1月31日(火)

午後から、会社の所属団体の集まりがあった。

総会と講演会と新年会を、まとめてやろうという欲張りな段取りである。

実際には総会がメインなのであるが、総会だけだと出席者が少ないかもしれないというので、講演会と新年会をセットにしているようだ。

いわば、集客のための人よせパンダである。

ただ、それをすると、いうまでもなく時間がかかる。

だから、今日も、会が始まる最初の挨拶は、
「本日は長丁場になりますが・・・・」
で口火が切られた。

私の場合、昼食後に会場に向かってから宴会が果てるまで、移動の時間も含めれば、約8時間を要している。

睡眠時間よりも長い時間がかかっていることになる。

もちろん、勉強にもなり、お楽しみもあっての有意義な集まりであったことは言うまでもない。

なお、「長丁場」の本来の意味は、「距離が長い」ことを指していたらしい。

それが転じて、「時間が長くかかる」ことを意味するようになった、という。

四角四面な物言いをすれば、これも日本語の乱れかもしれないが、すっかり定着してしまっている。

今さら、修正の必要もなかろう。

 
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1月30日(月)

テレビの健康番組を見るのが、結構、好きなほうである。

今日も、『主治医が見つかる診療所』を見た。

少しでも健康で長生きしたいとの思いが、自分でも気づかないうちに、芽生えているのだろう。

ただ、最近は、若干の疑問の眼でもって、この手の番組を見るようになった。

そもそも、本当に効果があるのであれば、テレビでは公開しないと思う。

健康面はともかく、美容面に関しては、とりわけ女性の場合は絶対の秘密だと思う。

だから、女優や歌手が相応の年齢になっているはずなのに、かなり若く見える人が少なくない。

由美かおるさんは15歳にデビューして、70歳近い現在でも、体型はほとんど変わっていないという。

きっと何かがあるのは間違いないが、それはオープンにはしない。

たぶん、墓場まで、秘密として持っていくのだろう。

企業秘密というものは厳重に管理されているが、美容や健康に関しても、ここぞという部分に関しては守秘義務が徹底されているのだと思う。

今日見た番組でも、「10歳若返るストレッチ法」が紹介されていたが、いささか眉唾ものであった。

というのは、腰痛の原因として、「太ももの裏が硬い」と主張する医師の話が紹介されていた。

前屈をして、指の先と床とがこぶし2つ分が離れていれば、「太ももの裏が硬い」証拠だという。

私は、この10年ほどは腰痛とは無縁の生活をしているが、前屈すると、こぶし3つぐらいの隙間ができてしまう。

体は硬直化しているのだが、腰痛は感じていない。

だから、一部の人に当てはまる例を、すべての人に適用するなんて、無茶ではないか。

ほかにも、素人が見ていてもわかるこじつけが目立った。

30分ほどで、この番組を見るのをやめた。

思ったが、休日に1時間ほどの散歩をするほうが、はるかに効果を期待できると思う。

かかりつけ医は、それを推奨している。

健康ブームは喜ばしいことだが、地に足の着いたものであってほしい。

 
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1月29日(日)

『そこまで言って委員会』を見ていたら、興味を引く話があった。

あるマンションの住民総会で、
「マンション内での住民同士の挨拶禁止」
が決議されたらしい。

なんでも、子供へのしつけとして、
「知らない人に声をかけられても返事をしてはいけない」
と教えているので、その一環で、マンションの中でも挨拶は禁止にすべきだ、という趣旨である。

以前に消防署の人から聞いた話だが、放火犯が最も嫌がるのは、火をつけにいこうとしたタイミングで「こんばんは」と誰から声をかけられることだ、と。

署員からは、「近所で人に会ったときは、積極的に声かけをしてください」とのアドバイスであった。

そのとおりだと思った。

マンションでも全く同じではないか。

中には招かれざる客がマンションをうろついているかもしれない。

そんなとき、住人とおぼしき人から「こんにちは」と言われたら、犯行への意欲がそがれることは間違いない。

娘一家の住んでいるマンションは、挨拶が徹底している。

だから、私が用事で行ったときも、なるべくこちらから挨拶するように意識している。

もちろん、必ず挨拶が返ってくる。

防犯効果も得られるし、第一、気持ちがいい。

これは理屈の問題ではないと思う。

「挨拶禁止」のマンションが拡散していくのが潮流だとしたら、一抹のさびしさを禁じ得ない。

私は、今後も挨拶を続けていくつもりである。

 
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1月28日(土)

