4月30日(日)

健康増進法の改正が議論されている。

とりわけスポットライトを浴びているのは、「飲食店全面禁煙」の部分である。

今日の『そこまで言って委員会』の中でも、その話が出てきた。

私自身は、煙草を吸わないし、健康云々以前にあの匂いが苦手である。

学生時代に、友人にそそのかされて何本か吸ったことはあるが、とてもおいしいものとは思えなかった。

だから、たとえば喫茶店や居酒屋で煙草の煙が流れてきたら、それだけで不快になってくる。

職場では、決められた場所以外での喫煙は禁止になっているが、食堂は煙草OKの場であり、私の食事中に煙が流れてくることもある。

ただ、時間にすればわずかのことだから、それは我慢することにしているし、受忍限度の範囲内のものだ。

しかし、今回の法改正では、「飲食店全面禁煙」にするというのだから、基本的には「食堂」も禁煙エリアとみなされるであろうから、愛煙家にとっては一大事である。

かつて、ナチスのヒトラーが煙草を目の敵にしていた。

気合を入れて禁煙キャンペーンを展開したものの、軍の関係者以外ではさほど目立った成果はなかったという。

あのナチスですら禁煙を徹底できなかったのだから、習慣性のあるものをやめさせるというのは、実にハードルの高いものだと思う。

覚せい剤やパチンコも、結局、根は同じ問題だと思う。

喫煙者の中には、煙草をやめたがっている人も少なからずいる。

依存症という病気なのだから、やめたくてもやめられないのだろう。

意志が強いとか弱いというレベルの問題ではない。

法律での規制も必要だが、禁煙治療を受けられやすい環境づくりにも目を向けるべきではないかと思う。

 
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4月29日(土)

会社で受けた健康診断の結果が送られてきた。

「体重不足」と「慢性胃炎」の2点だけが指摘されていた。

毎年、ほぼ同じ結果である。

かかりつけ医の話では、
「体重は重いよりは少ないほうがいいです。
 慢性胃炎なんて、何もないというのと同じですよ、ハハハ・・・。」
と極めて楽観的であった。

ただ、バリウム検査での判定結果としての慢性胃炎ということだから、信憑性の点は極めて疑わしい。

ちなみに、血液検査の結果が不安であったのだが、尿酸値もコレステロール値も全く問題はなかった。

健康診断の1週間前まで、上海に行っていて、大胆そのものの食生活をしていただけに、どんな数字が出てくることか、内心、ヒヤヒヤしていたのである。

だから、日本に帰ってからの1週間は、コーヒーやアルコール、脂っこいものの摂取をセーブして、節制に努めたのである。

おそらく、その涙ぐましい努力のおかげで、検査時にはいい数字が出たのだと思う。

ある人に言わせれば、自然な状態での検査を受けるのが正確なデータを得られるから、むしろ自分の利益につながる、との意見があった。

それはそのとおりだが、検査結果としてマイナス情報を突き付けられるのは、精神衛生上、著しく悪い。

昔と違って、今の私は医師の指示通りに薬を飲み、食生活もコントロールし、休日だけではあるが散歩もしている。

だから、一時的に食べ過ぎや飲み過ぎのせいで数値が悪くなっても、ちょっと調整すれば正常値に戻る。

いっときの「暴飲暴食」時のデータが自分の常態だとされては、迷惑千万この上ない。

それで、検査1週間前に調整を入れるのである。

人間、年齢を重ねてくると、こういったテクニックにも長けてくるものだ(汗)。

こんな私が言うのもおかしいが、一定の年齢になると、健康管理は自己責任で行うべきだと思う。


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『劇場版 科学忍者隊 ガッチャマン』DVDが5月29日(月)に新発売!

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14 : 00 : 30 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

キム・ギドク監督作品「STOP」マスコミリリース 第四弾!名古屋シネマスコーレオープニング6月3日、4日の二日間出演者による舞台挨拶決定!!!

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キム・ギドク監督作品「STOP」マスコミリリース 第四弾!名古屋シネマスコーレオープニング6月3日、4日の二日間出演者による舞台挨拶決定!!! 株式会社日本見村貿易


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4月28日(金)

