほどの度胸は、私にはない。

ただ、草取り作業の前には、トリレンマが立ちはだかっている。

そこで、考えた。

まず、1回の作業は15分以内とする、ということ。

暑さと腰痛対策として、長時間作業は禁物だと思ったからだ。

いままでは、エリアを決めて、
「この範囲を仕上げるまでがんばろう」
と気合を入れてやっていたのだが、それは大きな負担となる。

だから、時間制限を入れることにした。

そして、携帯用の蚊取り線香を使うことにした。

わが家のお隣さんも庭作業をやられているが、夏場は必ず、蚊取り線香を腰からぶら下げている。

おそらく、蚊の対策として最も効果が実証されたのが、昔ながらの蚊取り線香であったのだろう。

ただ、私の場合、15分で作業を中断するので、蚊取り線香はその都度、新しいのを使わなければならない。

100均で買ったセットとはいうものの、もったいないという気はする。


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18 : 05 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

7月10日(月)

スマホの新規契約を済ませた。

会社契約のものをいったん個人契約にし、そして電話番号と機種を引き続き使用するということでの処理である。

ちなみに、新しいキャリアはmineo(マイネオ)である。

関西では地名度が高いが、関西電力系列のEOという光ファイバーの会社がやっている。

たまたま、mineoの取扱店が近所にあるので、朝の10時開店と同時に、そのお店に入った。

スタッフの人に、機種と電話番号をそのままで、mineoの新規に使いたいとの旨を伝えたら、「合点承知の助!」と説明専門のテーブルに案内された。

ほとんどが「重要事項説明」であった。

といっても、常識的に考えて至極当然の話ばかりである。

昨今ことだから、枝葉末節を取り上げてクレームをつける消費者がいるのだろう。

だから、時間をとって、ちゃんと説明したという体裁をとらなければならないのだ。

ただ一つ、説明のあった重要事項の中で、私自身が腑に落ちた個所があった。

なぜ格安スマホの値段が安いのかという理由の部分である。

要は、人件費の差だという。

D社やS社のように、街の至るところにショップがあって、困ったことが起これば、そのショップに駆け込めば何とかなる。

しかし、格安スマホは、ほとんど店舗を持たず、電話サポートだけで故障や苦情の対応を行っている。

だから、もしSIMカードを新しいものに交換したい場合は、電話サポートなりネットなりで内容を確認して、自分の手でやらなけれあならない。

今日行った店舗では、それはやらないという。

いわば、手を煩わせる作業が少ないので、その分、利用料金は安くなるらしい。

ちなみに、私の選んだプランでは、毎月の負担は、税抜きで1,410円である。

しかも、私の場合はEO光を使っているので、半年間は、そこから800円引きで済む。

私の財布に優しいスマホだと思う。

この点には大いに納得した。

これで、また、退職処理が一つ終わった。

 
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7月9日(日)

娘夫婦が、私のために一席設けてくれた。

なんでも、「退職お疲れ様&リスタート」と仰々しい名前のついた食事会である。

「リスタート」がついているのは、とってつけたような気がしないでもないが(汗)、私自身は、今まで思いはあってもできなかったことを気兼ねしにやっていきたい、とのマインドに燃えているから、ウソではない。

カタカナを使うと、いかにも新鮮で刺激的な空気が漂ってくるから不思議だ。

「下請け」というと前近代的なイメージがあるが、「アウトソーシング」と表現すると、先進的経営を地で行っている錯覚をするようなものだ。

さて、そのお店は、娘のマンションとわが家のちょうど真ん中ぐらいに位置する和食店である。

去年の今頃にも、やはりここで食事をした。

前菜からして美味であったことは鮮明に覚えている。

ともすれば、食事のときはお酒が欲しくなる私だが、ここの食事はあまりにおいしくて、お酒が介在する余地がなかったほどである。

今回は、私が主役でもあるので、少しばかりはお酒を口にしたが・・・。

この食事会の話があったときから、そして、終わった今でも、やはり、娘というのは優しいものだと痛く感じる。

いっときなど、私には全く話をしてくれない時期もあったが、本心は親思いの子なんだと思う。

当たり前のことかもしれないが、それを身をもって確認できたことが何よりうれしい。

 
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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