今日1月28日は、旧暦では元日となる。

中国や台湾では、春節を華々しく祝っている。

今日のように暖かければ、春節の名前そのままに、春の気分でもって新しい年を祝うことができるのだが。

そもそも、新暦の1月1日といえば、これから寒さが本格化する季節だ。

それなら、旧暦で祝うほうが季節感があるのではないか。

お正月だけではなく、ひな祭りや七夕など、旧暦で祝うほうがむしろ自然である。

とはいえ、明治のかなり早い時期に新暦を採用したのには、一日も早く西欧に追いつかなければならないという切羽詰まった思いがあったのだろう。

そんなことを考えながら、スーパーで買い物をしていると、たまたま、パック入りのホタルイカが並んでいるのを見つけた。

値段も手ごろであったので、春節祝いとシャレ込んで、買ってみた。

土曜日の夕食にはウイスキーが不可欠であるが、酢味噌で食べるホタルイカはお酒にぴったりとフィットする。

まるで、私のために用意された食材ではないか。

こんなおいしいものがあるのを知っただけでも、大きな幸せである。

ホタルイカの生食がここまで美味とは意外であった。

リピーターになること必至だ。

ただ、ホタルイカは春だけしか食べられない。

じっくりと味わっていこうと思う。

 
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19 : 02 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月27日(金)

一昨日のルーターの置き換えが、ようやく終わった。

3回目のチャレンジで、うまく行ったことになる。

「三度目の正直」と言うが本当だ。

実は、今回もうまく行かなければ、機械の初期不良と考えるのが妥当だろうと思っていた。

物事、3回やってみれば、おおよその結論が出る。

以前に、上沼恵美子さんがこういうことを語っていた。

「世の中に、”みんなが言っている”という言い方をする人がいる。
 根掘り葉掘り聞いてみたら、3人が言っていたら、”みんな”になる。」と。

もし二人しか口にしていないのであれば、”みんな”とは言えないのだろう。

たった3人でも、心理的には”全員”となるようだ。

わずか一人だけなのに、大きな違いだ。

日本には1億2千万人の人がいるが、その中の3人が集まれば”みんな”になるというから、考えてみれば恐ろしい。

ただ、「3」という数字にはどこかしら安定感があって、「日本三景」「三日三月三年」「三が日」など、日常でもよく使われる数字だ。

仕事で営業をやっていた頃、新規開拓の真似ごともやっていた。

そのとき、3回目の面談なり電話なりで、取引成立の可能性があるかどうかの見極めをしていた。

2回目までは、見込客のほうもこちらの様子をうかがっているところがあるので、展開が読めない部分がある。

しかし、3回の接触を持つと、お互いにキーとなる情報は把握できる。

その時点で、今後も訪問を重ねるか、あるいは、あきらめてしまうかの判断をしていた。

また、プロ野球でも、3割バッターとなると一目置かれる。

「3」という数字には、重い意味が込められている。

 
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日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部(目黒区・世田谷区)支部長小林学後援会 2017年度第2期会員募集

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日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部(目黒区・世田谷区)支部長小林学後援会 2017年度第2期会員募集 日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部



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1月26日(木)

「十年ひと昔」という言葉がある。

ちょうど、今から10年前に、iPhoneのオリジナルモデルが発売されたらしい。

またたく間に普及して、現代では、老若男女が当たり前のように使うツールとなった。

若い人なんて、入浴中も使っているというから、いわば自分の体の一部になっているのではないか。

ただ、10年前のiPhoneなんて、おそらく今の基準から見ればオモチャにもならないだろう。

通信機器などは、この10年で目をむくような大きな進歩を遂げた。

しかし、人間の世界は事情が違う。

9年前の北京オリンピックの陸上リレーでのドーピング疑惑が出てきた。

ジャマイカの選手にドーピングの陽性反応があった、という。

なぜ、今頃になって検査結果が表に出てきたのかは、多くの人が疑問に思っている。

ただ、最も困惑しているのは、当時3位で銅メダルであった日本チームであろう。

今さら「銀メダルです」と言われても、どう喜んでいいのかわからない。

おりしも、昨年のリオオリンピックの陸上リレーで、あれほど
「日本初の銀メダル」
を報じられた後だけに、手放しで喜びをあらわにするのは気が引ける。

IOCとしても、もっと早く検査の結果を出せなかったものだろうか。

9年後に「実は・・・」と言われても、そのときは、事実関係はもう固まっているのが普通だ。

素人が暴論を言わせてもらえれば、
「競技から1年経過すれば検査はしない」
ぐらいの時効処置をとってもいいと思う。

ところで、北京のときの日本選手は、9年前にもらった銅メダルを返して、2位チームの銀メダルと交換することになるのだろうか?

「銅」は「銀」より格下であるが、当時の選手たちにとっては、私なんかには思いもよらないほどの深い愛着がこもっているはずだが。

それを返せというのも、酷な気がする。

 
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1月25日(水)