面接に立ち会った。

経理担当者の募集をやっているのだが、最近の就職戦線は、完全な売り手市場なのかして、なかなか応募者があらわれない。

景気が良いとは思えないのだが、なぜか人手が足らないことがニュースになるほどの問題になっている。

建設業界や物流業界だけではなく、一般企業でもそうだ。

ましてや、当社のような小企業で、しかも辺鄙な場所にある会社であれば、なおのこと、敬遠される。

だから、高いコストをかけて人材紹介会社に依頼せざるを得ない。

去年までは、公的機関である「人材銀行」なるものがあって、無料で紹介を頼むことができた。

企業側から、求職シートを見て選び出すこともできたし、逆に、仕事を求めている人から会社に応募することもできた。

現在の当社のスタッフの中には、人材銀行のご縁で入社した人が少なくない。

理由はわからないが、システムそのものが廃止になってしまったので、民間の業者に依頼するしか方法がない。

紹介してもらって面接するだけなら費用は発生しないが、採用したとなると、基本給何カ月分かの手数料を支払うことになる。

小企業にとっては少なからぬ負担であるが、やむを得ない。

だから、採用したものの、3か月で辞められたり、全くの期待外れであった場合は悲劇だ。

面接が慎重になるのは当然である。

会社側からの要求水準は高くなるから、必然的に、応募者からすればハードルは高いものとなる。

今日は3人目の候補者であったが、不採用となった。

下手すればいつまで経っても決まらないのではないかとの不安が、私の中で頭をもたげてきた・・・。

 
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4月27日(木)

文章を読んでその意味を理解するのは、私は苦手である。

今日、学校の卒業生の会の集まりがあって、その幹事会があった。

幹事をしている私も出席した。

その案内状に、
「今回は食事をしながら進行しますので、食事代2,000円をご用意願います」
と書かれていた。

実は、この一文に悩んでいたのである。

いつもは単なる打ち合わせだけなので、30分から1時間で終わって、サヨナラとなる。

一部の人たちが、近くのお好み焼屋で食事をするぐらいであった。

なぜか、今回は食事が出る。

大人が集まる会合では、食事となるとお酒がつきものというのは半ば常識だ。

となると、車では行けないのでバスに乗ることになる。

そこで、食事というのは文字どおり食べ物だけを指していて、アルコール類は別ではないか、という疑問がわいてきたのだ。

2,000円という金額の安さから、私はそう考えた。

それに、もし酒類が供されるのであれば、案内状の文章の中に、
「アルコールを召し上がるかたは、車ではお越しにならないように・・・・」
との注意書きがあるはずだ。

それがないというのは、お酒は出ないのか、と。

その一方で、いや大人の集まりだから、お酒がついて当然との考えも、私を強く支配していた。

おつまみと弁当と缶ビールであれば、2,000円で十分に賄えるではないか。

あれこれと考えたが、結局は大事をとって、バスで会合に出かけた。

行ってみると、やはりビールや焼酎が所狭しと並べられていた。

よかった!

なんでも、近くの中華料理店から料理をとったらしい。

主催者には気の毒だが、十分に元をとらせてもらった。

しかし、それならそれで、案内状にはっきりと書いておいてくれればよかったのに・・・。

 
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22 : 54 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑

4月26日(水)

どうやら、私の花粉症はそろそろ終わるようだ。

目のかゆみもクシャミも鼻づまりも、かなりゆるやかになってきた。

昨晩からは、鼻炎の薬を飲んでいないが、特段、苦痛はない。

マスクをしなくても平気である。

この春を振り返ると、3月の第二週ぐらいから少しずつ症状が出てきた。

ところが、最後の週は上海に行っていて、全く症状は出なかった。

私にとっては、至福の一週間であった。

ただ、日本に戻ってきて、二日目から、猛烈な症状に見舞われることとなったのである。

まるで、上海での平和な期間を埋め合わせるかのごとく・・・。

そして、4月になり、ヒノキにバトンタッチして、相も変わらず、受難の日々が続いた。

ようやく、一昨日ぐらいから体感できるほど安定してきたのである。

花粉症のシーズンが始まる前は、医療関係者から
「レンコンがいい」
と聞いて、夕食のときには欠かさず食べていた。

しかし、はかばかしい成果はなかった。

そもそも、20年ほどにわたって、あれがいいとか、これがいいと言われているものを食べたり飲んだりしてきたが、全く効くことがなかったのが事実である。

もっとも、何ヶ月かという長期のスパンで摂取しないといけないのかもしれないが。

食べ物よりも、花粉のない地域に行けば効果てきめんである。

私は、上海で身を以って体験した。

中国まで行けないのであれば、沖縄でも北海道でも、スギやヒノキの少ないところであれば、花粉症とは無縁でいられる。

ともかくも、今年の花粉症はこれでめでたくおしまいである。

終わってしまうと、あっけないものだ。

苦しんでいるときは、「花粉症さえなければ、私は本当にハッピーなのに」と幾度も思った。

しかし、花粉症を通過してしまうと、そのありがたみはすぐに忘れる。

私って、薄情な人間だ(汗)。

ちなみに、鼻炎の薬は、有効期限があるので来春まで残しておく。

目薬は四分の三ほど残っているが、捨てるのはもったいないので、普段使いに回すつもりだ。

いずれにせよ、私の年中行事の一つが終わった。

 
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4月25日(火)

世界中から心配されていた25日であったが、どうやら無事に済みそうだ。

北朝鮮の「建軍節」とやらで、核実験をするか、あるいはミサイルを発射するか、あれこれと憶測が飛び交っていたいたが、結局は、少なくとも現時点では何も起こっていない。

アリバイ闘争的にちょっと派手な砲撃訓練をやったぐらいのもので、事実上、音無しの構えに終わった。

金正恩にしたって、トランプ大統領は怖いはずだ。

あまりに調子に乗っていると、米軍の圧倒的な軍事力の洗礼を受けることになる。

オバマ大統領とは、そこが違うのだ。

そもそも、「建軍節」の根拠が薄い。

1932年4月25日に、金日成が満州で抗日遊撃隊を組織したことを記念して、この日が「建軍節」となったらしい。

しかし、同時に、北朝鮮では1945年9月9日が「建国記念日」とされている。

ということは、北朝鮮が国家として成立する以前から、国軍があったということになり、これは大きな矛盾にほかならない。

建国よりも建軍のほうが古いというのは、かの国以外では通用しない論理である。

25日は、多くの会社では給料日に当たっている。

誰もが「ニコ」っとする、うれしい日なのである。

お騒がせはやめてほしい。
 
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フォト蔵株式会社、カメラとレンズの買取りサービス「カメラ買取byフォト蔵」を開始

「フォト蔵」といえば、日本最大の写真SNSメディアとしてあまりにも有名です。
700万人もの人が登録しているのですから、その存在感には重いものがあります。
2017年5月25日に、フォト蔵株式会社は「カメラ買取byフォト蔵」をスタートさせました。
これは、カメラとレンズの買取りサービスを行うものです。
携帯電話やスマホで写真撮影をする人が増えてきたこともあって、いま、家の中で眠っているカメラは相当な量にのぼるのではないでしょうか。
使っていないカメラやレンズがあれば、カメラ買取byフォト蔵で買い取ってもらうのは大変に賢明なやり方です。

フォト蔵株式会社、カメラとレンズの買取りサービス「カメラ買取byフォト蔵」を開始

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19 : 14 : 42 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月24日(月)

勤務先の株主総会が行われた。

従業員が90人に満たない規模の会社で、実際に株主総会を開いているところは、極めて稀だろう。

一つは、株主の中に、別会社が名を連ねていて、何年かごとに担当者が出席する、ということがある。

もう一つは、会社の監査役をやっていただいている人が弁護士であるだけに、議事録だけの総会でなしに、リアルに開催することを求められている。

もっとも、世間を騒がす総会屋でもなんでもなく、上場会社であり、当社も少しばかり商品を分けていただいていることもあって、ご縁のある会社である。

だから、会場に来て無理難題を吹っかけたり、会社を困らせるような意地悪な質問をすることはない。

とはいえ、株主からの質問には正確に答えて、会社としての姿勢を示しておくことは、体面上も重要である。

そこで、おそらく、どの会社でもやっているであろう「想定問答集」を、毎回、作成している。

今回も、私のおそまつなメモリーをフル回転させて、質問されるかもしれない項目と、それに対する回答案を用意しておいた。

「質問」は簡単に作ることができるが、「回答」となるとこれは難しい。

結構、これがいつも時間をとる。

今回は、やや微妙な案件があって、誤解を招かないように回答しなければならない。

言葉尻をとられることのないように、慎重の上にも慎重となり、やけに抽象的な作文になってしまった。

総会の場でしかるべき立場の人間が答弁する場合は、彼が自分なりの言葉で説明してくれるだろうという読みもあったからである。

私の作った原稿を、社内の関係各氏にメールで送ってご意見を伺ったが、全く回答はなかった。

だから、原案のままの「相当問答集」ができ上がる。

こちらが尋ねても返事がないというのは、「了解した」といういことだと勝手に判断し、そのままにしておいた。

こんなとき、メールというのは便利だ。

さて、本日は本番となったが、その会社株主様は、全く質問をすることなく、無事に終わってしまった。

内心、良かったと胸をなでおろした。

事なかれ主義だと言われるかもしれないが、これが本心である。

ただ、おかげでいろいろ調べて、いい勉強をさせてもらった。

「人生、皆師匠」というフレーズがよく使われるが、それは事実だとつくづく思う。
 
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4月23日(日)