会社では、ネット回線として、関西ではメジャーな電力系光を入れている。

今回、セキュリティーの強化のために、ルーターを高機能化したものに変えることにした。

パケットフィルタリング機能を持っているとやらで、悪者の侵入を防ぐという役割も持っている。

マニュアルを見ると、いま使っているルーターをはずして、ケーブルをつなぎ直し、電源を入れるだけでOK、とのこと。

実際にやってみると、インターネットにつながりはするものの、ルーターの項目を当社の仕様で指定し直すと、たちまちネットが切断されてしまう。

3回やっても同じ結果であった。

仕方なく、せっかくケーブルをつないだが、以前のルーターに戻し、その会社のサポートに電話をした。

すると、若い男性が出てきて、モゴモゴとしゃべる。

印象が悪いなと思いつつ、不具合の現象を説明した。

彼は要領を得ない話をしながら、
「詳しい者から折り返しお電話させます」
と言うのである。

いやいや、そのためにこうやってサポートに電話をしているのだが・・・・。

「何か、ヒントだけでも教えてもらえませんか?」
と、繰り返し懇願しても、「折り返し・・・」を口にするだけである。

決してイレギュラーな質問でもなんでもないと思う。

彼の言い分では、特殊なエラーなので、専門の人間でないと返事ができない、との説明であった。

まさかとは思ったものの、これ以上のやりとりは意味がないと思い、
「できるだけ早く、専門のかたからご連絡をいただきたい」
と伝えて電話を置いた。

しばらくすると、その会社から女性のハキハキした口調で電話がかかってきた。

彼にしたのと同じように、経過を説明したところ、
「お客様の手順は間違っていません。
 おそらく、ルーターが不安定なだけだと思われます。
 ルーターを初期化して、もう一度、お試しいただけませんか」
と言う。

なるほど、ありそうなことだ。

納得がいった。

昼から会議と社外の新年会が入っていたので、明朝一番に確かめてみるつもりだ。

おそらく、彼は新人なのだろう。

もしかしたら、先輩から「わからないときは、自分で勝手に答えるな」と厳しく指導されているのかもしれない。

ただ、困っている側からすれば、即解決はできなくでも、道筋があることは知っておきたいものだ。

100点満点の解答でなくても、たとえ70点でも何らか返答があれば、私は安心する。

 
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1月24日(火)

出勤のとき、家を出たら雪がふんわりと積もっていた。

車の運転には十分に注意しながら、そろりそろりと出ていった。

しかし、大きな道路に出ると、全く雪は残っていない。

大阪は、寒冷前線に包まれてもさほど雪の影響は受けないものだ。

ニュースを見ていると、昨日から、全国各地で雪が大暴れしている。

集落が完全に孤立したり、車に閉じ込められたり、大きなダメージを受けている。

地域によっては自衛隊が出動しているところもある。

ここまでくると、雪害は自然災害そのものだ。

地震や津波、台風、豪雨、火山噴火など、日本の国土は自然災害のリスクにつきまとわれている。

そこに雪害まで加わるとなると、日本は災害列島にほかならない。

それにしても、これだけの逆境を乗り越えてしっかりと生活している日本人というのは、偉大な存在だ。

私のような根性なしが口にするのは矛盾しているが(笑)。

 
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1月23日(月)

昨日、スーパーでたまたま目にとまった甘酒を買った。

「しょうが入り」とあって、いかにも体が温まりそうな気がしたからである。

「酒」の文字が入ってるが、「1%未満」との表示があったので、これならお酒を飲んでいるうちには入らないと思って、試しに買ってみた。

今日、昼食後に飲んで、空きパックを捨てようとしたところ、禁止事項の中に、
「車の運転はしないでください」
とあることに気がついた。

今頃言われても・・・・。

さて、帰宅するときまでには、アルコール分は飛んでしまうのだろうか、心配になってきた。

ネットを調べてみると、甘酒の原料には、米麹と酒粕の2種類があって、米麹から作られた甘酒ならほとんどアルコール分は入っていないらしい。

私の飲んだのは、酒粕が原料のものである。

だとしたら、私は飲酒運転をすることになるのかと、心中、穏やかではなくなった。

ただ、飲んだ甘酒は200gだけである。

しかも、幼児が飲んでいるレベルのものだから、全く意に介することはなかろう。

メーカー側にしてみれば、たまたまお酒の弱い人がこの甘酒を飲んで、交通事故でも起こされた場合、自分の会社の責任になるというので、「運転禁止」を入れたにすぎない(と思う)。

とはいえ、いつぞや、粕汁2杯を食べた後で検問に会い、酒気帯び運転で検挙された事例があった。

呼気中のアルコール濃度を測定されて、その結果がたまたま0.15mg以上であれば、即、飲酒運転になる。

怖いと思いつつも、無事に帰宅できた。

なお、味噌や醤油にも若干のアルコールが入っているが、やはり、運転の前には控えるほうがいいのだろうか?

 
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20 : 32 : 29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

1月22日(日)

夕方、スーパー銭湯から上がるときに体重を測ったら、49.5kgであった。

先週の土曜日と同じ結果である。

そして、この数字が平常の私の体重である。

実は、年末と年始は相当なボリュームを食べるので、毎年、2.5~3.0kgは増量するのだ。

正月太りの状態が解消されたことになる。

不思議なことに、特に減量のためのアクションをしなくても、自然に体重は元通りになる。

あえて、普段の食事を少なくしたり、軽いメニューにしたりは一切していない。

なのに、シナリオに書かれているかのように同じ体重に戻るのだから、毎年、不思議でならない。

ただ、データによると、70%以上の人が正月太りを経験しているらしい。

しかし、正月太りのことがあまり話題になっていないのも奇妙だ。

職場でも世間でも、正月太りのことに話が及ぶことがあっても、そこからどのように回復したかまでは、聞いたことがない。

ということは、やはり、70%以上の人は、自然と治っているのだろうか?