何かと多忙な一日であった。

朝は、地域の小学生の野球大会の開会式の手伝い、昼前に帰宅して、そそくさと昼食をとり、散歩に。

帰ってきてから、テレビで『そこまで言って委員会』を見ながらネット。

番組が終わると、すぐに、大阪市内の実家に行き、父の買い物に付き合う。

90歳を迎えて、体力はかなり落ちたものの、判断力や記憶力は、結構、機能している。

認めたくはないが、少なくとも、私よりは上回っている(汗)。

一緒に買い物に行くのは、無理にでも歩かせるためである。

父としては寝ているほうが楽だというので、あまり歩きたがらないが、週に1回、私が行くことで、機嫌よくスーパーまで行ってくれる。

そして、自分が食べられそうなものを自分で選んで買って帰る。

もし、父が歩けない状態になれば、こういうこともできなくなる。

考えようによっては、私にとっても幸せなひとときだ。

「親孝行」のまねごとの後は、散髪屋さんに行った。

明日は、取引先の人にお目にかかることとなっている。

文字どおり一夜漬けであるが、せめて頭だけでもさっぱりしておきたいと思ってのことである。

ほっとしたのか、知らない間に眠っていた。

自然に眠りにつけるというのは、本当に心地よいものだ。

あわただしかったが、充実した一日であった。

 
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4月22日(土)

今日は、昼間の時間帯にスーパー銭湯に行った。

かなり暖かくなったので、湯冷めの心配もないと思い、午後2時に行ったのである。

私はスーパー銭湯が好きなだけに、自分なりのポリシーを持っている。

よほどのことがない限り、スーパー銭湯に行くのは、義務としての用事が終った後にしている。

つまり、何かをしなければならないというシチュエーションが控えているときには、銭湯には行かない。

あくまでも、リラクゼーションのためにスーパー銭湯に行くのだから、この後、何かをしなけらならないという切迫したものがあると、楽しみが半減する。

だから、今日はこれで終わりというときに、銭湯の出番となるのである。

銭湯では、とにかくゆっくりしたい。

わずらわしいことは何も考えず、ひたすらリラックスしたいのである。

「いつも頭は空っぽではないか」と言われたらそれまでであるが(汗)、広い湯舟やサウナルームにいるときは、全く無の状態になりたいと思っている。

だから、余分なことは考えたくない。

今日も、やるべきことはやったとの充足感を持って、スーパー銭湯へと出かけた。

露天風呂につかりながら、植木が4月の風にそよいでいるさまを見ていると、ただそれだけでなごんでくる。

また、澄み切った青い空を眺められるのは、申し分のない贅沢である。

ここに来れば、非日常の世界を体験することができる。
 
 
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4月21日(金)

月一のクリニックの日であった。

いつもお世話になっている医師としては珍しく、愚痴をこぼしていた。

もちろん、半分は冗談だろうが。

いわく、日曜日の晩は、気持ちが重くてならない、と。

「サザエさん症候群」の言葉も飛び出して、明日から仕事をするのかと思うと、憂鬱感で胸が締め付けられるらしい。

ニコニコしながらおっしゃるのだが、医療という失敗の許されない仕事だけに、切迫感があった。

ただ、その医師のクリニックは水曜日が休診である。

もちろん、祭日と日曜日も休みである。

となると、日曜日の晩とはいえ、二日だけで休みになるのだから、重圧感は少ないのではないか。

平均的な会社員であれば、5日間、もしくは6日間の仕事を強いられるのだ。

その差は大きいと、心の中では思ったが、口には出さなかった(当たり前!)。

それはともかく、仕事というのは、そもそもは面白くないものなのだろう。

やりがいや自己実現を仕事に求めるのは、それはそれで大事なことだと思うが、食べていくためには、自分を殺して仕事をすることのほうが優先する。

私が敬意を抱いている医師でも、医療人としての責任を果たすために自分を殺して仕事をしている現実を知って、実のところ、安心した。

おそらくは、世の中の99%の人は、心の中で我慢をしながら仕事をしているのではないか。

ちなみに、その医師は、おそらくは65~67歳ぐらいと推測される。

私も、少なくともその年齢までは、楽しそうなふりをして働くことが求められているのかもしれない。

 
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4月20日(木)

会社が入っている団体の会合があった。

会合は飲み会がセットされているので、車で行くわけにはいかない。

だから、家に車を置きに帰って、あらためて会場のホテルまで出かけることとなる。

運がいいのか悪いのか、わが家のわりと近くにあって、私の散歩コースの一つである。

電車で行くには遠回り過ぎるが、歩いていくとなると、結構、時間がかかる。

タクシーに乗れば楽だが料金が高いし、近過ぎるというので、運転手さんはあまり喜ばない。

仕方なく、今日は歩いて行った。

休みの日に散歩で歩くのとは違って、心のはずむような軽快さはない。

仕事で歩いているのだから、それはやむを得ない。

片道25分だから、往復で計算すると、約1時間。

おかげで、今日の歩数計は9,000歩を超えている。

結果的には、歩く運動ができてよかったということになる。

何年か前、会社で保健士による講演があった。

そのとき、確実に健康になる秘訣として、
「車通勤をやめて電車かバスで会社に来てください」
との言葉が印象に残っている。

その言葉は、いまだに私の心の中にしっかりとした存在感を示している。

たぶん、それ以来、休日だけであるが散歩をして、1日1万歩を目標にするようになった。

今では、歩きさえすれば健康になるような錯覚を持つに至っている。

 
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4月19日(水)