ネットを検索しても、ダイエット法はたくさん出てくるものの、自然に元通りになるとの解説は見つけられなかった。

私にとっては、永遠の謎かもしれない。

 
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1月21日(土)

トランプ新大統領の就任式があった。

演説の日本語訳を読んだが、おおかたの予想どおり、かなり紳士的で控え目なものとなった。

とはいえ、「イスラム過激主義殲滅」なんて出てきて、驚いた。

本来なら、
「テロリストには厳正に対処する」
という程度の表現に抑えるべきであったろう。

8年前のオバマ前大統領の就任演説でも、イスラーム世界への警告は発していたものの、基本的にはイスラームとの共存の道を模索していた。

大雑把に両者を比較すると、やはりトランプさんのほうが戦闘的である。

本人の弁によると、原稿は自分で執筆したとのことだが、本当かもしれない。

ただ、両者に共通して出てくる言葉に、「神」と「愛国」があった。

日本の場合、公的な場では口にしにくい言葉だが、かの国では、大手を振ってごく普通に語られる点に興味を抱いた。

私としては、自分の生まれ育った郷土や国を愛する気持ちを、社会としても積極的に養っていくべきだと考えている。

なお、オバマ氏が大統領になったときの支持率は、異様に高かった。

ただ、その後、徐々に低下の一途をたどっていった経緯がある。

逆に、トランプ氏の就任時点での支持率の低さには、目を覆わしめるものがある。

しかし、これ以上は落ちることはないと考えれば、精神的なストレスなしにスタートを切れるのではないかと思っている。

中華人民共和国が主張している「一つの中国」への見直しなど、新大統領には期待できる側面もある。

いずれにせよ、現時点では未知数だ。

 
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1月20日(金)

今日、本来は朝一番に会議があるはずであった。

ネットワーク関連の件で、私が命じられてやってきたことの報告も、そこで行う手筈になっていた。

その仕事をやったのは、私ともう一人。

現在の進捗状況を報告し、今後の方向性について指示が下される予定であったのだが・・・・。

予定の時間になっても、私の協働者の彼以外、誰も来ない。

エグゼクティブ4人のご出席が予定されていたのだが、どなたもお見えでない。

20分たった時点で、私が不在者に催促の内線をしようとしたら、
「いいんじゃないですか。誰もこの会議を必要としていないんですから。」
と言う。

彼は営業管理をやっていて、出張もあり、かなり多忙である。

私とは大違いだ。

相当に無理をして仕事を進めてきただけに、感情的に面白くないものがあったのだろう。

会議の内容は、ほとんどがわれわれからの報告であり、添付資料を見ればわかるというもの。

それを見て、承認と今後の指示をいただくだけの内容だから、実は、彼の言うとおりなのである。

彼の気持ちをおもんぱかってのこともあり、私も、あえて不在者に連絡をしなかった。

後で、偉い人のお一人からは「忘れていた」と謝ってこられたので、少しは溜飲が下がった気がする。

結局、次回の会議は来月に行い、報告内容に関しては電話で承認をいただいた。

おかげで、拘束されたのは20分で済んだ。

もし予定どおり会議をやっておれば、少なくとも2時間はかかっていたことだろう。

考え方を変えれば、会議には膨大な時間がかかっている、ということだ。

しかも、出席者には報酬の高い人が多いのが通例である。

人件費を計算すると、莫大なものになる。

経費節減を熱っぽく訴えている会社は多いが、電気を消したり紙の裏側を使ったりするよりも、会議をできるだけ少なくするほうが、効果てきめんではないか。

今日は、有益な教訓を得ることができたと感謝している。

 
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1月19日(木)

今日1月19日は、語呂合わせで「空気清浄機の日」「家庭消火器点検の日」とされている。

ここまで聞いて、疑問を持つ人もいるのではないか。

つい先日、1月10日「110番の日」を迎えたが、なら、1月19日は「119番の日」であるはずだ、と。

しかし、「119番の日」は11月9日がそれに当たっている。

「110番の日」が先に制定されたのだから、バランスを考えれば「119番の日」も、同じ1月に設けるほうが、相乗効果を発揮できると思うが。

警察と消防は元は同じ組織であったのだが、縦割り行政のひずみが出ているのかどうかは私にはわからない。

そもそも、語呂合わせというものには無理と不自然さがつきまとう。

いま、よくテレビCMをやっている某家具メーカーの製品下取り窓口の電話番号は、下3桁が、
「204」
である。

これを、なんと
うれしい
と読ませているのだ。

あまりに強引に過ぎる。

これなら”連れション”のほうが覚えやすいのではないか。

片や、伊東のハトヤのように、
「4126」

”良い風呂”
と読ませるのは文句なく秀作だと思う。

子供の頃、よくテレビでCMを見たものだ。

何十年たった現在でも、そのCMのフレーズはくっきりと覚えている。

たぶん、アピールしやすさを狙って、ホテル側が「4126」の番号を買ったのだろう。

語呂合わせの金字塔と言っても過言ではない。

ただ、「4126」の番号だけ覚えていても、予約の電話をかけることができないが。

 
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1月18日(水)

あるコンビニ店で、食べかけのクリスマスケーキが店頭で売られていたと、ニュースになっている。

この手の事件が起こると、そのお店だけでなしに、コンビニそのもののイメージダウンにつながってくる。

巨額の広告費を投じてテレビCMを打っていても、この一件で台無しだ。

そもそも、クリスマスでの事件がこの段階になって公になるということ自体、問題は根深いものがある。

客側はネットに話を持ち込んでいるほどだから、怒り心頭というところだろう。

コンビニ側のクレーム対応に大いに問題があったと思う。

翌日になっても、本部の「お客様相談室」に報告が上がっていなかったことは、大失態だ。

もしかしたら、お店側にしてみれば、ありがちな失敗だと、重大視していなかったのかもしれない。

また、記事の書き方のニュアンスの関係もあろうが、本部の客への物言いはサービス業にはあるまじき発言である。

客が業を煮やしてネットへの投稿に及んだのもうなずける。

「再発防止」の手だてを考えるのであれば、食べかけのケーキを販売しないシステムづくりよりも、客を怒らせないための対応を議論するほうが、はるかに有用だと思う。

私も、もう何年もクリスマスケーキは買っていないが、子供たちが小さいときには、買うこと自体が大きな楽しみであった。

ケーキというのは単なる食べ物でなしに、家族の夢そのものなのである。

この客の憤懣やるかたない思いは、私も理解できる。

私の好きなコンビニだけに、残念な事件である。

 
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1月17日(火)

最近、耳ざわりに感じる言葉の一つに「難易度が高い」がある。

「難易度」なる言葉は、たぶん、大学入試の難しさの度合いの表現として、世に登場したのではないかと記憶している。

ちょうど、入試での「偏差値」があれこれと取りざたされるようになった時代ではなかったか。

少なくとも、私の学生時代の40年前には、学力を語るときに「難易度」や「偏差値」なんて言葉は使われていなかった。

さて、「難易度が高い」と聞くと、私は、
「むずかしいか、簡単なのか、どっちやねん?」
と問い詰めたくなる。

もちろん、実際にはしないが。

そもそも、「難易度が高い」なんて言わなくても、「難度が高い」で済む表現ではないかと思う。

あるいは、単に「むずかしい」でいいのではないか。

幾つかのサイトを検索してみたら、私と同様の違和感を持っている人が少なくないことに気づいた。

ただ、wikiを見ると、
「難度または難易度とは難しさ(むずかしさ、物事の実現しやすさ)の度合いの事である。」
の一文がある。

つまり、wikiでは、「難度」も「難易度」も同じ意味の言葉として扱われているのである。

言葉は生き物というが、「難易度」は、”むずかしい”を意味する日本語として定着したのだろうか?

 
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1月16日(月)

昨日、お年玉つき年賀はがきの当選発表があった。

毎年、次の日にチェックをすることにしている。

今年は、切手シートに5枚も当たっていた。

120枚ぐらいしか年賀状を受け取っていないので、確率で言えば、2枚の当選が妥当なところである。

事実、毎年、切手シートが2枚当たっている。

そういった意味では、5枚も当たればありがたい話であり、今年はいい年になりそうな予感がある。

ちなみに、1等と2等はチェックしない。

当たるはずがないと判断しているからである。

1等は「現金10万円」だという。

100万本に1本の確率だというから、年賀はがきを100万枚買えば、うまくいけば「10万円」が当たる可能性がある。

つまり、5200万円を投じて年賀はがきを買えば、運が良ければ「10万円」を手にするチャンスがある、ということになる。

しかし、効率という観点で考えれば、メリットは感じられない。

よく、もし当たったときの楽しみのために宝くじを買う、という人がいる。

私の理解力がないからか、その気持ちはよくわからない。

宝くじで1等が当たる確率なんて、1千万分の1だという。

まず、当たるはずがないというのが私の考えである。

それは、理屈ではなく直感の話である。

私は、ギャンブラーには向いていないと確信している。

 
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「第二回全国名月サミット」にて、新たな『日本百名月』認定登録地が決定!

日本人は、古くより美しい月を愛でてきました。
お月見の慣習は、かなり古い時代から行われていたことが遺跡からもわかるほどです。
さて、日本各地の美しい名月の魅力を世にアピールしていき、より日本の観光を活性化させていこいうという動きがあります。
2017年2月10日に開催された「第二回 全国名月サミット」では、『日本百名月』の第二回認定登録地が決定されました。
ノミネートされた約100ヶ所の中から、計7ヶ所が認定登録されたものです。
東京スカイツリーからの月や伊予大洲の月なども、その中に入っています。
日本の夜景では切っても切れない存在であるのが月です。
日本百名月は、日本の美しさを再認識させ、同時に、観光への意欲を大いに刺激するに違いありません。

「第二回全国名月サミット」にて、新たな『日本百名月』認定登録地が決定!