詐欺事件を起こしてタイに逃げていた女性が、今朝、日本の警察に逮捕された。

話題を呼んでいるのは、7億円とも言われる巨額の詐欺のことよりも、むしろ、62歳という実年齢を38歳と偽った年齢詐称のほうではないか。

確かに、テレビやネットでの画像を見る限り、38歳でも通るかもしれない。

とにかく、64歳の私からすれば、2歳も若い女性なのだから・・・。

そして、今朝のローカルニュースの中で辛坊治郎さんが言っていたが、
「吉本新喜劇の浅香あき恵さんに似ていますね」
には、私も異存はない。

浅香あき恵さんといえば現在60歳で、新喜劇の中では「ブサイク」で売っている。

彼女が舞台に出てきたら、ほかの出演者が
「ブサイクやな~」
と一斉に叫ぶのが、オヤクソクになっているほどだ。

さて、詐欺女性は現地に31歳の交際相手を持つなど、美人というか、魅力を漂わせている存在である。

そうなると、お芝居の中での浅香あき恵さんのイメージとは真逆になってくるではないか。

美人に似ている人がブサイクというのは、どうも理解できない。

とはいうものの、吉本新喜劇のサイトに掲載された彼女の写真を見ると、テレビで見ている浅香あき恵さんと同一人物とは思えない。

化粧や写真撮影の仕方によって、見え方は幾らでも変わるのだろう。

そういえば、私も見合い写真を撮ったときは、こちらが頼んだわけでもないのに、写真館の手によって修正が入れられた(汗)。


img0419.jpg

          http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=739より拝借しました


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「ホイッスル!W(ダブル)」1巻がついに発売&「ホイッスル!」3巻無料キャンペーン

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傑作サッカーマンガ「ホイッスル!」の続編「ホイッスル!W(ダブル)」1巻がついに発売&「ホイッスル!」3巻無料キャンペーン 株式会社小学館



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4月18日(火)

事情があって、午後から、孫娘二人を預かることとなった。

お昼の弁当は作っていてくれたので、それを食べさせるところから始まった。

2歳半の下の子は、あっさりと食べてたのであるが、6月に5歳を迎える子が、なかなか手を付けない。

理由の一つは、「ブロッコリーがあるから」と言う。

しかし、弁当の中身を見ても、ブロッコリーはない。

どうやら、ピーマンのことを言っているのだろう。

子供がピーマンを嫌うのは、これは普遍的に見られる現象で、そういった意味では、さほど心配することではない。

ただ、ブロッコリーとピーマンを混同しているのはなぜだろう。

どちらも緑色という点は共通しているが、味は全く違う。

とはいいつつ、結局は食べてくれたが。

そして、もう一つ、孫娘がこだわったのは、玉子焼き。

普段は、きれいなハート形に焼かれているのだが、今回はハートの形がくっきりしていないらしい。

確かに言われなければ、ハート形とは気づかない。

ただ、逆に、言われてみれば、ちゃんとハート形だとわかる。

私からすればどうでもいいマイナーレベルのことなのだが、小さい子供にとっては、見逃すことのできない重要案件なのだろう。

40分ぐらいかけて、ようやく口にしてくれた。

食後はお絵かきやちょっとした遊びに付き合い、都合、3時間ぐらいが経っていった。

長い間忘れていた子育ての一場面を思い出した。

 
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4月17日(月)

歯の定期健診を受けてきた。

前回が昨年の10月であったので、ちょうど半年ぶりということになる。

気になるのは、歯周病のこと。

実のところ、内心、少しばかり不安であった。

半年の間に、思いのほか症状が進んでいるのではないか、それが心配であったからである。

歯周ポケットのチェックをしてもらったところ、前回よりはちょっとだけ改善しているとのこと。

複数の奥歯の歯周ポケットが4㎜で、これが不合格らしい。

しかし、ほかには問題となる点はないとのこと。

安心した。

ただ、口の中をつぶさに見られるというのは、あまり気持ちのいいものではない。

口の中なんて、普段はほかの人に見られる場所ではない。

私は経験がないのでわからないが、痔になってお尻の中を覗き込まれるのと同じではないか。

痔の場合は病気だから我慢せざるを得ないが、単なる歯の検査となると、そういった切迫感はない。

なんだか、私の秘密を知られてしまったような気がする。

だから、余計に気恥ずかしい思いがわいてくるのかもしれない。

そんなことを考えながらの健診であった。

今日は、歯のクリーニングをしてもらい、次の健診は8月。

次回までには、奥歯の歯周ポケットを縮めておきたい。

といっても、ひたすらブラッシングをするしかないが。

 
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4月16日(日)