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1月15日(日)

私の住んでいる地域では、今日でお正月が終わる。

とはいえ、1月末までに予定されている新年会では、
「明けましておめでとうございます」
の挨拶が交わされるが。

わが家のお正月の飾りも、午後一番に全部はずして、氏神神社に納めさせてもらった。

これも、私の担当になっていて、15日に必ずしかるべき処置をすることとなっている。

10年ほど前までは、近くの公園で、しめ縄や松飾りを焼く儀式が行われていたが、おそらくは、環境問題や火災防止の観点から、今では禁止されたのだと思う。

その後は、ちょっと距離は離れているが、生活圏にある神社に納めるようになった。

厳粛な儀式が行われた後、お飾りを投入して燃やす光景は壮観というしかない。

ただ、燃やす前に、各家庭から持ってきたものの事前チェックが行われ、ビニールや生ものは燃やすことを許してもらえなかった。

とはいえ、伝統にのっとった儀式を経てお飾りが天に返るのだから、私としては本望である。

しかし、そちらも私が2年行っただけで、中止になってしまった。

やむを得ず、昨年からは、氏神神社に納めている。

ただし、この神社では、「とんど」というのか「左義長」というのか、地域によって言い方はさまざまだが、燃やすことはしない。

翌日に、ごみ収集車がやってきて、納められた飾りを回収していくのである。

だからかもしれないが、ビニール袋もダイダイもすべて受け入れてくれる。

考えようによっては、自分の家のごみ箱に捨てて、収集日に出せばそれで済む話なのだが。

しかし、いったんは神社に納めてからでないと、正月飾りを捨てることを気持ち悪いと思う人も少なくない。

世の中、合理主義だけでは割り切れないので、無意味に見えるかもしれないが、こういった手続きをとっているのである。

これはこれで、正月の風習として、子や孫たちにも引き継いでいっていいと、私は思っている。

 
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ウィンまん(win95man)×平野友里シングルリリース! 2月15日公開MVゲスト人気踊り手「りりり」とコラボダンス!

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『光のチューリップガーデン inハウステンボス』開幕!

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夜景評論家・丸々もとおプロデュース 『光のチューリップガーデン inハウステンボス』開幕! 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー



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1月14日(土)

何日か前から、この冬一番の寒波が日本列島を襲うと伝えられてきた。

予報が的中して、極度に寒かった。

今日のニュースでも、山形では2m50cmの積雪が報じられていた。

人間ひとり分の身長よりも、はるかに深い雪の量である。

とはいえ、今日のセンター試験は大過なく終えられたようで、それは何よりである。

先日来、テレビの天気予報では
「不要の外出はお控えください」
と何回も言っていた。

「不要の外出」とはどういうものだろう?

そもそも、外出するにはそれなりの必要性があって出ていくのであり、何の目的も意図もなく外出することはないはずである。

私の住んでいる大阪では、風が強くて寒かったものの、雪は降らなかった。

しかし、もし私が豪雪地帯に住んでいて、縁のある人が息を引き取りそうだということであれば、リスクを冒してでも最期をみとるために出かけていったことと思う。

この行為は、他人からどう思われようとも、私に「不要の外出」と言われる筋合いはない。

かといって、警戒情報が出ている中で、物見遊山のためには外出なんてしない。

私でもそれぐらいの判断能力はある(と思う)。

官公庁やマスメディアが、不測の事態が発生したときに、「注意喚起をしなかった」と批判されることを恐れての予防線としての「不要の外出はお控えください」であったのではないか。

こんなことでいいのだろうか。 

 
20 : 32 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月13日(金)

年末調整のお金が戻ってきた。

話を聞いていると、還付の仕方は、12月の給与で調整したり、あるいは、1月になってから現金で返すなど、会社によっていろいろだ。

私の勤務先では、後者のやり方である。

ただ、給与で処理するのと、現金で渡すのとでは、受け取る側にとっては天と地ほどの違いがある。

現金の場合だと、そのまま自分の小遣いになる。

だから、年が明けると胸がわくわくしてならない。

しかし、考えようによっては、先に所得税を納め過ぎていたのを返金してもらうだけだから、特段、喜ぶべき性質のものではない。

無から有を生じたわけではないのだし、利息もついていない。

・・・と頭でわかっていても、なぜか現金の入った封筒を見ると、頬が緩んでくる。

私の脳の中では、論理よりも感情が優勢になってしまったようだ。

そもそも、サラリーマンの場合、所得税は毎月の給与の中から源泉徴収されているので、「納める」という意識がない。

過不足の調整の作業も会社がやってくれるのだから、自分の知らないところで納税が完結していることになる。

日本の多くの会社員にとっては、所得税は間接税といった感覚があるのではないか。

税金の使われ方への意識が高くないのは、やむを得ないだろう。

源泉徴収のシステムを考えたのは、ナチスドイツだという。

これを考えたのは、もしかしたら税金を集めやすいという思惑だけでなしに、税金への権利意識をうすめるためといった狙いもあったのかもしれない。

かといって、源泉徴収をやめて、自分で所得税を計算するなんてことになったら、これはこれで手間がかかり過ぎて困るが。

 
20 : 49 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1月12日(木)