昨今、イースターが日本でも話題になるようになってきた。

とはいえ、キリスト教での復活祭という宗教行事としてではなく、日本では、多くの企業やショップの商戦という顔を持っているのが事実である。

クリスマスやハロウィンと同じだ。

ただ、これを言ってはおしまいだが、死んだ人間が生き返るというのは、物理的には起こるはずのないことである。

会社が破たんしても、債務整理後、再び復活することは、たまにある。

恋人たちが喧嘩別れしても、何かのきっかけで復縁したとの話も、ときおり、聞くことがある。

しかし、いったん死んでしまった人間が蘇ることは、人間の世界では決してあり得ない。

イースターが定着を見ないのは、もしかしたら、そんなところに理由があるのかもしれない。

だから、イースターにビジネスチャンスを求めても、手ごたえは得にくいのではないか。

今日も、スーパーでは盛んに「イースター」を連呼していたが、スーパー銭湯や回転寿司では、全く音無しの構えであった。

とりわけ、今年の場合、イースターの日付が4月半ばとなったが、これはGWを目の前に控えたタイミングである。

それだけに、売り手側としては、GW商戦のほうに関心が向いているのではないか。

先のことはわからないが、今年は華やかさに欠けたイースター商戦であった。

 
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4月15日(土)

午後から、会社のゴルフコンペがあった。

ゴルフをしない私だが、支払いのためのクレジットカードの名義が私の名前になっているので、結局、顔出ししないといけない。

パーティーの時間に間に合えばいいとはいうものの、ゴルフの場合はいつ終わるか、その時間がわからない。

だから、余裕を見て、早い目にクラブに入り、待機しておかなければならない。

結局、一日仕事になる。

私にとっては、まさにうっとうしい仕事である。

幸いなことに、天気予報で出ていた雨は、ほんの一瞬しか降らなかった。

プレーをするひとにとっては、雨ほどの苦痛はないだろう。

さて、私はかねてより、ゴルフをしている人が必ずしもゴルフが好きだとは限らないと考えている。

仕事上の付き合いで、取引先担当者とのリレーションを作りたいがために、ゴルフをしているという人も多いのではないか。

いわば、ゴルフをすれば仕事で有利になる、という発想の人である。

一方、ゴルフそのものが好きな人というのは、定年になって仕事から解放されてもゴルフを楽しんでいる。

仕事を有利にするためにゴルフをしている人というのは、会社をやめれば、ほとんどゴルフもやめている。

だから、趣味を問われて「ゴルフ」と答えている人を見ると、どっちかな、と考えてしまう。

 
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キム・ギドク監督作品「STOP」マスコミリリース 第三弾! オープニング二日間満員御礼!!追加上映時間決定!

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キム・ギドク監督作品「STOP」マスコミリリース 第三弾! オープニング二日間満員御礼!!追加上映時間決定! 株式会社日本見村貿易



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4月14日(金)

世の中には、ゲンかつぎをする人が少なくない。

実は、合理主義者の私も、幾つかのゲンをかついでいる。

最も明白なのは、仕事関係の重要な書類を郵送するとき、職域の郵便局の本局に持ち込むというものである。

今までの経験から、本局の窓口から郵便を送ると、ハッピーな結果になるのだ。

交渉ごとが有利にいくとか、補助金申請が認められるとか、トラブルが回避されたとか、要は、こちらの望ましい形で進展するのである。

今日も、会社の帰りに、本局に立ち寄って、普通郵便ではあるが、あえて切手をその場で購入して郵送を依頼した。

手間を考えれば、切手を貼って総務課に渡しておけば、郵便局が集配に来たときに持ち帰ってくれるから、そのほうが楽である。

それがわかっていても、わざわざ本局まで持ち込むのだから、私の中では半ば強迫観念になっているのかもしれない。

結構、スポーツ選手でもゲンをかついでいる人がいる。

野球でも、投手がベンチからマウンドに行くときには、必ず右足を基点にして左足でラインをまたぐ、という人がいた。

また、ラグビーで、ルーティーンで有名になった某選手の仕草も、一種のゲンかつぎだろう。

過去の成功体験というのは、それほど強い影響を与えている。

ちなみに、最近は、ゲンかつぎを「ジンクス」と言う若い人が増えてきた。

しかし、正確には「ジンクス」は悪いことの意味でしか使わない表現である。

それはともかく、私の郵便局のゲンかつぎについては、もし私が仕事をリタイアすることになったときには、引き継ぎ文書の中に書いておくべきかどうか、迷っている。

 
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4月13日(木)