昨日、アマゾンプライムの会員になった。

正確な表現をすれば、30日間の無料体験に申し込んだ、ということであるが。

きっかけは、日時指定無料サービスに惹かれたからである。

わが家は夫婦が共働きなので、ネットで注文しても、夜しか配達された商品を受け取ることができない。

だから、帰宅したときに、郵便受けに「不在配達票」が入っていることがよくある。

こちらから電話をして再配達をお願いするわけだが、これが、思いのほか煩わしい。

というのは、何時に再配達されるのか、その時間がわからないことがよくあるからだ。

中元や歳暮の時期など、荷物が多くて、ドライバーにも見当がつかないときがあるほど。

私など、おおよそ9時半までには寝床につくので、あまり遅くに来られても困る。

一度だけ、某社の便の配達で、寝かかっているときにインターホンが鳴ったことがあった。

そのときは、妻が出てくれたので助かったが、中にはそんな業者もあるので、油断できない。

その点、アマゾンの日時指定配達だと、こちらの指定の時間帯に来てくれるのだから、その時間だけ、私はじっと待っていればいいのだ。

ちなみに、昨日、入会と同時に、黒のネクタイを注文して、
「12日の午後8時から9時の間」
の指定を選んだら、見事に、8時5分に配達してくれた。

ありがたい話だ。

仮に9時直前であっても、これだとあまり拘束されなくて済む。

もちろん、私が時間を指定したのだから、ついうっかりそれを忘れていたとしたら、運送業者には無礼千万な話になる。

正式の会員になると、年会費3,900円が必要だが、たとえ月に1回の買い物であっても、この利便性を考えたら、十分に見合うと思う。

それに、ビデオやテレビ番組を無料で見られるサービスもあるので、損はしないだろう。

魂を売るようであるが、今までは楽天市場派であったが、これを機に、アマゾン派に改宗することとした。
 

 
21 : 15 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

1月11日(水)

今日は、大阪では日の出が最も遅い時間となる日である。

天文台情報によると、朝7時6分の日の出であった。

それが、明日からは、1日に1分ずつではあるが、日の出の時間が早くなってくるのだ。

おかげで、私は非常にハッピーである。

勤務先は工場ということもあって、始まるのが早い。

8時始まりだが、車通勤をしている人は、ほとんどは7時半までに会社に着く。

私の場合、渋滞に巻き込まれるのが嫌なものだから、おおよそ、7時前後に会社に入る。

そうなると、部屋の扉を開けるときも、まだまわりは暗いというのが現実だ。

朝一番から、まわりが暗い中で仕事をするのは気が乗らない。

いや、仕事だけでなく、コーヒーやココアを飲むのも、暗い中だとどうも落ち着かないものだ。

明日からは、明るくなるのが徐々に早くなるのかと思うと、それだけで喜びがわいてくる。

寒さはこれからが本番だが、しかし、私にとっては、朝の明るさに春の訪れを実感するといっても、過言ではない。

 

21 : 05 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

1月10日(火)

ようやく正月気分も抜け、今日からボチボチと本格的な仕事モードになった。

暮れの大掃除できれいになったはずの、職場の私の机の上が、またぞろ、乱雑になった。

毎年、これの繰り返しである。

私は整理整頓が苦手である。

正確に言うと、あるべき場所にモノを片づける整頓はできても、不要と思われるモノを捨ててしまう整理ができないのである。

いつぞや、「断捨離」(やましたひでこさん(R))が時代の先端を行く思想のように叫ばれたことがあった。

しかし、私自身は、モノを捨ててしまって後になって後悔した、という経験が多い。

物質だけでなく、他人とのおつきあいや情報など、失ってから「しまった!」という思いを何回か味わってきた。

そんな体験の積み重ねによって、「いつか役に立つかもしれないときのために、しっかりと持っておく」という考えが無意識に刻み込まれていったのだと思う。

無用のものを抱え込んでしまうことで起こる不具合と、思わぬときに役に立つことの有用性を天秤にかければ、私は迷わず後者をとる。

だから「断捨離」がトレンドの時代も、体重が10kg以上あったときのスーツを処分したぐらいのものだ。

ほかに「断捨離」を意識して捨てたものはないと思う。

金銭的価値の有無にかかわらず、3年前に野球観戦に行ったときのチケットの控えまでも残っている。

だから、家でも会社でも、私のいるところの周囲は、封筒や書類やメモやらでいっぱいである。

妻は私とは正反対である。

要らないと思ったら、すぐに捨てていく様子は、まさに快刀乱麻を断つがごとくである。

だから、妻の部屋は、いつ見てもこざっぱりしている。

ただ、一つ言わせていただくなら、何かが見つからないとか、約束を忘れてしまったというのは、私のほうがはるかに少ない。

常に自分の視界に入る範囲にモノを置いている習慣のおかげだと思う。

期せずして「見える化」を行っているのだ。

 
20 : 20 : 30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

ポール・マッカートニー来日記念!英国ロック・アイテムの祭典「THE BRITISH ROCK 2017」開催決定!