商社の人が来られたので、少々、雑談をさせてもらった。

なんても、インドと中国とイランの担当で、かなりの時間を飛行機での移動に費やしているという。

商社というのは体力がないと続かないと言っていた。

また、半ば自嘲気味に
「商社マンは短命なのが多いですよ」
とも語っていた。

職業によって、寿命の短い長いがあるのだろうか。

4年前の週刊SPA!の記事であるが、「早死にする職業ベスト10」として、以下をあげていた。

1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護師
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手

「ベスト」という表現が適切かどうかはともかく、確かに、言われてみればすべて納得がいく。

長時間労働、ストレスの蓄積、過度の飲酒など、早死にの理由はすぐに浮かんでくる。

上のランキングには載っていないが、相撲取りも短命が多いのではないか。

無理して食べて体重を増やすものだから、体にたたるのは容易に想像がつく。

去年の夏、九重親方が61歳で亡くなったとき、
「早過ぎる」
という枕詞がつけられることがあった。

ただ、医師のブログによると、単純平均で63.6歳。

61歳での逝去は、「早過ぎる」というほどでもなかろう。

厳しい稽古や勝ち越しへのプレッシャーなども加わるから、相当に健康にはダメージを与えるだろう。

ちなみに、私のわずかばかりの狭い経験で言えば、短命かどうかはともかく、大病を患いやすいのが銀行員である。

そして、定年を迎えてリタイヤすると、にわかに身体もメンタル面も見違えるように健康を回復している。

銀行というのは、相当にストレスのたまる職場なのだと思う。

 
20 : 05 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

4月12日(火)

昨日の続き、弁当の話題である。

二日目となると、やや冷静さが戻ってきて、事態の推移を客観的に見るようになる。

そうすると、違いもわかってきた。

細かい部分はともかく、一番大きな違いは、以前に比べてご飯の量が少ないことである。

およそ、八分目ぐらいしかない。

しかも、以前は、標準のボリュームのご飯とは別個に、「大」という特別オプションを設けて、同じ値段で出してくれていた。

私も、年齢不相応に「大」を頼んでいた。

しかし、新しい弁当屋さんは、標準サイズしかない。

総務課長が交渉した結果、「大」を希望する人は、標準サイズの弁当箱を2つ食べられるようになった。

確かに、業者側にしてみれば、別仕様をあえて作ることの煩雑さを考えると、ご飯が余分に出ていくほうが楽である。

ご飯代のコストなんて知れているのだろうから。

ただ、私にしてみれば、2人前というのは、量が過大過ぎる。

「残せばいい」と言われたが、私の年代の人間は、ご飯を残すことにとてつもない罪悪感を持つものである。

今日は、試験的に弁当箱2つを食べた。

食べているときは何とも感じなかったのだが、完食後、ほどなくすると異様な満腹感に包まれた。

ちょうど、お正月にお餅を機嫌よく食べていて、後で、胃がもたれるような感覚である。

夜になっても食欲がなかったぐらいだ。

明日からは、1個だけにしておくことにした。

物足りないかもしれないが、年齢的に、腹八分目を実行する時期がきたのかもしれない。

なお、昨日の弁当代は「試食」扱いとなり、無料にしてくれるらしい。

こちらから無理を言っておきながら、こんなサービスまでしていただき、ありがたい限りである。

 
20 : 29 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

キラリトギンザは心ときめくスポットです

レビューブログ様からの情報に基づいて記事を書かせていただきました。

人の多く集まる銀座には、たくさんのアンテナショップがあります。
ショップを眺めながら散策しているだけでも、胸のわくわくする思いを禁じ得ません。
なかでも、2014年に生まれたキラリトギンザは、銀座を訪れる数多の人々を魅了しています。
12階建ての商業施設なのですが、中央通り沿いに建つビルは銀座を歩く人の視線を集めます。
しかも、100㎡ほどのオープンテラスは、あまりに優雅なスペースを作り出しています。
キラリトギンザ では、有名ブランドやジュエリーはじめ、ヤング層から人気のオーガニック食品が取り扱われていて、また、美味なパンケーキを提供するレストランも入っています。
銀座という華やかなエリアにフィットしたアイテムを取り揃えているところが、最大の魅力だと思います。
KIRARITOGINZA GIFTには見る人を魅了してやまない商品が満載ですが、私は、「和牛階段盛り」にとりわけ惹かれました。
銀座らしい高級感を満喫できることと思います。