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ポール・マッカートニー来日記念!英国ロック・アイテムの祭典「THE BRITISH ROCK 2017」開催決定! 株式会社JAMSHOPPING



18 : 44 : 23 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月9日(月)

ことしも、各地の成人式でお騒がせが多く発生した。

式の最中に出席者が壇上に上がったり、成人同士がけんかをしたり、毎年、同じことの繰り返しである。

もちろん、暴走しているのはごく一部の人間だけだが、まるで、新成人のすべてが同類とみなされ、
「最近の若いヤツらは・・・」
との論調も出てくるのは、真面目な成人に気の毒だ。

また、暴れる人間は論外として、市長や来賓の挨拶中に雑談を交わしている、というのがよく問題になっている。

しかも、これは圧倒的多数の出席者がそうだという。

コメンテーターの辛坊治郎さんが、事あるごとにぼやいている。

いつぞや、請われて成人式の記念講演を引き受けたものの、大半の出席者はおしゃべりに夢中で、全く講演には耳を傾けてくれなかった、という。

それ以来、絶対に成人式の講演はやらない、という。

辛坊さんだけではない、ほかにも、成人式の講演を受けない著名人は少なくない。

しかし、考えてみれば無理はない。

いまは学齢でもって成人式に招いている自治体がほとんどなので、成人式が学校時代の友人との同窓会になってしまっているのが実際だ。

そしたら、国際情勢や天下国家の話よりも、久しぶりに会った友達同士のおしゃべりのほうが楽しいに決まっている。

我慢しろというほうが無茶だと思う。

なお、選挙での投票年齢が18歳に下がった現在、成人式もそれに合わせるべきだとの議論がある。

ただ、現行が20歳基準でやっている関係上、切り替えのタイミングで19歳であった人は、成人式には出席できなくなる。

これは致命的に困る。

大人になったことを祝うという趣旨にこだわるのであれば、いっそ、30歳ぐらいまで年齢をあげるほうがいいのではないか。

しかし、そうなると、成人式に2回出席した、という人も出てくる。

これはこれで、公費で行う式典なのだから、平等性の点からまずい問題になる。

年金や健康保険についても同じであるが、一度決めたものというのは、何事によらず、途中で変更するのは至って困難である。

 
18 : 16 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

アメリカンメンズアイテムネット専門の販売サービスを全国に提供開始致しました

雑貨品と言われている物の中には、掘り出し物もたくさんあります。
このたび、アメリカンカジュアルやアメリカンレトロアイテム雑貨の専門店「バンジョー」が、アメリカンマニアにターゲットを絞ったネットショップを立ち上げました。
昨今は、昔懐かしいレトロアイテムであったり、この世に自分だけしか持っていないたった一つの品が欲しいという傾向が高まってきています。
そんなニーズに対応して、たっぷりの在庫をそろえて、ネットで展開していくこととなったのです。
きっと、びっくりするようなお宝アイテムが見つかるに違いありません。
いま、全国のアメリカンマニアの熱い視線が注がれています。

『リユース事業を手掛ける東都クリエート株式会社(本社:福島市 代表取締役社長:佐久間良治)が、アメリカンメンズアイテムネット専門の販売サービスを全国に提供開始致しました。』

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14 : 10 : 16 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月8日(日)

消防出初式があった。

毎年、見学に行っている、というか義務付けられているというべきか。

今日は、あいにく雨に降られた。

見学者はテントの中だから濡れることはないが、参加者は、帽子をかぶっているとはいえ、雨を防ぐことはできない。

消火活動のためには水が必須なのだし、考えようによっては、望ましい気象条件なのかもしれない。

ただ、冬の寒い時期に体が濡れたのでは、健康上、よろしくない。

主催者の判断により、短縮バージョンで2時間のスケジュールのところを、30分まで縮める形に修正して行われた。

だから、はしご演技や徒歩行進などは省略された。

はしご演技などは、消防隊員が去年の秋頃から猛烈な訓練を続けてきたはず。

仕事のかたわらの訓練を積み重ねてきたのだから、隊員にしてみれば晴れの舞台で披露したいとの思いで一杯であったのは想像にかたくない。

さぞ、無念であったろうと推測する。

なお、出初式のエンディングは一斉放水というのが通り相場である。

多くの車両から水が力強く噴出される様子は、セレモニーをさらに高揚させる。

実は、もう一つの意図があって、放水をしているらしい。

というのは、放水のための機械がちゃんと動くかどうかのチェックを兼ねている、という。

民間の消防団の車など、平時は、放水のチャンスがあまりないので、機械動作の確認ができていないこともあるらしい。

そこで、式典での一斉放水に合わせて機械のテストをも行っていると、聞いた。

ともあれ、雨中での式典に参加されていた消防職員や消防団員には、心よりその労をねぎらいたいと思う。


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18 : 45 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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