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11 : 43 : 09 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月11日(火)

思いも寄らぬことが起こった。

会社の昼弁当を作ってくれている給食会社が破たんした、という。

今朝、当社にFAXが来ていて、
「業務停止となったので、今後は弁当の提供はできない」
との内容が書かれていたらしい。

担当の総務課長が連絡をとると、親会社が食中毒事件を起こして業務停止4日間の処分を食らったのがきっかけで破たんし、その給食会社も営業を続けていくことができなくなったとのこと。

親会社の関連で連鎖倒産というのならやむを得ない。

幸い、当社は朝が早いので、7時ごろから、今まで売り込みにきていた給食会社に電話をかけまくったところ、今日の正午に間に合うように提供ができる会社が見つかった。

その会社に本日分の弁当配達を依頼して、事なきを得た。

おそらく、今後もこの給食会社のお世話になっていくと思う。

もし、これが9時過ぎごろから手配に走っていたとしたら、今日の昼の配達は間に合わなかったかもしれない。

会社の近くにコンビニもあるから、空腹でひもじい思いをすることはなかろうが、かなりの不便をこうむったことは想像に難くない。

実にラッキーであった。

なお、急に頼んだ弁当も、以前の弁当とほぼ変わらない内容であった。

味噌汁もついているし、献立表によると、一か月に2回はカレーライスやラーメンがあるという。

もしかしたら、どの給食会社も、メニューはよく似たものになっているのかもしれない。

いずれにせよ、無芸大食の私にとっては、昼ご飯というのは軽視できない楽しみの一つである。

破たんした給食会社の人にはお気の毒だが、私は今後も昼食に無事にありつけようで安堵した。

私が機嫌よく生活していけるのは、名もない多くの人の力があってこそのものだと、あらためて感謝の念がわいてくる。

今回の一件で得た教訓である。

 
20 : 42 : 22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

カンシン、戸建向け排水管洗浄の首都圏限定ネット申込み開始

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15 : 22 : 00 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月10日(月)

会社で定期健康診断があった。

私が最も苦手とするのが、胃のバリウム検査である。

バリウムを飲んだり、アクロバット運動をするのは苦痛ではない。

検査後、飲んだバリウム液の排泄が面倒なのだ。

私自身は、便通は非常にいいほうだから、検査後に飲めと言われた下剤でもって、逆に、下痢に見舞われることも少なくない。

これは、待ったなしで来るので、すぐにトイレに走らなければならない。

こんなことが、今日の午後には3回もあった。

バリウムのこれがいやなのである。

とはいえ、労働安全衛生法で決められているので、健康診断を受けるのは社員としての義務である。

個人的事情で、受けないわけにはいかない。

ただ、労働安全衛生法の規則では、11項目が指定されているが、胃のレントゲン検査は対象となっていない。

ということは、法律上は、胃のバリウム検査は辞退することができるのだろうか?

実際、厳密に胃の検査をするなら内視鏡検査のほうが正確で確実な結果が得られる、とよく聞く。

しかも、バリウム検査だと、放射線被ばくやがん誘発などのリスクもある。

胃がん予防のためにバリウム検査を受けて胃がんになったとしたら、これは笑えぬ喜劇ではないか。

さらに、胃のバリウム検査では、胃がんの初期症状の発見はほとんど期待できないという。

ここまでくると、バリウム検査を続ける必然性が本当にあるのか、わからなくなってくる。

もしかしたら、医療の世界でも利権がからんでいて、バリウム検査をやめるにやめられない事情があるのだろうか?

 
20 : 21 : 03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑

4月9日(日)

今朝は9時頃まで雨が降っていた。

散歩に出られたのは、9時半を回った頃であった。

曇り空だと気持ちが前向きになってこない。

私は、運動と気晴らしの目的でもって散歩に出ている。

だから、晴天でないと、散歩の楽しみは半減してしまう。

「良い天気」という言葉の使い方が妥当なものかどうかわからないが、私の散歩に関しては、晴れているのが良い天気だと断言できる。

若干のフラストレーションを抱きながら歩いていて、初めてのスーパーに買い物に入ったら、お宝を見つけた。

小ぶりのリンゴの袋入りである。

普通というか、一般に販売されているリンゴは、私一人が食べるには大き過ぎる。

だからといって、半分に切ってラップに包んでいたのでは、色が変わってしまう。

小ぶりのリンゴであれば、無理なくまるごと食べられる。

6個入りで300円だから、1個50円という安価さも気に入った。

まるで、私のために用意されたリンゴだ。

産地が書かれていないのが気になるが。

たかがリンゴではあるが、今日は4月9日、自分の「欲」には忠実でありたい。



20170409.jpg

19 : 44 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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